恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

なぜその仕事をするのか?

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Kouです。

 

先日、こんな記事を書きました。

女性が仕事で困らなくなる方法

仕事関連のテーマの記事がもっと欲しいと言われることが多くなってきました(^^

普通は、

Kouさん、そんなのいいからもっと恋愛技法を教えてください

という意見が来るものなんですけどね。意外にも、仕事関連の話はウケがいいです。

 

ぴののわーるさんより:

私は今まで、自分で目標を決めて、成長するために仕事を選んできたほうだと思います。
が、会社勤めを辞め、フリーランサーとなってから、エンターテイメント分野なのですが行き詰まっていました。
生活の必需品ではないので、これを提供して何か意味があるのだろうか?誰かの役に立つのだろうか?と、どこに向かっていいかわからなくなってしまったんです。
人から褒められないと、人からねぎらわれないと、人から感謝されないと、意味がない。
そう感じていた自分に気付きました。
上司にそれを求めたことはあまりなかったですけど、お客様に求めていました。
お客様に感謝される仕事をするって正しいようにも思いますが、これって間違っていますか?

お客様に感謝される仕事をするのは、正しいと思いますよ(^^

間違っていません。

お金というのは、お客様の臨む商品やサービスを提供することで発生するものですから、感謝されるのはやっぱり嬉しいんですよね。

そして喜んでいいところです。

 

ただし気にしておいてほしいのは、お客様からねぎらわれるとか、褒められる、称賛してもらわないと意義を見出せなくなるのであれば、どこかおかしいということです。

感謝してもらうために仕事をしているわけじゃないんですよね。

 

生活必需品を扱う商売は、確かに安定はしていますし、意義も見出しやすそうです。

人の役に立っているという意味で、分かりやすいですね。

でも僕は最終的に長く生き残るのは、むしろエンターテイメントの仕事だと思っています。

人間の仕事として長く残るものという意味です。

やっている意味は、大ありなのです。

 

生活必需品や、生活インフラに関する仕事は、これからどんどん省力化の対象になっていきます。

出費を抑制するとき、真っ先に切られるのがエンターテイメント、いわゆる娯楽で、最後まで残さざるを得ないのが生活必需品です。

これは消費者側の発想です。

これに囚われながら仕事をしようとすると、本当に苦労します。

 

生活必需品というのは、生きていくために必要な商品やサービスなんですが、これらは代替可能なんですよね。

使えれば何でもいいんです。

生活必需品を扱う店をやっているから安泰だと思っていたら、もっと安い店が近くにできて、お客さんはどっとそちらに流れてしまったというケースはすぐにでも想像できることです。

さらに最近はAmazonとかいうのが出てきて、みんな生活必需品をAmazonさんに頼んでしまって、店にはなかなか来てくれなくなっています。

消費者がお金を使うという意味では、生活必需品は最後まで残るものの、個別の売り手や商品が切られる早さは最短です(笑)。

 

一方エンターテイメントというのは、生活とは直接関係のない娯楽です。

なくても生きていけます。

でも永久になくならないんです。

エンターテイメントって、人生のテーマみたいなものなんですよね。

日々生活することが人生のテーマという人はまずいません。

何らかの活動をしているわけです。

ときには生活を犠牲にしてでもやり続けたりしますよね。

エンターテイメントがなくなったら人類は終わると言ってもいいくらいに重要な仕事なんです。

トイレットペーパーが買えるから今日も元気に生きる活力が湧くという人はほとんどいませんが、サッカーの試合を観たいから今日も元気に仕事を頑張れるという人は山ほどいます。

芸術家も絵を描きたいから生きるのであって、ピアノを弾いて聞かせたいと思っているから生きているわけです。

全部エンターテイメントなんですよね。

 

もしあなたが今から仕事をするのであれば、エンターテイメントの仕事をしないといけません(笑)。

最初の方でも少し触れましたが、実はこの分野の仕事だけが、人間の仕事としてずっと残るんです。

生活必需品にかかる仕事は、最終的には人間がタッチしなくても良くなる時代が来ることになっています。消費者が困らなければ済む仕事なので、別に人がやる必要はないんですよね。

エンターテイメントはそうはいきません。

 

AIが作ったエンターテイメントで、果たしてどれだけの人間が感動できるだろうかと、想像するだけでもすぐに分かってしまいそうです。

仕事の意義が見出せないのなら、それをすることで誰の役に立つのかを考えてみるといいですね。

さらに自分にしか生み出せないものだとしたら、その仕事の意義なんて一瞬でできあがりそうです。

コメント

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  • コメント (36)

    • 梅桃 翠
    • 2019年 5月 02日 16:48:23

    Kouさん、やっぱり私、今の仕事が好きみたい。

    ただ良いものを作りたい。
    がんばる。

    • linolea
    • 2019年 5月 02日 17:05:49

    凄くしびれる記事です。
    必需品とエンターテイメントの境目のどちら側に行きたいかはハッキリ自覚しているのに、必需品側の方が手っ取り早いなと漠然と感じているのが自分の中の違和感だったのですね。AIが進んで、便利な世界になって、今までより時間に余裕ができたら、人は何をするか?何をしたいか?自分だけ進み過ぎても、必要とされない。

    どちらも必要です。人として生きて、喜びを感じる部分が 生きる楽しさですね。

    • かほ
    • 2019年 5月 02日 17:07:09

    まさに対極的です。
    私が今やっている勉強は、今私が就いている仕事と全く逆の、経済活動をし、呼吸をし、食べて命を繋ぐという要素からは切り離された部分に関することです。

    だけど、道楽ではなくちゃんと学びたいです。

    • あーや
    • 2019年 5月 02日 17:09:23

    私の仕事もエンタメ系で
    なければないで
    世の中は全然回って行く
    とは思います
    でも
    私の笑顔がAIに負ける訳ない☆
    あなたが居てくれて良かった
    ずっとここに居てね
    と言われ続けるよう
    頑張りたいです

    恋愛もだけど
    仕事に費やす時間も
    人生の中では大きいので
    楽しみたいと思ってます

    • 弁天
    • 2019年 5月 02日 17:22:26

    Kouさん更新ありがとうございます(*´▽`)

    お仕事系のお話もとても面白く読んでますよ♪

    >でも僕は最終的に長く生き残るのは、むしろエンターテイメントの仕事だと思っています。

    私もそう思います。
    人だからできること、意味があることってありますよね。

    >出費を抑制するとき、真っ先に切られるのがエンターテイメント、いわゆる娯楽で、最後まで残さざるを得ないのが生活必需品です。

    う、私は真っ先に削り絞るのは生活必需品の値段と量と質かも。
    そして、捻出して娯楽に突っ込む。
    なので、生活必需品は安いものがありがたい人ですね(^-^;)
    足運びますよ。

    >さらに最近はAmazonとかいうのが出てきて、みんな生活必需品をAmazonさんに頼んでしまって、店にはなかなか来てくれなくなっています。

    Amazonさんに頼んだら、異空間から突如としてその物が現れる!というところまでドラえもん世界にならないと、Amazonさん一人勝ちまではまだまだかかりそう。
    手元に届くまでの間が人手不足ナウですよね(´・ω・`; )

    >AIが作ったエンターテイメントで、果たしてどれだけの人間が感動できるだろうかと、想像するだけでもすぐに分かってしまいそうです。

    そうですね。AIがエンターテイメントで人間と変わらない感動を与えられるくらいになるとしたら…AIに参政権が与えられてるかも!
    リアルターミネーター世界が((゚□゚;))ガクブル

    • かほ
    • 2019年 5月 02日 17:22:54

    ただし、だからといってKouさんは生活必需品に関わる仕事が無価値である、無意味であるとは言ってはいないこともまた、重要ですね。

    この記事を読んで、じゃあ私の仕事は無意味なものなのか、と嘆く人が出てこないとは思いますが、本質をちゃんと読み取れる努力を続けたいです。

    • かほ
    • 2019年 5月 02日 17:25:28

    もっといえば、この記事を読んで偏ってるなと思う人がいてもいいのだと、今は思います。

    Kouさんも一人の人間であり、真理をついているとしてもそれがこの世の全てではない。

    偏った一人の人間の言葉を、自分で選んで聞いて考えることが重要。

    わたしは長らくKouさんにお世話になってきた今、そう思っています。
    これからもお世話になりますので、よろしくお願いします。

    • だいすき
    • 2019年 5月 02日 17:58:15

    吹いちゃいました( ´艸`)ここ。

    『トイレットペーパーが買えるから今日も元気に生きる活力が湧くという人はほとんどいませんが、サッカーの試合を観たいから今日も元気に仕事を頑張れるという人は山ほどいます。』

    わたしは映画、音楽、ライブ、ドラマ、サッカー、などエンタメの為に仕事をしてますよ。あっ、人が創り出すものがすきなんだ。。

    生活必需品であっても商品そのものが予告有り無しに関わらず消えたり、リニューアルして改悪だったり、お菓子は減ったり小さくなる。特に景気が良くないと顕著にあらわれますもんね。

    生活必需品の為よりエンタメに自己投資してる自分が好きかもしれないです٩( ‘ω’ )و

    • チェリーブロッサム
    • 2019年 5月 02日 18:41:32

    ハッキリ言いまして、、、、、

    エンタメは誰かの役に立ってます!!!

    スポーツ、音楽、アイドル、ゲームなどなど、
    いずれも、このご時世でも割と活況な分野ですよね。

    スポーツメーカーの株価が上がったり、ゲーム会社がテレビCMをたくさん放送したりできるのがその良い証拠です。

    • ♡arico♡
    • 2019年 5月 02日 20:16:49

    エンターテイメントか、全然私の仕事とは違います。
    うちの会社、業界的にも機械化、AI導入されてきています。
    人員も削減されて、役割革新なんて言われています。
    だからこそ、誰でもできる仕事をしていちゃダメですよね。
    スキルや経験を身に付けなくてはいけないと思っています。
    役職がついていると、周りからの見られ方もシビアになってきていると思うので。

    • めだか
    • 2019年 5月 02日 20:21:01

    なぜその仕事をするのか?

    今、正直、それがわかりません
    就職した頃はもえていたけど、
    その情熱も今はどこへやら…
    わたしは一体何をしたいのだろう?

    充実感よりも辛さばかりが目立って
    早く辞めたいと思ってしまいます

    家族はわたしを心配して
    辞めたら?
    と言うけど、
    友達は
    3年続けたほうがいいと思う
    と言う

    わたしも、続けられるのなら
    3年やってみたほうがいいと思う
    でも、それでいいのかとも思う
    嫌だ嫌だと思いながら、
    この仕事のために時間を費やしていいのか?と思う

    他にやってみたいことはある
    でもそれを仕事にする勇気はない

    他にするとしたらどんな仕事をしたいのか
    具体的には思いつかない

    辞めたいけど、辞める決め手がないし
    他に本気でやってみようと
    覚悟してでもやりたいものはなくて、
    今の仕事を続けてる

    でも、辛い
    心が疲れてきてる
    好奇心も知識欲も友達と会いたい気持ちも
    最近はしぼんできて
    ほんと、どうしたらいいんだろ…?

    • あやや
    • 2019年 5月 02日 21:48:43

    この記事を読んで、最近私の中にある仕事というものの在り方についてモヤモヤしていたものが少し薄れた気がしました。

    長いこといわゆる〝大手の小売業〟の中で毎日同じように働いてきて、歳のせいか最近「誰かの役に立ちたいなぁ、誰かを喜ばせる事が出来る仕事がしたいなぁ」と度々ぼんやりと思うようになりました。

    とは言え、じゃあどんな事で喜ばせられるの?何が出来るの?と具体的な答えは出てきませんが…

    そっか。エンターテイメントかぁ!
    人はいつでも楽しさを求めていますよね。仮に求めてなくても提供されたら嬉しいですよね。

    すぐに今の会社を辞めて新しい仕事を探してなんて事しなくても、まずは今居る環境の中で小さなエンターテイメントは探せるかもしれないです。

    • あすか
    • 2019年 5月 02日 22:12:51

    それ、ずっと思ってました!
    最終的に、人間に残される仕事って、芸術関係者、スポーツ関係、芸能関係だなって。音楽とか小説とか。だからこういうことに関わる仕事を続けます。

    • 豆たんうさぎ
    • 2019年 5月 02日 22:20:45

    まさに仕事はエンタメ!
    コンビニのレジだってやりようによってファンが出来たりします(笑)
    一時に想いをかけて、喜んでくれたら嬉しい!見ていなくても次こそはもっと!
    仕事は楽しいですよ。
    接客は苦手だと思っていたのが嘘みたい(笑)

    まあ、私の場合は好きな事を仕事にするための経験値だと思ってて大変な事もうきうきしてるんですけどね!

    • リラックマ
    • 2019年 5月 03日 0:05:50

    仕事!!
    ……まずは就活でした(._.)
    まだいけると思っていても、時間が経つのは早いのですぐに就活を始めなくちゃいけないんですよね(;ω;)
    ちゃんと決まった訳じゃないですけど、将来の夢を見つけた気がします!
    今から進路を大分変更するのは、要領が悪いのであまりしたくはなかったのですが、私の人生で大きな挑戦をしたことがないのでしてみたいなという好奇心も少しあり、目指すことにしました。
    頑張ります!

    • Miko
    • 2019年 5月 03日 1:21:10

    私も音楽をしていて、ちっとも収入に結び付かない時や生活に必要じゃないからと切り捨てられる時には何の意味があるのか、人から必要とされる仕事じゃないと思うときがあります。でもとにかくお金は入らないにしても喜んでもらうこと、楽しませること、感動を与えることに心血を注いでいたら、そのことを続けていたら、気が付いた時に、価値ある働き、自分しか出来ないことが出来てきて、人から一定の評価を得られるように思いました。人間としての魅力も一緒に育って、うわべの評価に左右されない力が持てるように思いました。
    だから直接お金に結び付かなくてももっと価値あることかあるというのはこういうことかな、と思ったりしました。もちろん稼がないと生きていけなくて、とても厳しいけれど、お金を考えて仕事をするのとは違うのかな、と思いました。
    Kouさんがエンターテイメントが大切と断言されたこと、とても嬉しいです。(^-^)

    • ユイ
    • 2019年 5月 03日 1:27:55

    「仕事関連のテーマの記事がもっと欲しいと言われることが多くなってきました(^^」

    私は仕事のお話も好きです。

    「ただし気にしておいてほしいのは、お客様からねぎらわれるとか、褒められる、称賛してもらわないと意義を見出せなくなるのであれば、どこかおかしいということです。
     感謝してもらうために仕事をしているわけじゃないんですよね。」

    そうですね。
    そのために、ではおかしいですね。

    「さらに最近はAmazonとかいうのが出てきて、みんな生活必需品をAmazonさんに頼んでしまって、店にはなかなか来てくれなくなっています。」

    Amazonさん(笑)

    「トイレットペーパーが買えるから今日も元気に生きる活力が湧くという人はほとんどいませんが、サッカーの試合を観たいから今日も元気に仕事を頑張れるという人は山ほどいます。」

    わっ!
    分かりやすいです!

    「もしあなたが今から仕事をするのであれば、エンターテイメントの仕事をしないといけません(笑)。」

    は、はい。

    • 白のアザレア
    • 2019年 5月 03日 2:40:51

    仕事も恋愛も

    目標が無くなると何をしていいのかわからなくなるのですね。

    どんなに辛くても彼と幸せになる、という目標を立てて頑張っている時の方が楽しかったです。

    何も見えないと頑張る先がわからない…
    やりたい事も何もないです…

    焦ってばかりだ…(*´ー`*)

    深呼吸して立ち止まって
    周りを見て自分を見て。

    ちゃんと欲しい未来を描けるまで…
    自分と向き合います。

    欲しい未来が描けないなんて…
    行動してはいけない時期な気がする。

    でも時間は待ってくれないから。
    短期間で。

    焦ってるなぁ…わたし。
    全然眠れない…笑_:(´ཀ`」 ∠):

    • 愛REN
    • 2019年 5月 03日 11:04:11

    自分のためですね。

    自分にしかできない事をしたい
    それを叶えてくれてるのが彼の存在でした。

    初めて彼を知った時に
    「いつか必ず自分の力で彼の仕事をするんだ、私がしなくちゃいけないんだ」って
    今思えばかなり思い上がった確信があって。

    彼の信頼を得るまで長い年月かかりました。

    つながりのない全く正反対の仕事をしていても
    「動いていればこれが必ず彼の仕事にたどり着ける」と
    そう信じるだけで頑張れました。

    途中で実家の家業に戻る事になり、もう2度とできないって諦めたけど
    実家のことも必死で夢中でやってたら不思議と数年後に戻れたんです。

    もう2度とこの夢を手放さないって
    そこの芯だけは20年経った今もブレないです。

    今に至る前の15年間くらいは
    実際に彼に会えば本当に毎回ムカつくし。
    私にだけ冷ややかで横柄な態度しか取られなくて
    辛いし傷つくし大嫌いでした。

    私は彼から可愛がってもらえてる他の人と同じように
    ご機嫌を取ったり太鼓持ちなんてしないから
    むこうにしても相当ムカつく存在だったと思います。

    それとやりたい仕事とは別問題だったから
    傷ついても平気だったんです。

    一人でも立っていられる今の私を作ってくれたのは
    間違いなく半分くらい彼のおかげです。
    尊敬はしてるからそれだけは嫌いでも自分で認めていました。

    今、私の仕事を信用して依頼をくれる彼には本当に心から感謝してます。

    昔は叶うはずがないと思いながら追い続けた夢にたどり着けたって思っています。

    誰かが喜んでくれることも大事、
    誰かの心の支えになることも大事、
    でもその前に自分の力で自分を生かす実感を得ることが
    わたしにとっての仕事の意義でした。

    前の会社を退社した時に人気の一流企業から声をかけていただいたんですけど
    そこで予想できるのがゆくゆくは管理職。
    手にするお金も、肩書きも私にはさほど意味がなかった。
    お断りして、そのままフリーランスで現在にいたります。

    まだまだこれからも頑張らなくちゃいけないし
    前彼にこの仕事の事を「死ぬ気でがんばれ」って言ってくれてたのが支えです。

    だから彼と恋愛だなんて考えてもいなかったんです。
    彼も、長年関係してきたまわりの誰もがそう思ってると思います。

    • ウラオモテヤマネコ
    • 2019年 5月 03日 13:02:36

    今の職場で働くようになって、
    AIがどれだけ普及しても
    人は人から上等な扱いを受けたいものなんだと強く感じていました。
    記事を読んでやっぱり間違いはないと思いました。

    ホテルでも病院でも、
    AIが出来ること事が増えてくるけど
    それでも人は人から丁寧に関わられたいし、
    上等な人に上等に扱われたいものですよね。

    上等なエンターテイメントや接客はお金を出してでもどんどん求められるようになると思ってます。
    だからより高価になるのでは?と思ってます。

    • おてて
    • 2019年 5月 03日 13:26:56

    とても興味が湧く話題でした。

    仕事のモチベーションを保つ事と
    感謝される事の意義の違いが

    エンターテイメントにおいて
    顕著に表れている事に関心が向きました。
    少し乱暴ですが、極端に言い換えると

    ・内省的に作品性、作家性を追求するか
    ・ファンから感謝され、ライブ感を大切にするか

    に分けられ
    そのバランスの取り方が重要だと思います。

    記録媒体が発達した近代においては、作品性、作家性が非常に重視されていました。

    ネットが発達した現代では、もはや物質的な媒体を必要とされなくなりました。発信しやすい環境である反面、他の作品と比較されやすい、つまり作品の価値が淘汰されやすくなったとも言えます。

    価値を下げない為
    更新、発信し続けるかが重要になってきています。そうした中、双方向発信のネットでのファンとの関係が大きな鍵になっているように思えます。

    作品性、作家性は、
    もしかしたら、双方向の関係性を構築するインフラの一部であるのかもしれませんね。

    • さこさこさこ(*^^*)
    • 2019年 5月 03日 15:34:36

    笑顔が誰かに、元気を与える…。
    これも、エンターテイメント?ですか?

    • ぴののわーる
    • 2019年 5月 03日 22:38:17

    コメントを取り上げて頂いてありがとうございます。
    少し安心しました。
    私は漫画家として世界で活躍することを目指していますが、不安や自信のなさから、感謝される仕事をしないと私に価値はない!と自分を追い詰めていたのかもしれません。
    「感謝してもらうために仕事をしているわけじゃない」
    そう言われて、漫画を描くことで生かされているのは私だったと思い出しました。
    でも創作では、独りよがりでも、押し付けがましくてもいけないと思うし、ビジネスとして成立させようとすると無価値感にドッとさらわれてしまいます。
    子供の頃、漫画を読み終えて本を閉じたとき、世界が全く違って見えたことがありました。
    環境も私も変わらないのに、意識1つでこんなに世界は変わるんだ!と感動しました。
    それが答えかもしれませんが、どうやったらそこに辿り着けるのか…考えすぎでしょうか。

    • goodgirl
    • 2019年 5月 04日 2:11:38

    そのリクエストわかります。

    ここには恋愛で苦しくてしかたなくたどり着いて、むさぼり読んできたのですが、恋愛以外のことも多く学ぶことができました。

    目から鱗のことが多く、理解してみれば多くの真理に気づかされてきました。
    このお話もまさにです。

    結局文化的なものこそが、人の求めるものなんですね。機械にとって変われないものこそが、人としての仕事なんですよね。

    • バツ2アラフォー女
    • 2019年 5月 04日 15:41:13

    Kouさんへ

    職場恋愛はおススメしないと
    いわれてますが、

    同業者というか、
    付かず離れずの距離なら
    有利な感じがします。

    男性に華をもたす結果や
    男性の仕事に有益な情報。

    そして
    感謝、尊敬、
    必殺技で「助けて!」(笑)

    男性は仕事が1番ですから、

    こちらが仕事で目立つ存在であれば、
    相手は気にかけますよね。

    そこで、有益な情報を少し渡せば
    相手は仕事の事を考えるつもりでも、
    結果的には私が脳内を席巻してる。

    情報しか渡さない私が気になりだし、
    個人的な素顔を見たくなる。

    見せてあげるかどうかは別として^_^
    (ちょっとは見せますけど)

    私が欲しいのは男性の仕事の能力。

    よほどのプレゼントがないかぎり、
    本当の顔は見せませんよ!

    もちろんプレゼントしてもらうのに、
    仕事に有益な情報を渡す以外にも、

    ちょっとした遊び心のある情報を
    伏線に渡してますけどね(笑)

    ここからはまた、仕事の顔に戻って
    度肝を抜かせてあげます。

    この伏線に気がついたらご褒美として
    ボディータッチしてあげてもいいかな
    なーんてね。

    まず獲物を獲得できる男に育てます。

    そこから追いかけさせるかどうかは、
    私が決めます^_^

    よく考えてみたら、コレって

    【峰不二子とルパン三世の関係】
    ですよね?

    そんなわけで、

    Kouさんの
    『女も仕事、金銭的自立が大切』
    この考えが大好きです!

    • yoshi
    • 2019年 5月 04日 17:43:01

    私に感謝を伝えてもらわなくても、
    私の仕事によって喜んでいるお客さんの姿が
    私の意欲に繋がる
    のはいいのですか?

    • yoshi
    • 2019年 5月 04日 18:45:21

    Kouさん、最近私は偉そうになっています。もっと謙虚になった方がいいでしょうか。

    私は経済的に自立しています。
    自分一人が生活していくのには困りません。
    好きなものも買えます。
    仕事の目標は常にあり、頑張れます。

    だからなのか、出会う男性達のぬるい言葉に萎えてしまいます。
    仕事がおもしろくない、という男性に、
    じゃぁやめたら?おもしろいと思える仕事したら?
    それができないのは己の考えが甘いのでは?
    って思ってしまいます。

    子供が欲しいといいながら、結婚は考えたことないっていうのは、ぬるくないでしょうか?
    たしかに、子供をつくる=結婚ではありません。
    しかし、結婚する覚悟もないのに子育てができると思えません。

    一家の主として、家族を守っていく覚悟があれば、自然と結婚を考えると思いますが、それは私の考えの押し付けでしょうか。

    ちなみに、私は子供は欲しくありません。
    ただ、自分のものだと思っていた女性に逃げられる時にしか結婚という覚悟をしないのは…
    頭の中お花畑ですか?
    って思ってしまいます。

    その男性を私の教育で私がときめける男性に育てればいいのかもしれません。

    しかし、すごいと思えない男性をおだてて行動させるのが癪です。

    すごいと思える方には、素直に褒めておだてることができますが、私がすごいと思えるのは、たいてい既婚者か、女性か、画面の向こうの人です。

    すごいと思える方に出会えないのは、私のレベルが低いからでしょうか。
    私は高慢でしょうか。
    もっと謙虚になるべきでしょうか。

    私は好きな人に愛されたいけど、
    なんだか途方もない事に思えてきました…

    • 愛REN
    • 2019年 5月 05日 6:50:34

    ちょっと気になることが・・

    仕事仲間の女性がストレスが溜まって悩んでるというので話を聞いたら
    やっぱり誰かに褒めて欲しいんですよね。
    これは彼女だけではなく何人か(必ず女性)からよく聞くんです。

    「あの子は褒めるのに私は褒めてもらえない」
    「わたしが悪者になれば済むんだろうけれど、
    彼の為に良かれと思ってしたのに彼は私の味方にもなってくれないし、
    全然状況も良くならない」と

    私は仕事の状況改善までが仕事だと思ってるので
    誰かの為ではなくて、自分の意志で動くから
    それに対して称賛は求めてなくて
    全てはギャランティに反映させたいって思うんです。

    そこを「友達の彼のため」とか「昔馴染みだから」とかで
    安く仕事すると情が入りやすく非常に危ういというかーー

    私も譲歩したギャラで動いていますが
    いくら好きな人の仕事とはいえ私はこれで食べて生活してるので
    内容が割りにあってなければ我慢せずはっきり言ってしまうんですよね。

    だから自分の意思で動けると言うか、心の自由が得られると言うか・・
    うーーん、うまく説明できてないですかね?

    だから褒めてもらえなくても当然だと思える。

    • May:)
    • 2019年 5月 05日 16:21:13

    私はITインフラで使用される製品を扱ってる会社に勤めています。確かにそれだけでもないですが値段勝負なところもあって、自動化にフォーカスが進んでいるのでエンドユーザー側の操作が簡単になるような仕組み、製品を会社の方針としても挙げられています。エンドユーザー側で仕事している人たちは技術も必要なくなってきてどんどん仕事が減っていくんだろうなとも感じますが、こういったITインフラの裏側である仕組みを設計、構築、導入するのは複雑(特に設計、開発)になってきているのではと私は思っています。まだまだインフラの仕組みづくりの方は高度な技術、知識、思考力が必要で、人材も限られていると思うので仕事をする側としてはまだしばらくは安泰なのではと思っていますがkouさんはどう思われますか?ITに限らず新しい仕組みを作っていく人がお金を稼げてる気がします。

    ただこういった自動化の技術が現在発展途上なので、これがこの先一般的になったら仕事が減りそうですね。。。色んな人にキャリアでの5年後、10年後のプランを立てておいたほうがいいと言われますが、漠然と今の仕事は1、2年やって次にステップアップしたいと考えているだけで、その先はまだ明確に考えられないでいます。。。
    キャリアにおいて5年後、10年後ってkouさんは考えていますか?もしそうであればどんな風に考えていますか?

    • バツ2アラフォー女
    • 2019年 5月 05日 18:36:50

    Kouさんへ

    ふと思ったことです。

    結婚生活の場合ですが、

    休日で夫が家にいる時に
    自分が仕事で家をあけて、

    家事と育児を任せるというのは
    どうなんでしょうかね?

    (パートでもフリーランスでも
    可能ですよね。)

    妻として
    夫と子供の世話だけに
    人生を終わらせたくない。

    というのもありますが、

    ひとりの女として
    夫と適度な距離も保てるのでは?

    なんて思っています。

    今後、
    自分がどんなライフスタイルを
    送りたいのか。

    真剣に考えてみました。

    平日は
    仕事から帰ってきた夫を労い感謝し、
    休日は
    妻の日頃の家事育児を勉強させる。
    (体験学習ってヤツです。)

    もしかしたら、
    男として育てられるなら
    夫としても育てられるのでは?

    これでは女性の休みがないとも
    思ったのですが、

    有給ないし自分で稼いだお金で、
    自分の時間を買えば良い!

    何のためにお金を稼ぐか。
    何のために結婚するのか。

    そう思ったのです。

    まぁ、
    夫候補も子供もいませんけど(笑)

    • mog
    • 2019年 5月 05日 18:49:23

    Kouさんお久しぶりです。
    たまに見に来てはいたんですが…
    それだけ穏やかに順調に暮らしていたということなんでしょうね。
    あんなに貪るように沢山の記事を読んでいたのに。
    でもそのおかげで恋愛技法が身につき、無事に結婚1周年を迎えました。
    結婚を機に退職し、期間限定でパートをしており、今はその谷間の時期で休職中です。
    楽しく過ごしてはいますが、どうもやっぱり暇みたいで(^_^;)、恋愛がうまくいってない友達が気がかりで仕方なくなっています。
    これは、友達への忠告はほどほどにして、わたしはわたしのやるべきことを見つけないといけないってことですね!
    「今後残る仕事は何だろう?」とか「何をするべきで、何がしたいのか?」を考えていたので、スーッと入ってきました。
    わたしのしたことで人の心が何かしら動くような、そんな仕事を見つけるか創り出すかしたいです。
    お仕事シリーズ、読み返していきます!

    • 美らっ子
    • 2019年 5月 06日 19:38:52

    私は今の仕事は事務で、私の将来目指す場所とは少し違っています。

    でも、いつか人に与える仕事をしたいと思っていて、それを想像するだけで、毎日のお仕事もやる気が出て頑張ろうと思えます。

    一歩一歩自分の足で力強く地面踏みしめて、歩いていきたいです。

    たくさんの人に愛を届ける仕事。

    そういう心を持ち続け絶対叶えます。

    • まき
    • 2019年 5月 08日 19:12:11

    エンターテイメントのお仕事。

    ヒトができてAIに不足しているもの、わたしもそんな気がします。

    誰にでもできることは、したくないです。
    自分にしかできないことをしたいですね。

    そう言えば、エンターテインメントなお仕事、と言うかそういう会社ではないのに、パーティーの準備とか、珍しいものを探し出したりと、だいぶ得意になりました。

    こういうのもAIには取られない気がします。

    • nagachan
    • 2019年 5月 19日 23:34:32

    わたしって、アーティストとか、研究者、芸術家ってイメージだよなって、採用のときの人に言われました。なんか、全然稼げない典型的なイメージじゃないかって思っていたのですが、最近はそういう能力をもっともっと生かして、活動したいなって思っています。今は、まだ、ビジネスのしくみを勉強している最中なので、実際なにで稼ぐのかとかは、まだ、そのあとになるのですが、考えるだけでも、わくわくしてきます^^

    • りゑこ
    • 2019年 5月 21日 18:42:57

    私も同じことを考えていたので、この記事をちょうど読めて良かったです。

    • コスモ
    • 2019年 5月 26日 13:45:37

    ぴののわーるさんのコメントを読んで思いついたのは
    感謝や喜びだけでなく、私にとってはアンチやクレームもとっても「助かる」ということ。

    そこから自分には見えなかったものがあぶり出されて
    修正のチャンスが訪れるからです。

    考え方は間違っていないけれど、表現の仕方がイマイチだった、とか
    こうすればわたしはもっと良くなる!

    ってわかるのって、すごく楽しい!

    アンチカモン!です。
    自分の成長は青天井ですよね。
    アンチほど、クレームをくれる人ほど、うまくやると強い味方になってくれます。

    自分がやれる最大限のことをすること。
    遠慮しなくていい。

    ここで学んだことです。

    さて、エンターテーメントの話。
    すごく勉強になったし、同意。

    競争の激しい既存市場は大手に任せればいい。
    小競り合いに消耗すればいい。
    大手はその中でも新たに開拓できるから生き残れるし、消費者のニーズに答えられる。

    私は正直、「煩わしい時間」はAIに任せたいと思う。
    私がやるより完璧だし、私より正確。
    任せて初めて、私がやったほうがいい、ということにも気がつく。

    自分のやりたいことだらけで人生を占めたいです。

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