恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

男性が結婚を望む最も強烈な理由

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Kouです。

 

明けましておめでとうございます。

Kouさん、今頃遅いですよ

いやいやいやいや、何を言っているんですか。

まだまだ正月ですよ。というかまだ1月8日です。

僕の中では、正月というのは1月です。1月末まで、正月なんです。

 

彼が煮え切りません

彼の結婚の意志が全く分かりません・・・

こういう質問が度々来ます。

うーむ。どうやらまだまだ分かっていないようです(笑)。

この話も、散々ブログでしているんだけどなぁ・・・。

 

この悩みをクリアする最も簡単な方法は、まず自分の価値を再認識することです。

彼が結婚してくれないと嘆く女性は、「結婚はしてもらうもの」という意識がどこかにあります。

彼に許してもらうもの、というような感覚がどこかにあるんです。

 

えっ、違うんですか!?私、何でもいいから早く彼に決断してもらいたいです。

などと真剣に思っている女性は、まさかいないとは思いますが、

違いますよね。何かおかしいと思わないといけません。

 

結婚って、女性は確かに望んでいるものかもしれません。

でも物語でもマンガでもドラマでもいいんですが、女性が男性に結婚を許してもらうようなシーンってまずありませんよね。

プロポーズというのは、してもらうものじゃありません。させるものです。

ここをはき違えている女性は、どんどん自分の価値を下げていきます。

 

そして、もっと大きな勘違いをしていることにも気づく必要がありますね。

多くの男性は、結婚を望んではいません。

これだけを取り出して考えると、

男はなんて不届きな生き物なんだ!!けしからん!

と思うかもしれません(笑)。

これはそういうものだと知った上で向き合った方がいいです。

少なくとも男性というのは、何もないところから、いきなりあなたと結婚したいとは思わない生き物です。

それはなぜですか。

これにも瞬間的に答えられるようになってください。

 

多くの男性にとって、結婚というのは制約であり、何かを得るためのハードルだからです。

私の周りの男性陣は、結婚したがっていますよ

という人もいるでしょう。

その通りです。結婚したがっている男性もいます。

それは2パターンにて、1つは漠然と結婚したいと思っている男性で、相手は誰でもいいんです。

一人だと不都合だから、とりあえず結婚したいと考える男は確かにいます。当たり前ですが、こういう連中を相手にした女性は悲惨です。

ようするにこのパターンの男性は、あなたの恋愛相手としては相応しくないわけです。

 

もう一つのパターンは、交際中かそれに近い女性がいて、別の男性と競争している状況にある男性です。

もう分かりますよね。

 

かつてこんな記事を書きました。

男性の結婚観に関する大いなる勘違い

この記事を読んで目が覚めたという女性は多くいます。

 

そうなんです。

男性がその女性と結婚を望む、最大の理由は、独占です。

あなたを独占できる権利を得たいから結婚したいと考えるわけです。これは最も強烈な誘引材料になります。

結婚もしていないくせに、あるいは結婚の約束も準備もしていないくせに、彼はすでにあなたを独占していたりしませんか。

それは何ともおかしい関係だということに気づかないといけないのです。

 

すでに自分が独占している状況で、さらにリスクをとって結婚する理由はほとんど見つかりません。

特段交際状態が悪いわけでもないのに、彼が一向に結婚に踏み切らないのは、つまるところあなたが彼に独占を許しているからです。

この可能性はかなり高いです。

 

このブログで何度も言っているように、あなたには価値があります。

その価値を自分で貶めるような行為はやめないといけません。

価値は自分で守る意識を持ってこそ維持されます。

四六時中電話やLINEの類で彼と繋がった感覚になって悦に入っていたり、地球上のどこにいても24時間簡単に捕まったりしているうちは、ダメなんです。

 

ちなみに、僕は職場恋愛は極力避けるように言っています。

対照的に遠距離恋愛は最強だということも言い続けています。

それもこれも、全部この法則がそっくり当てはまるからです。

遠距離恋愛であれば、あなたがどこで何をしているのか、彼は知りたくても知りようがありません。

職場恋愛であれば、あなたの日常が常に分かります。知りたくなくても知れてしまいます。

有利なはずの遠距離恋愛でも、毎日電話して毎日状況を伝え合っていては、近くにいるのと大差ないのです。

 

逆に言えば、職場恋愛の不利な状況も、この法則性を知っていれば、ちょっと逆手に取るだけで形勢逆転できるわけです。

彼にとってのあなたは、まさに今すぐにでも手を打って手に入れざるを得ない存在だと認識させない限り、彼が能動的に意思を決めてくれる日は来ません。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • ちゃいらて
    • 2018年 6月 24日 18:51:58

    わりと年上の方で、結婚していないほうが不思議に思えるくらいよく出来た方がいます。しっかり仕事をしているし、性格も穏やかで頼りになりそうです。

    熱く口説くタイプではないかもしれないけど、男性の仕事は率先してやってくれそう。

    結婚したくなるような女性が今まで現れなかったということなのかな。本当に不思議でなりません。

    • ラベンダーアールグレイティー
    • 2018年 7月 02日 22:39:19

    同棲していた頃に求めたルールは
    仕事が終わったら連絡すると言うものです。

    だって、帰ってくる時間やご飯の有無が
    分からないことがストレスでしたから。

    彼から連絡が来るきっかけは
    いつも仕事が終わったタイミングです。

    、、、。

    今日は未読無視してみようかな。

    別々の家にすんでいながら
    同棲中と同じことしてどうするのでしょう。

    仕事後のかまってちゃんなのは
    充分わかってるんですけどね。

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