恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

もうこの記事は読みましたか(笑)。

汚い男をきれいな男に変えるには?

とんでもないタイトルの記事ですが、内容はいたって真面目です。

感覚を変えさせるのは大変です。

しかし、できないわけではありません。

 

どうやったら彼の感覚を変えることができるんでしょうか。

その素晴らしい事例が見つかったので、コメントを紹介します。

らりるれろさんより:

私が落としたのは
きれいな出木杉くんです♥((ლ(´ڡ`ლ)

私の話ひとつと
夫の話ひとつ。

私、掃除は全然しないほうでしたが
面倒臭がりでも掃除を続けるには?という番組で
毎日のルーティンにしてしまう、チリひとつなくても毎日やる、5分でも短時間でいいので毎日やる
というコツを紹介していました。
だまされたつもりでやってみよう、ちょっとでもいいのでとにかく続けよう、とやってみました。あれから1年以上、毎日掃除するのが習慣になりました(土日祝は休み)。それに、昔なら気にならなかった床のゴミが今はすっごく気になるようになりました。

あれこれ考えずに、とにかく、毎日やり続ける、意識の変化はあとからついてくる、みたいなことを実感しました。

夫の話。
今朝、夫がご飯をよそってくれて、昼に炊飯器を開けたら、一人分しかご飯がありませんでした。3人分必要なのに。
こういうことは数回これまでもあって、困る、という話はしてあるので、これは彼一人では治せない癖なのかなと思いました。
よそった時に、残り一人分しかないことにそもそも気付かないのだそうです。
私が考えている今後の対策は、よそってもらう時に「残りのご飯もチェックしてね」と私が毎回声がけして、残りのチェックをするのが彼の習慣になるのを待とうと思います。
これまでの人生で彼はみんなのためにご飯をよそう経験をしてこなかったんでしょうね。

習慣は、その人が何十年もかけて作ってきた歴史があるので、その歴史を配慮したり尊重することも必要かなと思っています。その何十年の歴史を、(私のために)変えてほしい!と思う時には、私もそれなりのサポート(フォローしたり褒めたり)をするのは、アリかなと思っています。

まあ十年後にはうちの夫も、残りご飯のチェックが習慣になってると思いますよ(^^)

なんと、まだ実現はされていません。

 

いいんです。

いずれそうなるのだから、今はこれでいいんです。

 

このコメントをあなたに紹介したいと思ったのは、心構えが気に入ったからです(^^

すぐには変わらないんですよね。

何十年もかけてできたものを、いきなりガラッと変えることはできないんです。

それを分かった上で、根気強くしぶとく粘り強く相手をし続けて、どうにか変えてやろうという心意気です。

 

これねー、本当に分からないんです。

気がつかないんです。

意識がそこに向かないんですよね。

 

最近はあまり聞きませんが、以前はトイレの便座の蓋の閉め忘れが例になっていました(^^;

使ったら閉めてよね!

と、何回言っても直らないわけです。

「分かった」と言っても、実際には分かっていません。

分かっていないから、また同じことを繰り返します。

 

そして、

なんで分からないの?前も言ったよね?

という女性の言葉をきっかけに、合戦が始まります。

 

彼が変えていくのは大変なことだと思いながら根気強く相手をしていこうと思えているのは素晴らしいことです。

せっかくなので、もう少しヒントをプレゼントしようと思います(^^

このヒントを使えば、十年後を待たずに残りのご飯のことをしっかり考えてくれるようになるんじゃないかと思います。

 

ヒントは、理解させることです。

残りのご飯もチェックしてね

という声がけはいいんですが、なんでその確認が必要なのかをちゃんと理解してもらう必要がありますよね。

「わかった」と言われても、基本分かっていません(笑)。

 

お昼に1人分しか残っていないと困るからチェックしておいてねと言われても、分かりません。

ウソだと思うかもしれませんが、本当に分からないんです。

理屈では分かっていても、自分の考えにはなっていないということです。

 

何というか、意味は分かっても受け入れたくないことってありますよね。

僕が「ぜひコメントを書いてください。あなたのためになりますから」といくら言っても、書かない人は沢山います(笑)。

その理由は簡単で、書いた方がいいかもしれないけど、自分でその気にはならないから書かないんです。

自分の考えにまではなっていないということです。

「負けた気がするから書かない」と思ったりもする人もいるかもしれません。

 

お昼に食べる分を残してご飯をよそうことを、彼の考えにさせるにはどうしたらいいかを考えてほしいんです(^^

ここではあえて具体的な方法までは出しませんが、考えていくうちにいくつも方法は出てくると思います。

「チェックしてよね」と毎回しつこく言い続けることでそれが彼の考えになるかどうかも含めて、考えてみると面白そうです。

 

しかし長期間かかることを覚悟することはすごくいいことです。

 

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • ににょこ
    • 2024年 6月 19日 7:54:52

    kouさん、みなさんこんにちは。
    急に暑くなりましたが、体調などお変わりありませんか?

    ブログは見ていたのですが、久しぶりにコメントを残してみます。
    実は私の主人は朝に歯磨きをする習慣がない、ということが発覚しました。夜は磨いていたから朝は磨いているだろうと思っていて、つい最近まで全く気づかなかったんです。いまは大丈夫かもしれないけれど、歳を重ねて口臭などのことを考えると、やはり朝は磨いた方がいいなと思い「眠気も少しは取れるし、歯磨きした方がいいよ〜」と朝の歯磨きを提案し、実践してもらっています。
    これからどうなるか分かりませんが、主人の健康のこともありますし習慣になるまで見守ろうと思います。

    • まさたん
    • 2024年 6月 20日 11:20:46

    Kouさん

     こんにちは!

    これは、ご飯だけで無くどんな場面でも
    応用できますね!

    なぜお昼に3人分必要なのか?伝えます。

    「家族分の分量を考えて、1日3合炊いているから
    お昼に子どもたちのご飯3杯分取っておいてくれる?」
    と伝えます。

    あと私のオリジナルですが、
    「1日に摂取する炭水化物の量はお茶碗2〜3杯が適量だからその分量で1日分炊いてるからね。」
    と健康面でのメリットも伝えるかなぁ〜。

    Kouさん…
    ここではね、色んなアイデアを出しながら書けるんだけど、実践だと急に振られた話題や、自分の気持ちを冷静に保てないこともあって、普段考えられることが急に考えられなくなって、もどかしい思いをしています。>_<

↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント