恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

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Kouです。

 

大変好評な「なぜ彼は」シリーズの第4弾です(笑)。

えっ、そんなシリーズあったかなと思ったかもしれませんが、あるんですよ。

なぜ彼はさっさと予定を決めてくれないのか

なぜ彼は嫌いでもないのに別れようと言ってくるのか

なぜ彼は誘ってくれないのか?

なぜ彼は余計なことを言うんですか?

ほら、こんなに。

 

あ、今回は第4弾じゃなくて第5弾ですかね。

まあそんなことはどうでもいいです。

 

まずはこちらのコメントをどうぞ。

メルマガサポート用記事(2022年8月)

myaoさんより:

朝目が覚めて、コメントしようと思いました。
最初は、悩んで苦しくて仕方なかったから。

どうして彼はデートプランを考えてくれないのだろう。
自分の好きな古道具屋さんや、お店で使うものばかり調べて
どうして、myaoはこれが好きそうかな?とか、ここ行きたいかな?と考えて提案してくれないのだろう。
もっと想われたい。と思ったからです。

でも、
じゃあ、私は一体どこへ行きたいのだろう。
何をしたいのだろう。と考えた時
これ!と答えられないのです。
つまり自分で自分を想ってなかった。
彼が古道具好きだからここへ行くのがいいかな〜と考えて提案したり、
これ好きそう!と思って見せたり。
そんな日々だった気がします。

例えちょっとなにか提案してくれても、
『遠くて疲れない?』とか
『お金的に平気かな?』とか
相手のことばかり考えてました。

自分で自分のことを考えず、
相手に考えて貰いたいとばかり望んでました。

もっと自分のやりたいことや行きたい所を
積極的にちゃんと伝えようと思ったし
自分自身が本当にしたいことは何かに意識を巡らせようと思います。

デートを考えるプロセスに愛を…!
と思ってたけど
そのスタートにすら立ってなかったです笑

今日は、食べたいものをお腹いっぱい食べられて満足。
そんな私を見て、彼も満足そう。
結局彼は、私のしたいことを叶えるのが1番の幸せだと言ってくれました

自己解決しとるやん。

終了です。

「なぜ彼は」シリーズの第5弾、なぜ彼はデートプランを考えてくれないのかというこのテーマは、これで終了です。

もう自己解決できていますから(^^

それでいいんです。

そうなんですよね、実は自分がデートで何をしたいのかをよく理解していないんです。

自分のしたいことが分かれば相手にも伝えられるようになりそうですよね。

 

えっ、まさかここで本当に終わりですか?

というクレームが来そうなので、そろそろ本当のことを言います。

ここまでは、前段です(^^;

もちろんちゃんと続きの記事を書きます。

 

この悩みは本当に多いんです。

なんで彼はデートプランを積極的に考えようとしてくれないのか。

僕はその理由を知っています。

知りたいですか。

知りたいですよね、もちろん。

 

そうですか、そんなに知りたいんですか。

なら仕方がありません。

 

いいでしょう!!!!

教えましょう。

今日は僕はめちゃんこ機嫌がいいんです。

 

なぜ彼はデートプランを考えてくれないのか。

多くの女性を悩ませるこの由々しき問題。

ぱっと見ると本当にふざけたヤローだと思ってぶった切りそうになるかもしれません。

しかし本当に多くの女性がこの問題に悩んでいます。

そしてその彼に対して失望しているわけじゃないんですよね。

デートはしてくれるんです。

でも考えてくれない。

 

なぜ。

なぜなんだ。

それは、ズバリ!!!

何をしたらいいか分からないからです。

 

彼は分からないんです。

あなたが何をしたら喜ぶのかを、まだ知らないんです。

女性を連れていったら喜ぶ場所を知っている男は、はっきり言います。手練れです。上級者です(笑)。

普通は知らないんです。

特にあなたは変わっています(笑)。

多分変わっています。

普通の女性じゃなさそうです。

 

イタリアンの店に連れていっとけば満足でしょ?

パンケーキ食べさせとけばOKでしょ?

映画なら大丈夫っしょ?

という彼の答えに、あなたは必ずしもうなずきません。

確かに嬉しいとは思うかもしれません。でもそういうことじゃないんですよね。

彼に見てほしいわけです。

何を、見てほしいんですか。

 

私をです(^^

そこらへんの普通の女が喜ぶティピカルなデートがしたいわけじゃないんです。

もちろんそれもたまにはいいです。

でもあなたが本当に欲しているのは、あなた向けのデートプランです。

カスタマイズされたデートプランなんです。

それを彼に考えてほしいわけです。

 

しかし、これは彼にとってはかなりハードルの高い行為です。

なぜならあなたが何を欲しているかまるで分からないからです。

こういうのは、言うしかありません。

言い続けるしかありません。

何が好きで何が嫌いか。

 

ちゃんとヒントを出しているでしょうか。

自分が自分のしたいことを知らないと相手には伝えられないというのは確かにその通りです。

しかしそれ以上に大事なことがあります。

それは自分が何に喜ぶのかを知り、それをことあるごとに彼に言い続けることです(^^

 

パンよりご飯の方が好きなのに、「女の子はパンが好きだよね」と言われてパンとかケーキのお店にばかり連れていかれたら、何か苦しいんです。

僕のようにご飯が好きなら、本当にことあるごとに「私はご飯が好き」と言い続けないといけません。

山より海がいいとか、動物よりも美術とか、外より屋内が安心とか、色々ありますよね。

 

旅行計画みたいなものだと思うんです。

あなたは旅行に行きたいから、旅行会社に相談に行きます。

しかしお店の担当者は当惑気味です。なぜでしょうか。

あなたはどこに行きたいかはもちろん、どんなことをしたいか、何に興味があるのかを担当者に何一つ伝えていませんでした。

なんなら自分でもよく分かっていません。「とりあえず旅行というものをしたいんだけど?」みたいな相談を持っているような感じです。

 

ヒントを出してください。

ヒントはいくらあっても多すぎることはありません。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • 晴天女神
    • 2023年 11月 14日 20:58:37

    そうなんですよね。
    一緒にやりたいことって、特にないんです。
    美味しいもの食べたいとか、行ったことないところに行きたいとかはありますが、行くまでの長距離移動に疲れるから、行かなくていいなーってなっちゃう。

    自然は好きで、紅葉も大好きだけど、1回行けばいい。同じ場所の2回目はもういい。勘弁して欲しい。
    冬のイルミネーションも夜景も、正直勘弁して欲しい。もちろん綺麗だけれど、寒いし、人多いし、寒いし、結構歩くし、暗いし、怖いし、寒いし、代わり映えないし、淡々とみてしまうから、もういい。
    でも、星は好き!海も好き!星と海は、何回でも行ける。
    なんでだろう。人工物がないからかな?他人がそんなにいないからかな?

    • まきふみ #
    • 2024年 3月 01日 22:16:52

    #喜ばせたい #ヒントの達人 #主体性 #行動理由 #大義名分

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