恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

馴れ初めを親に何と説明するか問題

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Kouです。

 

このところ、メルマガ読者ではない女性からの「女性の承認」の申し込みが増えています。

一体どういうことなのか(^^;

よく分かりません。

ブログのリードオンリーを決め込んでいた女性が、いきなり「女性の承認」に申し込むんですから、普通に考えると結構ハードルが高いと思うんですけどね。

もしかして恥ずかしがり屋さんがいっぱいいるのか(笑)。

 

ちょっと気になるコメントを見つけました。

そういう時代です(^^

マッチングアプリ序盤での心構え(11) どこで知り合ったかという話

あやちゃきさんより:

もう今は、マッチングアプリでの出会いが主流になってきてますよね。
まだ抵抗心のある方は多いですが。
同年代の友達でも、マッチングアプリで知り合ってお付き合いしてる人はいます。
だから、友達に言う分にはあまり抵抗がありません。
ただ、問題は親や親族なんですよね。
何故か本人よりも「外面」を気にするその人達にとって、マッチングアプリで出会うこと自体を恥ずかしいと思っているようです。
おばあちゃんにもそれとなく伝えたことがありますが
「恐ろしいからやめてほしい。もっと普通の出会いをしなさい」と言われました。
普通の出会いって?笑
わたしは、どこで出会うかより、誰と出会うかのほうが大事だと思っています。
出会い方にまで世話を焼いてほしくはないのが正直なところです。
まぁ心配で言ってるのもあるんでしょうけど。

これはですね、一発で解決する方法があるんですよね(^^

一発です。

 

マッチングアプリって、要するに出会い系ですよね(笑)。

出会い系で知り合いました

とは、よう言わんわけです。

それと同じことです。

 

おばあちゃんに対して、

「出会い系で知り合ったんだよ」

と言ったら、

「あんた、そんなん大丈夫なの?やめとき。もっとちゃんとした普通の出会いをしてほしい」

と返ってくるのは当然と言えば当然だと思いませんか。

 

何というか、正直すぎると思うんです。

 

「わたしは、どこで出会うかより、誰と出会うかのほうが大事だと思っています。」

その通りです(^^

その通りなんです。よく分かっているじゃありませんか。

つまり、どこで出会ったかというのは別に大した問題じゃないんです。

そんな重要なポイントじゃないんですよね。

 

しかしそのどうでもよさそうなことが気になる人もいるわけです。

馴れ初めというのは誰でも気になります。

その馴れ初めが気になる人は、本当は何を知りたいのだと思いますか。

 

お友達の場合は、単純に好奇心とか興味で「どこで」知り合ったかを知りたいと思っている場合がかなりあります。

なぜならそれは自分の恋愛の参考にもなるからです。

マッチングアプリで知り合ったと言えば、

「えっ、そのマッチングアプリってどれ?私にも教えてよ」

となるんです。自分も使いたくなるんですよね。

 

しかし全員がそういう動機で聞いているわけではありません。

いや、親族などを含めてほとんどの人は、馴れ初めには物語を求めているんです。

ストーリーですよね。

どこで出会ったかというのは、なぜ付き合うようになったのかという背景を言うことなんです。

 

事実をそのまま伝えてしまうとただのニュースやドキュメンタリーと変わらないものになってしまって、変にリアリティだけがあって場合によっては気持ち悪さや違和感を誘発したりもします。

物語って、脚色があってナンボなんですよね(笑)。

冗談ではなく、僕は本気で言っています。

馴れ初めの話は、物語なんです。作り話でいいんです。

もちろん全くのデタラメを作っていいということではありません。

 

事実があってそれを面白おかしくするために脚色しながら作話していくということです。

そういうのはウソには当たらないと思うんです。

そもそもそっくりそのままの事実を知ったら拒絶反応を起こすことが分かっているのだから、それをオブラートに包んで違う表現に変えてしまうことは相手のためでもあります。

たとえばネットで知ったイベントに行ったらそこで意気投合した彼とメールを送り合うようになったとか、オンラインの仕事で困っているときに助けてもらってそれからやりとりするようになって少しずつ仲良くなっていったとか、いくらでも表現はできると思うんです。

具体的にどうのこうのと聞いてこられることの方が稀です。

何でも事実をありのままに言うのが正しいのかというと、そうでもないんですよね。

 

こんな感じで、知っておくだけでも楽に立ち回れるようになることがいくつもあります。

先月案内を出した「対話の技法」もその一つです。

この中では今回のような話はしていませんが、今日出したメルマガのように「言った方がいいこと」や「(事実でも)言わない方がいいこと」などの加減については盛り込むつもりでいます。

この手のバランス感覚は、人間関係の中で揉まれていくことによってある程度は身につくものです。

しかしそれがなくて困っているという女性がいるのも事実なので、あえて用意したのが「対話の技法」です。

恋愛技法・集中リハビリコース「対話の技法」

まだ序盤なので、今からでも十分楽しめます。

 

コメント

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  • コメント (16)

    • 激辛さつまいも
    • 2022年 7月 27日 17:04:36

    ちょっと話はズレるかもしれないですが、
    付き合うって言葉にするとなんだか、ワンステップもツーステップも飛ばしてしまう気がして、、、
    少しずつ相手に対する良いなぁの思いが増えていく幸せな感覚を楽しみたいのです。この良い加減を続けるために付き合うという言葉の交換を先送りにしたい、いや無くてもいい!というのが私の正直なところなのです。

    これはただ好きになりきれていないだけなのかなぁ

    なんだか彼に近日中にはっきり言われる気がしてます。
    男性にこれをこのまま伝えて伝わるものなのでしょうか。
    振られたと思わせたくないなぁと悩んでおります。
    kouさん、ご教授よろしくお願いします

    • かおり*
    • 2022年 7月 27日 17:57:29

    Kouさん、話は違うのですが…

    私は高卒です。
    マッチングアプリ内で、高卒や中卒の方ばかりからいいねを頂き、複雑な気持ちでいます。

    私は高卒ですが、読書が好きですし、知的好奇心が強く、割と色々知っている方だと思っています。(この間も、大卒の方に知識を驚かれました。)
    その上、困った事にサピオセクシャルなのです。

    勿論、読書が好きな事等はアピールしています。

    恐らく大卒の方には検索の段階で弾かれているのだと思いますが、どうしたら、大卒以上の方からのいいねが増えるでしょうか?

    • rariio
    • 2022年 7月 27日 18:00:07

    あまり根掘り葉掘り聞かれるのが嫌なので、
    全くの嘘じゃない「友達の紹介で」「お仕事の関係で」で済ましています(^-^;

    • あやちゃき
    • 2022年 7月 27日 18:49:50

    Kouさんフォローありがとうございます!
    でもね、もう元の記事でKouさんが答え言ってるんですよ!笑
    今度からはそれを使うようにしますね(^^

    • ねねこ01
    • 2022年 7月 27日 20:21:24

    なんでも正直に言えば良いわけではない…ほんとにそうだと思います。
    これは男性に対してもそうだなあと思う時があって、なんでも思ったことを思ったままに言うことは、幸せにはつながらない、と思います。
    私自身は正直であることは、とても大切にしてきましたが、それは自分に正直であることが大事なんであって、相手にとっては私が正直に話したかどうかは永遠にわからないんですよね。
    別に嘘をつく必要はないだろうけど、ざっくりいうとこんな感じ、でいいように思います。
    今の彼とは、マッチングアプリで知り合いましたが、もし親に言うとしたら、映画好きな人の集まりで知り合って、とかくらいにするかな。
    実際そう言う趣味のマッチングアプリだったので、嘘ではないです笑
    ただ彼とは映画には行ったことないですけど…

    ここでの恋愛の勉強で知ったのは、真正面から自分の気持ちをぶつける事が、必ずしもいい結果を産まないと言う事です。驚きでした。正直であることは美徳だと思っていたから。そして、そう言う女性を男性は求めるのだと。
    それはポジティブなことなら合ってるのかもしれないけど、ネガティブな感情、寂しさをぶつけるのは得策じゃないのですよね。ほんと、こう言うことは誰も教えてくれなかったなあと思います。

    • コロネパンは美味しい!!
    • 2022年 7月 27日 20:33:02

    ストーリーを求められてるんですね笑

    彼とは、お互いに真剣に付き合ってるからアプリって
    聞かれたら答えようねって約束したものの

    ママや親族には、 親友ちゃんの紹介って言ってます

    • 浪花の女
    • 2022年 7月 27日 21:45:03

    嘘も方便というやつですかね。
    私、あんまり上手くないんですよ~。

    誤解されるならされるでいいや。
    する方が悪い。
    ぐらいに思うことも多く、そんなとき、方便を考えるため余力が私のCPUにはありません。

    でも、今後は少し意識して方便考えてみようかな。
    慣れればスッと出てくるようになりそうですよね。

    • さくら子✿
    • 2022年 7月 27日 22:06:43

    親は物語が聞きたいんですね!

    もしマッチングアプリで出会ってたら、、、それはそのままマッチングアプリだよって言うような気がします。
    だけど普段はペラペラペラ嘘言ってます!

    • たむたむりん
    • 2022年 7月 27日 22:17:21

    馴れ初め。

    これまでの方はすべて同じ職場でしたので(全てと言う程の人数はおりませんが(^_^;))そのことに困ったことはなかったなぁ…。

    確かにマッチングに拒絶感や抵抗感のある方はまだまだ多いかと思います。
    特に年配の方ほどそこ傾向があるのかなぁ。

    でも、確かに出会いのことに限らず、全てを正直に話すことが良いこととは限らないですよね。
    それは友人や彼に対しても。
    嘘をつく、というのではなく濁したりオブラートに包んだり、必要最低限だけに留めたり。

    …………あ。だから「対話の技法」に結びつくのか。
    なんたかストンと落ちました(*^^*)

    • goodgirl
    • 2022年 7月 27日 22:33:03

    脚色か…
    マッチングアブリと言いづらく、したことあります。

    恋愛の出会い系サイトだとなんだか抵抗があったんだよなぁ…
    趣味のサイトで出会ったのには抵抗ないのにね(笑)

    不純に感じちゃうのかしら。

    • 豆もやし
    • 2022年 7月 27日 22:35:56

    事実があってそれを面白おかしくするために脚色しながら作話していくということです。

    そういうのはウソには当たらないと思うんです。

    本当にそうですね!
    嘘をつくのはやっぱり違うと思うので、いつぞやの消火器詐欺みたいな感じをします。

    「消防署の“方”から来ました。消火器買ってください」
    みたいなやつです。

    男「豆もやしさん料理好きなんですか?」
    豆「はい!(作るのがとは言っていない)ハンバーグとか豚の角煮とか!(食べるの好き)」
    男「家庭的なんですね」
    豆「ええ、私の母はとても料理上手で娘から見ても素敵な女性です(事実)」
    こんな風に事実と、たまたま主語やら大事な部分が抜け落ちた事や、矛先変更したりを混ぜながら話したりしています。

    もっと深い関係になったら
    「あの時好きになってもらいたくて無理言っちゃった(ふえ~ん)」
    もしくは、指先に傷を作りながら必死で口から吐いたものを真実にしています。

    • ユイ
    • 2022年 7月 27日 23:23:47

    新着記事通知を見て、
    『え?同じ記事、もうあったよね。ネットでしょ?』
    と思いました。

    引用元の「マッチングアプリ序盤での心構え(11) どこで知り合ったかという話」ですね。
    だから、ちょっとびっくりしました。

    「対話の技法」キャンペーン中(ゆくゆ)

    • ましゅまろ
    • 2022年 7月 28日 18:52:41

    kouさん
    こんにちは。。
    嘘も方便ですね。。

    気にしても仕方ないことをふと思い出して沈んでしまう時があります。。
    職場の彼氏が、自分と付き合う前の当時、
    芸能人並みに可愛い女先輩のことを、めっちゃ可愛いって言ってたことが忘れられません。

    本人が言ってるとこを見た訳では無いのですが、
    彼氏と仲の良い男同僚が飲みの場で、
    「あいつ、女先輩のことめっちゃ可愛いって言ってたよ!」と言っていて、
    その時ほんと一瞬、その美人な女先輩が私に勝ち誇ったような顔でニヤっとしてきたのも忘れられません。
    (私が密かに彼を好きなことに気づいてたのかも。)
    その後すぐに、「こんな疲れた顔なのに褒められて嬉しい~!」って完璧な返事してましたけど。

    その時のことや、職場で美人先輩と楽しそうに話してる彼の姿を見ては、心がズキっとして痛かったのを今でもトラウマ的に覚えているんです。
    馬鹿みたいなんですけど思い出して涙が出てくる時もあります。

    美人先輩には既に相手もいますし、浮気とかの心配は無いのです。
    でも、彼氏が本音では先輩を1番可愛いと思ってるであろうこと、勝ち誇った顔で見られたことなど、付き合った後も走馬灯みたいにフラッシュバックして鬱になります。

    これはどうしたらいいんでしょうか。。?

    私がネガティブな性格なだけかもしれません。今好かれてるならそれでいいじゃんという問題かもしれません。
    でも誰か一人が可愛いと言われるということは、その男にとって他の女は可愛くないということであり、女にとってはそれだけで事件じゃないですか…?
    特に、自分の好きな人であればなおさら。。

    • 天気のこりす
    • 2022年 7月 28日 22:00:18

    他人がなれそめで本当に知りたいのは、物語である。
    相手が拒絶反応を起こすことが予想されることは、少し脚色して伝えてもいい。
    ということですね!

    ストーリーが求められているんですね!
    目から鱗でした( ゚Д゚)

    私は結構事実をそのまま伝えてしまうタイプです。
    嘘を言ってはいけないところもあると思いますが、
    少し脚色して伝えてもいいところもあるんですねー
    そういうバランス感覚がないので、恋愛の勉強で鍛えていきたいです^^

    • あえか
    • 2022年 7月 30日 19:14:39

    私もね、大丈夫なの?
    と思ってしまいますが、
    私だったら恐らく
    心配されないんじゃないかと
    思いますです・・・

    騙される感がないというか(笑)

    • グレース
    • 2022年 7月 31日 1:04:46

    マッチングアプリは以前やっていたことがありますが、Kouさんもいうように”出会い系”でしかないんだと思います。

    出会い系で会う人は、本来なら出会うはずのない人と出会うということ。

    出会い方にこだわるなというのは分かりますが、同じインターネットでも、趣味や仕事のSNSやブログなどと、出会い系は目的が違うので、やっぱり同じにはできないと思ってしまいます。

    現実世界で同じ場所に居合わせたり、友人や知人からの紹介は、ある程度生活環境や価値感が似ている気がします。

    私は、自分が育ってきた環境やこれから自分が仕事や好きなことをする中で出会うことにはこだわっていきたいと思いました。

    その方が、自分と同じ価値感をもった人と出会えると思うんです。

    なにを大事にしているかは人それぞれですけどね。
    昔と今では名称を変えただけであって、やっぱり人生経験のある方たちが抵抗があるのには、なにかしらの根拠があると思うんです。そういうものって結構たくさんあるんじゃないかと思います。
    もちろん、より良いものもたくさんありますけどね!

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