恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

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Kouです。

 

メルマガでは案内していますが、12時間レッスン2021の復習版が始まっています(^^

メルマガを受け取っていない場合は参加できません。

レッスンに参加したい場合は、必ずメルマガ登録してください。メルマガ登録せずに解答はできますが、解答編を読むことができません。

それでもいいのならメルマガに登録する必要はありませんが、せっかく解答するのなら読みたいですよね(笑)。

12時間レッスン2021:1時限目 行動理由

今は1時限目ですので、今からなら全コマ参加できます。

 

Kouさん、メルマガにはどうやったら登録できるのでしょうか?

という質問は未だかつてもらったことがないのですが、分からない女性もいるかもしれないので一応案内しておきます。

恋愛技法メールマガジン

こちらのページから、登録希望理由を書いて送信してください。その内容を僕が読んで、理由適当と判断したら登録します。

400文字に達していない場合は、問答無用で却下しています。

ウソだと思っている人もいるかもしれませんが、本当に切り捨てています。一応内容は読んでいるのですが、そういう規定にしているのでかわいそうだと思いつつも却下しています。

何でこんなことをしているのかというと、メルマガを本気で読むことにコミットしてもらいたいからです。

メルマガで出している内容は僕は無料でする内容ではないと思っています。全部ではありませんが、本当はさくっと読めてはいけない類の話もあります。

メルマガというのは基本的には読まないものであり、メールボックスに溜まるものです(笑)。

ありがたいことに僕のメルマガは、「少ない」と言われることがよくあります(^^

もっと送ってくれと言われるわけです。本来メールボックスに溜まるだけの代物であるはずのメルマガが、待ち遠しいもののように思われているんです。これは嬉しい(^^

届いたらすぐ読むくらいの感覚になっている人は、吸収率も半端ではないと思います。

 

そのメルマガで、昨日はこの記事を紹介しました。

それは理想の私に相応しいのか

自分を整えていくことで自信が作り出されていくというものです。

 

その記事のコメントで、非常に気になるものを見つけてしまいました。

ちびっく@カズさんより:

「あ、私の思ってるのと違うな」シリーズ。
「あ、こいつ私の思ってる相手と違うなって思って。」

—————–
何度もそんな気はしていたけれど、決心できなかった。
寂しいという気持ちに負けてきた。

だけど、やっと決心できた。
私の思ってる相手じゃないことがハッキリしたから。

最後の最後で彼の本性を知ることができたけど
身体には傷がついた。
心にもキズがついているはずなのに
なぜだか落ち着いていてスッキリした気分。

話し合いができない男性とは恋愛できない。
女性にダメ出しする男性はダメ。
距離感がゼロになった時に起こる悲劇。
尊重のない優しさは愛情じゃない。

こちらで学んだことを知識として蓄えていたけれど
体験して初めてものになるなんて…
私は本当に愚かだ。

ところで。
ねえ、Kouさん、教えて下さい。

女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が
女性の鬱陶しい言動にキレました。

「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われても
女性は帰らずに、グチグチ言い続けました。
すると、男性は女性のセーターの襟首をつかんで
引きずって玄関の外に放り出そうとしました。

女性は、引きずられた際に怪我をしました。
膝と肘の打撲による内出血。
足指に画鋲が刺さって流血。
足首の擦り傷。
玄関の上がり框の段差は背中に大きな擦り傷を作りました。

同じことを何度もグチグチ言った女性は悪いです。
だけど…男性がとった行為はどうなのでしょう?
仕方ないと許されるべきものなのでしょうか?
女性の口を手でふさぐとか、自分が出ていくとか
布団をかぶって寝てしまうとか、じゃダメなんでしょうか?

恋愛相手の女性が自分の部屋に遊びに来ていて
彼女の言葉で不機嫌になり
どうにも我慢ならないくらい腹が立った時
多くの男性なら、どのように振る舞うのでしょうか?

これは非常に難しい話題です。

僕が気になった問題は別にあるのですが、とりあえず先に質問に答えることにしますね。

多くの男性はどう振る舞うのか。

時間帯にもよりますが、力ずくで追い出すということはまずできないでしょうね。

当然暴力的な行動に出るというのもまず考えられないことです。

そういう意味では「あり得ない男」判定をしてしまってもいいとは思います。

 

普通の男性であれば、女性からどんなに嫌なことをされたり言われたとしても、手を挙げることはまずありません。

この話を聞いて、

ウチはそうじゃない・・・

と思うかもしれません。残念ながら父親が暴力的であるとか、いつも両親がケンカしていてお母さんが虐げられていたという家庭に育っている女性は少なくないので、それが本来はあり得ない光景であると言われてもピンとこない場合もあります。

だからこそ恋愛の勉強が必要なんですよね。

正しい姿を見て覚えてほしいんです。

 

世のほとんどの男性は、結構紳士的です(^^

女性に腹を立てても、舌を噛んでいるだけで堪えているんです。

そう考えたときに、見えてくることがあります。

 

それが今回話したいことです。

男性が女性に手を挙げるというのは、よほど差し迫っているところまで来ている可能性があるということです。

僕のところに来る恋愛相談の中には、なんでそうなったのかと問いただしたくなるケースがいくつもあります。

 

このコメントの例を見ると、女性目線で書いてあって「自分も悪かったけど彼は手を上げた、ひどい!!」というのが趣旨です。

正しいとは思うんです。

本当に彼はあり得ない男なのかもしれません。

でも可能性はいくつも見てほしいんです。

女性には力で訴えないと決めているという男性が、なぜそういう行為に及んだのか。

先に言っておくと、僕はこの彼を擁護しようなどとは1ミリも思っていません。いかなる理由であれ、女性に暴力を振るうことは本来許されないわけです。

許される暴力はないと言えます。

 

今ウクライナで起きていることとも重なりますね。

どんな理由であれ、民間人を無差別に殺害するというのは許されない行為です。

だからといってロシアが一方的に悪く、ウクライナは善良で何の非もないと考えるのは僕は違うと思っています。

それぞれに言い分があり、事情があるんですよね。

 

彼には彼の言い分があり、どちらの視点からも問題を見なければ解決は難しいということです。

このコメントの場合、

女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が
女性の鬱陶しい言動にキレました。

「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われても
女性は帰らずに、グチグチ言い続けました。

女性がどんな調子で何を鬱陶しく言い続けたのかが分からないので、これだけでは判断できません。

「彼は話し合いができない」というのも曲者で、実は話し合いができないのは自分かもしれないのです。

ごめんなさい、女性が悪いと言いたいわけじゃないのです。

主観だけで見ていると判断できないことがままあるということを知ってほしいと思っています。

 

先にも言ったとおりで、暴力に及ぶというのはよほどのことだとも考えられます。

もはや最終手段を執ってでも帰らせたいというところまで来ていたわけです。

彼にそこまでの感情を抱かせるレベルのことを言い続けたのではないかと感じてしまうんです。

 

これと近い話題で、ゲームオーバーがあります。

大好きですよね、ゲームオーバー(笑)。

基本的にはゲームオーバーというのはありません。仮に決裂しようとも、また程なく復活する可能性があるからです。それも結構な確率で回復します。

しかしゲームオーバーに相当する状況が全くないわけではありません。

 

それはどんなときでしたか(^^

恋愛の勉強でも散々やっています。

分からない場合はブログを読み返してください。コメントフルコンプをがんばってもいいんですよ(笑)。

ゲームオーバーがあるとしたらどんなときか。

それは、女性が彼にとっての嫌悪の対象になるときです。

心配しなくても、普通はそうはなりません。

たとえ愛想を尽かされたのだとしても、恋愛感情が消え失せたのだとしても、相手の女性が彼の嫌悪の対象になることはかなり稀です。

元々は好きだったわけです。

女性は男性に対して、過去惚れていた相手なのに今は気持ち悪いだけということが起き得ますが、男性はよほどのことがない限りそうはなりません。

 

無理にでも追い出そうとするということは、1秒でも長く一緒にはいたくないと思っているということになります。

自分のテリトリーにいてほしくないのだから、うずくまって寝るとか自分がでていくとかいう選択肢はないわけです。

自分のテリトリー、あるいは自分の人生からいなくなってほしいと思っているわけです。

そう思わせるだけのことをしたのかもしれないと考えられるようになってほしいんです。

 

僕はずっとゲームオーバーはないと言い続けていますが、それでもゲームオーバーになったらどうなるか。

戻ってこられなくなります。

ないはずのゲームオーバーになってしまったら、基本転機に二度と復活はないのです。恋愛相談を紐解いていると、知らず知らずのうちにあり得ないレベルで行きすぎてしまっているというケースがよくあることに気づきます。

普通はこれ以上進んだら危ないと分かるから踏み止まるんです。

 

許される暴力はありません。

受けたことは事実なので、相手は衝動を抑えることのできない人物だったと断罪することはできます。

実際に女性に力を行使しようとする男性とは、まともに恋愛をすることはかなり難しいでしょう。

しかしそれはそれとして、相手に引き金を引かせるきっかけを自分が与えていたりしてはいないかと、自分に問い直してみてもらいたいとも思っています。

非常に難しい問題です。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • りん
    • 2024年 1月 08日 21:48:17

    かつての夫は言葉の暴力が酷く、手も出たこともあります。

    よく喧嘩になっていたのは、お互いに仕事や妊活でストレスがあったからだと思います。

    今思うと、そもそも結婚を境に私が女性として油断しまくっていたからかもしれません。そして徐々に関係が悪くなっていった。

    それにしても、夫は思いつきで口から出任せに色んな暴言を吐いていたけど、きっと何を言ったかは完全に忘れてそうです。でも私は次第に嫌悪の対象でしかなくなっていきました。

    夫がそんな酷いことを言う人間なのだという事実も悲しく、子もいない頃は2人で暮らしていたので孤独感も半端なかったです。

    でも別れられなかったのは、どうしても子が欲しく、嫌な奴だけど低リスクだと思って我慢しました。これも全く理想的ではない状態でした。

    最近は随分関係が改善しましたが、それは私の女性としての心掛けもあってこそだと思います。それに、自己流だけどもがいて遠回りして、いざとなれば自立できるという自信もつきました。

    そしたら今度は、夫も捨てたもんではないと思い始めるようになりました。笑

    一時期はナシよりのナシだったけど、夫の生活力と経済力が繋いだ夫婦生活です。今はゆっくり加点してあげても良いかなと思っている所です。(私は天の邪鬼です。笑)

    この記事を読んでいて、私が夫をモンスターにしていたのかなって思いました。

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