恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

本質的に考えられるようになると見えてくる世界

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Kouです。

 

現在、「女性の承認」の新規受付を再開しています(^^

こちらのページでタイトルを確認できます。そしてコメントでもある程度雰囲気を掴めるんじゃないかと思います。

「女性の承認」について知りたいこと(8)

そのコメントの中で、ちょっと珍しいものを見つけました。この手の内容は大抵はメールで来るんですが、今回はコメントです。

せっかくもらったので、僕も少し思うことを書いて伝えようと思います。

んさんより:

kouさんへ
おてがみ、よんでください

きゅんきゅんです

私の目的は、おばあちゃんになったら駄菓子屋さんをすることです。かなえられないかもしれませんが、今はその資金のために働いています。
行き場のない中学生やその他の子どもたちが、何の用事もなくぷらっと来れる場所を作りたいんです。コンビニの前に座り込まなくてもいいように。バイクでブンブンいわせなくてもいいように。私とたくさん遊んだらいいんです。
私には幼い頃から、すてきな大人に触れるたくさんの機会がありました。それをやるために、私も大人になりつつあるころから、まわりの子どもたちと接してきました。今、思うと、ステキな大人なのは確かだと思いますが、そのステキな大人を作る、育てるのは子どもたちだなぁ、と。おたがいに高め合っているんですよね。
今、子どもたちに囲まれて働いていますが、ここでも子どもたちからたくさんのしあわせをもらい、愛してもらい、そのおかげて私は生きています。私もたくさんの愛情を注げたら、とおこがましいですがはりきって!います。
日々、いろいろとあってうまくいかず悔しがったり、その一方でたくさん笑いあったり…子どものパワーはすごいです。私はそれ以上のパワーで愛しています。
若い頃を過ぎた私ですが、けっこういい歳して、しっかり遊んでいます。大人も子どものようにたくさん遊ばないと。私が充実してこその!です。
子どもこそ、幼いうちからしっかり遊んでもまれてほしいです。習い事では味わえない充実感をもっともっと知ってほしいです。
なんだか、へんなおてがみになりましたが。

いいですねぇ。すごくいい(^^

大丈夫です。この手のおぼろげに抱いている夢は、意外と実現できますから。

恋愛の勉強をしていて、「私は〜になりたいと思っています」と宣言していて、実際に「なれました、褒めてください」と言ってきた女性を、僕は少なくとも5人くらいは見ています(^^

申告していない人や、僕がちゃんと認識できていないケースを含めるともっとあるかもしれませんね。

できるんですよ。

そして、そういう何かしらの遠い希望のようなものがあるのは、まずはいいことです。

 

で、ここからは僕の言いたいことを言います。

僕はこの手の話を聞くのが大好きです(^^

やっぱり嬉しいんですよね。何がしたいのかと言うのをこっそり(?)教えてもらえるのが。

 

ただ、思うところも時々あります。

たとえば今回のもので言えば、何だか随分小さいなと思ってしまうんです(^^;

いや、もっとできることがあるはずなんです。自分の力を小さく見過ぎないことが大事ですね。

居場所を作りたいというのは立派です。そう考えると、駄菓子屋さんじゃなくてもいいと思うんです。

もしかすると将来の軌道修正で、最初は駄菓子屋さんと思っていたものが、まるで違うコミュニティになっている可能性はありますね。それなら結果オーライです。

 

今朝のメルマガでも書いたことなんですが、あなたが今やっている恋愛の勉強というのは、ただの勉強ではありません。

場合によってはそれだけで人生を激変させることができるだけのポテンシャルを持ったものです。

 

行き場のない子供のための居場所というのは、必要なのだろうとは思います。

でも本質的に考えてみることによって、結論が変わってくるかもしれないことも想像してみてほしいんです(^^

今はできないとしても、いずれ必ずできるようになります。それが恋愛の勉強で狙っていることですから。

 

行き場のない子供のための居場所というのは、行き場のない子供が存在しなくなったら必要がないものになります。

そしてどちらかというと、行き場のない子供を救うよりは、行き場のない子供が一人もでない状況を作ることの方が幸せのはずです。

これに気づくだけでも、夢の方向性が変わってきませんか。

 

コンビニの前でとか、バイクでブンブンというのが今の時代にもいるのかどうか分かりませんが、昔よりは明らかに少なくなっています。

なぜ少なくなっているのかを考えると分かることもあります。

以前の子供は、エネルギーが有り余っていたんです。

持て余すエネルギーを発散する場所や手段を見つけられなかったから、そういうところにはみ出していったというだけのことなんですよね。

そういう意味で言うと、実はコンビニ前のたむろ麻呂とかバイクでブンブン丸というのは、まだ健全だったのかもしれません。

 

本当に求められているものは、エネルギーの発散場所です。そして、現代は以前と違ってそもそもエネルギーを持て余している人が減っているので、そのエネルギーの爆発を促進させることなのかもしれません。

僕は駄菓子屋さんが悪いとは全然思いません。むしろ失って欲しくない文化だと思っています。

でもいつの時代も駄菓子屋さんがそれを担えるかどうかについては、ちゃんと考えた方がいいんじゃないかなとも思いますね。

 

子ども食堂なんかもそうですね。それは今必要なのだから意義があるのは間違いありませんが、本質的に考えるとそれが必要ない社会になるのが理想的なのは誰が考えても明らかです。本当はそこに疑問を持てるようになってほしいんです。

僕は恋愛の勉強をしている女性には、この先の視点を持って考えられることを期待しています。期待しているというか、そうなるに違いないと勝手に思っています。なぜなら恋愛の勉強ではずっとそのように話をしているからですよね(^^

困ったらどうするのではなく、困らないようにするにはどうなるのがいいかと考えるんです。

 

問題意識があって子供のために何かをしたいと思えているのだから、もっと大きなことができると思いますよ。

駄菓子屋さんは駄菓子屋さんでやるとして、「子供たちのために」という発想はもっと広くいろんな方向に目を向けながら考えてみてほしいなと思います。おそらくまだいくらでも案が出るでしょうね(^^

最初から小さく決めてしまわないのがよさそうです。

 

かなり難しく感じるとは思います。実際難しいです(^^

でもあなたには必ず理解できることです。

 

コメント

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  • コメント (28)

    • コロネパンは美味しい!!
    • 2021年 12月 21日 20:54:45

    私は子供達と子育てに悩む親御さんのためのwsしたいなぁって漠然と思ってます。

    美術も好きなので、美術系の心理学、アドラーを用いたwsができたら楽しそうじゃないですか。

    あとは、ちゃんと独り立ちしたい。

    やりたいこと、好きなことをして生きたいです。

    辛くても、それが私の決めた道だと思えば
    頑張れるはず。。

    なんか、もっと夢中になれるものが出来て
    彼よりも大切なものつくりたい

    • ピンクのモレスキン
    • 2021年 12月 21日 21:07:04

    ぉ、おお、、、!おお!すごい、、!なるほど、、!
    なんか、嬉しいなぁ!未来や希望の話題はいいもんですね!私もいろいろイマジネーションしてみよう♬
    まずは目の前のことに集中!引っ越し準備を頑張ります(´∀`)年末にお引越し笑

    • sunny
    • 2021年 12月 21日 21:29:46

    うーん…
    これはわかるよーで…
    いやいや…かなり難しい!
    本質がきちっと考えられるよーになって、実行していけるよーになれば、人生楽しいだろうな…

    • かず
    • 2021年 12月 21日 22:02:19

    Kouさん、メルマガ、ブログ毎日読ませていただいています。
    ありがとうございます。
    それにごめんなさい。
    勝手だなぁと反省しています。

    傷ついて、
    もうこれ以上傷つきたくないと
    思いましたが、
    それも自分が勝手に傷ついた
    だけのことだったのかなと
    今は思っています。

    恋愛の勉強だけをしに
    ここに来てるんじゃなかったですね。

    自分のなかで冷静に
    考えられるようになって、
    些細なことで、
    揺れ揺れになっていたなぁと。

    私も本当に自分の
    楽しみを見つけようと
    毎日考えるようにしています(^-^)

    最近、本をあまり読まなくなっていたので
    また始めて、
    本の世界の素晴らしさを
    感じたり、
    コンサートも予約したり、

    夢はカフェをしたいなぁと思っています(^-^)
    でも、今の目標は仕事で
    もう少し責任あるポジションにつきたいと
    思うようになりました。
    今までは逃げていたので。
    Kouさんのところで勉強して
    変わったんだと思います(^-^)

    • 浪花の女
    • 2021年 12月 21日 22:10:10

    このきゅんきゅんさんのコメントは、いいなぁ(*´∀`)と思って読んでいました。

    それにしても、Kouさんはしぶとい男なだけでなく、でっかい男やなぁ~(*´∀`)

    今季のドラマで学ぶ機会を与えられなかった子供たちに学ぶ楽しさを享受する場を提供している主人公が自分のことを「岸に打ち上げられたヒトデを海に投げているだけ」と表現していました。
    ええや~ん(*´∀`)と思っていましたが、
    Kouさんは、ヒトデが海に打ち上げられない方法はないか探す人なんですね。
    ええや~ん(*´∀`)

    みんなきゅんきゅんさんやKouさんみたいに考えられたら、世界が変わりますね。
    ええや~ん(*´∀`)

    • イヴ・ピアジェ
    • 2021年 12月 21日 22:28:31

    ずっと前にkouさんに色々と宣言をしたのに、継続できなかったのが恥ずかしくて、記憶から抹消していました。完璧主義の悪い所で、少し躓いただけで『もういいや』と全部止めてしまいがちなのです。

    『まずい…そもそも何を宣言したんだったかしら…』と自分のコメントを見直してみたら、驚くべきことに気が付きました!

    いつの間にか、宣言したことの全てを普通にこなしていたんです!!それぞれ別のタイミングで始めたので、全部出来るようになってからはまだ1週間くらいですが。

    一つ一つの事を再開した時は、ここで宣言したことも忘れていました。それでも、無意識に強く残っていて、また始められたんだと思います。

    kouさんが私の可能性を信じてくれたおかげで、ここまでこれました。ゆっくりだけど、着実に成長しているようです。

    次の目標は、完璧主義を壊すこと!
    ゆるゆると、でも止まらずに、進んでいくために。

    ちなみにこんなことを宣言していました。

    「生活習慣の改善
    ●二度寝をしない(→これが一番やっかいでした…)
    ●早朝に英語を勉強する
    ●電車で音楽を聴いていた時間を英語リスニングか実用書のオーディオブックの視聴に充てる(→実用書じゃなくて、好きな芸能人のエッセイ本を聴いています。本人が朗読するので聴いていて楽しい!)
    ●ネット、SNS、動画の視聴時間を1日合計30分以下にする(→kouさんのところでお勉強する時はカウントしないの…)
    ●ベッドに入ったあとの時間だけ、好きな人のことを考えるようにする(→これも、かなり苦労したけど、今ではほぼ近い状態になりました)

    • Kalaちゃん
    • 2021年 12月 21日 22:33:05

    きゅんきゅんさん、
    毎回、文章だけでもわかるかわいさですよね♪

    次世代の子供を思う、大人な女性な一面もみれてより素敵です。

    「もしかすると将来の軌道修正で、最初は駄菓子屋さんと思っていたものが、まるで違うコミュニティになっている可能性はありますね。それなら結果オーライです。」
    とkouさんも書かれていますが、もしかしたら駄菓子屋のつもりではじめて、「えー!ここまでしちゃって、駄菓子屋~?」みたいな、「第一印象では小さく見えて、じつはすごいんだそっ♪」的なものになっちゃってるってこともあるし、私はそういうのすごくかっこいいなって感じちゃうほうです。

    でも、実際ちゃーんとおっきな事を実現しているkouさんが、こうやって言ってくれているんだし、まっすぐおっきな夢を語って、叶えていくこともどんどんできるようになっていくのかもしれないですよね。

    • ノブちゃん
    • 2021年 12月 21日 23:55:40

    きゅんきゅんさんの、駄菓子やさんで子供たちと将来関わろうとされるお考え方、凄くいいなぁと読ませて頂いてた時思ってました。

    今、大人の人(しかも、わりととんでもない人相手にしているから余計に・・)としか関わってない仕事をしているから、子供たち相手というのは羨ましくも思います、真似できるものなら真似してみたい、方向性だなぁって。

    きゅんきゅんさん、ボランティアに近い感覚でおられるのかな?って。自然体でいられますもんね、ボランティアなら仕事って発想でわざわざ動くことはありませんから、自然と能動的に動きたくなる感覚なのだろうなぁと思います。

    自分から愛を与えられる事→お仕事へと、そのまま繋がるんでしょうか。

    • ユイ
    • 2021年 12月 22日 0:01:14

    きゅんきゅんさんのコメントって
    いっつも可愛いですよね(*´ω`*)

    「kouさんへ
     おてがみ、よんでください」
    なんて、めっちゃ可愛い(*´ω`*)

    そんな可愛いこと、私はKouさんに
    未だかつて言ったことがあるだろうか。

    「恋愛の勉強をしていて、『私は〜になりたいと思っています』と宣言していて、実際に『なれました、褒めてください』と言ってきた女性を、僕は少なくとも5人くらいは見ています(^^」

    私、その亜種で、
    「難しい資格、取ろうと思ってます」
    「取りました、褒めてください(ゆくゆ)ドヤ」
    を2回やりましたね(笑)

    「たとえば今回のもので言えば、何だか随分小さいなと思ってしまうんです(^^;」

    へぇ~。

    「今朝のメルマガでも書いたことなんですが、あなたが今やっている恋愛の勉強というのは、ただの勉強ではありません。
     場合によってはそれだけで人生を激変させることができるだけのポテンシャルを持ったものです。」

    うーむ。
    変わってきているはずなのになぁ。

    「行き場のない子供のための居場所というのは、行き場のない子供が存在しなくなったら必要がないものになります。
     そしてどちらかというと、行き場のない子供を救うよりは、行き場のない子供が一人もでない状況を作ることの方が幸せのはずです。
     これに気づくだけでも、夢の方向性が変わってきませんか。」

    あ!そっかぁ。

    「子ども食堂なんかもそうですね。それは今必要なのだから意義があるのは間違いありませんが、本質的に考えるとそれが必要ない社会になるのが理想的なのは誰が考えても明らかです。本当はそこに疑問を持てるようになってほしいんです。」

    疑問、持ったことありませんでした…Σ(oωo lll)

    「困ったらどうするのではなく、困らないようにするにはどうなるのがいいかと考えるんです。」

    ふむふむ。

    • 匿名
    • 2021年 12月 22日 0:38:36

    kouさんって何歳位なんだろう!

    すごく頭が良いですよね!!

    • きゅんきゅん
    • 2021年 12月 22日 1:30:06

     kouさん
     こんばんは

     きゅんきゅんです

     お返事、ありがとうございました。
     お返事をもらえるなんて!でした。
     女性の承認については、こちらから一方的に話しかける、基本kouさんからのお返事は無いものだと思っていました。そしてメールは、どうしてものときだけ、kouさんとつながる手段だと思っていました。
     この駄菓子屋さんの話は誰にでもするのではなく、この先動いてくれるかもしれない、または意見を求めたい方にきいてもらっています。
     以前、中学校へお昼ごはんのパンを販売に行くパートをしていました。ほんの15分くらいなんですが、何人かの子がちょっとずつ時間をずらして買いに来ては、話をするんです。私にはどうしようもないことも多く、だけどうちにおいでとも言えず…。そのときに駄菓子屋さんのようにふらっと来れる場所を持ちたい、と思うようになりました。
     私の夢を実現するのは、いろいろな方のご意見や賛同、または反対意見をいただいてできる、そう考えています。駄菓子屋さんは青図、たたき台、というのでしょうか、気にかけてくれる方の意見をもらい、現実的な構想が生まれるものだと思っています。とにかく、子どもに限らずですが、意見交換のできる場になれば、そこから何かが発生する、誰かが動けるようになる、そういうことがしたいと思っています。
     私の職場は福祉関係です。福祉の仕事は、それらを必要とする方々がいなくなれば必要でなくなります。そうなるのが理想です。彼とは、そうであってほしいという視点で話をしています。
     3年前、彼に駄菓子屋さんの話をしたころは、単に賛成してくれているだけでしたが、少し前に商店街の活性化を彼自身が請け負ってやってみたい、と言ったことがありました。この先必要な場所ではないかもしれないけど、無くしたくないそうです。そこで自分の仕事をしながら、イベントを考えるなど全体の管理もしたいそうです。理想やけどなぁ、と言っていますが。
     彼がたまに話すんです、たこ焼き屋さんのおばちゃんのことを。彼は高校に行きたくない時期に、たまたま通ってみた商店街の、たこ焼き屋さんのおばちゃんに助けられました。朝行っても受け入れてくれて、そこでしばらく過ごし登校していたんです。高校卒業と同時に行かなくなり、急に思い出して行ってみると、もうたこ焼き屋さんはありませんでした。そしてそれからしばらくして、そのおばちゃんとたまたま道ですれ違い、”もう閉めようとしていたときに、あんたが来たから開けていただけ、来なくなったから閉めたんや”、と言われたそうです。
     友人のひとりは、商店街にきゅんきゅんさんが住んでいたらいいんじゃあない、それだけで子どもたちは寄ってくるよ、と言ってくれています。私はいぬを抱いて、ねことこたつに入っている姿を想像をしました。
     また違う方は、今の職場で偉くなったら自分のしたいようにできるやん、と言っています。

     私にとっての駄菓子屋さんは、なんというか現実的ではない、私には大それた想いだと捉えていました。だけど言葉にすることで、現実味が出てくるとも思ってもいました。kouさんからしたら随分小さいのですね。驚きました。kouさんにいただいたご意見を大切に心に刻み、想いだけで終わらせないように何かのかたちにしていきます。

     kouさん。
     また、おてがみを送ります。
     おやすみなさい。

     
     

    • みなさまへ きゅんきゅんより
    • 2021年 12月 22日 1:53:40

     読んでくださったみなさまへ
     
     こんばんは
     きゅんきゅんと申します。

     ステキなおてがみをありがとうございます。すぐに泣いちゃう私が、やっぱりすぐに泣いちゃいました。とってもうれしくて。
     ここはいいですね。みなさまやkouさんからの優しい言葉により、ほんとうにあたたかい気持ちにしていただきました。
     ここに参加できてよかった♡
     みなさまに出会えてよかった♡
     
     おやすみなさい

    • miporin☆☆☆
    • 2021年 12月 22日 6:41:13

    おぉ、素晴らしいですね。「すごく良いね!頑張って!」で完結しそうなお話も、そういう視点でも考えてみるとは目から鱗でした。めちゃくちゃ勉強になります。きゅんきゅんさんKouさんありがとうございます!

    • 菜々子
    • 2021年 12月 22日 7:14:10

    私も子どもの頃、駄菓子屋さん大好きでしたし、きゅんきゅんさんの夢はステキだな~と思いました(^^)

    そしてKouさんのお話、確かに、なるほどなあ!と。

    子ども食堂の存在はなんとなく疑問に思っていました。なぜ、子どもに食堂が必要なのか?なぜ、家庭で食事をとることができないのか…?と。そう考えると、問題の本質が見えてきますね。

    家庭で食事をとれない子どもを救う…と言えば聞こえはいいですし、一見良い行いのように見えます。

    しかし、本当に子どもに必要なのは、家庭で家族と一緒に食卓を囲む、という生活のはず。
    他人がそれを提供したとして、根本にある問題は解決しませんよね。子どもが食卓で話を聞いてもらいたいのは、スタッフではなく自分の家族、自分の親ですものね。

    路上生活者の方についても、同じかと思います。
    炊き出しも、一時的に飢えた人を救うには必要なことかもしれません。しかし、いつもタダで食べ物にありつけるのであれば、いつまでも仕事を見つけようとせず路上生活を続けてしまう人がむしろ増えてしまうでしょう。

    • キリリンキラリン
    • 2021年 12月 22日 9:04:22

    深いです。本質がどれなのか?掘り下げる事って大事だなと、痛感してます。ここに来て恋愛の仕方もも変わりましたが、生き方も変われそうです。ためになります。

    • お月様
    • 2021年 12月 22日 12:17:06

    『そしてどちらかというと、行き場のない子供を救うよりは、行き場のない子供が一人もでない状況を作ることの方が幸せのはずです。

    これに気づくだけでも、夢の方向性が変わってきませんか。

    困ったらどうするのではなく、困らないようにするにはどうなるのがいいかと考えるんです』

    ☪︎*。

    素敵なお言葉!

    そうですよね、
    困ってからブログいっぱい読むのも悪くない。

    でもそれって対処方法だけ探してしまいます。

    困らないための日々の積み重ねです♡

    きゅんきゅんさん、
    素敵な夢です(๑•ᴗ•๑)♡

    夢は叶う、ぜったいに。
    kouさんいつも気づきをありがとうございます。

    • rariio
    • 2021年 12月 22日 16:24:49

    きゅんきゅんさん、素敵ですね!

    私は、障害を持つ子供たちや生きづらさを抱えている子どもたちに簡単な運動を教えています。
    周りでいろいろ言う人がいることを考えて、説得力を持たせる為に今年資格を取りに行きました。

    ちょっとした居場所になること、お話しを聞くことでコミュニケーション能力の向上、小さな成功体験を重ねて普段の生活にも役に立てて欲しいなと思っています。

    私がそういった子どもだったので(^-^;

    学校や家庭以外の居場所って必要だと思います。
    視野が狭くなりがちな子たちに、いろいろな素敵な世界があるんだよということを知ってほしいのです。

    • さき
    • 2021年 12月 22日 17:58:39

    解決策を考えるのも大事だけど予防できればそもそも解決しなくていいし、苦しい思いをしなくていいですもんね!
    物事が起こってしまう前だともっともっとどうにでもできますよね。
    これは恋愛だけでなく仕事にも通じるなと改めて実感しました(*^^*)
    kouさん、いつもありがたいお言葉ありがとうございます!!笑

    • ふわふわ
    • 2021年 12月 23日 14:41:25

    駄菓子屋さん、いいですよね!
    行き場のない子どものために‥ということですが
    分けなくていいのかも!
    行き場を

    ・行き場がある子もない子も集える秘密の場所的な!
    ・駄菓子は大人も好きなので老若男女集える場所☆
    ・きゅんきゅんさんのコメントでは話ができる場所とのことなので、ブースを分けるのも面白いのかも(団体が苦手な人用)

    NPOカタリバっていう無料の放課後教室での居場所作りや学習支援法人がありますね。
    ネットのなかではこういうのやりやすいですよね、匿名で集えるから。

    私は子どもたちのために‥の前に、母親を救う場所を作りたいなって思ってます。
    ブログ運営で母親対象に私がやってきたことや、失敗したことで学んだことをブログに書いています。

    同じ母親同士でコミュニティを作って、学童じゃなく図書館に居場所を作りたいな。
    昼夜問わず、学べて、本の中に逃げ込めて、食堂もあってお母さんも孤立しない場所を作りたい。

    • ふわふわさまへ きゅんきゅんより
    • 2021年 12月 23日 20:26:10

     ふわふわさまへ
     みなさまへ
     きゅんきゅんと申します

     kouさんへ 
     この場をおかりします。
     kouさんにおてがみを送ったのに、いろいろな方からお返事をいただき、とってもうれしいです。ありがとうございます。

     駄菓子屋さんに限らず、いろいろと考えてはいるんですが。少しずつ絵本を買って、少しずつ貯金を増やして、いろんな方からの知恵をいだだき…そうしているうちに、ちょうどおばあちゃんになるころ何かができるのかなぁ、と思っていたんです。
     先日のkouさんからのはげましのメッセージで、ずいぶんと考え方が変わりそう、変わってきた、なんです。が、なんて言おうかなぁ、と思うとなかなかで…。
     ここで、みなさまからいただいたメッセージにより奮起するものの、何もかもがぜんぜん足りません、それに気がつきました。まずは勉強、そして調べることが必要です、わたしには。
     
     

    • ソエりん
    • 2021年 12月 25日 22:37:02

    恋愛の本質…
    私は何のために恋愛をしたいと思っているのか?
    結婚はしたいけど、それがゴールでもないし。
    恋愛なくても充実した生活送れてるし。

    恋愛は今の幸せをもっと豊かにするためだったり、違う味の幸せを感じたいと思うからかな?恋愛は人生のメインじゃないけど、誰もが制覇したいと思う人生の課題的なものかな、と思ってます。
    今の彼との恋愛を上手く行かせたいのはもちろんですが、彼以外であっても、上手に恋愛できる人になりたいです。

    年末年始の良い時期なので、これを機に恋愛に対する意識を見直して、自分に対しても彼に対しても、今一度フレッシュで純真な心で向かい合ってみようと思います。
    復習の時間も良いものですね^^

    • ゆいねこなっしー
    • 2021年 12月 26日 10:25:16

    この記事、お金払って教えてもらう
    レベルな気がしますm(_ _)m
    ありがとうございます☆

    困ったときどうするよりも
    困らないようにするためにはどうする。
    まさに恋愛の勉強ですね(*^ー^)ノ♪

    • goodgirl
    • 2021年 12月 28日 1:12:59

    とてもすてきな夢ですね。
    おばぁちゃんなんて言わずに、もう今からどんどん実現できそうに思えます。
    そして、さらに新たな視点を広げてくださるKouさん。
    もっと本質的なところにたどり着きそうですね。

    今日ちょうどTVでヤングケアラーやギフテッドなどから日本の教育について取り上げておりました。
    生の声を通して現状を知り、その問題を解決する社会を実現するにはどうしたらいいかと初めて考えました。

    • ブルーベリーマフィン
    • 2021年 12月 30日 0:19:21

    すごいなぁ( ; ; )きゅんきゅんさんの素敵な夢を聞いて、ただただわたしは感動していました。

    kouさんの本質を見ると言うお話は、昔上司からも似たことを言われてハッとさせられたことがありましたが、今回も何も疑問を持たずに読んでいました。

    過去の学びでもっと吸収できることあったな、別の話でもその考え方って使えるな、とか大まかに捉えることを身につけれるように考え方を訓練しようと思いました。

    kouさんが以前、こうしたらこうする、と言うパターンを覚えるのにあまり意味はない、と言っていた話も今回腑に落ちた気がしました。

    たくさんの学びをいつもありがとうございます(*^^*)

    • あやちゃき
    • 2022年 1月 17日 7:54:28

    人それぞれの夢なんで別に良いじゃない…?(^^;
    これは、アレに見えました。
    女性が男性に愚痴って、ただ話を聞いてほしいだけなのに上から目線でアドバイスしてくるアレ。
    最初の冒頭で気分悪くなって読むのやめちゃいましたが、人の描く未来をちっちゃいって…失礼すぎる笑

    • 幸花
    • 2022年 4月 23日 0:16:55

    私もやりたいことあるんだけど、最近はなかなか進められてないです。意外と実現するものなのかなあ……。

    • よしなが
    • 2022年 9月 22日 20:50:59

    私は駄菓子屋さんでも素敵な夢だなと思いました。
    確かにおぼろげに抱いていた夢って結構現実になってる気がする。

    昨日も小さいけれど一つ夢が叶ったところでした^ ^

    目標だったり夢を小さく考え過ぎちゃうから日常が退屈に感じるのはわかってはいるんです…

    本質的に考えられるようになれば結論は変わる。
    まだまだ難しいです。

    • ゆりりんグッドモーニングコール
    • 2023年 4月 12日 22:27:57

    ❤️僕は【先の視点を持って考えられること】を期待しています。⠀
    ❤️困ったらどうするのではなく、困らないようにするにはどうなるのがいいかと考えるんです。
    ୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧
    ⭐️先の視点を持って考える
    ⭐️〜ならないようにするにはどうしたらいいかと考える

    困るような状況を作らない、先を予測して手を売って動く感じかなあ( ˙꒳​˙ )?

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