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器用貧乏を脱する方法

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Kouです。

 

Kouさん、いつになったら器用貧乏の話をしてくれるんですか!

という質問が来ます。

今その話をしようと思うとったんや。

 

もう大分前の話なので忘れているかもしれません。

まずはこちらの記事を読んでください。

損をかぶらないようにしよう

この記事で、割を食わないようにするための心構えについて説明しました。

器用貧乏な人はどんどん仕事を押しつけられます。

そして本人には余り自覚がないので、どんどん引き受けてしまいます。

 

どんどん仕事を引き受けて、その分お給料もガッポリもらえるのならいいんですけどね。まだやりがいがありそうです。

しかし多くの場合そうではありません。

貧乏暇なし、なのです。

 

これを回避するにはどうしたらいいんでしょうか。

今日はそれについて徹底的に話をします。

実はこのことは、ダラダラと長く記事にするほど解説することがないんです(^^;

ほぼ一発で説明できてしまうことだからです。

 

早速言います。

言いますね。

まず器用貧乏になってしまう理由を知ることが大事です。

その理由は、ズバリ、自分の労働の価値を過小評価していることです。

自分にしかできない特殊技能であっても、取るに足りないことくらいに思っているわけです。

自分にしかできないことだから、やってやるしかないと思っています。そしてやってやるけれども、それはなぜかサービスみたいな感覚になっています。

なぜなら、他の人はできないのだから自分がやってあげるしかありません。選択肢がないんです。仕方がないんです。

別に自分じゃなくてもいいんです。それができる人がいるのなら。

でもそんな人はいない。

じゃあアンタがやってよ

と言われて仕方なくやっているような感じです。

そこまでの口調で言われていないとしても、多くの場合、周りはそういう感覚なんですよね。

アンタしかその仕事できる人いないんだから、やるのが当たり前でしょ?

くらいの感覚です。

 

これでもう分かると思うんですが、やるのが当たり前くらいに思っている人たちは、そこに対価を支払おうなどとは考えもしません。

実はこの現象は、日本国内では結構色んなところで起きています。技術者に正当な対価を支払わないんです。

人手不足と言いますが、人手不足じゃないんですよね。

評価不足なんです。

正当な評価をされないからやりたがらないんです。

そしてその中でも頑張ってその仕事をやろうとする人がいて、残念ながらそういう人たちはどんどん器用貧乏の世界に入り込んでいきます。

 

もうどうしようもないじゃないかと思うかもしれませんが、そうではありません。

実はそうなってしまう理由は、技術者の方にもあるんです。

自分の能力を正当に評価してもらえないと不満を持つ人も、案外自分の技能を正当に評価しようとしていないんです。

生み出した価値の対価を、堂々と受け取るという感覚がないんです。

 

無料でやってあげれば相手は喜ぶ、それが最高のサービスだと心のどこかで思ってしまっています。

人は無料のものには価値を感じにくいものです。

タダや追加の支払いなしに受け取れるものには、大きな価値なんて感じられません。当然それを評価しようなどという感覚も出てきません。

相手もそんな感じですが、無料でやっている自分もそうなんですよね。無料で出している自分の労働に、自分でも価値なんか感じていないんです。

だから、請求できないんです。

 

これがカラクリです。

僕が記事にコメントを書いてほしいと昔から言い続けているのは、僕が記事を無料で出していると思いたくないからでもあります。

ただ働きしていると、どれだけ自分で価値がある価値があると念仏のように唱え続けたとしても、実際にその労働に価値を感じることはかなり難しいんです。

当然それに対しての対価の請求もできないので、どんどん貧乏になっていきます。

 

つまり答えは簡単で、自分の仕事を正しく評価し、その対価を堂々と請求する心構えを持つことです。

これが器用貧乏を脱するための方法です。

どうでもいい仕事は、基本頼みやすい人に頼みます。

頼みやすい人とはどういう人でしょうか。

不平や文句を言わない人です(笑)。

そして、対価を請求してこない人です。

 

本当にしてほしい仕事は、対価を支払ってでもやってもらいたいと考えるものです。

どうでもいい仕事を押しつけられるのを回避するためには、応分の報酬を要求するしかありません。

会社組織に正社員で所属していると、この請求が難しい場合もあります。

原則として指揮命令には従わないといけないからです。

しかし、それでもキャパを超えているものを拒否するとか、再評価の対象にしてもらうような要求はしてもいいと思うんです。

仕事本とかでよく言われている文句もここでやっと使えます。

「私がそれをやってもいいですが、私の仕事がその分遅れることになるのは理解してください」

言っていいんです。

 

この際なので言っておきますが、上司というのは責任をなすり付けるために存在する役です(笑)。

スローする相手です。

「私はこれ以上はできないのでギブです。あとは采配よろしこ」と言っていいんです。できない量の仕事をさせられて部下が責任を問われるのは明らかに間違っています。しかしこの問題で悩んでいる女性が結構いるようで、僕のところにはその手の相談が今も時々来ます。

自分の仕事を正当に評価しようと思ってください(^^

これは極めて大事なことです。

 

コメント

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  • コメント (46)

    • シンシビス
    • 2021年 9月 29日 14:39:52

    千本ノック?
    kouさんの記事連発、ネタが尽きないところがすごいですね。
    文章を練って考えるのは結構大変だと思うのですが、ぼけている暇なんてない、とおっしゃるとおり、出しまくっていただいてありがとうございます。

    ちなみに! 最近私はあまりいらいらしなくなりました。切り替えが早くなった模様です。

    ”世界はこんなに美しいのだ。イライラしている(周囲が見えなくなる)時間がもったいない。”と思うようになりました。

    kouさんの記事を読んで私自身がかなり変わってきました。ありがとうございます。

    >自分の労働の価値を過小評価していることです。

    確かに。自分のしていることなんて大したことはないと思ってしまいます。
    しかし、実際には他のこともこなしながらやっているので、大したことがないわけではないとも思うようになりました。
    自分のテリトリーをしっかり守る、ここから先は誰であろうと踏み込ませない、という境界線を持つこと、その領域をしっかり保ち続けることを考えさせられます。
    若い方には難しいかもしれません。

    後は、他の人にお世話になっている部分を忘れないことでしょうか。
    最近、あまりに迷惑な人が、とうとう相手から関係を切られる事態になりました(詳しくは書けませんんが)。その人は、相手が反撃できないと決めつけていたようなので、かなりショックを受けていたようです。
     周りの人は自業自得と思っていますが、本人は気付くのかどうか。

    • ぴゅありんこ
    • 2021年 9月 29日 15:04:17

    全く同じことを考えておりますわ。
    何年か前に、ツイッター上で無償でなにかを請け負うことに関して話題なったことがありましたわね。
    内容も、ほぼこちらの記事と同じ。

    私は、最低賃金スタートのアルバイトはその時点でアウトにしますし(研修期間はいいかしら)、仕事でも、自分にとって最低基準の生活ができなさそうな給金スタートのところは目もくれませんの。

    ブラック企業がブラック企業たりえるのは、結局それでも働く人たちがいるからですのよね。

    自分の子ども、孫世代のためにも、『そんなお給料じゃ人は雇えませんのよ』ということをしっかり知らしめていく必要があると思いますわ。

    貧乏くじは必ずしも誰かが引かないといけないことはなく、その負担を分散させればいいだけのことですもの。

    個人的な能力ももちろん、社会的な役割を考えても、お給金に対して割に合わないお仕事が多すぎますわね。
    もっとなにをやれているのが自覚をして、誇りをもつ方々が増えてほしいものですわ。

    すこし高慢気味ではありますけれど、雇ってもらっている側ではなく、ここで働いてあげてるのよ、やるべきことはするけど、待遇が自分にふさわしくないと思ったら辞めるわ、私がほしい会社なんて、いくらでもあるんだから、という気持ちでちょうどいいのではないかしら。

    …あらこれって、男女の関係に似ております?

    • ayumi
    • 2021年 9月 29日 15:05:30

    Kouさん こんにちは。

    毎回しみる記事ありがとうございます。
    今回のこの記事、すごく効きました!ボディーにズシンときました。

    自分を正当に評価
    そうですよね。仕事はボランティアと違う。
    だいぶん出来るようになってきてます。

    正当に!が大事
    評価に値する自分であり続けて、それ以上になってさらに評価上げていきたです。

    私にとっていいタイミングにいい記事がでて嬉しいです。ありがとうございます。

    • あえか
    • 2021年 9月 29日 15:08:03

    これはね〜
    昔、勤めていたとこでも
    上司に説教したことある私ですが(笑)

    統括さんとTさんに
    何度も怒りましたσ( ̄∇ ̄;)

    私のことというより、
    彼らも現場の人間もみんながみんな
    大変な思いをしていたからです。

    クライアントから何か言われれば
    サービスでやっちゃうんです。
    それにかかる時間や労働を
    コストとも捉えていないんです。
    言われてないことまで忖度して
    承認も得ずにやっちゃったりして。
    何かトラブル起きたら、
    こちらの責任になるじゃないですか。
    そもそも交渉もせず
    現場の人間に対しては
    頑張れだの協力して欲しいだの、
    会社としても費用を請求しなきゃ
    マイナスなんですよ。

    バカじゃないの?!と。

    恐ろしいことに、
    わかってるのはボスだけでした。

    本当にあんな状態で
    よくやってたなぁと思います。

    • しぃちゃん
    • 2021年 9月 29日 15:46:28

    待ち遠しかった器用貧乏の解答編が読めてうれしいです。
    ありがとうございます。

    器用貧乏になってしまう理由は、自分の労働の価値を過小評価しているから。

    何年も同じ職場にいると、できることが自分でも当たり前になってしまって、正当に自己評価をするのは難しいなって感じます。
    やり続けているうちに自分でもたいしたことがないように感じてしまうんですよね。

    私が好きな記事の一つに「あなたが持っているものすごいもの」があります。
    そこに書いてあるように、ずっと同じ世界にいないでちょっと職場の輪から出てみると、当たり前のことが「私すごいじゃん」に変わるかなって思います。
    自分の中にあるすごいものをもっと見つけていきたいです。

    • まめこ
    • 2021年 9月 29日 15:54:32

    やっと器用貧乏のはなし…
    どんだけぶりなのでしょう。

    >「私がそれをやってもいいですが、私の仕事がその分遅れることになるのは理解してください」

    わたしの上司は、これを自分の上司にも平気で言っています。(給料は変わらないことは承知で)

    そういう強い上司みたいになりたいとわたしも思っています。

    わたしも、器用貧乏なのかなと思っていたけど、
    仕事内容にキャパオーバーを感じることはありません。
    むしろ、仕事が出来てなんでもすぐに効率よくこなして気が利くからと、他の仕事も頼まれてしまいます。
    仕事内容が好きで、すぐに取りかかるため、仕事がすぐ終わり、手が空いてしまうのです。

    だから、「他になにか仕事ありませんか(私が出来ることで)」と上司に言います。
    もちろん、自分で仕事を探して(見つけて)こなすことは当たり前です。
    ボーッと突っ立ってるわけにはいきませんから。

    なにかしら仕事をしていないと、ただボーッとしてる人になってしまうのが嫌だし、時間がすぎるのが遅く感じてしまうので、忙しかったり、たくさん仕事を抱えることで、充実感を感じています。

    これは器用貧乏ではないですよね?

    だから、上司からは、信頼され、上司がするような仕事も頼まれ、少しずつレベルアップはしていると思ってはいます。

    仕事が出来ない人、いつまでたっても仕事を残す人、自分の担当仕事さえ時間内に終わらない人も、周りにいますが、信頼は得られてませんし、いつまでたっても、スタート位置にいて、私の上司は「他の新しい仕事も教えたいのに、いつまでたってもレベルアップしないから、教えてあげられない、基本的なことも出来ないようでは次の仕事任せられない」といつも言っています。

    まぁ、そんな人と、わたしの給料の時給は同じなんですが、上司からみた「信頼性」という部分については、わたしは価値を頂いていると感じています。

    いつか、誰かの目に止まり、私の名前が上がって、評価されることがあると、信じて仕事をしています。自分のためにも、会社のためにも、お客様のためにも、仕事中は気が抜けません。

    それで気を張って、体調崩すことは一年に1度あるかないかですけど。

    このわたしの上司は、いつだったかパワハラ上司とkouさんに相談したあの上司です。
    今では、上司を尊敬できるようになりました。
    kouさんのおかげです。ありがとうございます。

    わたしも、まずはこの直属の上司に、
    >「私がそれをやってもいいですが、私の仕事がその分遅れることになるのは理解してください」

    と言えるように…

    と、思ったけど、ニュアンスは違えど、言っていましたね(笑)

    だから、ある人に、
    この上司に私が似てるって言われたのかなぁ(笑)

    • まめこ
    • 2021年 9月 29日 16:20:01

    うーん…、読んでて思い出したのは、この部分なんですが…

    >ただ働きしていると、どれだけ自分で価値がある価値があると念仏のように唱え続けたとしても、実際にその労働に価値を感じることはかなり難しいんです。

    >当然それに対しての対価の請求もできないので、どんどん貧乏になっていきます。

    結婚生活での、家事や育児がそう感じていたなぁと思い出したんです。

    当たり前のようにやっている。
    夫には好かれているのかいないのか不明なまま、
    その人のために、毎日朝早くにお弁当作り、見送り、洗濯をし、夫の家族と仲良くし、気を使い、文句も言えず(夫が実家を味方するので)、子供が保育所のころは仕事終わりで迎えに行き、夕飯をつくり、子供たちをお風呂にいれ、夫の帰りを待ち、夫は疲れたとすぐに寝る。

    こんな生活で、どこにどお自分のしていることに価値を見いだせるというのか…。夫からの感謝もなく、私が頼んだことはいつまでたってもしてくれず、話し合いもできず、セックスレスだし、相談相手も特にいなかったために、その頃は完全に、キャパオーバーで、鬱になりました。

    存在価値が、もう分からなかったです。
    なんのために、こんなこと毎日無料でやってるの?と。家政婦か!と。
    家政婦のほうがまだマシでした。お給料でるのなら、喜んでやりましたよ。

    なので、もう途中から、
    お弁当も作らなくなり、洗濯も分けて、夕飯も手を抜きました。

    家庭内別居ですね。

    わたしを理解してくれるような人なんていなかった。大好きな人と結婚できた!ととても幸せだったのに、一緒に暮らしていても、心は寂しかったですね。結婚してからは、誕生日もスルーされてましたから。

    だったら、夫なんていなくてもいっしょじゃん。
    むしろいない方が、家事のことでイライラせずにいられる、自分のペースでできる、と思ってしまいました。

    あ…そういう話ではなかったですね。
    逸れました。

    • myao
    • 2021年 9月 29日 17:06:27

    思わず泣くところでした…
    ほっとして。

    あーーー。わたしがしんどかったのは
    このカラクリか。と。
    なんでこんなに
    日々疲れてるのに
    これだけの給料で
    無理して頑張ってるんだろ
    と。
    思う日々で心が壊れそうでした。
    危ない危ない。

    • WingsOfFire
    • 2021年 9月 29日 18:05:26

    恋愛関連の話ももちろん参考になりますが、Kouさんの話す恋愛以外の話(仕事や社会情勢など)が私は特に好きです!
    この話も突き詰めれば恋愛に繋がるのかもしれませんが…
    地に足がついた独自の物の見方で、かつわかりやすくスッと入ってくるんですよね

    器用貧乏ですが私もまさにそうだと思います
    もう自分の中に根深く染みついちゃってるというか、クセになってしまってますね
    褒められたり喜ばれたりすればそれだけで報酬になってしまう
    けど実際その“報酬”だけでは食べていけないし、身を削ってるのでいずれ限界が来てしまう
    けどやめられない…何でなのか考えましたけど、自分に自信がないからですよね
    厳しい条件をつけたら誰も自分のことを見向きしなくなるのでは??って感じで、それを恐れてる
    人からナメられやすいのもこれが理由なんでしょうね…
    しかしそろそろこんな自分に疲れてきたので、変える時が来たのかもしれません
    もっと強気を自分に注入しないとですね!

    • 弁天
    • 2021年 9月 29日 18:05:55

    Kouさん更新ありがとうございます♪

    ぬ!お久しぶりの器用貧乏( ^ω^ )

    >これでもう分かると思うんですが、やるのが当たり前くらいに思っている人たちは、そこに対価を支払おうなどとは考えもしません。

    >実はこの現象は、日本国内では結構色んなところで起きています。技術者に正当な対価を支払わないんです。

    >人手不足と言いますが、人手不足じゃないんですよね。

    >評価不足なんです。

    ほんとに?おい!こんなことだからどこかの隣国のなんちゃら計画とかで技術者が引っこ抜かれちゃうんじゃないの?
    企業のトップよ、もっと全力で阻止しろ!
    【ごめんなさい!あなたたちは日本に必要です!】と言え!どっかの隣国の倍の金額出せや!

    まったく…( ・ε・)チッ

    >僕が記事にコメントを書いてほしいと昔から言い続けているのは、僕が記事を無料で出していると思いたくないからでもあります。

    え…そうだったの…(;ω;`*)

    • ましゅまろ
    • 2021年 9月 29日 18:54:14

    こんにちは。
    何か事実があったわけでもないけれど、
    どうしても不安に駆られて束縛もしたし、ドン引きされるレベルの詮索もしていることが彼にバレました。(笑)
    悲しさと怒りがある、そりゃあ嫌になるよ。と言っているものの、彼は冷静で、出て行けとは言われず普通に日常会話をしたり、こちらから求めればギューもしてくれる…けど自分からはしてくれない。
    明らかにドン引かれて女性の尊厳どころではないところまでいってしまったら、どうするべきでしょうか?
    既に他の人に目が向いてたら嫌だな…とか色々考えてしまいます。

    • コロネパンは美味しい!!
    • 2021年 9月 29日 19:26:47

    職場と環境が変わってから
    言えるようになり、楽になりました。

    やることはやる。
    会社と社長が好きなので、
    文句はそんなに言いません笑笑

    でも運だったとしても、私が上げた売上分
    経費とか考えると微々たるものだけど
    頑張ったので。インセン!ってお願いしました笑

    そしたら給与あげて貰えました*ˊᵕˋ*

    喧嘩もするし、言い合いもするけど
    社長の人間味が好きで隣にいます。

    一流企業とかにしたいとかではないけど
    もっとマーケティング、ブランディング
    上手くなりたいです。。

    • ちゃいらて
    • 2021年 9月 29日 20:01:18

    首がもげそう。

    職業柄見えないところを頑張るというか、アピールの場は少ないです。滞りなくできてなんぼと思われてる気がしちゃうんですね。

    この前はこの仕事が急ぎだからそちらは出来ないことを伝え、私以外の人員で対応してもらうことにしました。簡単な仕事で頑張れば出来たことですが、その時ばかりは頑張らないことにしました笑。

    そうかぁ…コメントしていなくても有り難く読んでいたけれど、確かに読んでいるだけじゃその気持ちは伝わらないですよね…。もっと積極的にコメント残そうと思います!

    • 浪花の女
    • 2021年 9月 29日 21:33:55

    満たされると変な感じです

    フッフッフッ(  ̄ー ̄)
    Kouさんと気が合って嬉しいです。

    ちょうど考えていたんです。
    客観的に見て、私今幸せだなぁと。
    それなのに不満に囚われて、不安に振り回されて。
    同じ時間と頭を使うなら、なんで彼が今こうしてくれているのかを考えようと思っていました。

    過去や私がして欲しいのに彼がしてくれないことではなく、彼がしてくれていることにまずフォーカスを当てて分析しようと思って。

    私を束縛する発言がなくなったのは、彼の愛情だと考えてます。
    自分のこと振り返ってくれたんだなって。

    他にも、ザクザク。

    秘密のメッセージ
    今の彼相手に自己中にはなりたくないです。
    わがままや自己主張はします。
    というか、するようにします。
    意識しないと、飲み込んでしまう(^_^;)

    実際、束縛されないだけでかなり満足してしまってます。
    おへそ出してても文句言われない。
    キレイな格好してても何も言われない。
    どこかの誰かと見間違われて変な言いがかりつけられない。
    ザ・オジサンとデキてる風な冗談を受け流すだけ。
    ……楽だ。

    放っておいたらその内彼から寄ってきて、私の気が向いたら私も寄っていけばいい。
    気だけはいつもちゃんと彼に向いてるつもりだけど、寄ってこうという気になるかどうかは別なんです。
    メールが来るだけで満足しちゃうこともあるから。
    ヤキモチやくし、好きだってハッキリ分かるようにしようとか考えなくなって。

    ………楽ですヽ(;▽;)ノ

    • 浪花の女
    • 2021年 9月 29日 21:47:08

    精進いたします( ノД`)
    コメントをする記事を間違えるだなんて……( ノД`)

    まずはココ!

    【僕が記事にコメントを書いてほしいと昔から言い続けているのは、僕が記事を無料で出していると思いたくないからでもあります。】
    Kouさんの記事は、無料だけど無料じゃない!
    お金よりも気持ちのこもったものをいつもお渡ししてます。
    書き損じは………(/´△`\)
    慣れみたいになると、よくないですね。
    そんなつもりはないのですけど、あるのかな…(._.)

    私は器用貧乏だったつもりですが、そうでもなかったのかも。
    ちょっとは見返りなしで頑張るんです。
    でも、ある程度で爆発します。
    今日、ちょうど後輩とその話をしてました。
    いやだとなったら、断ります。ズバッと。
    何度かは承ります( ´艸`)
    何度もになると、「厚かましいな、この人」って思うようになるんですよね。
    だから、お断りしてます。
    私も頑固なので、いやって言ったらいやを突き通します。

    ハッキリ言うのが通用しない人には、のらりくらり作戦。
    やらないもん勝ちです。

    だって、私にしか出来ないこと=面倒なことです。
    簡単に旨味が取れるものって、みんな群がってます。
    私より得意な人が多いです。
    根気や手間、我慢が伴うもの=私にしか出来ないことです。
    お安くありません。

    • アユキ
    • 2021年 9月 29日 23:15:39

    「私がそれをやってもいいですが、私の仕事がその分遅れることになるのは理解してください」

    言っていいんです。

    この際なので言っておきますが、上司というのは責任をなすり付けるために存在する役です

    ここ一年ほどでKouさんがおっしゃっている↑のような考えを持つことができて仕事がとてもしやすくなりました。
    自分より上の立場の方と対峙するときに「立場は違っても心持ちは対等でいよう」と思って話すようにしたら不思議と変な仕事を頼まれることが減りました。
    なんというか、上司からも部下からもナメられることがなくなりました笑

    • りら
    • 2021年 9月 30日 0:25:06

    以前の自分は器用貧乏だったんだと思います。

    得意分野の作業をたまたま引き受けたら次から次へ頼まれるようになって、喜ばれたり頼りにされるのは嬉しかったけど、段々頼み方が雑で急になってきてモヤモヤ・・・。
    それで大口の仕事が決まっても、特に給与が増えることはなく・・・。

    色々あってその職場は辞めましたが、後々、私がやっていた作業に特化した会社があることを知り、いくらで請け負っているかを見た時の衝撃ったらなかったです(´ー∀ー`)ハハ

    今は、自分のキャパを必要以上に超えるような仕事の仕方はしていません。
    自分には無理そうだったり、他の人に対応してもらった方がスムーズに進みそうな時は、周囲の人にじゃんじゃんお願いしちゃってます。

    • miporin☆☆☆
    • 2021年 9月 30日 6:32:40

    記事ありがとうございます。まさに仕事でいつも悩むところです。出来れば器用貧乏にはなりたくないけど、基本断らないスタンスでいたいとは思っているので、主張するタイミングなんかもきちんと考えないと難しいですね。何度も読み返そうと思います。

    • たむたむりん
    • 2021年 9月 30日 7:57:23

    kouさんがいつも仰っている自分を過小評価しない、こんなところにも繋がってるんだなぁと記事を読んで思いました。

    自分を正当に評価する、相応の対価を求める。
    すべての場面で大切なことなんですね。

    • メロンメロンパンナ
    • 2021年 9月 30日 12:31:34

    kouさん
    いつもタイムリーな記事で、こんなに長いことよく続けられるなぁと思います。
    価値ありまくりです。助けられてばっかりです。
    ホントにありがとうございます(^^)

    • ほたる
    • 2021年 9月 30日 22:44:01

    今までの職場だと仕事の不満が言えませんでした。
    でも今の職場だと割と気楽に言えてるかもしれません。

    この仕事は長年やってる人じゃないと難しい仕事だと感じて、尚且つ出来る人が少ない時は引き受けてます。
    でもその仕事でも出来る人が足りてる場合は冗談っぽく「なんかこの仕事飽きてきた〜」って言ったりすると、一緒に仕事してる人や指示をしてくる人から「じゃぁ、気分転換にちょっと別な仕事してみる?」とか別な仕事をさせてくれます!
    人手が足りない時に言ってもずっと別な仕事はさせてはくれなくても、「気分転換にちょっとだけ他の仕事してきて。〜の仕事。間に合わなくなったら呼ぶけど。」とか言ってくれて助かってます!笑

    こういう事を言えるようになったのは、今の職場は半年に1回くらいのペースで仕事のことについての話し合いがあるからだと思います。
    (管理職と私だけの2人だけで)
    自分の仕事に対しての上の人からの評価を教えてくれるんです。
    悪いことではなく、良い所を教えてくれます。
    それが自信にも繋がります。
    まだまだ「それって普通の事じゃないの?」って思う事もありますが、それでも管理職から言われるとこれは良い事だったのかと思えてやっぱり嬉しいです。

    職場の自分に対する評価がわかっていると「このくらいなら冗談っぽく言えば意思表示になって気持ちが伝わるかな〜」って段々と気楽に言えてきます。

    勿論それには人間関係がちゃんとあってこそなんですが。
    まだ人間関係が築けてないのに言ったらただのやる気ない人になってしまいますからね。
    少しづつですが器用貧乏から抜け出せてるのかな?ってこのブログ読んで思えました。

    • まき
    • 2021年 9月 30日 23:33:38

    何となく思ってた事と同じだった、、かな。

    ときどき振り返ってふと気付くと、あれ?今のわたしは器用貧乏になってない?と、立ち止まって考える事があります。

    器用にやってしまう人の周りには、そういう人をちゃんと嗅ぎ分けて近づいてくる人が居るんですよね苦笑。

    そんな人はたいてい、上手いこと言って仕事を押し付けようとしてきます。危険人物 笑。

    根本的な考え方は、自分の価値をきちんと自分で認める事。女性の価値。自分の価値を大事にする事、かな。

    ちょうど昨日、ちょっと落ち込んだ事から体調悪く、それでも約束があって外出しなくてはならなかったけど、約束は果たしつつ時間をズラして無事にやりました。

    そんな事一つでも、固定観念から我慢してやってしまいそうになったけど、自分も大切にし、約束も果たせれば何の問題もなく。約束の相手からも温かい歓迎も感じられたんですよね。

    おまけに外出するルートも何と1日3本しかない最短ルートでスムーズに行けたりして笑。

    あー、悪いなりに調整すれば、意外と上手く行くんだなぁ、と思えた1日でした。

    • ゆか
    • 2021年 10月 01日 2:26:30

    Kouさん!タイムリー過ぎます。
    まさに職場の事で悩んでいたところです。
    今の上司は最低でやり方が完全に俺様です。
    シフトインしてても業務は同じシフトの準社員に丸投げ。完全にそのスタッフを舐めていると感じます。
    私は同年代でその上司より先に店舗で働いていて、何かと意見はしていたので舐められてはいませんが、逆に意見したり上司が求めている行動をしなかったりすると、みんなが見てる掲示板で批判。
    完全に悪者です。
    お客様の為を思った行動も上司がそれを望まなければしてはいけないんですね。
    接客業とは一体…。
    逆に上司の意見が間違ってても従うスタッフは仕事が出来なくても器用貧乏で舐められてるとしても可愛がられて役職についたりする気がします。
    今の私の環境がおかしいのかな^^;
    働きやすい店舗にしたいなら、間違ってると思っても上司の言うことに従って今は我慢して自分が役職に就いてからじゃないと現状は変えられないのでしょうか…

    • 世界一幸福なまゆみん
    • 2021年 10月 01日 16:50:42

    前職で一度だけ私は上からの指示に抵抗したことがあります。その時は特定派遣として働いていて、派遣先の会社にいました。ある時派遣業務とは関係ない仕事を頼まれたました。社員、派遣、パート関係なくしなさいという雰囲気でした。それはまったくの雑務で、私はその仕事をすることを納得出来ず抵抗して結局やりませんでした。今思えばやらなくて良かったんだとおもえてます。このブログに書いてある通りの抵抗の仕方をすればもっと良かったなと思いました。「私がそれをやってもいいですが、私の仕事がその分遅れることになるのは理解してください。」という言い方です。将来、またこんなことがあったら自分の価値を過小評価せず自信を持って主張しようと思います。

    • ちはやん
    • 2021年 10月 01日 17:00:32

    自分で事業をやっていた時に
    お客さんからねぎられたことがあります(T_T)

    逆にもっと支払います!あなたしかやっている人はいないんだから!とおっしゃる方々に囲まれ困惑したこともあります。

    いろいろうまく立ち回れず、事業は辞めてしまいましたが、ちゃんといただかないと、続けられないです(T_T)

    でも、いい経験になりました。

    また何か自分で小さくでも商売したいな〜とは考えているので、きちんといただこうと思います!

    • まさ1234
    • 2021年 10月 01日 17:05:17

    器用貧乏、私もその気質がありますが、夫が私に輪をかけたそれで同族嫌悪?なのか見ているとイライラしてしまいます。
    職場や友人関係、しまいには町内のイベントごとに至るまで、いいように使われて疲弊するのは本人だけ、という。それも、そのストレスをぶつけるように私に延々愚痴ってくるので、聞いている(聞き流していますが)私も鬱々してきてしまって……。

    私は自分の器用貧乏の性質でたびたび嫌な思いをしてきたので、自覚的に出来ないものは出来ないと口に出すようにしてきましたが、夫にそれを言っても「最初から言えるくらいならとっくにそうしてる」と不機嫌になられてしまう、の繰り返し。
    断れないのは優しいから、という見方もあるのでしょうけど、私からしてみれば歯がゆいですし心配もあります。
    どう言えば分かってくれるのやら……この記事読んで、って言っても意固地になられそう。

    • あえか
    • 2021年 10月 01日 17:22:51

    強制はできなくても、
    おねだりはいいんです♥

    まあ、女性は可愛げがあれば、
    ジャイアンだとしても
    「しょうがないな〜」って
    受け入れてもらえると思います。

    男は調子に乗るからアカン(笑)

    • たむたむりん
    • 2021年 10月 01日 18:00:58

    過小評価……仕事、しちゃってるのかなぁ。
    あまりピンとは来ていませんが(^_^;)

    担当する仕事は年々増えていってます。
    一度ちゃんと断ってはいるんですが、それでもと頼まれるので、正職員ではないこともあって次を考えて受けています(^_^;)

    まぁ、回せるうちは回します。
    でもちゃんと感謝されてるうちは頑張れますが、当然のような態度を取られると、やっぱりカチンと来てしまうので、その方に対しては線引してしまいますね。

    結局器用貧乏のままなのかな……?

    • Pooh
    • 2021年 10月 01日 18:52:45

    別にできないことないんですよね。

    やろうと思ったらやれないことないんですよね。

    でも、そうゆう仕事をかかえると、本当にやるべきことに力を入れて尽くせないから、引き受けないようにします。

    引き受けるのは楽だけど、引き受けないように頑張る。

    • あやや
    • 2021年 10月 01日 20:30:20

    本文の内容からは少しズレてしまうかもしれませんが、10年前と比べるとどんどん自分の評価を自分で主張できる時代に変わってきたと思います。

    例えば、一昔前までは残業=会社への貢献度、忠誠心。みたいに捉えられていたのが、今は残業=会社のお荷物、生産性の低さの象徴。だとされ、残業を無くす取り組みが当たり前となりました。
    働き方改革やブラック企業、セクハラ、パワハラなんて言葉もできて法のバックアップのもと堂々と主張できるようになりました。

    もう理不尽に涙を飲まなくてよい時代、自己の評価を大事にできる時代にどんどん変わりつつあります。

    お若い方達には実感がないかもしれませんが、長いこと企業勤めのサラリーマンをやってきた私にとっては本当に良い時代に変わったと思うのと、この流れをちゃんと活用しこれからももっと皆が働きやすくなって欲しいと思います。

    • りら
    • 2021年 10月 01日 21:16:09

    なんかタイムリーじゃない?という出来事がありました。

    いつも締切ギリギリ、なんなら思いっ切り過ぎてるけどなんとかなるでしょ的に確信犯で案件を入れてくる人が社内に何人かいます。

    本当になんとかしなきゃ!というのであれば対応しますが、基本的にイレギュラー対応はしたくないので、私は突っぱねてしまいますが、それをいつも引き受けてしまう同僚がいます。

    で、今日もそれを引き受けた後、私に愚痴の電話がかかってきました(笑)

    話を聞きながら、
    「日程を調整してもらえないの?」
    「そうやって誰かにしわ寄せがいって成立する仕事っておかしいよ。」
    「(無理やり頼んで来た人の代わりに)あれこれ手配してあげてるけど、その人は何やってんの?」などなど彼女に言ったのですが、

    「でも、クライアントは大手の会社だから対応しなきゃマズイだろうし、あんなだけど(頼んで来た人は)悪い人じゃないから。」だそうで・・・。

    あ、そ・・・( ¯−¯ )スン・・・となりました。

    • rariio
    • 2021年 10月 01日 22:39:22

    はい、器用貧乏も過小評価も自覚しています…
    褒められたらついやってしまいました。
    やっちゃうと、それが普通になってどんどん頼まれるようになりました。給料は変わらないのに。
    自分の身を削る一方なので、出来ないものは出来ないと伝えるようになりました。

    今までの勉強と知識が生かされるかどうか確かめたくて、ついやってしまう時があるので気をつけています。

    • sunny
    • 2021年 10月 02日 13:40:05

    このことは、仕事においても恋愛においてもやってしまう…
    気がついたらほとんど背負って苦しむこと多いです…
    自分の評価…いつも低めにしてしまいます…
    なかなか難しいです…

    • dove2021
    • 2021年 10月 02日 22:33:06

    「自分の仕事を正しく評価し、その対価を堂々と請求する心構えを持つこと」

    む、むずかしい…
    と思ってしまってすぐにコメントできなかったのですが…(笑)。

    大事なことなので、まずは、心構えを持つところから始めればいいんですよね!

    すぐには請求できないけれど、ちょっとずつ「請求したい雰囲気」を態度に出すよう心がけていれば、1年後くらいにはできるようになるかな。
    心構えがあるのとないのとでは大違いですよね。
    やってみます!!

    • かほ
    • 2021年 10月 03日 2:20:55

    ほら、まんまとコメント伸ばしにきたで。(笑)

    ちょろい女やろ??ww

    まあでもすみません、理解しきれてないんですけどねこの記事…。

    なんで初見でそこまで刺さらなかったかと言いますと、
    そんで再読でもあまり理解しきれなかったのかと言いますと、

    きっと私の中で他の仕事論と混同があるからですね。

    Kouさんの仕事論ね。
    どこかで「仕事泥棒になろう」みたいなことをおっしゃってたじゃないですか?
    周りがさぼって自給度路傍になろうとしているところを、他の誰よりも仕事を奪って経験値を積みまくれ、というお話ね。
    一見それとは違ったないような気がしてですね。

    コメントだったか、年末の質疑応答だったか、メルマガだったかは忘れてしまいましたが。

    まあでも、きっとその話をこの記事は何も相反するようなことは言ってないはずなんですよね。それはわかる。

    「ちゃんと自分の仕事の価値を認め、対価を正当に請求すること」を前提にするってところがポイントなのかな?
    その視点が足りないと理解が進まないのかもしれない。

    • かほ
    • 2021年 10月 03日 2:22:46

    自給度路傍ってなんやねんw

    時給泥棒、ね。

    • かほ
    • 2021年 10月 03日 3:36:56

    あややさんが
    「お若い方達には実感がないかもしれませんが、長いこと企業勤めのサラリーマンをやってきた私にとっては本当に良い時代に変わったと思う」
    と書かれていますが、本当にそうなのでしょうね。

    私の母が新卒で入った職場は、母の就職した年に初めて大卒女性を受け入れたそうです。
    その前年までは、男性の大卒はいても、女性は高卒が普通、短大卒の女性も珍しいといった具合だったそう。

    今から40年近く前の話ですね。

    待遇はあまりよくなかったみたいです。
    今では考えられない事だと思いますが、高卒の人たちに謎のマウントを取られたり、特に男性社員から嫉妬を受けたりが普通だったようです。仕事しろよ?(笑)

    いい大人が…と書いているこっちが恥ずかしくなりますが。なんというかそのくらい「大卒女性」が珍しかったみたいです。ホンマに?

    母が苦痛だったことは、女性社員だけに課される謎の掃除当番だったそうで。

    当番制で更衣室の掃除当番が回って来ていたそうです。
    女性だけが、男性の更衣室も掃除しないといけなかったそうです。いや自分でやれよ?(笑)

    「やだわ~絶対くさそう。(笑)」※ひどい偏見ですww

    と私が言うと、

    「そんなんどうでもいいけど、自分の仕事を邪魔してくるような、そういう細々とした雑事が多すぎていやだったわ」とのことでした。

    たぶん色々あったんでしょうね。
    私の時とは時代が違いすぎたんだと思います。
    評価の仕方にも納得いかない部分があったようです。

    しかし母なりに仕事に充実感も持っているように聞こえました。
    売り場づくりも、母がすると売れ行きが良く、かなりのこだわりとノウハウを持っていそうでした。
    しかし6年ほどで、父と結婚し寿退社しました。

    幼いころにこれらの話を聞いた時は
    「お母さんは仕事も頑張ってたけど、それ以上に結婚して、家庭に入りたかったんだろうなぁ」
    くらいに思っていました。

    しかし、最近は少し考え方が変わっています。
    もし母が、私と同世代の女性として生まれていたらどうなっていだろう?と考えると、たぶん絶対仕事を辞めないと思うんです。

    これは最近は共働きを求められるとか、そういった社会事情とはまた別で、母の性格を考えるとおよそ、家庭にだけに収まっているような器には思えないからです。

    しかし当時は専業主婦が当たり前で、同僚女性たちもみな結婚したら辞めていくし、残って出世を重ねていく女子は皆独身だったようです。見えない圧力ですね。
    まあ、昭和はこれが普通か。母だけが特別な訳ではないですね。

    でも、「そういう時代だったらしい」ということを知るのと、当時を実際に生きてきた人の話を聞くのとではまた違う感覚があります。

    生まれてくる時代で人生の方向性が決まってしまう例の一つだと思いました。
    もちろん、申し訳ないので母にはそんなこといいませんが。

    数年前に母が言っていたことでとても印象に残っている言葉があります。

    「今はいいね、色々あって。お母さんの時代は知りたくても知れない事がいっぱいあった。こうするしかないと思ってたし、それ以外の生き方も知らなかった。こうするのが正しいと思ってやってきたけど、結局何も残らないこともあった。」と。

    これってたぶん、母と同世代の多くの女性が持っている、表には出さない感覚なのかもしれないなと思うんです。

    ……そして、そんな風に眠ってる女性の力を表に出してあげたいと思ってるのがKouさんってことですよね!!
    (と無理やりKouさんアゲにつなげていくぅぅぅ~!!笑)

    何が言いたいかというと、そうやって基礎を作って来てくれた人たちの上に私の境遇があるのだから、感謝しないといけませんね。

    器用貧乏の話関係なくなってて草

    • こざる(かほさん)
    • 2021年 10月 03日 8:41:49

    かほさんのお母さんの話、心に残りました。

    時代のせいにしても、取り返しのつかないことがありますよね。それでも、かほさんのお母様は、それを決して後ろ向きに捉えていらっしゃらないのが素敵だと思いました。

    私の母も優遇された境遇や環境ではなく、思うようにできなかったことも多かったと思いますが、父と母を見ていると、なぜか二人は一番いい時代を生きてきた人達に見えて仕方ないんです。実際二人に向かって、そう言ってしまいます。

    不思議ですね。私は今仕事をしていて、女性だから苦しむこともたくさんありますが、母やかほさんのお母様の時代と比べたら、よっぽど恵まれているはずなのに。

    人生への向き合い方なのかもしれませんね。満たされていても満たされないと思う人と、少なくとも満たされていると感じる人がいるように。父や母のようになれたらいいな、と感じるようになってきました。

    • こざる
    • 2021年 10月 03日 9:02:56

    私の職場はthe年功序列の部分はまだまだありますが、若くても力があれば抜擢されるし、信用されるし、ものも言えます。

    以前は先輩が後輩を育てる風潮がかなり強かったのですが、最近は時代や考え方の変化で、若者にものを申す方が減りました。

    私は仕事を始めた時から、言うべきことは言うことをモットーにしてきました。先輩だろうと後輩だろうと、です。そうしないと仕事に支障をきたすからです。黙って何も言わない人もたくさんいますから、損してることがあることも分かっていました。困ってる人の代わりに言うこともありました。その人の権利を行使するために、その分の仕事を、もの申した私が代わることもありました。こういうのもみんな、器用貧乏ですよね。

    ただ会議や向かい合って話す時以外は、誰とでもいい関係を築く努力をしました。もの申す時も普段も、腹の中をみんな見せてます、という感じです。時にはそういうキャラを作ることもあります。

    上司には面倒くさいと思われているだろうと思っていましたが、任される仕事があれよあれよと大きくなるうちに、管理職に抜擢されました。私は器用貧乏だと思いますが、きちんとかって見てくれる人もいるようです。自分では気づかないうちに、対価について語れていたのかもしれません。

    • こざる
    • 2021年 10月 03日 9:17:27

    でも、恋愛となるとどうしてうまく立ち回れないんでしょうか。ものを言えなくなって、我慢してしまいます。仕事で、いや多分小さい頃から、自分の繊細な部分は人に見せずに来たからかもしれません。へなちょこです。
    放課後の教室で、恋愛の勉強の補習を必死でやってきましたが、ぼぉっと外の景色を眺めるようになってきました。見てるのはサッカー部の彼ではなくて、青空です。現実逃避なのか俯瞰してるのかも分からなくなってます。へなちょこです。

    • ユイ
    • 2021年 10月 03日 14:31:49

    やっと来ましたヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧

    上期末で忙しくて、一昨日、
    やっと読んだものの、寝落ちするっていう。

    しかも周期的なもので、精神に影響を受け
    会社で泣いたところでした・・・。
    あかんですな(すくす)
    ですな(ゆくゆ)

    新しい上司は私だけに負担が
    かからないようにしたいと言ってくれては
    いますが、結局、みんなの動き方や
    考え方が変わらないので変わりません。

    私と同じ業務範囲をこなすべく
    特訓中の方がいらっしゃるのですが、
    産休で1人減った分をその方がメインで
    フォローすることになりました。

    あれ・・・?
    という訳で、振り出しに大体戻る。

    私も産休のフォロー業務が多少増えたため、
    以前行っていた、別のフォロー業務は
    基本的にせず、誰がどう見ても、
    手が回っていない時と担当者不在日にだけ
    フォローすることにしました。

    ワクチン接種や学校行事等で、
    担当者2名が同日不在のことが
    このところ何日間もありました。
    やむを得ないことなので、当然
    フォローします。
    私はそのフォロー業務にかかりきりで、
    先輩方が私のメイン業務をフォロー。

    全員、必死で、なんとかするんです。

    以前は本日納期以外の業務は
    フォローしていませんでしたが、
    新上司はそこもせよという方針です。
    結果、私の手がとられる。
    先輩方も手をとられる。

    何この自転車操業?
    そこまで必死になって、
    なんとかしないといけないの?
    何で人のフォローして、
    先輩方にも迷惑掛けてるんだろう。
    そう思ったら、涙が止まらなくなりました。

    「そんなの気にしなくていいんだから!
     みんなでやればいんだから!
     別業務は申し訳ないけど、私達は
     できないから任せた!
     ユイさんの業務は分かるから、
     私達が代わりにやる!
     みんなで頑張ろう!オー!」

    …うん、そういうことじゃないんだ(´•ω•`)

    • ユイ
    • 2021年 10月 03日 14:52:10

    かほ どのが書かれている仕事泥棒のお話は
    2018/01/22「働きアリになる人、ならない人」
    というメルマガですね。

    私の会社は、私の就職した前年に
    初めて四大卒女性を受け入れ、
    初めて産休取得者を出しました。
    前者については、それまで
    短大卒女性が普通でした。

    四大卒だから短大卒よりも初任給は高いのに
    仕事では全然使えない。
    入社した頃からそんな空気はありました。

    今でも仕事が全然できない新入社員に
    短大卒の先輩方が「お勉強はできてもね」
    と口にするのは定番です。

    だいぶ遅れている会社です。

    • ユイ
    • 2021年 10月 03日 15:20:06

    「まず器用貧乏になってしまう理由を知ることが大事です。
     その理由は、ズバリ、自分の労働の価値を過小評価していることです。
     自分にしかできない特殊技能であっても、取るに足りないことくらいに思っているわけです。」

    そうですね、思っています。

    「自分にしかできないことだから、やってやるしかないと思っています。そしてやってやるけれども、それはなぜかサービスみたいな感覚になっています。
     なぜなら、他の人はできないのだから自分がやってあげるしかありません。選択肢がないんです。仕方がないんです。
     別に自分じゃなくてもいいんです。それができる人がいるのなら。
     でもそんな人はいない。」

    はい。

    みんな、できるようになれよ。
    と心底思っているので、手順書を作成済ですが、
    みんな、手順書読むの嫌いなんですよね…。

    「これでもう分かると思うんですが、やるのが当たり前くらいに思っている人たちは、そこに対価を支払おうなどとは考えもしません。
     実はこの現象は、日本国内では結構色んなところで起きています。技術者に正当な対価を支払わないんです。
     人手不足と言いますが、人手不足じゃないんですよね。
     評価不足なんです。
     正当な評価をされないからやりたがらないんです。」

    あー!評価不足かぁ。

    「人は無料のものには価値を感じにくいものです。
     タダや追加の支払いなしに受け取れるものには、大きな価値なんて感じられません。当然それを評価しようなどという感覚も出てきません。
     相手もそんな感じですが、無料でやっている自分もそうなんですよね。無料で出している自分の労働に、自分でも価値なんか感じていないんです。
     だから、請求できないんです。」

    そっか、自分もそうなんだ(´•ω•`)

    「つまり答えは簡単で、自分の仕事を正しく評価し、その対価を堂々と請求する心構えを持つことです。」

    はいφ(•ω•`)

    「どうでもいい仕事を押しつけられるのを回避するためには、応分の報酬を要求するしかありません。」

    応分の報酬かぁ。

    「私がそれをやってもいいですが、私の仕事がその分遅れることになるのは理解してください」

    今は、私がそれを言う前に、
    先輩方が私の仕事を取って
    くださっているんですよねぇ…。

    • xinfu
    • 2021年 10月 03日 19:46:02

    何回も読み返そうと思います。
    「こんな仕事じゃ…」みたいな不安がよぎることの無いよう、自分の技を磨き続けて自信をつけることも大切ですね。

    • ウラオモテヤマネコ
    • 2021年 10月 06日 14:43:34

    介護なんて誰でもやれる仕事、底辺と馬鹿にされるのに過小評価してるなんてあるんですか?

    • Londoner
    • 2021年 10月 17日 22:32:30

    このご時世もあり、今いる会社、工数という考え方も無いので、自分もそうだし、まわりも詰め込まれてます。
    事情あり、上司がほぼ不在同然なのがそもそもおかしいし、Kouさんのこの記事をみて、言うべきことは言わねばと客観視するきっかけになりました。
    おかしなことがまかり通るから、輪をかけておかしくなるのです。
    労働には正当な対価あるから、労働であり、そうでないのは搾取だなと思いました。

    最近、フリマアプリであるものを出品していて、値段交渉に必要以上に応じなくても結果売ることができたのですが、敢えて自分から価値を下げていく必要はないですね。

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