恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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デートでリードしてもらう方法

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Kouです。

 

ちょっと面白い質問を見つけました。

これは気になる人がいるかもしれません。そして今回の話は、少なくとも僕のブログで言えば初公開の話です(^^

盲点なのか何なのか、他人がこの話をしているのもほとんど聞いたことがありません。

おそらく当たり前すぎて誰も言わないんだと思います。

しかし知っていると、うまく誘導できるようになります。

何を誘導できるのか。彼のリードを、です(^^

 

デートの諸経費のこと

chocoさんより:

kouさん

今うまくいっている彼はデート代、基本的に出してくれています。(私が気にしいなので少しお手伝いしています。)

お店の予約とかも基本的にはしてくれています。(これは彼自身が不安だからで私のためだけではないと思う)

ただ、毎回、デートでしたいこと行きたい場所を尋ねられます。

「次はどうする!?どこへ行きたい!?なにがしたい?」と…。笑

私はあまり欲がないので、あれがしたい!と良い案が思い浮かびません。

そして彼には大変申し訳ないのですが、過去にデートで色々な場所に行ってしまったからか改めて行きたい場所があまりなく…。

初めて!などと喜んであげられる場所が少ないのです。

それでも、基本的には彼の体力(経済力)を最大限に引き出す形で私は好き勝手に案を出す!というスタンスを続けて良いのでしょうか?

たまには彼の好きな場所に連れて行って欲しいのですが…。

彼の頑張りに対して私が何を返してあげたら良いのかがちょっと悩ましいです。

引き出しが少なさすぎて…笑
投資へのお返しで女性にされて嬉しいことってどんなのがありますか?

また、それさえあれば男性は無限に投資を続けられるものなのでしょうか?

よく分かります。

実のところ、そういう女性の方が多いと思うんです。

別にどこだっていいんですよね、デート場所なんて。

絶対行きたい場所というのももちろんあります。でも本当はどこに行くのかが大事なんじゃないんです。誰と行くのかが大事なんです。

 

ちなみに過去に行ったことのある場所でも、今行けばまた違った景色になっています。

一度行ったことがあるという理由で除外してしまうのはもったいないことです。初回のように感動できる自信がないかもしれませんが、こういうのは慣れみたいなものだと思うんです。

みんな大好きディズニーランドは、いつ行ってもやっていることはあんまり変わりません(^^;

こんなことを言うとディズニーファンに怒られるかもしれませんが、はっきり言ってほとんど変わっていません。

何なら何年も前に見たショーとほとんど同じものがあったりします。

でもみんなまた行きたがります。

新しいアトラクションができないとまた行こうという気にならないということはまずありません。

 

ディズニーはちょっと特殊かもしれませんが、いつ頃に誰と行くかというだけで違う場所みたいに認識できるんですよね。

他のスポットでも似たようなものだと思うんです。

昔の恋人を思い出すから嫌だと思う人もいるかもしれませんが、そんなものは今の恋愛で上書きすればいいんです。

 

しかしそれを踏まえつつ、僕はこの意見を尊重したいと思っています。

「たまには彼の好きな場所に連れて行って欲しいのですが…。」

これが、普通の女性の感覚です(^^

自分の行きたいところよりも、彼と一緒に行く場所が行きたいところなんです。

もしかすると食事すらもそうかもしれません。何が食べたいかと僕もしょっちゅう聞いてしまいますが、本当は食べるものなんか何でもよくて、誰とどんなふうに食べて共有できるかの方が大事なんですよね。

 

このことをほとんどの男は知りません。

何なら僕も知りません(^^;

好きなところに連れて行ってほしいと言われても彼は困るわけです。

いやー、オレの好きなところはゲーセンだからなー

とか、

いつも行くところでいいならいいんだけど・・・でも海釣り公園だぜ?

デート場所として相応しくないと思ってしまうんです。

 

おそらく最も簡単で、彼にとっても動きやすいデートがあります。

それが彼がかつて仕事をしたことのある地を案内してもらうことです。

場合によっては現職場でもいいです。

職場ではなく、職場のある地域なのがポイントです。職場を案内と言われると、子供の会社見学になってしまいますし、基本嫌がられます。

会社や職場そのものではなく、あくまでも周辺巡りです。

 

これはもしかすると極端な田舎などではあまり効果がないかもしれませんが、職場の近くには必ずと言っていいほど飲食店があります。

彼らは昼には職場周辺の飲食店に出るので、その地域は嫌でも詳しくなります。

仮に昼食に出ないとしても、毎日行くのだからどこに何があるのかくらいは知っています。

食べるところだけではありません。時々寄り道していた場所や、休憩していた公園、通勤中によく見ていた川とか道路とか、色々あります。

何というか、興味があると思うんですよね。

「彼が何を見ていたのか」

です(^^

どうですか、気になりませんか。彼はどこで何を見ていたのか。その目で見ていた景色を自分も見てみたいと思うと思うんです。

これが女性の欲する共有です。

それは今見ている景色でもいいし、過去に見てきた景色でもいいんです。どちらかというと過去に見てきたものの方がいいんじゃないかと思います。

饒舌に語り出すはずなので(笑)。

 

ちなみに僕のようにITの仕事をしているような男性だと、かなり高い確率で職場がコロコロ変わっています。

転職していなくても、実際に仕事をする現場がコロコロ変わるので通勤場所が変わります。

そうすると知っている場所が意外とたくさんあるんですよね。

ITじゃなくてもいいです。何十年もずっと同じ会社で同じ職場にしか行かないというタイプの仕事でもない限りこの手は使えるはずです。

僕が衝撃を受けたのは、これが十分デートになりうることでした。

 

男性が考えるデートというのは、何か特別なスポットに行って絶景を見るとかの体験をしてそれらしいお店で食事をして無事女性を送り届けるというものです。多少の違いはあれど、そういうものを期待されていると勝手に思い込んでいるわけです。

もちろん女性がそれを欲している場合もあります。

しかし、毎度そうしてほしいわけじゃないんですよね。

彼にとっての日常を知ること自体が、あなたにとっては非日常の体験にもなります(^^

それを所望したらいいと思うんです。

 

職場付近を巡るのは、行ってみればツアーみたいなものです。

行きたくないですか。彼がリードしてくれるツアーです。

ただ歩き回るだけなんですが、歩き回れば疲れるのでどうしたってどこかに立ち寄りたくなります。

そうするとワガママも言いやすくなりますよね(笑)。

お腹が空いたとか脚が痛いとか、ちょっと喉が渇いたとか。

あなたはそれを言うだけでいいんです。

彼にとってはホームで、あなたにとってはアウェイの場所です。

誰がリードするんですか。

できる人は決まっているんです。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • ずんだもっち
    • 2023年 8月 28日 12:51:46

    リード されてみたいですね( ´,,•ω•,,`)
    わたしはいっつも固くなりがちだから

    足痛いとか 喉乾いたとか それだけでいいなんて
    お姫様です

    いっつも頑張ってたきがする

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