恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

短期的な合理主義と訣別しよう

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Kouです。

 

僕の危惧に反して、今回のメイクの話はものすごくウケがいいです(^^

神回認定ももらってしまいました。

メイクのことに口出しされたいですか?

オシャレな場所に連れていってもらう方法

 

気分がいいので、なんと三部作にすることにしました。

僕のところにはメイクをしたくない派の女性の話もたくさん来ます。そして、メイクはするけど仕方なくしているという女性の話もたくさん来ます。

それらには共通点があるんです。

今日は特別に、その共通点をここで暴露してしまうことにします。

 

実のところ大半の人は、まだ面倒だと思っています。

僕も理解できることです。身支度をすることも顔を整えることも、何か面倒くさいと感じることはあります。

そのカラクリを今日はきっちり説明することにします。

 

整えることをなぜ面倒くさいと感じるのか。

それはズバリ、整っていない状態が自然で素の状態だと思っているからです。

そんなの当たり前じゃないですかと思うかもしれませんが、残念ながら当たり前ではありません。

 

僕も正直なところ、たまにそう感じることがあります(^^;

朝起きて、何の支度もせずに起きたままの格好で過ごしたら楽だろうなと思ってしまうわけです。

どうですか。思いませんか。

ちょっとでもそう思ってギクッとしたあなたは、今日から切り替えられます。

 

何もしない状態が、素だと思っているんです。

素の状態で特段困りゃしないのに、なんで時間と労力を割いて整えないといけないのかと思ってしまうんですよね。

女性の場合であれば、ちょっとメイクをするのでも多少の金銭的な出費はあるでしょう。

別に誰と会うわけでもないのだとしたら、何もしないでそのままの姿でいる方が費用もかからなくてお得だと思ってしまっているんです。

何しろ出費が抑えられているんですからね。

これに肌の負担などの要素も含めていくと、何もしないことがエコでものすごくいいことのように見えてしまいます。

 

どうですか。

ここまできっちり言葉に落とし込んだことがなかったとしても、無意識にそんな感じのことを思っていたりしませんでしたか。

どうせ無駄になるのだから、必要に迫られない限りはしないに限るとか思っていたりするんです。

一見それは合理的に見えます。だから厄介なんです。

 

これとよく似たもので、掃除があります。

掃除も別にしなくても死にはしません。今日一日掃除しなかったからといって、すぐに実害が出ることもありません。

そもそも誰も来ない自宅なら、別に掃除しなくても困らないんです。

だったら、掃除なんかするヒマがあったら、YouTubeでも見た方がマシだと思ってしまうんです。

掃除している間は何も進展しませんから、まさに無駄な時間のように見えています。

掃除機を使う電気代が節約できてラッキーとまでは考えていないかもしれませんが、使い捨てモップのシートやコロコロの紙を消費しなくてよくなって経済的とは思っているかもしれません(笑)。

これは本当によく陥る心理です。

陥りやすい心理どころか、もはやそれが全ての人間の普通の感覚に違いない、くらいのことを思っていたりするかもしれません。

 

メイクをすることが普通のことになっている人たちは、どういう心理なんでしょうか。

彼女たちは、実はそれをすることが面倒くさいとは思っていません。

じゃあどう思っているんでしょうか。

しないと気持ち悪いと思っています。

しないことはありえないわけです。何しろ、普通じゃなくなるんですから。

彼女たちにとって、朝起きた状態は決して普通ではないのです。当然すっぴんとやらも普通の状態ではありません。素でも何でもないんです。

 

現代日本人のほとんどは、ほぼ毎日お風呂に入り、ほぼ毎日髪を洗います。

これは国や時代によっては異常なことですが、今のあなたにとっては普通のことのはずです。

もしかするとお風呂に入るのが面倒くさいとは思っているかもしれませんが、入らないでいると気持ち悪いとも感じていると思うんです。

この状態ですね。

もはや身体を洗うとか、髪の毛を洗うのと同じような感覚になっています。

メイクをすることは、0からプラスになることではなく、マイナスから0とか1の状態になることなんです。

 

合理主義で考えていると、最終的に損をすることがよくあります。

脱いだ靴を揃えるとか家の前の道路を掃除するとかいう行動も、合理主義で考えると無意味な行動になります。そんなことをしたところで何の得にもならないように見えるんです。そして実際に何の得にもなりません。

でもする人はするんですよね。

ズボラな人は総じて合理主義者です。

本人がどう思っているかは分かりませんが、僕から見ると明らかに合理主義者です。

散らかっていても自分はどこにものがあるか把握しているのだから困らない、だから整頓しないんです。

何か変に理屈が通ってしまっているわけです。短期的には。

 

しかし長期的に見ると、明らかに損をすることが分かっています。

損をするというより、得をする機会を失っていると言った方がいいのかもしれません。

このテーマのコメントを読んでいると面白いことが分かります。

きれいにしているだけで人生が変わりそうなくらいの待遇の違いを体感している女性がわんさか出てくるんです。

分かっているのだから、やればいいと思うんですよね(^^

 

どうしても難しいと感じる場合は、合理主義をやめることを考えてみてください。

この合理主義というのは本当に厄介者です。

理屈の上では結構正しそうに見えるんです。そして短期的には正しいんです。

毎日掃除する時間を削って、何かの創作活動に充てた方が生産性が上がりそうですよね(笑)。誰でも考えつきます。

メイクも格好も気にせず仕事だけに打ち込んでいると、仕事の成績は上がります。一時的には。

その代わりに印象問題などで大きく損をするようになります。

メイクのことに口出しされたいですか?

こちらの記事に書きましたが、男性が女性を女性として見るには、ある程度型にはまる必要があります。

女性の型です。

メイクというのは、女性の型に自分を適合させるための最も簡単で確実性の高い手段です。

 

男は唇をちょっと赤く塗るだけで、女装癖を疑われることになります。

それほど威力があることんですよね。

 

コメント

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  • コメント (3)

    • 紫色の鬼
    • 2021年 7月 20日 19:54:57

    kouさんご無沙汰してます。
    色々あって勉強がおサボりになっていました(o_o)

    メイクに関しては確かに職場はおじさんだらけで恋愛対象は居ないのでメイクも日焼け止め塗って眉毛描いて適当にーでした笑
    でも同年代が集まるところや恋人が出来てからはキチンとメイクしてます!恋人にはやっぱりいつまでも可愛いと言われたいので( ^ω^ )

    あと掃除の例を出されていましたが、正にそうです!毎日やらなくたって死にはしない。そんな事を長期化させてしまい見るも無惨な汚部屋になってしまいました(/ _ ; )
    ちゃんとコツコツと身に付けて行かなければダメですね。。。

    • りんごの木
    • 2021年 7月 22日 23:53:45

    私、学生の頃は化粧が好きではありませんでした。
    顔に何か塗りたくるなんて無理って思ってたんです。でも社会人になってメイクをしっかりとするようになってからだんだん楽しくなってきました。
    誰かに観られるからっていうのもありますが、一番は自分のモチベーションがあがる!
    可愛いメイクができモチベーションが上がって、
    さらに可愛い私を好きな人が見てくれるって最高じゃないですか?
    以前彼に「りんごの木のメイクって可愛いよね
    キラキラしてる」って言われました。
    人によってはマイナスに捉えるかもしれないけど私はメイクを褒められて凄く嬉しかったです。
    だってメイクしてる顔も私だから。

    • ♡arico♡
    • 2021年 8月 12日 13:51:54

    マスク生活で、チークや口紅をつけないことが当たり前になっていました。
    困らないですし、マスクに着いちゃうからなって思っていました。

    もしかしたらマスクを外す瞬間があるかもしれません。そんな時に、ちゃんとしっかりメイクしているのが見えたら、印象も変わりそうですよね。

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