恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

同じ釜の飯を食わせること

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Kouです。

 

絶対分からせますシリーズ第21弾の続きです。

前回は無性にトンカツが食べたくなる話をしました(^^

お父さんを仕立てよう

今回もその続きです。

 

またまたいいネタが入って来ているので、今日はそちらをお出ししますよ。

ふわふわ白ネコさんより:

うちの実家も男はお父さんだけで娘が2人の女子強め家族です。
小さい頃からお母さんが、仕事で昼夜逆転の父との接点を持たせようと、努力してくれたと思います。
父も娘を喜ばせようとチョコレートのお菓子を仕事帰りに買ってきたり。
夜遅くてやっと寝かしつけた後なのに、父が帰ってきたら私たち娘を起こして、「お父さん帰ってきたよお菓子食べていいよ」と、接点を持つ時間を作ってくれました。
大きくなってからは、「あの時は困ったよ。せっかく寝かしつけたのに起こしちゃうんだもの」と母は当時のことを軽く愚痴っていましたが、
寝かしつけ直す大変さよりも、父娘の接点に価値を置いた結果だと思います。
そしてその頃の努力の結果が今の素敵な家族関係に繋がり、今では父は孫娘にぞっこんです。

トンカツの話題でふと思ったのは、父の「平等精神」でした。
我が家は、夕飯だけは絶対一緒に食べる、もしくは食べるかわからなくても同じものを人数分用意する、というのが暗黙のルールになっています。
子どもも大人もありません。基本的に平等です。お年玉もそうでした。年齢が関係ないのです。
お姉ちゃんだから5000円、妹だから3000円というくれ方するのは心の距離のすこし遠い、知り合いのおじさんだけで、親戚のみんな、姉妹同じ額をくれていたのです。
食べ物の話に戻ると、私と母が昼食に持ち帰りで買ってきたハンバーガーを食べた時、
「明日の朝でも食べられるんだから、ワシの分も買っといてよ」と、父は言うのです。
そう言われると、次回からは父の分も買ってくるようになります。「食べるか食べんかわからなくても頭数買ってきとこうや~」というのが、父の精神のようです。男3兄弟の末っ子で、いろいろガマンさせられてきた父の経験から生まれた考え方なのかもしれません。要求が上手にできているのは末っ子育ちの特権かもしれませんね。

19の若さで父となった男はいい父になり、今はいい祖父になれています。
母が試行錯誤と多少の我慢を重ねたおかげなんだと思います。父本人は母の努力には微塵も気づいてないと思いますが(笑)

いいですねぇ(^^*

実にいい。

なんでしょうね、この温かさは。もうそろそろ真冬に入ろうとしているのに、温かいんです(^^

 

このコメントを見つけたとき、僕が紹介するだろうなと思った人は多いと思います。

エピソードとしても分かりやすいんですよね。

平等精神がいいかどうかはともかくとして、仲間外れを作らないという発想は敵を作らないための極めて重要な要素です。

 

前回と今回は、どちらも家庭の中の話として書いていますが、これは1対1の恋愛をしている場合でも相当程度応用できることだと思うんです。

僕の祖母も、これについては非常に厳しい人でした。

同じ家に住んでいて、自分の分だけを買って食べようとすると、それはどういうつもりでそうしているのかと聞いてくるんです。

誰もいないところで一人で食べるのは勝手です。

しかし同じ空間にいるのだから、自分だけで食べずにちょっと分けてやろうと考えるのは、人間的な行動なんですよね。

それはおそらくどんな宗教の教えにもありそうなことです。

 

分け与えるというのは、相手を承認していることと同じでことです。

自分と同じ仲間だと認めているから分けるんです。

食べものだと必ずしもイメージしにくいかもしれませんが、デートではこの手のシチュエーションは、探せばいくらでも見つけることができると思うんです。

そして僕が知る限りでは、女性はこれが得意です(^^

 

彼と同じことをして楽しみたいんです。

彼と同じものを食べて味わいたいんです。

ある場所に行くのに、彼と一緒に行きたいと考えるんです。

 

そしてその感覚は、男性にもあります(^^

この景色を見せてやりたいとか、この店に連れて行ってあげたいとか、そういうものはもしかするとこの感覚の延長なのかもしれません。

「そう言われると、次回からは父の分も買ってくるようになります。」

きっかけがうまく機能し、それ以降は循環が始まります。

お父さんは最初から認めていて、家族も認め合うようになるということですね。

 

前の記事でも書きましたが、みんな人間扱いされたいんです(^^

それも普通の人間ではなく、あなたにとっても重要人物であり、必要な存在だと思われたいんですよね。

私はあなたが好きだから、必要な存在だと言ってもなかなか伝わりません。

 

今は共有の時代です。

ところが、どこの誰かも分からないような人とシェアすることに価値があると思っている人ばかりなんですよね(^^;

身近な人と共有することにもっと価値を感じれば、人間扱いしてくれる人として尊重されやすくなりそうです。

 

コメント

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  • コメント (33)

    • Kalaちゃん。
    • 2020年 12月 05日 21:52:48

    わ!すごいいい話ですね!
    ほんと心があったかくなります☺️
    心がけていきたいなって思いました。

    • りりみぃ
    • 2020年 12月 05日 22:02:12

    わぁ。ポカポカ温まるエピソードですね。
    素敵な家族に、うるっとしちゃいました(*^^*)

    • ぴょこ耳わんこ
    • 2020年 12月 05日 22:07:42

    いいお話(^^)
    なんでも家族や仲間や彼と共有したいのです。

    • 本当は可愛い乙女
    • 2020年 12月 05日 22:28:45

    なんかじわーっと暖かくなりました。
    神回!すごい内容!
    みたいな興奮は無いけどじんわり沁みる、こういう記事もいいもんですね。
    人間として尊重してもらえる、それも身近な人にこそ。
    それを誰しも求めているんでしょうね。

    • さくら子
    • 2020年 12月 05日 22:51:24

    温かいですね〜(*´▽`*)
    なんか嬉しいです。
    気分がいい♪

    • らりるれろ
    • 2020年 12月 05日 22:56:04

    夫と結婚前のまだ付き合い始めの頃
    一緒に出かけたのに
    彼は自分の分だけお土産を買い
    帰ってから「お土産美味しいです」
    みたいなラインを送ってきて
    悲しいし腹がたったのを
    思い出しました

    今ではちゃんと、言わなくても
    私の分も買って来てくれます
    ここで勉強させてもらった成果です
    (人´∀`).☆.。.:*・゚

    • 響子
    • 2020年 12月 05日 23:12:16

    そこにいる人数分買ってくる(*°▽°*)
    とても良い解決策を聞けました。

    言われてみれば本当にそうですよね。
    食べるものを用意する時にも、貴方という存在を認めていますよという行動でのメッセージ、大事だと思います。

    • かにゃん
    • 2020年 12月 05日 23:34:04

    心があたたかくなりますね(*^^*)

    実家ではアイスを食べるとき 半分こ もしくは4分の1個×数種類でシェアします。
    みんなで食べるから美味しいんですよね。

    主人が買ってきてくれたスイーツは、
    「かにゃんのために買ってきたんだからいらないよ♪たくさんお食べ」と言われても、無理やり口に入れていたことを思い出しました。

    でもだんだん シェアしなくなったんですよね。
    買ってきてくれたものはシェアしていたけど。
    そういうところから破綻が始まっていたのかもしれません。

    当たり前のことを当たり前にし続ける大切さ。
    あなたのことが大事よ♡という意思表示。

    きつかっただろうなあ…(;_;)ごめんね

    • コロネパンはおいしい!!
    • 2020年 12月 05日 23:39:47

    心が温まりました。ぬくぬくです。

    お教室でも、兄弟姉妹のいるご家庭は、人数分、同じ教材をご購入頂いています。
    ママとしては、喧嘩になって困るから。という問題の解決策の一つになっていますが

    確かに共同で使うよりも、各個人で分け与えられた方が断然いいですよね。

    私も小さい負けを、執拗に気にすることなく
    関係を進めていけたらいいなあと思います。

    彼も、私に見せたい景色、食べさせたいもの、あるのかしら。

    私ばっかり好きみたいで、天邪鬼彼に辟易しそうになりつつも
    これも 大きな勝ちを得るためだと自分に言い聞かせております(笑)

    円満な家庭には、本当に憧れていて
    私には夢のまた夢だと思っていましたが、
    きっと築いていけるのでは、と 未来が少しだけ明るくなりました。

    ふわふわ白ネコさん、コメントありがとうございました^^
    私の心もふわふわに包まれて幸せです(笑)

    • 夏夜
    • 2020年 12月 05日 23:59:26

    共有の時代が始まってますね。
    色々な状況もあり、変わって来た気がします。

    家族は一番近い存在でもあり。

    そして
    神様、私と彼を同じ籠に入れてくれてありがとう。

    • ふわふわ白ネコ
    • 2020年 12月 06日 0:44:25

    コメント取り上げてくれてありがとうございます。みなさんからあったまると言ってもらえて嬉しいです(^^)なんだか両親を誇らしく思えてすこし照れちゃいます。

    あらためて自分のコメントも読み返してからKouさんの記事本文を読むと
    父は常に、仲間はずれが起きないように心がけてくれていたんだなぁと実感します。
    家族のうち誰か1人でも、仲間はずれにされている気分になると、
    どうしても家族の間での信頼関係が損なわれていきます。仲間はずれが、事実無根の勘違いだったとしてもです。
    仲間はずれにされたと感じている本人は、被害者意識から、相手に対して失礼な態度をとってみたり、相手の知らない秘密を作ってみたりするようになりがちです。
    これは、被害者意識を持たせなければ防げる事態です。それに1人がそうなると、だんだん全員が感化されて同じような行動をとるようになり、バラバラになっていきます。

    性別的にどうしても入れない話題もあり、仲間はずれになりやすい父という立場だからこそ、仲間意識を持ったいわば「ファミリー」感を大事にしてるんだろうなと思いました。

    尊重していると相手に示し続けること。その示し方のひとつの方法が、共有しようとすることですね。

    彼との関係に応用して考えると、共有ってまだなかなかできていない気がしています。
    食べ物も体験も、彼と共有したいと思っていても弱者な状況のため、言い出せていないのが現状です。でも、状況を見てうまくアピールくらいしたっていいはずですよね、実現の可否は彼に任せるとしたって。
    まだまだ関係性が未熟なんだなと思いました。
    父の見せてくれてる愛情や尊重の示し方をちゃんと学んで彼との関係性にも活かしたいです(^^)

    • Miko
    • 2020年 12月 06日 1:15:09

    私の家もそうだったように思います。母が必ず平等、わたしもその教えを受けてか、自分だけでなく、家族みんなの分も買ってこないと可哀想だから自分だけということはないです。そうしたいと思っても、しちゃいけないと思って思い留まります。うちの2匹の猫たちにも必ず平等です。(^_^)

    • クンツァイト
    • 2020年 12月 06日 8:08:15

    素敵なお話(♡^ω^♡)
    確かに今の時代、関係ない人にばかり共有して一番近くて大切な人には適当になってますもんね。
    反省しました。

    • 夢見乙娘
    • 2020年 12月 06日 9:10:47

    分け与えるというのは、相手を承認していることと同じ。

    人は、人間として扱われたい。
    重要人物であり、必要な存在だと思われたい。

    でも「あなたが好きだから、必要な存在」と言ってもなかなか伝わらない。

    共有することで、人間扱いしてくれる人として 尊重されやすくなる。

    ***

    私、共有が好意を示すって知ってました!

    なので、嫌いじゃない人とは、食べ物や飲み物をシェアします。いらないプレゼントも喜んで受け取ります。
    嫌いな人とは、一切シェアせず、欲しいプレゼントでも断ります。

    ただ、家族だと、いらないものはいらないと断っちゃってたなぁ。
    その分、私がいると言うと、喜んでくれます。

    共有、大切にします。

    • 里桜
    • 2020年 12月 06日 13:13:49

    あったか~い味♡

    実家での思い出はないけれど、、
    職場で実感したことがありました。

    休暇を利用して旅行された方が、職場の皆さんへと、お土産を配られる時かな。

    お土産物って、みんなで食べるとこんなに美味しいんだな~って♪♪

    こっち方面で言う、
    「分け分けする」ってやつですね(*^^*)

    • ときん
    • 2020年 12月 06日 15:38:14

    〉分け与えるというのは、相手を承認していることと同じでことです。
    〉自分と同じ仲間だと認めているから分けるんです。

    〉みんな人間扱いされたいんです(^^
    〉それも普通の人間ではなく、あなたにとっても重要人物であり、必要な存在だと思われたいんですよね。

    みんな承認欲求があり、それを満たされたいと思う。
    大切な人には、満たしたいし、満たされたい。

    • ノブちゃん
    • 2020年 12月 06日 18:12:52

    〉分け与えるというのは、相手を承認していることと同じでことです。
    〉自分と同じ仲間だと認めているから分けるんです。

    愛情を自然と当然のように、他人へ、与えられるひとは、この世の中、生きてて最強なのではじゃないでしょうか?

    そこまでの域に達せていたら、むしろ、人との関わりで、ほとんど、怖いもなんかは、それらのひとたちは、ないのだろうと思います。

    お仕事であったりで、新たに出会う方で、凄く素敵だなーと感じられた方へは、それとなく、その方のいつも暮らしておられるご家族であったり、どなたとも暮らしておられない場合は、一番近い身内になられてる人のことなどを、私は、聴きます。

    その方の、この素晴らしい生き様のあり方は、いったい?どこから?きているのかなーとどうしても、そのルーツを知りたくなるからです。

    ほとんどの方が、身内の方のことを、いいエピソードしかおっしゃられないですし、ましてや、悪口や愚痴のようなものなどは、全くといっていいほど、聴きません。

    私は、親とは良い関係が保てていなかったので、、正直なところ、羨ましくも思ってしまいます・・。

    一番身内である家族と上手くいけていないと、外での、ましてや他人、異性などとの関わりは、難しいのではないかと・・思ったりします。私が若いときから、そうでしたので・・。

    それくらい、一番身近な家族という存在は、ないがしろにしては決してならない・・と感じています。

    家族と仲良くできていてこそ、外での赤の他人との関わり、異性とも、すんなりいきやすいのだろうなぁと思います。

    • ノブちゃん
    • 2020年 12月 06日 18:41:12

    追記。

    人間関係の原点は、家族、だと思います。

    • まき
    • 2020年 12月 06日 20:28:15

    母親は昔から家族皆で食事が当たり前だったので、感覚として皆で食べたり、みんなの分を買ってくるのも当たり前にってたのかも。
    父親がたまーに自分の分だけ買ってきて一人で食べてても、何だか寂しそうだったし、そういうものだと思ってました。

    だからか、会社でも何かお菓子を食べる時とかは、周りの誰かにもあげて一緒に食べます。相手が上司でもときどきしてます。

    何となく一緒に食べるって幸せだし、楽しいから。

    • 弁天
    • 2020年 12月 06日 21:00:11

    Kouさん更新ありがとうございます♪

    >彼と同じことをして楽しみたいんです。

    >彼と同じものを食べて味わいたいんです

    とても良く分かりますよ(*´▽`)

    これが高まり過ぎて?旦那さんとシンクロすることもしばしば。
    無意識なのですが、
    例えば、食事中に旦那さんがすき焼きに手を伸ばす→たぶん視界の隅で認識して私もすき焼きに手を伸ばす。旦那さんが飲み物に手を伸ばす→私も飲み物に。
    これがよくあります。

    お寿司のネタの食べる順番も同じのようです。

    ホントに特別に意識してないんですけど、パッと見ると同じことしてる(^∀^;)

    >重要人物であり、必要な存在だと思われたいんですよね。

    父親の話で言うなら、父親なりに子供達の重要人物&必要な存在になろうとしていたことを思い出しました。
    勿論、娘なので思春期は遠ざけますが、大人になった頃また再び、父親と仲良くなれます。

    父の食べてるものは特別なものが多く、(お酒のおつまみがあるので特別)私は、常に羨ましく思っていました。大人の食べるようなものが好きで、父が帰って来て、晩酌が始まったら横っちょに座り、必ず『食べる?』と聞いてくれるのを待ってました(笑)
    うな重を父がお土産で貰ってくるのを寝ずに待ち、鰻のタレがしみたご飯を一口貰うまで寝ない!

    食後に大人だけが食べられるレディーボーデンのバニラが出るまで寝ない!カロリーが高いので子供は一口!と言われて一口しか食べられなかったけれど、楽しみにしていた♪

    いつもは日本酒なのに、たまに、ウイスキーを飲む父の、レーズンバターを一切れ貰えるまで寝ない!子供は鼻血が出るからと一切れだけだったけど、貰いたいんだ!

    兎に角父は、私にあげるのが楽しみだったようで、大人になってもずっとそうです。
    食べる?と聞いてきます。
    猫にも分けてあげてるようだし、
    食べ物を分けるのが好きなひとです(笑)
    愛情表現なのだと思います。

    • なつみんと
    • 2020年 12月 06日 23:02:05

    「みんな人間扱いされたいんです(^^

    それも普通の人間ではなく、あなたにとっても重要人物であり、必要な存在だと思われたいんですよね。

    私はあなたが好きだから、必要な存在だと言ってもなかなか伝わりません。」

    ☆☆☆
    思ってても、言葉で伝えないと伝わらないですよね。
    言葉だけよりも、日々の行動でも示してくれた方がずっと嬉しかったりもします。

    私も思われたいですもの。重要人物であり、必要な存在だって。

    自分がして欲しいことを、「彼がしてくれないから私もしない」じゃなくて、自分から与えてあげられる人になりたいな。

    言葉やコミュニケーションが足りなくてすれ違いが起きた時は、「私はこれが悲しくて、こうしてくれたら嬉しい」と素直に伝えていこう^_^
    ちゃんと話し合い、歩み寄ること。

    • ユイ
    • 2020年 12月 07日 0:09:21

    「同じ家に住んでいて、自分の分だけを買って食べようとすると、それはどういうつもりでそうしているのかと聞いてくるんです。」

    私もそういう風に育てられた気がします。
    自分の分だけを買うという発想を
    そもそも持ち合わせていません。

    「身近な人と共有することにもっと価値を感じれば、人間扱いしてくれる人として尊重されやすくなりそうです。」

    私、会社でもよくやります。
    忙しい時とか、自分の食べたい時に
    チョコを買って、同じ部署全員に
    配布します(笑)

    あと、個人で表彰された時。
    表彰金も少しもらえるので、
    デパ地下の良いお菓子を買って
    お礼として配布します。

    後者は誰もしていないので、
    みんなケチだなって
    こっそり思っています(笑)

    • くみ
    • 2020年 12月 08日 15:04:35

    こうやってブログみていると、改めて両親に感謝だし、ありがたいことなんだとしみじみ感じられます。
    うちも家族分買うし、取っておくし、父がアホみたいないじわるして(子供のお菓子を一口食べちゃう)みんなで愚痴を言っても、父を立てる時はきちんと立てる母。父の趣味の写真にも家族がたくさん。私は末っ子で父に土日よく遊んでもらい、大好きでよく真似をしていました。
    やはり、母がすごいですね。
    強くてかっこよくてかわいい、そして自由。

    大人になり、尊敬する上司にも
    愛情いっぱいに育ててもらったのがよく分かる。と言っていただいたり、社会人になってからもありがたい事に両親に対しても褒めて頂いたことがあり、当たり前ではなく本当にありがたい事だと思います。

    旦那さんのご両親も素晴らしい方で、本当にありがたいです。自分の両親以上によい両親なんかいないよなぁと思っていたのにまた違う形で自分の両親のように尊敬できるご両親です。

    私も娘にそうしてあげたいです。憧れの存在が立派すぎて、道のりは長いですが、頑張ります。

    まずは、娘の前でもしっかり旦那さんを大事にしたいと思います。

    • ♡arico♡
    • 2020年 12月 08日 20:37:15

    『仲間外れを作らないという発想は敵を作らないための極めて重要な要素です。』

    たしかに敵を作らな胃でしょうね。 
    気にかけてくれてるのが興味がなかったりしたとしても、嬉しいです。

    素敵なご家族ですね。
    みんなで共有するのは大切だなと感じました。

    • sakura
    • 2020年 12月 09日 17:49:30

    素敵なお話を共有して頂き有難うございます(^^)

    このお話を読んでいると旦那さんに何かしてあげたいなという気持ちがふつふつとこみ上げてきました。

    一緒に楽しい時間を共有したいな。
    もうすぐクリスマスも近いですし(^^)
    美味しいご飯を作ってあげよう。
    美味しいお惣菜とかスイーツも買ってこようかな。
    彼と過ごす時間は毎日幸せです(^^)

    ブログの姫様のエピソードにも幸せがたっぷりでほわほわしました♪
    素敵なご家族♡

    会社で闘ってる旦那さんに家ではくつろげる空間を作ってあげたいなと再確認出来た記事です(^^)
    とても大好きな記事でこれまたお気に入りぽちっ☆

    • ロビエマ
    • 2020年 12月 10日 15:00:09

    わたしにとってとても大切な事が書いてある記事でした。
    こういう家庭にしていきたいな。

    • ころねっと
    • 2020年 12月 28日 21:49:21

    クリスマスと相手の誕生日に、ちょっとした物をあげたことがあるけど使ってくれていない。
    あと、彼へのお土産にすぐに食べられる数100円くらいの物をあげたけど、その場では食べなかったから感想が聞けず。
    上記のことに不満がある訳じゃなくて、コミュニケーションの一環にするつもりだったけど、上手く機能していなくて勿体ないなぁと思ったら、Kouさんのこの記事が頭に浮かびました。
    あげたらおしまいにならないように、2人でシェアして食べられるものを選んで、一緒に食べよ!ってしてみようと思います。
    そうしたら、その場で食べてもらいやすいし、お互いに感想を言い合って楽しめるかなぁ。
    試してみたら、結果をコメントに残しておこっと!

    • レタス
    • 2022年 8月 24日 22:46:58

    分け与えるかぁ。

    子どもって結構お菓子分けてくれるんですよね。
    一個とか量はケチなんだけど笑、一個は必ずくれるというか。
    このグミめっちゃうまいんだよ?!食べる?!
    と言って小さいお手てで摘んだグミのかわいいこと。。。癒

    大人になっても、忘れないでいて欲しいです(*´ω`*)

    私も、なんか分け与えたいと思っちゃいます。
    相手からは無くても、まぁ多少はいいかな。無視して一人で食べるよりは人として可愛げあるよね?笑

    • 菖蒲
    • 2022年 11月 30日 6:30:09

    人間扱いって、当たり前だよね?といえ感じで、ピンと来なかったんです。
    でもこの記事を読んで、なんとなく分かりました。

    あなたも大事な仲間です。
    私にとって大事な存在なんです。

    って伝わるような、言動ってことですね(^^)

    • 晴天女神
    • 2023年 2月 18日 19:26:21

    分け与えるというのは、相手を承認していることと同じでこと。
    同じことをして楽しみたい。
    同じものを食べて味わいたい。
    ある場所に行くのに、一緒に行きたい。

    みんな、あなたにとって重要人物であり、必要な存在だと思われたい。
    共有することで、人間扱いしてくれる人として尊重されやすくなる。

    • 晴天女神
    • 2023年 2月 18日 20:32:42

    男友達くんは、昔も今も、いろんなことを共有してくれる人です。そして、分け与えてくれる人。
    だから、私は男友達くんのことを信用できているんですね。

    最近、男友達くんにお願いしたいことがあって、「ひとつお願いしてもいい?」と聞いたら、「俺にできることならなんでも!」って即答してくれました。
    「何?」とかじゃなくて、「俺にできることなら」だけじゃなくて、「なんでも!」まで言っちゃう、こういうところがいいなーって思うんです。頼もしい。優しい。

    • かにゃん
    • 2023年 6月 12日 9:16:38

    > みんな人間扱いされたいんです(^^
    それも普通の人間ではなく、あなたにとっても重要人物であり、必要な存在だと思われたいんですよね。
    私はあなたが好きだから、必要な存在だと言ってもなかなか伝わりません。

    んーーー!!!!!!!伝えたい!
    伝えられるようになりたい!

    結局言葉より態度と行動なんですよね。
    あなたは私になにをしてくれる?
    私はあなたになにができる?

    優しい気持ちを思い出したい。

    • きゅんきゅん
    • 2023年 7月 31日 0:32:02

     kouさん
     こんばんは

     きゅんきゅんです

     そしてその感覚は、男性にもあります(^^

     この景色を見せてやりたいとか、この店に連れて行ってあげたいとか、そういうものはもしかするとこの感覚の延長なのかもしれません。

     ステキな思い出なんです。
     雪がどかっと降った年があって、その日は仕事でしたが、帰りが遅くなるのが分かっていても、彼は私にサプライズで見せようと、雪のことは内緒にして、ドライブデートに誘ってくれました。
     私たちの住んでいるところは、年に一度、雪が積もるかな、くらいなんです。どかっとなんて、なかなかありません。そして私のふるさとは、雪が降ってもめったに積もることはありません。だから、私にはとっては雪に触れられることが、貴重な体験なのです。
     でもそれが見られるのは山の方なので、わざわざ行かないと見られません。彼が友だちと状態を確認してきてから、連れて行ってくれました。
     彼にとっては2度目で新鮮味はないはずですが、私といっしょになってはしゃいでくれます。ふたりで雪合戦をしました。

     その帰り道では、野生のシカの子どもに遭遇しました。彼は何度もあるのですが、私はその日が初めてでした。
     これも大切な思い出になりました。

     
     

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