恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

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Kouです。

 

「弱者の戦略」の質疑応答をこの土曜日にやります(^^

弱者の戦略:第2回質疑応答

別に今回が最後ではありませんが、「弱者の戦略」の参加者を対象に、リアルタイムのコメントによる質問の回答をしています。

今回は第2回で、「弱者の戦略」に参加していればこの質疑応答にも参加できます。

そして「弱者の戦略」というプログラムはまだ受付を止めたりはしていません(笑)。

つまり今からでも入れば参加はできるわけですね。そして質疑応答は今後もあります。より早く入っている方が、より多くの質疑応答に参加できるということになります。

実践・恋愛技法「一、弱者の戦略」

解答はまだしませんが、先に質問を入れておいてもらっても構いません。

(ただし全件漏れなく解答できるわけではありません)

 

絶対分からせますシリーズ第16弾です。

今回の話は相当過激な内容になります。

場合によっては後で限定公開に切り替えるかもしれません。

 

恋愛の悩みにもいくつかのパターンがあります。

その中でも女性だけがやたらと苦しみ、毎日のように思い悩むというケースがあります。

悩みにも色々あるんですよ。

大きく分ければ、いい悩み、悪い悩みの2つですね。

いい悩みは、どうするのがいいのだろうかと悩むことです(^^

何をしたら喜ばせることができるか、何をしたら彼ともっと仲良くなれるか。色々ありますね。

悪い悩みは、なんでうまく行かないのだろう、自分の何が悪いのか、どうしてこんなに苦しいのだろう、といった感じで常に負の気が立ち込めているような悩みです。

 

今回はもちろん、後者の悪い悩みについての話です。

今までも何度となく言っていることですが、女性が恋愛でこの悪い悩みを抱くのはおかしいことです。

女性の恋愛は楽しいことなのでしたよね。

なんでそんなに苦しく、毎日毎日思い悩むのかを考えてみる必要があります。

 

悪い悩みで苦しむ理由として最も多いものは、相手の男性に問題がある場合です。

最も多いというか、もはやこれだけが原因と言ってもいいくらいです。

恋愛の対象を間違えているわけです。

はっきり言わないと分からないので、このシリーズでは躊躇なく言います。

恋愛で毎日毎日苦しい思いをするのは、相手の男性があなたの恋愛に相応しくない人物だからです。

 

コメントや恋愛相談の事例を見ていても、信じられないような相手と恋愛しようとしている女性が見つかります。

もう、序盤で間違えているわけです。

続けようと思えば続けられますし、状況を改善しようと思えばできなくはないことです。

 

本当はここに事例を紹介したいくらいなんですが、あえてそれはしません。

自分で分かるはずですから。

あり得ない男と恋愛をしていませんか。あり得ない男と交際していて、その自覚がない女性はいません。ただの一人もいません。

実は分かっているんです。

こいつはとんだクズだ

と心の中では理解していながら、やめられないんです。

その理由は執着ですよね。いないよりはいた方がいいと思っているんです。

いなくなれば心の中に隙間ができるので、その隙間に冬の冷たい風が入り込むことに耐えられないと思ってしまうんです。

たとえ臭いヘドロであっても、隙間を埋められるのならそれで埋めておいた方がまだいいと思ってしまっています。

 

分かりますよね。

ヘドロで胸を埋めているんですから、ずっと悪臭に耐えながら生きないといけません。

冷静になって考えれば、ヘドロを除去してきれいにした方が快適なのは明らかなんです。

でも寒いのを怖れるあまり、ヘドロを捨てられません。

 

Kouさん、男性をヘドロ呼ばわりするのはひどくありませんか?

ひどくありません。大丈夫です。

なぜ大丈夫なのか。

それは、女性自身がすでに認識していることだからです。

こいつはヘドロだ・・・

と、心の中では認識しているんです。

僕が突然言い出したことではないはずです。

 

あえてヘドロという謎の用語を使いました。

ヘドロというのは、そこら辺にないんですよ。

道路や家の中に、ヘドロを見たことがある人はほとんどいないはずです。

普通は探さないと見つけられないんです。

どこを探すのか。

汚い水がある場所です。手入れされていない古い池や、道路の側溝など、普段立ち寄らない場所です。

 

僕が何を言おうとしているか分かるでしょうか。

ヘドロはヘドロのある場所にしかないということです。

ヘドロ男は、それが生息する場所にしかいないということです。

普通に生活していたら、そんな男性と巡り会う機会はそんなにないということなんです。

 

このブログには、「時々例に挙がるようなあり得ない男性って本当にいるのですか?」という女性がたくさんいます。

これが正しい感覚です。

普通の女性には、見えないんです。

ヘドロ男はいないも同然です。

しかし現実にヘドロ男に苦しめられている女性もいます。

そういう女性はなぜ苦しむんでしょうね、というよりどうやってそのヘドロ男と出会ったんでしょうね。

 

はっきり言います。

その棲息域に自ら立ち入っているんです。

ヘドロを見ようと思ったら、汚い場所に行かないと見つけられないんです。

きれいな街を歩いていて、天から突然ヘドロが降ってくることはありません。

ようするに遭うべくして遭っているだけなんです。

行かなければいいのに、行くから会うことになるんです。

 

この話を受けて、物理的な場所を想像しているうちはまだ全然分かっていません。

僕が言いたいのは物理的な場所ではありません。

ここでいう棲息域というのは、のことです。

よく言われていることですが、スラム街に住んでいれば恋愛の相手はスラム街の男になり、早くに結婚して早くに子供を産んで貧しさに拍車がかかります。ずっとそこから出られないんです。

日本にスラム街はないとしても、スラム街の住人のような生活をしている人はたくさんいます。

貧しい生活をしているという意味ではありません。

荒れた生き方をしているという意味です。

 

こんなものは、その人を見れば一瞬で判断がつくと思うんですよね。

暴力とか暴言、ギャンブルや金の無心といった極端なレベルのものは、誰が見てもすぐに荒れた生活を連想できます。

それを見たら、あなたは一目散に逃げないといけないんです。

逃げていますか。

逃げていませんよね。

なぜか、その場に留まってどうにかしようとしているんです。

 

昨日、殿堂入りしそうな記事が出ました(^^

好きになっていい男性を見極める方法

男性の「女性(私)に対してしないこと」を見るというものです。

 

約束を破る、時間に異常なほどルーズ、汚い言葉遣い、ひどい女癖、アルコール、話し合いができない、都合が悪くなればトンズラ(音信不通)、会話のすり替え、道徳心の欠如、、、

例を挙げればいくらでも出てきます。

この手のことは、すべて極端な例である暴力などに通じるものだと思ってください。

荒れた生活をしている男性というのは、全体の比率で言えば1割以下だろうと思います。

見つけたらさっさと逃げないといけないのです。

 

ヘドロを見つけて、なぜかそれを素手ですくい取ろうとしているのが、ヘドロ男と恋愛をしようとしている女性です。

明らかにおかしいことです。

ヘドロを素手で掬って抱きかかえているんですから、臭くて鼻が苦しいのは当たり前です。

 

その棲息域からさっさと出た方がいいんじゃないですかね。

ヘドロの池から出なければ、永遠に臭いままです。

池を浄化したいなどと寝言を言う人もいるんですが、その浄化作業って10年も20年もかかるんですよ。

それに耐えられるんでしょうか。

 

スラム街の住人の話を話をしましたが、スラム街の住人の男の相手は、スラム街の住人の女にやらせておけばいいんです。

実際にスラム街の住人の女にしか務まりません。

スラム街は、どうにかしてそこから出たいと思っている人ばかりがいるわけじゃないんですよね。

そこが自分にとっては楽園だと思っている人もいるわけです。ヘドロは生き物ではありませんが、ヘドロにとっての快適な場所があって、そこから決して出ようとはしません。

 

いつまでヘドロを素手で抱き続けて、無限ループを繰り返しますか。

ヘドロは生き物じゃないんです(笑)。

それを見てかわいそうとか、どうにかしてあげたいとか、考える対象ではないんです。

心配しなくても、あなたが捨てたヘドロは誰かには拾われます。ヘドロに相応しい層がその役を買ってくれます。

ずっと同じ相手に、ずっと同じことで延々悩まされているのだとしたら、すでに片足がヘドロ処理班になっているということに気づく必要があります。

それはあなたの仕事ではないということです。

 

コメント

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  • コメント (50)

    • 京香
    • 2020年 11月 27日 13:42:02

    美しい姫のお相手は、姫に相応しい優しい王子様でなくてはいけません!!!
    これは恋愛に限らず他の事にも繋がりますね。自分の身を置く環境、友人、食べるもの、着る物。自分で選択した物が自分を作っていきます。人は環境に染まるし、関係する人からも影響を受けますね。だからやっぱり自分を大切にする事が基本だと思います。生まれてくる家や親は選べませんが、大人になってからの環境は自分次第です。ヘドロを間違って選ぶ前に、自分が姫になること、姫である事も大切だと思います。

    • ちょこみるく
    • 2020年 11月 27日 13:48:52

    Kouさん、わたしにとっては変な男が近くにいないのが当たり前になっているので当たり前の話です(^^)/

    たった3年前まではヘドロばかりだったんです。

    突然約束を破られる、決められたことができない、平気で女性宅に転がり込む、二股してるなどなど。ひどいですよね(-。-;

    今はそんなことは全くなく、暇があれば手伝ってくれるし、お願いしたらやってくれるし、美味しいものはわたしが先に選ばせてくれるし、おねだりもできるし、話し合いもできる、わたしの嫌なことはしてこないなどなど。そんな毎日です♪

    • rariio
    • 2020年 11月 27日 13:52:50

    ヘドロが着くとなかなか落ちないんですよ、わかります(^-^;
    やらかしてしまったことがあります。大変でした(笑)
    自分から抜け出して、残っていた匂いはちょっと他人の手を借りて取れました。
    スッキリです!!
    もう2度と踏み入れないぞ。

    • 不思議の国のあんどうさん
    • 2020年 11月 27日 13:57:51

    Kouさんありがとうございます!!

    ヘドロ…!!(笑)
    私の元カレについてだと、ちょっといきすぎた表現にもなるかと思いますが、私にこの感覚がないと、スラム街からはいつまで経っても出てこれません。
    だから私にとっては、ちょうど良い表現でした。

    かつて私もスラム街にいました。そこで見つけた彼でした。
    彼はまだ自分の問題があって、それで自暴自棄になってる。荒れた生活です。
    私は彼を少しでも元気づけようと、外に出そうと、何故かそれを生き甲斐に(笑)楽しくやってましたが、ダメですね。
    私が沼にハマりました。

    1年悩んで、結局はその道徳心の欠如、チキンゆえの受け身、優柔不断なずるい態度、という悪臭に耐え切れず、最終的に体調崩しそうになり、尻尾を巻いて逃げてきました。

    でもなぜか、ふと思い出してしまい、声をかけそうなのです(笑)
    何がエサになるのかな〜♪
    なんて、言ってる場合ではないのです!!
    今朝も取り憑かれたように、また連絡しようかなとか思っちゃってました。

    でも…

    『クズの世話、百害あって一利なし!!』

    これを私の座右の銘にしよう!!!(笑)

    私の仕事じゃないもんね〜♪♪♪
    スラム街の女性、どうぞ彼をよろしくね!

    Kouさん本当にありがとうございます。
    この記事は超個人的な私の主観でトップ3に入りました。

    私も幸せになります!

    • コロネパンはおいしい!!
    • 2020年 11月 27日 14:06:42

    もう、あの時はつらくてつらくて毎晩泣いていたけど

    今なら心の底から、言えます。

    「ふってくれてありがとう!おかげで、
    本当に大好きだった相手と幸せ軌道に乗れつつあります。」

    私の悩みはいい悩みでした。
    彼との関係性を進めるには、良いものにするためには。を模索中なのです。

    何があっても、世間や周りに何を言われようとも
    私は私の納得できる道を進みます。

    大好きな漫画「先生!」のシーンでも
    先生が、「離れがたいな」と響ちゃんに言ったとき。

    響きが先生の袖をつかんでこう思うんです。

    「この時、世間や周りに何と言われようとも、この恋を守りたいと思った」って。

    あ、 なんだっけ 、、

    「あの人のことを思うだけで、こんなに優しい気持ちになれるなんて。
     
     こんな気持ちを大切に思う。

     私の中にこんなに強い気持ちがあるなんて知らなかったの。

     教えてくれたのは、先生」

    こーんな感じのセリフがあるんですが。。。
    あぁ、、、思い出せない。

    毎日見返しているのに、昨日朗読したのに忘れました。

    先生、私の気持ちのすべてを代弁してくれる本です。

    彼に進めてみようかな。私の気持ちですって(笑)

    • 本当は可愛い乙女
    • 2020年 11月 27日 14:15:04

    こんにちはKouさん。
    好きになってもいい人を見極める方法
    は殿堂入りの記事だと私も思います(`・ω・)b

    私は
    時々例にあがる、コメントとかでも見るありえないような男性って本当にいるの?
    と信じられない気持ちで読んでいます。
    周りにそんな人いないから。
    今は職場でも習い事でもなんでも関わる人はみんないい人です。
    でも、いきなりこうなったわけではありません。
    習い事はここ数年で6つくらい始めてはやめて、というのを繰り返して、今好きな人がいるところに辿り着きました。
    今はそこにいる大人全員が私に優しくて可愛がってくれる、という私にとってはこれは妄想?夢?と頬を抓りたくなるくらいの状況です。
    コロナで会社が休業してる時に始めたバイトもそこで姑の嫁イビリみたいなことをされて2ヶ月で辞めました。
    嫌なところ、嫌な人からは一目散に逃げます。
    逃げ足の速いところが私の長所なので(`・ω・´)キリッ

    • まい子
    • 2020年 11月 27日 14:22:46

    彼のことはスラム街から這い出て来た人……だと思っているのですが、どうなんでしょう……
    正しく見えていないような気がして……
    彼のこれまでの奥さんは二人共不倫によって彼を傷付け、彼の周りの男性の奥さんも皆そうでした。笑
    彼の居たところがそもそもスラム街だったから、女性もそんな人ばかりだったんです。
    彼がそこから這い出て、彼の周りの環境もその頃とは変わっているので、元スラムの人だと思っています。

    ただ……その過去の婚姻のことを、失礼ながらスラムで負った傷の後遺症のように捉えてしまって。
    今の彼に傷付けられているわけじゃないとはいえ、やっぱりスラム街の人なのかなと落ち込んでしまいました。
    生活環境や生活時間帯もわたしに合わせてくれていて、現在進行形では傷付けられていることはほとんどありません。
    過去の話になると揉めてしまいがちです。
    今の彼と付き合っている以上、過去の話はしなければ良いだけなのでしょうが……

    • 暁月
    • 2020年 11月 27日 14:39:40

    ふぇん(´;ω;`)

    めちゃくちゃ刺さった…
    ヘドロって媚薬なのかな…

    自分をいかに大切にしてなかったんだろうと
    思いました。

    ずっとヘドロに浸かって、
    1回目は子供の事で(子供のためというより
    自分に自信がなくて)耐え忍び。
    2回目はいい気分でいました。
    そう自ら、そこに。

    もう嫌だ。絶対。

    私は穏やかなところで生きます。

    • オーロラ姫
    • 2020年 11月 27日 14:55:19

    2:6:2の法則ですね。

    下層2の改革は、超・有能な政治家でも10年20年かけてやりますもんね(^_^;)

    生命かけてでもやるという情熱は素晴らしいと思いますが、そんなハードモードの恋愛をわざわざ自ら選ぶ必要は無いと私も思います。

    道徳観から修正するのは、、、かなり骨が折れる作業なので(・_・;

    聖母マリアかキリスト、ジャンヌダルクでもない限りやめておいた方が無難というか、、、

    相手を根底から変えられると思うのは、とんだ思い上がりだと思いました。

    • ふわふわ白ネコ
    • 2020年 11月 27日 15:35:29

    ほんとそうですね…。
    シンデレラはちゃんと舞踏会で相手を見つけたわけです。
    買い出し先の村でどっかの召使いの誰かと出会ってたらその身の丈の暮らししかなかったわけですよね。
    アラジンはちょっとその逆ですが、結局出会う場所である程度その人柄は読めるはずです。
    私も、退職した会社はみんな目が死んでいて、ここにいちゃいけないと思って辞めたのに
    そこで出会った男性と付き合ってて今困ってるわけですから。
    思い切りヘドロを触りにいってる状態です。
    気付いたら変われますから、これからですね!

    • さこさこさこ(*^^*)
    • 2020年 11月 27日 15:46:47

    コウさん、昨夜、彼と電話で話して、寝たんですが、夢になぜか、家政婦のなぎささんが出てきて(笑)彼と一緒にいるんだけど、なぎささんも隣にいて、私はなぎささんを気になって気になって、目が覚めたら、もしかして、別の片が現れたり(笑)と、よこしまな考えが(笑)
    彼と、電話する前に、ブログで勉強してたからかな?
    彼を好きだけど、気持ちが自由になって、縛られなくなりました。
    良いのかな?(笑)

    • クンツァイト
    • 2020年 11月 27日 16:22:50

    「好きになっていい男性を見極める方法」の見極め方は本当に勉強になりました。
    私の元カレもヘドロでしたね。
    でも人見知りというのもあり、付き合って素を出すまで気がつきませんでした。
    唯一ちょろっと出てたのは遅刻グセくらいかな。

    でもほんと、恋愛の勉強してたのに抜け出せなかったですね。執着するもんですね。
    ヘドロからリリースしてくれて、その瞬間自尊心取り戻せて良かったです。ほんと。

    • あやこ
    • 2020年 11月 27日 16:37:41

    ヘドロの基準って、記事に書いてあるようなあきらかにヘドロ!ってわかるものと、それぞれの価値観でヘドロかも…って悩むものがあるように思うんです。私が この人最低だ…って思うことに対しては周囲の価値観は気にせずヘドロ認定して次に行っていいのかな。
    もしそれが私のジャッジミスだったらと思うと後悔しそうでなかなか難しいなと考えてしまいます。

    • まき
    • 2020年 11月 27日 16:42:20

    過去に勤めていた会社の層がヘドロだったんだと思いました。
    荒れた生活、がまさにそうでした。

    男性にとって職場は塗り替えられるもので、
    汚点だって上手くやれば、別の場所で働けます。退職することもせず、罪の意識も薄れて新しい場所でリセットです。しかも女性は若い世代ばかり。男性にとってこんな楽園はないですよね。

    わたしがその場所を選んだのも条件的な部分だったから、わたしから首を突っ込んでたんですよね。こわっ!

    • ユニコ
    • 2020年 11月 27日 16:56:13

    ヘドロ沼を浄化することが愛って思ってました。
    臭くて苦しくて嫌なことだから、愛が試されてるんだというのはヘドロ沼の住人的な思考に取り憑かれていたんですね。

    生息域を変えます。

    • ノブちゃん
    • 2020年 11月 27日 17:00:33

    >それを見たら、あなたは一目散に逃げないといけないんです。
    逃げていますか。
    逃げていませんよね。
    なぜか、その場に留まってどうにかしようとしているんです。

    そう、逃げてこなかった。

    なんだか、可愛そうとまで思ってしまってた、、でも、もうそう思わなくていいんだな・・。

    暫くすると、だんだんかみ合わなくなってきたときにしんどかった。いや、、最初からかみ合ってなかったのだろう。

    仕事で出会う男性に、これで散々、何人もの人で苦しんできた。

    なにか自分に付け入られてしまう隙や弱さがあるんだろうな・・。

    もう、ヘドロの男性とは一切関わりたくないし、関わらないようにする。

    • 弁天
    • 2020年 11月 27日 17:31:07

    Kouさん更新ありがとうございます!

    これもまた凄い記事ですね!もうその通りだと思いました。

    >約束を破る、時間に異常なほどルーズ、汚い言葉遣い、ひどい女癖、アルコール、話し合いができない、都合が悪くなればトンズラ(音信不通)、会話のすり替え、道徳心の欠如、、、

    >例を挙げればいくらでも出てきます。

    ここで例に上げている特徴ですが、すぐには浮かびませんでした。見たら、あ~…とは分かるのですが、

    好きになっていい男性を見極める記事
    のしないことを見るにも言えることなのですが、

    あまり思い付かないくらい縁がないんですよ(^-^;

    要は、しないことを思い浮かべるってことは、そもそもされたことがないことなので、自分の世界に無いこととも言えて、簡単には思い付かないんです。Kouさんが思い付くのはたぶん、それだけ沢山の悩みや苦しみを人から聞いてきたことで、知っただけで、Kouさんがそういう人ではないのは確かですが、周囲にも居なくて、そういう悩みも聞かされず、だとそんなにいくつも出てこないですよね(^-^;

    それが既にもうその棲息域にいないのだろうと思います。

    • まいまい10
    • 2020年 11月 27日 17:31:21

    わたしにとって、「クズ」は今までいなかったですが、他の人のコメント読んでて思い出しました。

    元夫が1番長いから、それしかエピソードないけど、

    最初のころは、子育てに忙しくてそれどころじゃなかったんですが、子育てが少し落ち着いたころ、
    なんとなーく夫のことが怖いと思ったんですよね。根拠はないのですが、肌で感じる感覚というか。

    機械関係に詳しく、それは頼もしいとさえ思っていたのに、いつもスマホやPCばかりに向かっていて、私との会話も目も合わせなくなったし、少なくなり、なにを考えているのか、なにをしているのかもわからなくて。
    そこから少しずつ、不信感が増していきました。
    なんとなく「怖かった」んです。たぶん人間性にです。醸し出してるオーラかな…
    わかるかなーこの感覚。( ×̯ )

    そのときはもうセックスレスだったし、まぁ不満も他にたくさんありました。元夫の両親に対してもだし、そっちばかりを味方する夫にも、腹立ってました。
    で、浮気してんのかな?と疑いはじめて…
    そこからはもう止まりませんでした。

    なにか証拠掴んでやろうとか、弱点なにか隠してるだろ、とか、相手のアラ探しに時間をかなり費やしてしまって。

    ついにわたしが壊れてしまいました。鬱になったんです。
    それでも不信感は止まらず、鬱が良くなってから夫婦関係の改善もしようと2人で相談しに行ったりもしたけど、ダメでしたね。

    今思えば、なんであんなことに時間を費やしたんだろうかってそればかり。

    良くなったり、悪くなったりの繰り返しで。
    結局はわたしが頑張らないと、欲しい幸せは手に入らないんだと思っていましたから、あのときは。
    なんでわたしだけ?!わたしだけが悪者なの?!
    と常に思っていましたけど。

    ヘドロな毎日でしたね。
    苦しかったです。心もヘドロでした。

    でも今は、開放されて、きれいな場所にいる♡って感覚です。

    いまのところ、彼にも求められてるし、楽しい恋愛してると思ってます。
    なんだかんだ、どういう関係になっても、やっぱり「仲良くなりたい」って思うし。どうしたら、もっと仲良くなれるのかな?って考えてます。
    もう失敗はしたくないから。
    ヘドロに戻りたくないから。
    彼がそこへ引っ張るようなことするなら、わたしは手を離します。

    もうそれは彼にも少し伝えていて。
    これから少しずつ、教えて行こうと思ってます。私の嫌なことを。

    こないだも、「ほっといたら○○さんのとこいくの?」と聞くから「ほっといたら、そうなるかもしれないですね」と言ったら…頭の中にメモしてたみたい(笑)黙ってました。

    もっともっと、すり合わせしていきたい。

    • しぃちゃん
    • 2020年 11月 27日 17:37:25

    絶対分からせますシリーズ第16弾、ありがとうございます。
    これくらいストレートな表現で言ってくださると、忘れないです。

    本心に蓋をしていないつもりでも蓋をしてしまっていたんだなと、今ならわかります。
    今思えば執着もあったと認めざるを得ません。

    「私には相応しくないかも」と心のどこかで思っていながらも、何とかしたい何とかできると自分を納得させるかたちで本心に蓋をしてしまったため、本心がわからなくなり同じことでずっと悩み続けてしまいました。

    『冷静になって考えれば、ヘドロを除去してきれいにした方が快適なのは明らかなんです。』
    心が軽くなり、ずっと快適になりました。
    どうせ私はとか、自分を低く見積もってしまうとヘドロにはまりやすくなりますね。

    自分の本心に蓋をして付き合い続けることはできなかったです。
    「女性の尊厳を無視し続けるとおかしなことになる」とKouさんから何度も教わってきたこと、ことあるごとに思い出したいです。

    • はのあ
    • 2020年 11月 27日 18:11:58

    …そっか。。
    と、読んでみて思いました。

    やっぱり執着なのかなーと(^^;)

    • すみこ
    • 2020年 11月 27日 18:52:36

    神回です。
    何度も読みました。ありがとうございます。

    • ♡arico♡
    • 2020年 11月 27日 19:28:04

    『その棲息域に自ら立ち入っているんです。』
    そうなんですかね。
    明らかにおかしい、相手にすべきではない人はさすがに分かるんです。
    でも、付き合ってみて初めて分かることもあったりして、それで悩むことが多いです。
    もしかして、どこかにヒントがあったのに、気がつかないふりをしていただけなのでしょうか。

    • シリウス
    • 2020年 11月 27日 19:38:53

    恋愛で毎日毎日苦しい思いをするのは、相手の男性があなたの恋愛に相応しくない人物だからです。
    ——–

    クズとか、ヘドロとか、そうは思ってないけど、むしろ私にとっては学びを与えてくれる、尊敬できる相手だと考えているけど、苦しい思いをしていたのは事実です。

    やっと、私の脳裏から離れてきました。

    マッチングアプリで一生懸命に返信することに集中しているからかな?

    彼のことを考える時間は無くなってくる。

    もっと忙しくならなきゃ。やること山盛り。

    明後日は一つの事務所の不用品回収日。いろんなものが撤去される。寂しいな。何年も事業をやっていた場所だから。

    不用品をヤフオクなどに出品しようかと考えた。おそらく全部で30万円以上にはなるだろうけど、時間と効率を考えたら、業者に全部撤去してもらうほうがいい。

    大家さんは優しくて、まだ撤去が終わってないのに、現金で敷金を渡してくれた。小物は置いていってもOKだって。しかも、3万円の餞別まで、頑張れよって。ありがたい。

    あぁ、楽しい恋愛がしたいな。

    アプリのほうでは、何人か、良さそうだなぁと思う人は出てきました。けっこう面白い。

    申し訳ないけど、興味がないと返信しなくなる。そして、埋もれちゃう。

    いいなぁと思っても、すぐ別の人が現れるから、埋もれる。

    だから複数の人だけをピン留めした。内面重視で私と会話が釣り合う良い男をピックアップします。

    返信が終わりきらないうちに、マッチングもどんどん溜まってくる。

    こうなってくると、タイミングなんだなぁと思います。誰と付き合うか?誰と出会うか?こんなに沢山いるんだもの。

    一人に執着してるのが勿体ない。

    既婚者や恋人がいるのに、独り身だという嘘つきクズ男だけは避けたいです。女癖が悪い人だけは勘弁してほしい。

    • みよちゃんみ
    • 2020年 11月 27日 20:27:20

    8年前の離婚を悩んでいた自分に聞かせてやりたい。
    結局ずるずる、やっとのことで離婚しましたが、同じことの繰り返し。くずが変わるのを期待してましたが、ほんとにその通り、自分が抜け出すしか結局方法はなかった。

    人は変わらない。私が変わるしかなかった。

    だから、離婚しました。

    そして、そのくずを拾ってくれる女性も現れたようで、完全にふっきれました。

    ほんと、ばかだったなあ。私。

    でも、今の私は、大好き(^-^)

    • 睡蓮
    • 2020年 11月 27日 20:29:09

    ヘドロという表現、刺さりますね。
    Kouさん、ありがとうございます!
    本当に近寄ってはいけないと感じます。

    • たまな
    • 2020年 11月 27日 20:42:23

    ヘドロ…だったのかなあ…
    私がそばにいてあげる!私が救ってあげる!みたいな感覚、確かにあったと思います…。

    でもこう言われたこともあって混乱中です。
    「たまなさんが嫌と言ったことはしないようにしてるんだ!
    言われてないことも俺は自分で察して良かれと思って今までやってあげたのに、それに文句言うとか、もっとほしいなんてワガママだ!」

    足りないなら足りないって言ってくださいとか、大切にするとか言ってくれたから、
    言葉でも表現してくれたら嬉しいな♪とか、好きって言ってほしいだけだよーとか、いつか○○に行きたいなーとか、そういうの伝えただけなのにな。

    うちで娘も交えて食事やデートの外食で、片ヒザ付いたり、靴の裏を上に向けるタイプの足の組み方をしたりする彼(アラフィフ)に、行儀悪いなぁと思って「なんか威圧感感じるからやめて」とお願いしたのは覚えてます。そのときはめっちゃキレられました。
    「うちのじいちゃんは戦争で足をケガしてこういう格好でしか食べられなかったのに、それも行儀悪いって言うんですか!腰痛で足を崩したほうが楽だからっていう人にも行儀悪いって言うんですか!!」
    「いや、そうならそうで、『あーちょっと腰痛くてこのほうが楽なんだよね』とか答えてくれればわかるよ」と、伝えましたが。
    普通の高さの椅子に座るのにも片ヒザのほうが窮屈そうだし腰回り痛そうに思えたのですが、腰痛の方ってそうなんですか?腰痛じゃないからわからなくて(^^;

    あとは、他になんかあったかな…
    神社で、宮司さんとかが靴脱いで上がるスノコを、避けられるスペースあったのに土足で豪快に踏んでいったこととか。
    何かひとこと意見を言ってそれが彼の気にくわないものなら、そのあとどれだけ自分のほうが正しいかということを小一時間喋り倒してきて、デート終了とか。

    最初はデート代全部払ってくれたり、いろいろ決めてくれたり、男らしい人だと思ってたのに
    失業して困ってるって言うから食事を作って持っていってあげたり、デート代を出してあげたり、お金を貸してしまったり、
    私がダメにしたんだろうなぁと凹んでいました。
    え?彼はヘドロだったの?
    私…もスラム街の人だったの??かな???

    • 夜更かしさんが好き
    • 2020年 11月 27日 21:00:34

    kouさん、ありがとうございます。

    2番目の夫のこと。
    この記事に書いてあるそのまんまで、
    何も足さない。何も引かない。

    目が覚めてよかった。
    もうすぐリハビリも終わりそうです(^^)

    • ピコラ
    • 2020年 11月 27日 21:44:39

    ヘドロ…笑

    同じ職場に私が捨てたヘドロがいるのですが…。
    毎日楽しそうに同僚の女の子と話してます。
    今日なんかヘドロとC子ちゃんが同じ電車に乗って(ヘドロが通勤しているのとは違う路線で)帰って行きましたよ…。
    A子ちゃん、B子ちゃん…ご愁傷様です。(ー人ー;)

    正直、逃げ出したいです…泥臭くない所に。
    でも今の仕事をまだ辞めたくないです…。
    でも転職してしまうのが一番なのかな…。

    C子ちゃんがヘドロ担当になるのかしら…。
    私にはもう関係ないですけど。

    今、ヘドロのない高い所にやっと登ろうとしています。
    今更ヘドロのある下界の沼地に用なんて無い!
    私は高所恐怖症なので高い所が怖いです。
    でも、私の求める綺麗な景色は高い所からじゃないと見れないので、恐怖心に負けて沼地には戻りません!!
    ヘドロ臭が下から漂ってきても気にせず上を目指して登っていきたいです。

    …と、張り切っても、今は生理中で気分は最悪です笑
    せめて登れなくても、下りはしないぞー(`・ω・´)ゞ

    • レタス
    • 2020年 11月 27日 23:41:48

    ヘドロ…!!!ズギャッと来ました!

    私がいた環境には、ヘドロ志願者が結構いた気がします。多少ヘドロが付いてたほうが魅力的だろう、みたいな。
    ワル自慢なんて、今思えば古すぎて笑えますね。

    ワルへの興味自体は、私も色々調べたりしたので共感はします。笑
    でも本質的には一切近づけませんでした。ヘドロの本質への憧れは全く抱かなかったです。

    ヘドロの本質は退廃だと思うので。

    異なるものへの興味です。私はヘドロとは異なる世界に住んでいるから、興味が湧いたのです。
    それでも私は、まっすぐなままでした!変に染まらないで、真正面から学術的にヘドロを捉えようとしたんです。

    思えばあの人は、何にも知らずにヘドロをこねて遊んでるガキんちょでした!!
    自分で言ってみるとヤバさが際立ちますね…!
    ギャァッその手で触るなァァアぁーーッ!

    • もろろ
    • 2020年 11月 28日 0:49:44

    この話は、私は苦手だ。
    なぜなら、私は性善説を基本としているからだ。

    人間に層がある前提条件が、性悪説に基づいているようで、そういう風に考えたくないバイアスがかかってしまう。

    自分は特別な人間だからという自意識が、相応のスペックを相手に要求してしまうのではないかなと。もちろん、スペックは地位とか年収だけではないだろうけど。

    選民思想や優勢遺伝子の過激な考え方に発展しそうで怖い。

    執着心と不用意な罪悪感、依存性

    それをとっぱらうだけの
    ただそれ為だけの目的なのを忘れないでおきたい。

    惚れるには至らないけど、ヘドロ男も嫌いじゃない。

    恋愛か人間関係かその線引きをした上で、冷静に吟味したい。

    • 10てんとう虫
    • 2020年 11月 28日 1:52:35

    絶対分からせますシリーズのお陰で憑き物が取れたかのようにモヤモヤが晴れてきてます‼️

    気になる既婚男性は軍を引き抜いて仕事が出来たり、見た目が好みだったり、憧れの存在だったし、そんな人が私とのLINEにマメに付き合ってくれたり相談に乗ってくれたりと「私が彼に付き合ってもらってる」って感覚だったから立場が逆転して暴言吐かれたり雑な扱いになったんだな、と。
    (最近は私の気持ちが冷めてきてるのがLINEの文面にもあらわれてるせいか暴言無くなりました)

    旦那と付き合ってた時は「私があなたに付き合ってあげてるのよ」って感覚だった‼️若かったし強気だった‼️ワガママだった‼️

    その、気になる既婚男性を「この人の事やっぱり好きじゃないかも…」って何回か思ったけど、やりとりが面白いし学ぶことも多くて(メリットを感じて)LINE交換してきました。
    でも恋心が出てきちゃったり奥さんや他の職員さんに焼き餅妬いたりしちゃって苦しくて…

    ヘドロの例にあった汚い言葉遣い、アルコール(酔って構ってちゃんのLINE)、会話のすり替えあります!
    女性が喜ぶ言葉や態度も知ってるのである意味女癖も悪いのかも…

    モラルって言う面では既婚者が他の異性にこまめに連絡するというのも反してるし、不倫なんて(してないけど)もっての他ですね。

    今まで彼がヘドロだって薄々気付いてたんです…
    それでも仕事の相談に乗ってくれたりアドバイスも的確だし、この方を好きになったお陰で成長出来たことも沢山あるんです。
    自分が女だったってのも出会うまで忘れてました(^^;

    でも気になる既婚男性は自分の事を嘘つきだから、と言っていて、今まで交わしたどの言葉が本当なのか嘘なのか分からないし旦那に比べたら穏やかじゃないし器も小さいしで深い仲にはなれないなって思いました。
    私の中で彼は短期欲求の軽い関係の相手ですね…
    (彼とはLINEだけの関係でしたが)
    それなのに独占欲が出ちゃうから、私には割り切った関係と言うのは無理だと分かりました!

    そして私自身も以前は既婚男性=恋愛対象外
    だったのに自分が既婚になったら「減るもんじゃないし」なんて言ってヘドロになろうとしてました(^^;

    ヘドロの階層から今まで居た階層に戻らなきゃ!
    年内でこのヘドロへの執着を手放したい‼️

    • 金平糖
    • 2020年 11月 28日 2:13:39

    ヘドロ男…
    言い得て妙ですね(*´-`)

    私はどうやらヘドロを掬いあげた事は無さそうですが
    周りには何人かいます。
    どうにか浄化出来ないかと悩みながら
    絶えないトラブルに疲れ切っています。

    そんな彼女たちの話を聞いていると
    ヘドロ男さんは自分に自信が無い方が多いですね。
    弱い犬ほどよく吠える。弱いです。可哀想なくらいに…

    確かにヘドロ男さんも良いところあります。
    偏ってイビツな形だろうが
    本人たちなりには愛情表現しているんです。

    でも伝わらないんですよね。イビツ過ぎて。
    そして伝わらない事を彼女たちのせいにする。
    お酒に逃げる。ギャンブルに逃げる。向き合わない。
    関係悪化。悪循環。

    幼少期のトラウマや今までの経験など本人の意思とは
    関係無い所で自信を失っていて
    同情したくなる気持ちもわかります。

    わかりますが、全てを引き受けて浄化しようとするなら
    中途半端な覚悟では無理だと思います。
    少なくとも彼の言動に振り回されてココで愚痴って
    Kouさんに答えを求めるような精神力では
    到底太刀打ち出来ずにボロボロになると思います。

    そもそも浄化するのかしないのか
    自分の中で結論が出せないままズルズルするのは
    自信が無いヘドロさんにとっても可哀想です。
    ただでさえ愛されてる自信が無いんですから。

    ヘドロを浄化出来る人って
    周りになんと言われようが浄化する!と決めて
    彼の言動にもいちいち振り回されず1から育て直す覚悟で
    ドーンと構えてブレない相当強い精神力を
    持った人だと思います。

    そうなれないならKouさんの言うように
    ボロボロにされる前に逃げて欲しいな〜って思います。

    • さくら子
    • 2020年 11月 28日 8:51:18

    おはようございます♪

    ヘドロ!!!(笑)

    「層」のお話し、わかります。
    男性に限った話ではなくて、自分の周り全部ですよね

    私は「層」は大丈夫。
    周りに可愛がってもらえてるし、
    良い人ばかりが寄ってきてくれます。
    おかしな人は近寄って来ないという感じです。
    自分でも
    人や場所を感覚的に選んでる自覚がありますし。

    恋愛もさすがにヘドロはないけれど。
    誰が聞いても羨ましがるようなHappyHappyじゃないしなぁー

    でもコレだけは言えます!
    恋愛の勉強が身についてきて、確実に役立っています (((o(*°▽°*)o)))
    なんかそれが嬉しくて楽しいです。

    • ふたゆびみつゆび
    • 2020年 11月 28日 9:19:18

    こんなに敢えて包まずに言ってもらってもなお、
    彼もヘドロとまでいかないんじゃ。。
    と思いつつ
    でも彼との恋愛は毎日毎日苦しかった。
    それは絶対的なことなので、彼は恋愛する対象じゃないってことですね。

    確かに彼と離れて3週目くらいから
    不思議なくらい何でかエネルギーが湧いてきて元気な自分になるんです!
    そうそう、私本来こういう人間だった!みたいな^^;
    年始に1か月半別れてた時もそうだったので今回に限らずです。

    彼がいなくなって特別嬉しいことニコニコすることはなくなります。
    でも毎日、不安にならない。疑わない。喧嘩もない。気分の上げ下げもない。

    彼がいないとこんなにも心が軽くなるんだ。って。
    本当にいい恋愛だったらそうなるわけないですよね。

    棲息域のお話もちょうど感じていたことの背中を押して貰えた気分です。

    最近、彼のダメさっぷりを理解したら
    女性の尊厳をもってる素敵な女性が、彼のことを好きになるわけないな。って思えました。
    そんないい女が相手にするわけない。

    彼は自ら腰釣り野ウサギさんからモテますし
    実際別れてた時にすぐ付き合われました。(そしてすぐにダメになってました。)
    その時はすごく悲しくなったけど今は

    「彼が付き合えるレベルなんて知れてる。
    どんな美人でも私よりいい女が掴まるわけない。
    付き合えば付き合うほど、私の良さを実感するだけだろうな。」
    と強がりではなく思えてきています。
    戻ってきて欲しくて言ってるのとも違いますが
    ただの事実として絶対ノコノコ来ると思います。

    彼と私じゃ本来住む層が違います。
    正直、初めて見る層が刺激的だったんでしょうね。

    私がと別れて彼が元の住処の女性と付き合ったら
    楽しくても夢中になれないだろうなとも。
    そこでやっと心底後悔しても、私は元の棲息層に完全に戻っているので遅いだろうなって
    そこまで考えられるようになりました。

    長くなってすみません。今日もKouさんに感謝です^^*

    • あえか
    • 2020年 11月 28日 10:40:27

    女性が男性を駄目にしちゃってる
    パターンも多いと思いますけども。

    Kouさんは女性の味方ですね(笑)

    • goodgirl
    • 2020年 11月 28日 15:00:49

    やっぱりKouさんはすごいなぁ。
    とってもわかりやすいです。すらすら読めちゃうし。

    ヘドロはいきものじゃない…(笑)
    たしかに。

    • 里桜
    • 2020年 11月 28日 17:22:32

    類は友を呼ぶ、とも言う。

    今後ヘドロに遭遇したくなければ、私が神々しい場所に引っ越すこと。

    いや、女性は本来神々しい存在なんだから、、
    これからも、その自覚を深める努力を怠らないこと、ですね(*`・ω・)ゞ

    不協和音を感じたらすぐ逃げる。

    確かに、、
    上手くハモれないのは自分のせいだと思って、自責の念に苦しんでいた。

    どうしたら上手くハモれるようになるんだろう??
    って、ずっと悩んでいました。

    私が悪いんじゃなくて、パートナーを間違えただけだったのか。。

    それもあるかもしれないけど、私が手綱を締めることを怠ったのも否めない。

    主導権はいつも、私の手の中にあるのでした。

    • *RIE*
    • 2020年 11月 28日 20:58:49

    とても重い記事ですね。
    恋愛の勉強は楽しいことばかりではないと感じました。

    • メタモルフォーゼ
    • 2020年 11月 28日 21:01:47

    この記事すごく印象深くて、色々考えさせられて、何かコメントしたいと思いながら、皆さんのコメント読んでました。
    もろろさんのコメント好きでした。

    それとは少し違うかもしれませんが、状況を読み間違えてしまうことが怖いと思いました。上手くいかないから層が違う、上手くいったから相応しい相手、と思ってしまったらどこかで破綻する気がして怖いと思ったんです。

    • ノブちゃん
    • 2020年 11月 28日 22:12:24

    この、層、という言葉に、なんとなく、周りに対して、ひととしての格付けをしているようで、、差別感をも感じてしまう言葉とも受け取れてしまいますけれども、、KOUさんは、そういう意味では使われてはいないと、私は思っています。

    いろいろな方と、お仕事で沢山出会ってきた中で、やはり、層、というものの存在があるということ、生きてるこの世界で感じられるようになってきました。

    その相手の生きてるステージが、自分と違うと、まったく、話がかみ合わないことが起こったりします。

    同じことを話したとしても、片方の方は、理解するけれど、もう片方の方は、理解できない、もしくは理解しようとすらもしない。

    相手がヘドロの世界にいま居てて、どれだけ関わったり、働きかけても、そこから動こうとしない人、動かない人、動けない人は、やはり、関われないのだな・・といまのところ思うに至っています。

    • なつみんと
    • 2020年 11月 29日 10:52:18

    ヘドロって言い切ってくれるところに、Kouさんの「絶対救い出したい。目を覚ませ!」という意気込みを感じますね。

    最終的には自分で気づいて、スラム街から出るしかないです。

    違和感や居心地の悪さを感じてるなら、そこはその女性にはふさわしくない場所や人だということ。

    ☆☆☆
    「約束を破る、時間に異常なほどルーズ、汚い言葉遣い、ひどい女癖、アルコール、話し合いができない、都合が悪くなればトンズラ(音信不通)、会話のすり替え、道徳心の欠如、、、

    例を挙げればいくらでも出てきます。

    この手のことは、すべて極端な例である暴力などに通じるものだと思ってください。

    荒れた生活をしている男性というのは、全体の比率で言えば1割以下だろうと思います。

    見つけたらさっさと逃げないといけないのです。

    ヘドロを見つけて、なぜかそれを素手ですくい取ろうとしているのが、ヘドロ男と恋愛をしようとしている女性です。

    明らかにおかしいことです。

    ヘドロを素手で掬って抱きかかえているんですから、臭くて鼻が苦しいのは当たり前です。」

    ☆☆☆
    元旦那は「話し合いが出来ない、都合が悪くなればトンズラ」系のヘドロでした。笑
    生息域から出れて、本当に良かった。
    「いないよりはいた方がいいから」本当にそんな感じ。
    「養ってもらえて、今の生活が何となく楽だから」って。。精神的には不自由で、苦しかった。

    他人本意で弱かった私から変われたから、出れたんだと思います。

    私は、青空を見上げてお天道様の光を浴びながら自分の足で歩いていきます。

    • 白華
    • 2020年 11月 29日 14:43:05

    ヘドロの層があって、ヘドロがいて、自分からヘドロに会いに行った。
    うーん、耳が痛い。
    今思えば、かつて付き合った彼はヘドロだったんだなと思う。
    可哀想、なんとかしてあげなきゃ、っていうのがあった。しかも、わたしじゃなきゃ!わたしがやらなきゃ!という謎の使命感もあった。。。苦笑

    でも、本当は彼の為なんかじゃなかったと思う。
    クズだけど好きになった人。その人を見捨てることは、わたしはひどい人間で、優しくなくて、愛情なんかない女のような気がして、そう周りにも見られるれ嫌われるような気がして怖かった。
    あ、わたしもクズでヘドロだな!
    でも、わたしは変わるからヘドロじゃなくなるし、そうすれば相手もヘドロじゃなくなる。。。?
    もういいや、ヘドロはお腹いっぱい。バイバイしよう。

    • 鈴蘭
    • 2020年 11月 29日 17:05:50

    ヘドロなのかなあ
    でも、彼のこと考えてる時ちょっと、楽しく無くなってきちゃった
    ので、一旦伸びしてボーッとしよ。
    いつも焦って手垢つけて捏ねくり回してしまうので、少し寝かせておこう。

    • メカみどり
    • 2020年 11月 29日 19:08:05

    失う覚悟がないと、新しいものは手に入らない。
    もう十分癒してもらったし、もう十分甘えさせてもらった。
    現状に甘えない。現状に妥協しない。
    今の自分の現在値を見定める。
    自分がなりたい姿、手に入れたいものを明確にする。
    私が先に覚悟を決めよう。
    来年に向けて一歩踏み出そう。

    • ノブちゃん
    • 2020年 11月 29日 20:11:29

    この記事、いまの私にとっては超・必要でして、、殿堂級決定です、、何度もコメント失礼いたしますm(__)m

    >日本にスラム街はないとしても、スラム街の住人のような生活をしている人はたくさんいます。
    貧しい生活をしているという意味ではありません。
    荒れた生き方をしているという意味です。

    そうですよね、、生き方なんですよね。

    荒れた生き方、生きてる時間・命を大事にしている 生き方の大きな違い。

    少し関わってると、相手の生き方やその方の大事にしているものが、だんだんと見えてきたりします。

    だから、一概に、表面的に見えている、職業だったり、お金持ちだとか、貧乏だとか、そういう見えてる部分のみで判断してしまうのは、危険なのではないかなーと思えています。

    だけど、思うことは、ある程度お金に困らないくらいな余裕のある方というのは、男性として有能である方のほうが多いと、見えています。

    その人が、いままで人生で、経験してきたこと、観てきたこと、それらを通じて、自ら悟ったこと、さらには改善してこられたことなど、その人の想いなど・・ちゃんと言葉に現れることが多いので・・そういうのを見逃さないようにしていきたいです。

    年齢でも一概に決められないと思えています、、、若くてもちゃんと大人である紳士的な男性もいますし、年齢を重ねている私より年上でも、びっくりするくらい幼稚でありヘドロ層にどっぷり遣ってて、救いようがないなと感じてもがき続けてる男性もいるし。

    それらの人と、お仕事でつい出会ってしまうのですが、、反面教師にすることにして、いまの自分も、もっといま居てる層、ステージより、上の層へ少しずつでも登っていけるように、心して、生きていきたいと思います。

    • よつばQueen
    • 2020年 12月 01日 7:18:57

    層の話、良く分かります。今朝のメルマガと合わせて読むと、より理解が深まりました。

    「層」と聞くと、収入や育ち、住まいなどを連想しがちですが、そういう表面的なことではないですよね。一見裕福そうでも、道徳や慈悲のない方もいます。

    この記事にあるような「ヘドロ男前」は、身近にいた事はないです。たまに知人の知人にいたりしましたが、明らかに合わないのが分かるから避けますもんね。

    • にゃきこ
    • 2020年 12月 02日 11:42:55

    域、共感できたのでコメントしたくなりました。私も最近それを実感してたところだったので。
    私は最近スーパーのレジでバイトしてるんですが、クレームに当たる人がいつも決まった人なのが面白いなって思ってました。
    そういう人が、あの客めっちゃ感じ悪いよーとか、教えてくれるんですが、私のレジにくるとそうでもなかったりして。
    棲息域てより、類は友を呼ぶみたいな。
    まとまりない文ですいません。いつもブログありがとうございます!これからも応援してます。

    • きょうこ*
    • 2020年 12月 02日 20:53:22

    ヘドロ男ww
    kouさんのネーミングセンスおもしろすぎます笑
    ( ̄∇ ̄)
    でも耳が痛いですm(__)m
    ヘドロ処理班になってるかもしれません
    見つめ直します

    • sakura
    • 2020年 12月 03日 11:14:44

    別れた元カレを思い返していました。
    モラルの欠如、価値観の違いで別れましたが、別れ話を切り出すにはそうとう勇気が必要でしたね。

    酷いと分かっていても、この人と別れたら新しく彼氏が出来るのだろうか、、とか不安を抱えてしまい、見ないフリをしていたんです。

    Kouさんのブログに辿り着き背中を押してもらい別れました。
    今では良い経験だと振り返ることが出来ます。

    旦那さんとはじめて出会い結婚した今も大きく悩んだことはありませんでした。
    小さな悩み、誰でもあるような悩みは別として。
    女性の恋愛の悩みは男性に問題あるというのは大半、そうだと私も感じています。

    男性に女性の尊厳を踏みつけられるようなことをされたら、どれだけ好きな相手でも跳ね除ける心の強さが必要だと学びました。

    今があるのも元カレ達と付き合った経験があるからだし、自分が選んだ人達なので、良くも悪くも思いませんが、感謝はしています。

    • naoppy
    • 2020年 12月 04日 14:09:01

    ヘドロにつかまってドロドロの中で動いてました。
    何度も何度も読んで目をさましたいです。

    私が相手にする人間?ヘドロだから人間ではないのか

    そんな気持ちです。

    最近は相手に対して感情がなくなりました
    自己都合の電話もでません。お別れ言おっと!

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