恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

有機的女子になりませんか?

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

課外授業が始まりました(^^

特別課外授業:お金の貯め方

恋愛の勉強ではお金の話を時々していますが、それがブログでリアルタイムの主題に乗ってくることはそう多くありません。

このタイミングに居合わせたのであれば、ぜひこの課外授業に参加してください。

ただブログを読んでいるよりも、リアルタイムに今出ている話題に参加しているときの方がはるかに吸収率がよくなるはずです。

 

いつも思うことがあるんですよね。

それが、こちらです。

彼が決断するんじゃない、あなたが決断するんです

なかのことさんより:

「人に行動させるにはどうしたらいいのかと言えば、行動しやすいように仕向けるか、行動せざるを得ない状況を作り出すか、そのどちらかです。」

仕向けるにはどうすればいいでしょう?
告白させるには?
あと、

「食わないなら、さっさと竿を引かなければならないんです。」

最後に本当に竿にかかってないか、確かめる方法を教えてください

竿にかかってなければ、竿を引きたいです。
その人との予定は数日後。
その後の予定はまだ決めていません。
数日後、竿にかかってない状態であれば
別の海にお魚探しに行かなきゃ…

謎なんですよね(^^;

いつも思うんです。

なぜそんなことを知りたがるのか。

それを知ったら、反射的に行動できるようになるんでしょうか。

 

一つ前のコメントで恋愛経験がないと書いてくれているので、それも原因の一つになっているのかもしれませんね。

最初に言っておきますが、恋愛をうまく進めるのに、恋愛経験は必須ではありません。

経験がゼロでも、うまく進めることはできます。そのために勉強しているんですよね。

ただし経験はないよりはあった方がいいのは間違いありません。

 

現代の女性、特に年齢が若ければ若いほど、この数式のようなカラクリだけを知りたがる傾向があります。

その証明が、いろんな記事の見出しです。

彼から返信が来ないときに押さえる3つのポイント

デートで好印象を与えるモテ服の条件

知っていますか?彼の脈ありを見極める簡単なサイン

はい、この3つのタイトルを思わずクリックしてしまった場合は、正直に懺悔してください(^^

見たくなっちゃうんです。こういうのを。

なぜ見たくなるのかといえば、見るだけですぐに解決策にありつけると連想してしまうからですよね。

 

こういうタイトルの記事が、今のネットには溢れかえっています。

溢れかえっているのは、それを読む人が大量にいるからですよね。

みんなこれに飛びついてしまうんです。

分かりやすいですからね。

 

現代人はどんどん短絡思考になっていて、とにかくすぐ答えが出るものを欲しがるんです。

これは正直なところ、僕にもあります(^^;

 

行動させるように仕向けよう。→「仕向けさせるにはどうしたらいいですか?」

男性から告白してもらうようにしよう。→「告白させるにはどうしたらいいですか?」

餌を食わないなら竿を引こう。→「餌を食わないか確かめるにはどうしたらいいですか?」

はっきり言います。

そんなものは、知っても無駄です。

無駄なんです。

 

僕はその答えを持っていますが、それを教えたところで、結局使えないんですよ。

道具を与えても、その道具を的確に使えるスキルがないと、効果がないばかりか逆にケガをしたりするかもしれません。

 

最近本当に深刻だと感じるのは、恋愛をかなり無機質でロジカルなものと捉えている人が増えていることです。

実際には人間の恋愛なので、恋愛全てをそんなふうに捉えているわけではないのでしょうが、小手先の戦法をロジカルに考えようとしている時点で、色も味もない、何かのゲームみたいなものに置き換えて考えるようになっている可能性がありますね。

 

相手はナマモノなんですよ(笑)。

機械じゃないんです。

もっと有機的に考えてほしいんですよね。

 

畑で何かの作物を作るとき、あなたは隣で収穫をしている人に問うわけです。

どうしたら作物が育ちますか?教えてください。

隣の人は答えます。

そりゃあ、畑を耕して種を蒔いて、水をやれば育つさ。

ここでどう考えるかです(^^

畑を耕して種を蒔いて、水をやったら順当に育つんでしょうか。隣の人がバンバン収穫しているわけですが、それと同じように取れるようになると思うでしょうか。

そんなに簡単じゃないんですよね(^^;

隣の土地であっても、畑の土壌が違うかもしれないし、天候不順でうまく生育しなかったり、病気でやられたり、そもそも芽すら出なかったり、色々あるわけです。

なぜ隣の人はバンバン収穫できているのかというと、総合的に考えているからですよね。先ほどの答えには見えてこないことを含めて総合的にいろんなことをやっているんです。自分のやり方で。

機械的に、無機的に捉えて作物を作っているわけじゃないんです。

 

相手は生身の人間だということを、いつも忘れないでください(^^

恋愛の勉強では確かにカラクリやメカニズムの話もしているので、目には見えない有機的なものだけを頼りに正面から真っ向勝負だけをするのは勧めていません。

バランスが必要ですね。

押さえるべきポイントはちゃんと押さえた上で、最後は知識やメカニズムだけでは計れない問題を突破せざるを得なくなります。

 

料理にも言えると思うんです。

レシピサイトを見て、書いてあるその通りにきっちり作って、その通りの味を再現するのは、もはや人間の料理ではないかもしれないということです。

確かにおいしいかもしれませんが、そこに有機性はないんじゃないでしょうか。感動できるんでしょうかね。

その作り方の料理に、人間の女性であるあなたが作る意味があるのかと問い直してほしいんです。

 

ちょっと分かりにくいかな(^^;

 

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • ばんぺいゆ
    • 2019年 10月 20日 19:58:40

    今日は秋晴れで、ずっと気になっていた職場の花壇に花苗を沢山植えました。年配の女性と一緒に色とりどりの花を選んだり、帰りにパン屋さんでコーヒー飲んだりして、良い気分転換になりました。
    気持ちの余裕がない時は、金魚にも構わず、花にも観葉植物にも構わない日が続きます。少し涼しくなり、明日はボランティアの方も来るので綺麗にしとかないと、とやる気になった一日でした。
    付き合う相手は自分の鏡、というけれど。最近の私は、彼から今までしてもらった事を忘れかけていた気がします。ちょっと彼が弱音吐いたくらいで、男らしくないと思ったり、私自身はどうなのさ。
    私だったら毎日毎日連絡するのは難しいし、1時間くらいしか時間ないなら会いに行かないし。
    埋め合わせも満足にしてあげられなくて、私が男性だったらマメじゃないならとっくに振られてる気がします。

    もっと、花とか植物とか、魚みたいに相手に見返りを求めないで、ただただ元気にしてあげられるような存在になりたいです。
    今度また、今月末に彼の体調が回復したら、もっと優しい言葉をかけようと思います。彼たぶん週末はお父さんの介護もしてるし、家でも気が張ってるはずで。
    もっとわかってあげられたら、今後の付き合いもうまくいくはずだ!ただ楽しいだけじゃなく。私にしかできない方法があるはずですね。

↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント