恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

彼が決断するんじゃない、あなたが決断するんです

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Kouです。

 

彼はいつになったら決断してくれるんでしょうか?

知らんがな(^^;

 

・・・と言ってしまいそうです。

いやいや、Kouさんもう言うてますやん。

すみません、心の声が出ていたようです。

 

知らんがなとしか言いようがないんですよね。

彼がどうしたら決めてくれるのか、それは彼にしか分かりません。

そんなものをこちらで思い悩んでも仕方がないんですよ。

人に行動させるにはどうしたらいいのかと言えば、行動しやすいように仕向けるか、行動せざるを得ない状況を作り出すか、そのどちらかです。

 

彼が行動してくれませんという女性は、なぜか彼に自由を与えています。

してもしなくていいという自由ですね。

そんなものを与えていれば、それはするのかしないのか五分五分、または全くの未知数ということになってしまうと思うんです。

なぜ自由を与えているんでしょうか(^^;

 

もうね、何回言ったか分からないくらい言いまくっているわけです。

何回でも言い続けてくださいという要望もよく来るので、もうこの際何万回でも言うてやりますわ。

あのですね、女性は選ぶ側なんですよ。

彼がどうするかじゃないんです。

わたすがどうしたいかです。

 

・・・私が、どうしたいかです。

主体性の問題なんです。

恋愛においては、はっきり言って男性に選択権なんかないんです。

ここを間違えたら、イカンよ。

 

釣り糸を垂らして、餌を食うか食わないかの自由を魚に与えているようなものです。

魚釣りなら相手は自然ですから、食うか食わないかは、奴らの自由なんです。

でも少しよく考えてみると、目の前に餌が垂れてきたら、魚の大部分は食いつこうと考えるんですよね。

最初から食わないと判断することはないんです。

なぜですか。

餌は食べるものと決まっているからです。

目の前にご飯が出てきました。

食べないという選択肢はないんです。

なぜですか。

お腹が空いているからです。

 

目の前にパンが一個だけあります。

他の誰もまだそれに気づいていません。

そして今お腹が空きまくっています。

さて、このときに選択肢があるんでしょうか。

 

ないんですよ。

当たり前のことなんです。

一刻も早く食べたいんです。

そして誰かに見つかろうものなら、先を越されるかもしれません。

そういうことを考えているときに、選択の自由なんて1ミリもないんですよ。

 

なぜ彼に自由を与えてしまっているのかを、ちゃんと振り返る必要があります。

時間をかけて料理を作ったのに、食べるか食べないかの自由を与えているから、「食べたくない」とかナメたことを抜かすようになるんです。

はあ?食べたくない?だったらもう二度と食べなくていいよ。もう作らないから。

となりませんか(^^;

ある意味、しつけの問題なのかもしれません。

 

以前にもこんな話をしました(^^
私をロックする権利は誰にもないんだよ

この記事は僕自身がかなり気に入っています。

めちゃくちゃ大事なことを書いていると思うんですよね。

この記事は擦り切れるくらい読み返してください(^^

なぜか女性は、自分からロックされたがるんです。

やめりゃいいんですよね、そんなの。

 

今からでも、私は自由になると宣言すればいいと思うんです。

彼の選択肢を排除するためには、こちらも相応の行動に打って出る必要があります。

決断してもしなくてもいい状況を作っておいて、それを維持したまま今にいたっているから、決断してくれないことにいちいち悩むことになるんです。

選択権なんかないんです、彼には。

 

釣りの餌でも、魚に自由を与えていて食うか食わないか長いこと迷わせていたら、食べる前にふやけて味もしなくなるんです。

食わないのなら、さっさと竿を引かないといけないんです。

 

コメント

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  • コメント (7)

    • まりぃ
    • 2020年 8月 28日 23:25:09

    以前はちんぷんかんぷんだったこの話、
    今回1回読んですんなり意味の理解ができた。
    変化を実感できてる。。!

    • ニュアンスネイル大好き
    • 2020年 9月 11日 10:01:53

    なるほど、すぐに惚れちゃうとこれが出来ないんだな。
    冷静さ大事や。
    冷静の先に自由がある。

    すぐに惚れるなんてちゃんちゃらおかしいとわかってきた( ´ ▽ ` )やっと!!

    • まき
    • 2020年 11月 17日 15:59:24

    好きになる前にちゃんと見極めないといけないんですよね。
    その人が本当にわたしを預けても大丈夫かどうか。

    ちゃんとこれができるかどうか、ある意味惚れ過ぎのバロメーターになるかもですね。

    • コロネちゃん
    • 2021年 5月 18日 1:00:14

    自由にするって、

    したいようにすることだったり?

    前まで、自由にする=彼のことどうでもいいってなるくらい他のことに没頭する

    そう思ってたけど。

    自由にする。

    私にとっての自由は、
    彼の出方を伺わず、私のしたいようにすること。

    • 浪花の女
    • 2021年 5月 18日 18:14:34

    なんだか彼は今、型にはまりたがっている気がしてきました。

    「俺はどうしたらいい?」
    「君はどうしてほしいの?」

    型を用意して示してあげようと思います。
    私の型にはまりたがってる彼のためにもしっかり自分を持ちます。

    • m
    • 2021年 5月 18日 19:23:05

    これです!これなんです!私の彼は行動させなければいけないのです…!

    「彼が行動してくれませんという女性は、なぜか彼に自由を与えています。

    してもしなくていいという自由ですね。
    そんなものを与えていれば、それはするのかしないのか五分五分、または全くの未知数ということになってしまうと思うんです。
    なぜ自由を与えているんでしょうか(^^;」

    なるほど…自由を与えてしまっている。
    たしかにですね…!
    自由を与えないように考えれば、投資も上手くいくはずです!頑張ります!

    • きのこる
    • 2021年 6月 14日 21:25:37

    この記事とても好きです。
    私は彼からの「結婚したい」という言葉を待ってました。
    その想いは年々強くなって、昨年彼から「同棲したい」という言葉はでたけど私はモヤモヤ。
    同棲するなら結婚したい、親もそう言ってると言えない自分にもモヤモヤ。

    彼から「結婚」と言う言葉を言ってほしいということにこだわりすぎていたのかなとも思うし、お互いその言葉を口に出すことに勇気が持てなかったんだと思います。

    今年付き合って5年目になり、先月私の生理が遅れて婦人科にいく事態になりました。
    妊娠はしていなかったけど、不思議と少しガッカリしたと言うのを素直に彼に伝えたところ彼は真剣に聞いてくれました。

    そこから事態は動き出しました。
    結婚という言葉が飛び交うようになり、年内には籍を入れようという話にまでなりました。

    彼は6歳下だから結婚にはまだ乗り気じゃないのかなと勝手に思ってましたが、今や彼の最大の楽しみは私に指輪を買うことになっています。

    給料少ない彼が奮発しようとしてくれてます。
    ジュエリー店にいろいろ連れて行ってくれます。
    どんなふうにプロポーズされたいかとか、サプライズ苦手な私の為にリサーチしてきてとても楽しそうです。

    kouさんのブログに辿り着いて4年、やっと良いご報告ができそうです。

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