恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

それ、こだわるところですか?

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Kouです。

 

恋愛の悩みを聞いていると、何か変だなと思うところが出てくるんです。

その変だなと思うポイントとは一体何なのか。

悩んでいることは間違いないんです。

苦しいことも理解しています。

しかし、悩むポイントがズレていたりするんですよね。

 

答えの出ない迷路のような状況に陥ったら、一旦立ち止まって考える時間を作ってほしいんです。

何を考えるのかといえば、今何に悩んでいて何に苦しんでいるのかをはっきりさせることです。

そしてもう一つは、それが本当に悩むべきことなのかどうかを考えることです。

 

以前この記事にも書きましたが、多くの人は驚くべき確率で、本当にどうでもいいことにこだわって、そのどうでもいいことに悩む時間を費やしています。

どうでもいいこと

なのちいさんより:

あーー、私、去年と同じでどうでもいいことにまた振り回されて悩んでる。

彼のうさぎさんのことで悩んでみたり。
彼はこの先もきっと変わらないよなーってぼんやり思ったり。
自分のことなんか全然考えてなかった。考えたって仕方ないこと考えて憂鬱になるの馬鹿らしいですね(笑)

もっと自分のことに集中したい。

と言っても自分のことってなんだろうって思ったり。

未だにしっくりこないのが「彼のものにならない」の意味が分からないんです…。

都合のいい女の記事でも言ってたみたいに、彼のものってどういうことなんでしょうか?

雑に扱われる=彼のもの?

彼にとって大切なものの1つになりたいって思うんですが違いますか…?

この考え方が尽くす行為に繋がってしまうのかな

恋愛の悩みで、「彼が○○してくれない」という内容は本当に多いです。

でも本当の悩みは実はそこじゃなかったりします。

「彼が○○してくれない」ことで、「私が△△できない、つらい」と思うことなんですよね。

 

いつも言っていることで、「私はどうしたいのか」ということをちゃんと考えてほしいんです。

彼がではありません。

私が、です。

主語をいつも私はにすることが大事です。

「彼が」で始まることばかり考えているようだと、いつも他人主体の人生です。

彼主体の人生なんです。

 

一体誰の人生を生きているのかということにも繋がってきそうですよね(^^

もっと自由に考えていいんですよ。

いつのまにかガチガチに凝り固まっていて、凝った肩甲骨周りをどうにかしたいということばかりに囚われてしまうんです(笑)。

本当は肩甲骨周りをどうにかしたいのではなく、血と気が良く巡る柔軟な身体にして、「私は」いろんなことをしたいと思っているはずなんです。

 

細かいことにこだわっていると、それに本当に振り回されます。

葉っぱだけを見ていると、酔いそうになるんです。

今日みたいに風の強い日は、葉っぱは何度も大きく揺れまくります。時々裏返ったり、千切れてどこかに飛んでいったりするかもしれません。

本当に見るべきなのは木そのものなんですよね。

 

いつも思い出してください。

私はどうしたいかと考えているか。

もう、何万回でも問えば良いと思うんです。自分に。

こんなものは誰も問いかけてくれないんですよ。

だから、アンタはどうしたいの?!

もしこういうことを言ってくれるお友達がいるのなら、それは生涯の友です(^^

大事にしないといけません。

 

すべての人にそういう心の親友がいるとは限りません。

いないのであれば最も近い存在であるあなたが、自分で問いかけるしかありません。

これは自己評価の問題にも影響してくることかもしれません。

もっと自問していいんですよ(^^

 

私はどうしたいのかと問い続けてください。

そしてその答えを素直に素直に考えて、毎回ちゃんと答えることです。

 

「彼のもの」とはどういうことなんでしょうか。

それはあなたの人生の主役を、他人である「彼」にしているということです。

彼主体の人生で、あなたはなぜか脇役になっているわけです。

 

おかしくないですか、これ(^^;

 

愛されるべき女性が、脇役なんです。

そんなドラマはどこの世界にもありません。

ヒロインというのは、主役なんです。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • 浪花の女
    • 2021年 9月 10日 0:21:47

    時々自分が主役なのを忘れてしまいます。対彼でも、仕事でも。

    連絡あんまり来ないなぁとか、私のことどう思ってるかなぁとか、今度のデートはどうするつもりだろうとか、全部主役が考えなくてもいいことなんじゃないかと思ってきました。
    実際、連絡の頻度は週1~2回。
    じゃあ彼の愛情を感じられないかというとそんなことはない。
    そして連絡の頻度が増えたら安心するかというと、今度は連絡の内容が気になるのではないかと思います。
    褒めてくれない、愛の言葉がない。
    褒めてもらったら次は信じられないとか?
    これって私の人生が彼のものになってしまってますよね。

    彼が私のことが好きならそれでいいやと思います。
    雑にされてたときもそう思っていたのですが、その時と違うのは、その時は雑にされてても私のことが好きなら雑な扱いも我慢して許す、だったのが、今は、雑にされたらいくら私のことが好きでもそんな彼はいらないと思えたこと。

    そうこうしてる内に本当に私が欲しいものはマメな連絡じゃないと分かっちゃいました。
    いらないわけじゃないけど、本当に欲しいものではないです。

    マメに連絡があった頃よりなんで今の方が幸せなんだろう。
    彼が私のことを大切に扱うようになってきたから?
    いや、私が主役の座を取り戻してきているからですね、きっと。

    • たむたむりん
    • 2021年 9月 10日 1:56:50

    してくれない、に今なってます。
    がんじがらめにされてました。そりゃ苦しいよね。
    ちゃんと見つめ直さなくちゃ、私はどうしたいのか。

    自分が何を思ってどう感じてるのか。
    自分が望むことは何なのか。
    これから先の彼との関係をどうして行きたいのか。

    とりあえず、明るくなってからもう一回考えよう………。

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