恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

その男性は本当に特別なのか

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Kouです。

 

最新の記事であるこの話は、「神回です」という人もいる評判のいい記事です(^^

私は愛されるためにだけ生きています

 

その中で割と多い意見の一つに、「誰でもいいとは思っていない」というものがあります。

それは、実際どうだか分からないんですよ。

別にあなたの恋愛の真剣度合いを疑っているわけじゃないんです。

ただ、彼しかいないとか、私は彼がいいんですと言いながらおかしな相手のことをずっと見つめている女性は、そもそも触れている男性の数が少なすぎたりします。

 

このことは、この疑問をいとも簡単に解決してくれます。

あややさんより:

この人と恋愛したい。

この人と結婚したい。

この人と一緒にいたい。

と思っているわけです。

目的は恋愛ではなく、ある特定の相手との関係性なんです(^^

これは、執着とは違うのですか?
執着は手放さないといけないんですよね?

執着との違いがよくわからないです…
執着せずに特定の異性との関係性を深めたいと思う……
うーん。そもそも執着って何なんでしょうか?

全然違います。

執着と、ある特定の男性との関係の重視していくことには、極めて大きな違いがあります。

 

多くの女性がハマり込んでいる執着の原因は、最初からその男性しかいないと思い込んでいることによって引き起こされています。

これは女性に限らず、一般的にどんな人にでも怒りうることです。

そもそも数が少ないんです。

少ないくらいならまだマシで、候補がその一人だけという例もたくさんあります。

そうなると、それを逃すと次がないと思ってしまうんです。

 

一点限りです

という殺し文句で、悩みに悩んで結局買ってしまうという人は沢山います。

一点限りと言われたら人気商品か、本当に「一点もの」で特別感のあるものに見えてしまうんです。

それを逃したらもう次はないと思ったら、人は正常な判断ができなくなります。

それでなくとも女性というのは、ひとたびターゲットが決まってしまったら、他の男性が見えづらくなるんですよね。

そうなる前にたくさんの候補を見ておかないといけないんです。

 

男性との交際中に、他の男性に目移りしてしまうという相談を受けることもあるんですが、はっきり言って何が悪いのかと思ってしまうことなんですよ。

目移りしていいんです。

特に知り合って間もないとか、序盤の小競り合いのような段階では、いくら目移りしてもいいです。

というより、目移りした方がいいくらいです。

 

本当に惚れ込める男性であれば、目移りしたあとやっぱり元の男性の方がいいと再確認できるんです。

しかしこれも執着にハマり込んでいる女性がよく言うセリフでもあり、注意は必要です。

もうその彼しかいないと思い込んでいる状態で、他の男性といくら会ったところで何にもならないんです。

 

僕のところには、面白い報告が次から次へとやってきます。

あのときのあの彼と続かなくてよかったです。あのときはどうかしていました。

こういうセリフが何度も聞けます。

執着しているときは分からないんです。

 

僕はいつも簡単に惚れすぎるなと言っているのは、この執着の罠にハマってほしくないからです。

大量の男性に続けざまに会うようなマネをする必要はありませんが、接触する男性の数はある程度増やしてください。

物理的に無理なら、インターネットを使ってもいいです。

それも難しければ、仮想体験でもいいと思うんです。

 

これを言うと馬鹿にするかもしれませんが、このことを真面目に言う人はほとんどいないんですよね。

仮想体験を軽視しているから、いきなり現実の実戦に放り込まれて、ボロボロになるんです。

本でも映画でも、物語でも、ゲームでも、色々ありますよね。

男性が出てこないゲームなんかないんです。

男性が出てこない映画もマンガもありません。

 

誰もこの話をしないのは、マンガや映画の中に出てくるような男性は、作り物だという発想がどこかにあるからです。

その発想こそが、愚かで浅はかなものだと思うんです。

文化的に生きている時代の人間は、古代から実体験の前に仮想体験をして来ているんです。

それは男性も全く同じなんですよね。

 

生まれてからちょっと成長するまでの間に、身近にいる女性と戯れて実体験だけで自らの女性観を身につけている男性は、残念ながらほとんどいません。

ほとんどの男性は、実体験の前に人の手によって作られた物語によって、「女とはこういうものだ」ということを学んできているんです。

 

実体験を得にくいのなら、とりあえず作品の中にある男性を無数に見て、優れた惚れるべき男性とはどういうものなのかを知る必要があります。

それと照らし合わせて、明らかに乖離しているような男性はさっさと排除しないといけないんです。

仮想体験をまるでしてこなかったか、仮想体験はしているにしてもそれは現実とは違うものと割り切って考えてしまっているかのどちらかに該当する女性は、男性を見る目を作れておらず、そのときたまたまやってきた男性が唯一の候補に見えてすぐに惚れてしまい、執着してしまうんです。

 

その目の前にいる彼は、本当に特別な一人と言えるのかどうか、ちゃんと考えてみるといいと思うんです。

一体何をしてくれた人なのか。

どういうところに惚れたのか。

 

ちゃんと考えると、実は特に惚れているわけじゃなかったという結論に行き着くこともありそうです。

私は愛されるためにだけ生きています

この記事の中に書いた、「気がついたら好きになっていた」というのは、理由があって結果的にそうなっているということなんですよね。

分かるでしょうか。

何か知らないうちに惚れていたというのは、そうなるまでにいろんな経緯があり、人間関係の交錯や事件を経て、やっとその状態に辿り着いているということです。

逆に言えば、何のきっかけもなく、積み重ねも歴史もない薄い人間関係で恋愛感情が育っているとしたら、何か怪しい香りがすると思わないといけないんです。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • りん
    • 2023年 11月 26日 7:32:26

    連投すみません。
    ちなみに、上記の方々以外にも、失礼なことを言いますが会おうと思えば会ってくれる人が数名います。ただ彼らは私の恋愛手法の未熟さから、おおよそ体の関係ありきな人達なので、今のところ会うつもりもありません。ただ良いのは、男性は今意中の人だけじゃないと自信が持てるということ。極端なことを言うと、男性はいくらでもいると思えていると女性としてのあるべき振る舞いができます。というのも私は本当に自身がなくそとそも極端な人見知りだったので、新しい自分にさせてくれた男性方にはとても感謝しています。

    • 志づ鹿
    • 2024年 1月 09日 19:51:54

    私は昔から、この人に向き合おうと決めると、その人しか見なくなる傾向にあります。なんだかそれが、相手への誠意だと思ってしまっていたのですよね……。長い間、すごく勿体ない事をしたなぁと、後悔しています。

    その後悔から、ようやく色々な男性を見るようになったのに、またいつの間にか、特定の男性だけを見ようとしていました。

    ただでさえ男性との出会いや交流の経験が少ないのに、そんな数少ない中から選んだ男性が、本当に惚れるべき人なのかどうか?

    私、誰かを特別な存在なのだと思いたいのかもしれません。ある程度関係が積み重なってくると、今知っている中でいいなぁと思う人を、そういう特別枠に当てはめちゃって、好きになれる要素を自分で探しに行ってしまうみたい。

    また大きな後悔をしないよう、もう少し視野を広げられるようになりたいです。

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