恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

オリジナルが最終的に勝つという現実(2)

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Kouです。

 

第2話があったりして(笑)。

いや、元々は第2話を作るつもりはなかったんです。

昨日書いたこの記事の反応が非常にいいのに加えて、またまた秀逸なコメントが多いんですよね。

というわけで、まさかの2話目です。

 

セットで紹介するコメントが少し長いですが、じっくり読んでください(^^

オリジナルが最終的に勝つという現実

ユリコさんより:

kouさん こんばんは。
「2番手以降で突然登場した女性キャラクターと結ばれるストーリーの作品って、どのくらいありますか。

多分ほとんど見つからないと思うんです。

途中で惑わされることはあります。

でも惑わされるだけです(^^;」

という部分を読んで思ったのですが、何もこれは「先着順」という考え方でもあるまい、と思いました。
じゃあ
「私が、一番手なんです」
という物語をはじめたらいいのかな?
もしかしたら、B.私.(なんかB.C.みたいなことです)1人目、2人目、といたとしても、こっちのマインドとして私が一人目、でええんかなぁ、と思いました。
勝手に主人公になってしまう感じ。

ほんとに先着順で考えてたら、他の人と仲良くしてるのを知ってたら手遅れと思わないといけなくなりそうですよね。

その通りなんです。

時系列で考えて先着が必ず勝つという話ではないんです。

 

実は前回の記事を書いて、補足しようかどうか迷いました。

この手の話をすると、必ずこういうことを言ってくる人が出てくるんです。

じゃあ、私が二番手のときはもう勝ち目がないんですね。

彼に特定の女性がいる場合、どうしようもないですよね。

違うんですよ(^^;

そういう話じゃないんです。

 

いつも言っていることなんですが、全部を同じ世界の話として繋げて考えないでほしいんです。

・・・というような説明に終始してしまうので、補足は特にせずに書き終わりました。

 

時系列で考えて、あなたが彼にアプローチしたときにすでに彼が別の女性と接触していたとすると、あなたは二番手ということになってしまいます。

しかし残念ながら、先着順ではないわけです。

恋愛が先着順だったら、本当に簡単なんです。

とりあえずめぼしい相手を見つけたら、何が何でも速攻で手を付けて、無理矢理にでも食わせればいいだけですから(笑)。

そううまくいかないから困るんですよね。

 

一番手になればいいんです。

彼の恋愛のターゲットとしての一番手です。

ここを間違えてはダメです。

あなたをロックオンさせるわけです。

 

これは他の記事でも散々同じことを説明していますが、彼がすでに他の女性に夢中の状態である場合、それを振り向かせるのは至難の業です。

できないことはありません。

しかし難易度が高いことは知っておく必要があります。

 

まあ心配無用で、子のケースに当てはまる恋愛をしている女性は驚くほど少ないんです。

なぜなら、すでにある特定の女性に夢中な男性は、あなたに接触することはまずないからです。

 

僕はユリコさんのコメントに、コメントで返信しました。

超レアです(笑)。

Kouより:

>ユリコさん
すばらしい、その通りです(^^
厳密に言うと、先着順という意味ではないのです。
オリジナルと、オリジナル以外です。

最初に接触したかどうかではないのです。

彼にとって、オリジナルの女性、つまり「特定の女性」に該当する人物として認識されだしたかどうかが問題なのです。

 

そして、物語は誰もが気になる核心へと迫ります。

ユリコさんより:

kouさん

あ!ありがとうございます。うれしいな。

>オリジナルと、オリジナル以外

同時期に同じひとのことを好きで仲良くなりつつあるライバルが、いらっしゃるとします。
その方も、同じく「オリジナル」としていいペースで時間をかけて関係を育めるひとであった場合、
これはもう単なる相性勝負だったり、ラッキータイミングみたいなのに恵まれた運のあるほう、がうまく行ったり、みたいなことなんでしょうか。

そういう状況であると自分がもし知っているなら(ライバルの存在を把握しているなら)、1ポイントでも抜きん出たい、と思う気持ちになります。そのとき「功を焦る」行動をしたら、そらあかんよ、てなりますよね…。そしたらどうやって、一歩リードしたらいいのかなー、と考えてしまいます。

ライバルのことは、もう一切度外視して二人しかいない世界の物語を進める気持ちでいるのが、結果見たとき結局コスパいいんだろうか。そういうこともあるような気もしてきました…。

ひたひた、同じ歩調で心を近づけるのは、難しいですねえー。

面白いなと思いました。

やはり僕にはそういう発想がなかったからです。

 

ここで心配していることは、まず前提条件が間違っているということを理解してほしいんです。

ではその前提条件とは何か。

これです。

同時期に同じひとのことを好きで仲良くなりつつあるライバルが、いらっしゃるとします。

はっきり言います。

ないんですよ、これって。

 

こんなことは、あり得ないんです。

卵子に2つの精子が同時に入る確率よりも低いんじゃないでしょうかね。

 

同時期に同じ男性を好きになった女性が二人いるというのはあり得ます。

一方でその男性は、二人を見てどっちがいいかなーと思いながら両方と関係を深めていくということができそうに見えます。

でも、残念ながらそんなことはできないんです。

少なくとも僕はそんな器用なマネのできる男を知りません。

 

同時に二人の女を遊び相手としてバランスよくキープするという器用さを持っている男性はいくらでも知っています(笑)。

ここで知りたいのはそういうふざけた男のことじゃないんですよね。

両方同時にロックオンできる男性は、残念ながらこの世には一人もいません。

 

自分は同時に複数の女性に本気で投資し続けられると豪語する変態的な男性が、もしかしたらどこかにはいるかもしれませんが、そういう人は同時に複数の女性を満足させられる男性でもあり、まずお目にかかる機会はないと思っていいです。

基本的には、存在しないわけです。

あの子も好き、でもこっちの子も好きでどちらかを選んだりできないと嘆く男もいるにはいますが、それって投資云々以前に、未練や執着が断ち切れないだけの優柔不断な男でしかなく、そもそも恋愛感情が正しく育っていないからこそ起きる感情でしかないのです。

 

ライバル?私、ライバルがいたなんて今初めて知ったわ(笑)。

くらい言わないといけないのです(^^

コメント

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  • コメント (1)

    • 海音
    • 2019年 6月 28日 3:51:56

    今日、ひさしぶりに
    キラーン!がやってきましたよ(^-^)v

    私は明らかに2番目以降に現れてるし
    複数がいすぎるから、
    周りが気にならなくなりました(笑)

    これを読んだとき、
    オリジナリティって…?と思ったけど

    ここでも何度も聞いてきた、『誘ってね』
    これだって使う相手と場所があるんですね。

    ちょうど行きたい場所の話になって
    自分から言うか、考えたけど
    行きたいことだけ伝えたら
    数日後に彼から会えるよって言われて…

    言わなくてよかったんだって思いました。
    それは彼がモテるから、です。

    彼は日頃から言われ慣れているんですよね。
    だからこちらから言わないが有効になる。

    相手から引き出すようにできることで
    投資に繋がったりする。
    それが私のオリジナルになる。

    本当に恋愛の勉強は
    積み重ねだなとヒシヒシ感じてます。

    答えといったものが無いって
    そういうことなんですね。

    彼とのやり取りの中で
    みんなが彼を可愛い扱いして甘えてもらってても
    私はそこは引き出さないと決めています。

    男性扱いを徹底しているから
    甘えられたりしないし
    失礼なことをされたこともありません。

    大切に扱ってくれてます。
    誘導してるからかもしれません(笑)

    本当に男性からどう扱われるか、
    自分で決められるんですね。

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