恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

オリジナルが最終的に勝つという現実

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Kouです。

 

今回は思考の話です。

メルマガで書くべきかどうか迷ったんですが、ブログの記事にすることにしました。

 

今月のメルマガで、進行スピードが速すぎることに問題があるという話をしました。

焦りから来る拙速な動きは、自信のなさや男性的な思考パターンから来るものだということでした。

 

メルマガサポート用記事(2019年6月)

さなゆさんより:

Kouさん、ご質問です。

>一気にたたみかけて、確定(契約)に持ち込むんです。
>まさに熱いうちが勝負です。
>冷める前に、怒濤の攻めを見せて勝負を決めるんです。
>付き合ったら勝ったも同然、結婚したらもうこっちのモン、という感覚です。
・・・。
>男性の発想やん(^^;
>しかも、アカン方の男性です。
>いるんですよ、こういう発想の男性はたくさん。
>ボロが出る前に勝負を決めたいわけです。
>危ないですねぇ。

あかん男性の発想を持つあかん女性って一定数いますよね。そういう人が、かっさらっていくステキな(だが女性を見る目のない)男性もいますよね。

例えば
ある女の子が好きな人と徐々に距離を詰めている。
お互い好意が30/100くらいになったところで
突然別の積極的な女性が、彼に対して餌を巻き始める。
そちらの好意はお互い50/100となり抜かされる。内心あわあわしているが、こちらは焦りを見せずゆったり好意を見せる。そのうち後から来た女性と彼が結婚…

こういう状況が怖いから焦るんですよね…?
アカン人は恋愛が長く続かないから、別れたらまたアプローチをかけたらいいんですかね?

非常に面白いコメントだと思いました。

なぜなら、僕にはそういう発想はほとんどなかったからです。

 

後からやってきた女性の方が魅力的に見える・・・??

うーん。

・・・。

 

うーーーーん・・・。

ありますか、そんなの(^^;

そんなの、現実にはほとんどないと思うんですよね。

あったとしても、そういう事象に注目しすぎているだけだと思うんです。

そして、男性の恋愛感情をまだナメているかもしれません。

 

まあそもそもの問題として、恋愛感情の度合いが、「彼:私=30:100」という構図になっていること自体にもかなり問題はありますね。

簡単に100になってはダメなんです。

というより、まだ相手の恋愛感情があまり育っていないのに、こちらだけ一方的に盛り上がって100に迫るという状況を何とかしないといけません。

最初から女性のボルテージがMAX状態であるなら、そりゃあ焦るでしょうね。

結局のところ、惚れすぎは万病の元という結論にいたってしまうんです(^^;

 

で、話を戻して、後から来た女性にかっさらわれるんじゃないかという心配についてです。

はっきり言います。

心配要りません。

心配するだけ、無駄です。

そういう心配がよぎる時点で、2番手、3番手のライバルが現れることをいつも気にしているということなんです。

 

これは世の中の物語や作品で描かれる恋愛模様を見ていても、ほとんど共通しています。

男性一人に対して、複数の女性が現れるとき、必ずと言っていいほど最初に現れた女性が勝ちます。

ちょっと思い出してみてほしいんです。

 

2番手以降で突然登場した女性キャラクターと結ばれるストーリーの作品って、どのくらいありますか。

多分ほとんど見つからないと思うんです。

途中で惑わされることはあります。

でも惑わされるだけです(^^;

 

気にしすぎていると、それが現実のこととなって襲いかかってくることはあります。

気にしなったら絶対起きないのかと言えば、もちろんそんなことはないんですが、気にするから起きる可能性が高くなるのは間違いありません。

もっと堂々としておけばいいと思うんです。

男性と対峙していて、ほとんど何の感情も抱かれていないような状況であれば、後からやってきたとんびにかっさらわれるということは十分に起き得ますが、すでに何らかの進展があるのなら、もっと相手を信じてもいいと思うんですよね。

男はすぐにいろんな女になびくと思っているのかもしれませんが、実は必ずしもそうじゃないんです。

性的にはなびくかもしれません(笑)。

でも心を欲する相手がコロコロ変わることは、僕はかなり稀だと思っています。

 

もっと自信を持って、堂々と恋愛をしてください。

進行中の恋愛に、後から割って入ってくる女性はいるかもしれません。

でもそんなのは、あなたの恋愛に必要なスパイスみたいなものなんです。

恋愛には一定以上の時間が必要で、それはステップを重ねていくことを考えれば、どうしても避けられないものだという話をメルマガでもしました。

事件が必要なんですよ。イベントが必要なんです。

 

後からやってくる女性はもしかしたらいるのかもしれませんが、そんなものは全部ステップの一つでしかないということです。

途中の1つのイベントで、相手をコロッと変えてしまうような男性だとしたら、所詮その程度の男だと見なしてもいいくらいなんです。

3番手、4番手が現れる都度、

あ、やっぱりこっちの子の方が俺に合ってそう。いや、待てよ。ひょっとしたら待っていれば5番手ちゃんが来るんじゃないの?

コロコロ変わるわけで、今はよくても将来もずっとその心配をしないといけなくなります。

 

もしあなたが、彼にとっての1番手であるのなら、2番手は現れません。

やってくる女性のほとんどは、2番手ではなく、ただスパイスなんです。

もう、胡椒みたいなもんです。

気にしなくていいんですよ、そんなの。

 

変にライバル視するから、彼にもそれが伝わって「ああ、後からやってきた子も悪くないかも」とか考え出すようになるだけです。

結局は不安癖を何とかしなければ始まらないのかもしれませんね。

コメント

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  • コメント (1)

    • sunflower
    • 2024年 6月 08日 8:52:31

    Kouさん、

    この記事、すっごくいいですね!

    不安になってた1年前に読みたかったなぁ。

    今では、この記事に書かれていることを理解出来るようになったので、復習みたいな感じで読んでます。

    私も二番手に悩まされました。。。

    彼の部署は女子率8割、周囲には女子がたくさんいるし、美人な人もいるので、彼は私より他の女性に目移りしちゃうよね、なんて思ってました。

    そして、私は既婚者なので、彼との関係を進めるのは不謹慎だよねと思って、彼に気がないそぶりを見せて放置してました。

    ある時、彼の女上司(既婚)が彼にアプローチしていて、彼がそれに応じているような状況を見かける機会が増えて、私が不安になりました。

    だって、その女上司が急に外見磨きに力を入れ始めたんだよね。おしゃれしたり、髪型を変えたり。明らかに彼を意識していました。

    もうダメかな、、と思って半ば諦め状態の時に思い出しました。

    そういえば、ちょっと前に、彼は職場の廊下で偶然を装ってsunflowerと出合頭に遭遇する、みたいな小細工をしてきたことがありました。

    やっぱり彼はずっと私を好きでいてくれたんだな、と。

    私が彼の気持ちを受け入れていなかったから、彼が他の人に靡いてしまっているんだらろうな、と。

    いくら女子が多い職場だとしても、いくら外見が綺麗な女子だとしても、彼の心に響く女子はいないんだろうな、と。

    そこから、sunflowerは覚悟を決めて、行動しましたよ。

    彼とすれ違ったら挨拶したり、彼がこっちを見ていたら彼を見つめたり。

    驚いたことに、sunflower が決意して行動し始めたら、その次の週には、彼が髪も染めてきたり、身なりも整えるようになったことです。

    そして、更に驚いたことには、向こうから積極的に行動を仕掛けてくるようになりました。詳細は割愛します。

    なんだ、彼は私が動くのを待っていたんだなと。

    彼が一番手(sunflower)に夢中になったら、二番手(女上司)はもうアプローチしてこなくなりました。

    そして、二番手は廊下で私とすれ違う時、目も合わせずに引き返したり。私の顔も見たくないようで下を見ながらすれ違います。

    ここだけの話、彼女はいい人だと思いますよ。だって、私と彼の関係をばらさないでいてくれるから。

    今でも彼は二番手とペアで仕事してます。

    でも、私が全然不安にならないのは、その女上司がおしゃれしなくなったし、彼はいつも私のほうに気持ちが向いているからです。

    Kouさん、これからも彼の一番手であり続けるために、恋愛の勉強を頑張りますね。

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