恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

幻の魚を釣り上げる方法

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Kouです。

 

いやー、いいです。

秀逸です。

あまりにも見事で面白いコメントを見つけました。

死ぬ気で生き、決して自立を諦めない女性の話(メルマガ読者限定記事)

みなもとしずかりんさんより:

みいさんの書き込みに、私と共通する点が多く思わず書き込みしています。
ご両親については、完全に昇華させて葬り去るまで自分の恋愛に影を落とすのではないでしょうか。無関係な人として、軽く明るく接することが出来るようになると、新たな本当の自分として生きられると思います。今の私はそうです。

そして、よく恋愛は釣りに例えられますが、釣りをしているのは女性のほうだと私は感じています。そして、この世はブラックバスだらけです。ブラックバス男の特徴は、ぐいぐいくる、しつこい、です。女性としては、分かりやすく手応えかあるのでついつい喜んでしまうかもしれませんが、駆除の対象です。「ばかにしないで」と追い払って、水面を静かにさせなければなりません。残念ながら、この既婚者はブラックバスだとお見受けしました。
何のために水面を静かにするか。一生に一度の幻の魚を釣り上げるためです。一生に一度の幻の魚は、精神を研ぎ澄ましていないと、ブラックバスに慣れてしまった女性にはなかなか気づけないです。
ほんのかすかな触りを感じて過ごす日々は、直球の口説き文句なんかなにもなくても、日常会話をしてるだけでも、驚くほど幸せです。

幻の魚がひた隠しにしている、ドッキンドッキンな鼓動も海底から感じるようになります。彼なりに準備中なんだろうな、と思いながら信じて待つ。本当に今幸せです。ブラックバスには真似できない芸当ではないでしょうか。

ダメだ。

何度読んでも、表現が素晴らしすぎて思わず笑いがこみ上げてしまう・・・。

 

そうなんです。

この世はブラックバスだらけなのです。

最近、「池の水全部抜く」という面白い番組をテレビでやっています。僕も好きでよく見ます(^^

うじゃうじゃいるんですよね、駆除対象の外来種が。

 

駆除対象の外来種の特徴は、ぐいぐいくる、しつこいです。

とにかく何でも食うわけです。

水草でもヤゴでも、魚でも、見つけたら手当たり次第手を出します。

食いついたら離さないんです。食欲旺盛ですから。

あいつらは、グルメじゃないんです。

 

ブラックバスはルアーフィッシングのターゲットとしては面白いです。

何しろ、食いつきますから。グイグイ来るわけです。

そりゃあ面白いですよね。

 

「一生に一度の幻の魚を釣り上げるためです。一生に一度の幻の魚は、精神を研ぎ澄ましていないと、ブラックバスに慣れてしまった女性にはなかなか気づけないです。」

最高ですね、これ。

幻の魚を釣り上げるためには、ブラックバスに惑わされるのをやめないといけない。

すぐに食いつくブラックバスに喜んでいたら、そのもっと奥に潜んでいるはずの本当に貴重な魚を見ることなく満足してしまいます。

 

みんな幻の魚を探しているわけです。

ブラックバスなんか、どうでもいいんです。

うじゃうじゃいるのなら、駆除しないといけないんです。

 

ブラックバスと違って、ブラックバスを男は駆除することはできないので、とりあえず近寄らないでもらうようにする必要はあります。

ブラックバス男がいなくなれば、本来得たいはずの男性の匂いもちゃんと嗅ぎ分けられるようになります。

耳を澄ませてください(^^

コメント

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  • コメント (1)

    • のんびりゆりえ
    • 2019年 5月 15日 19:22:51

    「釣りをしているのは女性」
    目からうろこでした。
    Kouさんの「男性は釣りのように何かを手に入れる過程が好き」というブログで受けた
    印象が強くて、「釣り=男性」というイメージがありました。
    女性も釣りしているんですね。
    男の人に選ばれるのを待っていたつもりはないのですが、
    自分が選ぶ、相手を見極めるという気持ち、大切にしたいです。

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