恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

新しい出会いがありません・・・

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Kouです。

 

新しい出会いがなかなか訪れません

男性は一体ドコにいるのですか?

いろんな人を見ても、全然ぱっとしません。

これらはいつもよく聞く悩みです。

一体どうしたら恋人ができるのかと悩むだけ悩んで、まるで見当も付かない遠い世界の話のように見てしまっているんですよね。

 

あなたも同じようなことで悩んでいたことがあるかもしれません。

なぜ新しい相手が見つからないのかと悩んでいる女性の多くは、ある共通点を持っています。

全員ではありませんが、この問題を抱えている人はかなり多いです。

その問題を解消すれば、出会いは自ずと現れるんです。

 

出会いなんて、血眼になって探さなくても、すぐやってくるんですよね。そこら辺に転がっているんです。

ゴロゴロ転がっています。

見えていないだけです。

僕はキメ顔でいつもそう言っています(笑)。

 

見えないのはなぜなんでしょうね。

それは、空きがないからです。

空きスペースがないんです。

 

何の空きスペースがないのでしょうか。

簡単ですよね、あなたの心の空きスペースです。

足りないんです。

新しく探そうにも、すでに心の中が一杯に埋め尽くされていて、もし見つかったとしても取り入れられないんです。

 

それは満腹が続いている状態で新たにおいしい店を探そうとしていることとよく似ています。

もうお腹いっぱいで、何も食べられません。何か香ばしい焼き鳥の香りでもしようものなら、吐きそうなくらいなんです。

もしくは何も食べていないのに胃がずっとムカムカしていて、とても食事をする気にはなれないという状態でもいいです。

そんな状態でどれだけおいしい店の前を通っても、目にも止まりません。

堪らないはずの焼き鳥の香りが、とにかく吸いたくない臭い空気に変わるわけです。

 

キャパシティを超えているんです。

キャパシティが満杯になっている状態で、新たに何か取り入れようとしても、それは無理な注文なんですよね。

取り入れたら破裂すると分かっているから、取り込むのを拒否してしまいます。

それが、探しても探しても見つからないという状態です。

 

僕が何を言いたいのか、もう分かりましたよね。

あなたの心に巣食っている、もうほとんど亡霊と化している人物に執着することを捨てない限り、新しいものは永遠に入ってきません。

新しい店を探したかったら、満腹状態や、胃がムカムカして何も食べられない状態をまずやめないといけないわけです。

人間の心の容量は決まっていると思ってください。

厳密にはそんなものはないのでしょうが、何かに占有されてもう何も考えられないという状態があるんですから、限界はあるわけです。

 

新しい相手がずっと見つからないのは、今の相手(過去の相手)のことをずっと引きずっているからです。

引きずっているというくらいなので、基本的には亡霊になっています。

これから幸せな恋愛をしたいと思っている女性にとっては、そんな連中はほとんど死んでいる人と同じです。

 

まず、スリムにならないと(笑)。

綺麗になりたければ、まず増えすぎた贅肉はそぎ落とさないといけません。

贅肉をそぎ落として身軽になったら、それだけで見える世界も変わるんですよね。

 

ちなみに実際に痩せたいとずっと思っているような人は、捨てることを考えたらそこからどんどん痩せていくんですよ。

痩せられないのは、捨てないからです(^^;

何を捨てていないんでしょうか。脂肪でしょうか。脂肪を切り取って捨てられたら楽ですが、そうではありません。

脂肪量を維持する原因となっている快楽ですよね。

普通は生活習慣というのでしょうが、僕はあえて快楽と言うことにします。

 

亡霊と付き合い続ける快楽をやめないから、心の空きスペースが一向に増えないんです。

脂肪量を維持する食事や怠惰でほどほどに楽しい生活から成る快楽をやめないから、ずっと脂肪が落ちないんです。

捨てればいいんですよ。

捨てた瞬間から、身軽になり始めます。

身軽になり始めたら、早くも見える景色が変わっていくことに気づけるようになります。

 

時々コメントでも、女性の時間は貴重だという話を見つけます。

若いときの1年は、歳を取ってからの1年とは同じ価値ではないかもしれません。

若いときほど、時間を無駄にします。

亡霊に費やす時間は、ほとんど何も生み出しません。

もったいないと思うんですよね。

どうしても亡霊を相手にしたいのなら、とりあえず蘇ってもらってから相手をしたらいいんです。

捨てて海に放流すれば、いずれ蘇る可能性はあります。

流しとけばいいんです。流罪です、流罪(笑)。

 

亡霊は流刑にして死んだことにして、女性は新しい未来に向かって走るべきだと強く思います。

隠岐に流されて死んだはずの人間が、あるとき復活して目の前に現れたら、それはそれでラッキーだと思えばいいですね。

まあそのときには、状況が変わっている可能性があるので、現れたところでどうでもいい男になっている可能性もあります(^^;

 

男に対する女の感情の変化はある意味残酷です。それでいいと思うんです。

コメント

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  • コメント (2)

    • かほ
    • 2018年 12月 16日 20:02:16

    ドラマ『中学聖日記』の中で、まだ中学生だった晶に上布さんがかけた言葉で、

    「その人が自分の世界からいなくなってもいい。そう思えるくらいになった方が、恋ってうまくいく」

    と言っていました。
    名言だと思いました。

    その後のドラマ的には、高校生になっても、どーしても聖ちゃんを諦めきれなかった晶がやっと見切りをつけようとした時になって、聖ちゃんフェリーまで追っかけてきてましたね。ジョフィーの言うとおりでしたね。

    • かほ
    • 2019年 1月 13日 4:24:06

    今、私の心の中は混沌としています。

    それは、以前のように道に迷う苦しさ、前が見えない苦しさとはまた違った感覚なのです。

    私にまた、こんな時期が訪れるとは思っていませんでした。
    複数の男性に対して、ちゃんと男性として見られるようになっているという感覚です。

    そしてその時、前の人と比べないでその人自身を男性として見られているということに気づきました。きっと、「彼」という存在を、一旦心の底から捨てるということができたからだと思います。

    モテることはいいことです。
    自分も相手も幸せにします。

    しかし、自分のモテや魅力をうまく把握し、自分の管理がある程度できることは何にも増して大事ですよね。

    表現は難しいですが、要は尻軽にならないという一言に尽きるのだと思います。

    尻軽というと最悪の侮辱ワードに思えます。
    自分の人生を認めて、自力で立とうとできているか。
    諦めて自分を見つめることを避ける、手っ取り早く依存できるものにのめり込むということが、尻軽の始まりなのかもしれません。

    あんなにわからないと思っていた他の男性、Kouさんの男性は皆同じ論、今は実地で理解しているところです。

    心に一定のスペースを作り出せるようになったから、舞い込んできたのでしょうか。

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