恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

待ちますか、待ちませんか?

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Kouです。

 

12時間レッスンは終わりました。復讐・・・じゃなかった、「復習版」はちゃんとやりますので、もうちょっと待ってください。

裏・12時間レッスンが始まります!

すんのかいせんのかい、すんのかいせんのかい、すんのかいせんのかい。

・・・と言われそうです(^^;

コメントがじわりじわりと増え続けていて、ちょっと危険な香りが増してきているのを感じます(^^;;汗重要

 

昨夜こんな記事を書いたんですが、反応がものすごいです。

あなたが証明してくれたらそれでいい

久しぶりにこういうエネルギーに満ちた反応を見ました。いやー、いいですね。

伝わる伝わる。

 

さて、ちょうどこの手の話を何人かにある機会がありました。

メルマガサポート用記事(2018年4月)

Poohさんより:

愛音さんの過去のコメントを拝見させていただきました。

具体的な成功事例を拝見しているようで、とても勉強になりました。

それにしても、男性にはかなり時間が必要なのですね。

出産可能年齢を超えることを覚悟しなければなりません。

男性から愛されることを選ぶか、子供をもつことを選ぶか。

両方手に入れられるものと思っていましたが、そろそろどちらか選ぶ必要がありそうです。

 

メルマガ読者限定記事で、最も重要かつ最もインパクトがあり、今も読んでおどかれる話があります。それが、この記事で紹介している話です。

超重要な男性心理をお伝えします

その話の中で、男の時間感覚の話をしています。

 

Kouさん、まだ読んでませんでした・・・(TT)

というトンデモ娘は、今からでも遅くはないので、さっさと読んできてください。

Kouさん、メルマガに登録してません・・・・(ToT)

という人は、今からでも遅くないので、メルマガ読者申請しておいてください。そろそろ復習版をやると言っている12時間レッスン2017は、メルマガに登録していないと、参加できません。そして、12時間レッスン自体は、ひとまずこの復習版で終わりになる予定です。

次はもうやらないわけです。

後からやりたいと言われても、無理なんですよね。

ということで、早めに読者登録の申請をしておいてください。メルマガの登録もどこかで打ち切るかもしれません。

 

で、僕はその限定記事やこのブログのいろんなところで、男性の時間感覚や恋愛感情の育ち方についての話をたくさんしてきています。

つまるところ、多少の時間はかかるんですよね。

女性が急いて焦って、猛プッシュすることによって自爆するパターンは、大量に見てきました。

そうなってほしくないということで、時間はある程度かけようという話をしています。

 

ただし。

 

ただし、それは恋愛感情を育てているフェーズの場合です。

いつも言っていることなんですが、一つの話を全部に当てはめて極端に捉えないようにしてほしいんです。

 

僕のところにも非常に多く来る相談がこれです。

「出産可能年齢を超えることを覚悟しなければなりません。」

本当ですか。

本当にそう思っていますか。

 

本当は、待ちたくないんじゃないですか。

よく考える必要があります。

自分の人生なんですよね。こちらにもタイムリミットがあるんです。

Kouさんは女性のタイムリミットのことを全く理解していませんよね

とか、おかしなことを言ってくる女性も時々いるんですが、多分大きな勘違いをしています。

 

出産でも何でもいいんですが、すべての人にタイムリミットはあるんです。

それは必ずしも出産ではないかもしれません。両親や親族の残りの寿命だったり、別の制約条件だったり、色々あります。

五体満足で元気な若いうちにすべてを手に入れたいと密かに思い描いている女性もいますよね。それも立派なタイムリミットです。

 

僕は相手を見極めること、恋愛感情を育たせることには時間をかけていいし、かけるべきだという話をずっとしています。

ここに一番時間をかけないといけないんです。

 

え、じゃあ結局長く待つ必要があるってことですよね?

違います。

問題にしてほしいは、もう恋愛感情が一定以上まで来ているのに、そこから何年も彼の優柔不断を許してしまうことです。

これは無茶苦茶思い当たるフシのある女性が多いと思うんですよね。

 

恋愛感情なんて、とっくにできあがっているんです。信頼関係も一定レベルまではできているんです。

でもそこから先が進まない。

一向に進まないんです。

僕はそこでノンビリ待った方がいいとは言っていません。

 

こういうときこそ、果敢に攻めないといけないんです。

こちらには大事な大事なタイムリミットがあるんでしたよね。

料理を作るのに、具材にほぼ火が通った状態であるにもかかわらず、その後もずっと何十分も煮続けていたら、うまみも食感も何もかも外に出てしまいます。

熱して火が通るまでは、とにかくゆっくり時間をかけていいです。

 

最初の冷たい状態からいきなり大火力で攻めまくるから、一瞬で焦げて灰になって終わります(笑)。

それをやめろと言っているわけです。

 

火をかけてちょっと湯気が出てきたら、「あれ、もういいんじゃない?」と思って火を切ったり、早々と仕上げに入ったりするから、芯まで火が通らずに生煮えでおいしくなくなるんですよね。

それをやめろと言っているわけです。

 

食材を選ぶのには時間をかけ、火を通すまではとにかくじっくりやっていいんです。

火が通ったら、さっさと仕上げに入らないといけません。

火が通ってからもずっと煮続けていたら、クッタクタのふやけた料理のできあがりです。

 

火が通っている感覚があるのなら、さっさと仕上げに入ってください。

あらゆる手を使って、彼の早い意思決定を促すことを考えるんです。

男は放っておいたら、いつまで経っても決めません(笑)。

自分から鍋の火を切ったりはしないんですよ。なんか風呂にでも入っているつもりなのかもしれませんが、ずっと煮込まれ続けたがるんです。

そんなに風呂が好きなら、一人で入ってろ

くらいに思わないといけないんです。

 

彼に意思決定を促すってどうやって・・・と思うかもしれません。

どうですか。

今、思いましたよね(^^

 

彼に意思決定をさせること。

それこそが、恋愛の勉強の神髄でしょう。

恋愛の勉強で何を学んでいるのかといえば、男に男の仕事をさせることです。それ以外のことは何もありません。

究極的に言えばそういうことです。

 

ずっと煮立っている鍋の風呂に、彼と一緒に何年も入りながら「まだかな、まだかな」と待っているのは、もはや女性の所業ではないということに気づいてほしいんです。

 

待ちますか、待ちませんか。

どちらを選ぶ場合でも、自分で心の底から納得できるようにしてください。

コメント

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  • コメント (9)

    • まき
    • 2020年 10月 22日 10:13:16

    こんな事書いてあるのはこうさんの記事だけだろうなぁと思います。料理のたとえもわかりやすい 笑。

    どうやって男性に決めさせるか。

    割といい感じに煮えてきてるのかな。
    でもまだなのかな。
    その見極めです。

    最初の熱量は、これからだんだん冷めていくだろうな。そこを冷めさせないようにする事がまず先決。

    まぁこれからもまた、否が応でも火種は眠ってて湧いてくるんだと思うけど。
    わたしは頑張らなくて良いかな。

    • まき
    • 2021年 4月 30日 15:49:36

    火をかけてちょっと湯気が出てきたら、「あれ、もういいんじゃない?」と思って火を切ったり、早々と仕上げに入ったりするから、芯まで火が通らずに生煮えでおいしくなくなる。

    前のコメントのままやってたら、明らかに↑この状態だったんだろうな笑。

    一度火からおろしたりして、何とか焦げずに生煮えにもならなかったと思ってます。

    ふと、ウィリアム王子とキャサリン妃との馴れ初めを振り返っていたら、7年もの長い年月を掛けてゴールインしてるんですよね。しかも初めはお互い、別の人と交際していたし、途中別れた事もあったとか。
    でも、結婚10年経ってもラブラブ。

    7年は正直長いと思うけど、やっぱりいろいろ試練を乗り越えたふたりは強いですよね。
    生煮えしないように、煮すぎないように。。。

    • りら
    • 2021年 7月 18日 12:13:31

    クッタクタのふやけた料理にしちゃったかもしれないなぁ。。

    ふやけ過ぎて最近は味もしなくなってしまった。

    今更、別の料理にアレンジもきかないし、無理に調味料を入れて仕立て直そうとしても不味さに拍車がかかるだけな気がする。

    鍋の火を切ってふやけた料理を流しに空けてしまおうか、最近はそんなことをよく考える。

    私が心の底から納得する結論とは・・・。

    • たけのこさん
    • 2021年 10月 26日 10:00:10

    決意させる一番の理由は、女性が自由に生きてそれを見た男性が焦りを感じる時かなぁ。
    自分に対して興味が薄れたんじゃないかと想像していそう。
    で、その時にまた追いかけたりアプローチが始まる。
    分かりやすいですね笑
    私たち女性は焦ることなんてないですね。
    自由に生きれば生きるほど向こうが勝手に行動してくれる気がします。

    • 浪花の女
    • 2022年 1月 01日 22:47:13

    表のメニュー全クリしたら、裏を制覇したくなりますよね。
    裏があるなら。
    裏、ありますもんね。
    裏、一丁~(^o^)/

    私は恋愛には特に感じていませんが、仕事に関してはタイムリミットを感じていて、今、少し焦りぎみです。

    待たない。
    仕上げる。

    だって、今まで長いことタイミングをうかがい続けてきたんですもん。
    これ以上待ってたら、私が煮えきってクタクタになってしまいます。

    彼のことも、そろそろ次のステップに進んでみようと思います。
    次のデートで、久々の、ヒットアンドアウェイ仕掛けます。
    付き合ってても、仕掛けられるって、幸せかもしれない。

    • 晴天女神
    • 2022年 8月 26日 20:13:36

    2週間前に当選した食材をぐらぐらぐらぐら煮込んでいます。
    いい香りはするけれど、まだまだ芯まで火は通りません。

    どれくらい煮込めば、芯まで火が通る?
    はやくハグしたいのになぁ。
    ぜったい満たされるし、満たせるのに。
    私以上に彼の存在を肯定する女性は、存在しません。
    一回目のデートで、いい歳の男性に初体験をいくつもさせちゃう女性なんていないでしょう?
    私の価値にはやく気付いて、骨抜きになって。

    • パン食べる
    • 2023年 8月 08日 10:05:45

    わぁ…覚悟しておかないと。
    むしろ男の仕事をする気があるのかくらいはそろそろ一回確かめないといけないのかも。
    今は今で楽しいんですけどね。
    このままわたしがつついて維持してる関係が、彼にとっても自分にとっても良いことなのか分かんなくなってきました。
    疑問に思わないくらい燃やしたいなぁ。

    • ねねこ01
    • 2023年 8月 08日 12:47:00

    抵抗感を生むか消し去るか

    これは研修でも受けたことがあるのですが、アサーションというやつでしょうか。

    まず、自分がなぜ困っているのかを話して、当然それは相手には関係ない話だけど、お願いを聞いてくれたら、こんないいことあります、という話します。
    ビジネスなら結構思いつくのですが、彼となると、どうなるんだろう??
    私の彼の場合は、こちらからお願いするより、私がどれだけ困っているか、の話をすると、勝手にやってくれました。
    もちろん、全く彼の守備範囲以外のことは無理だと思いますが、機械の設定がうまくいかない、とか、何回もやってみたけどわからないんだよね、とか、切実さが伝わると一生懸命考えてくれます。

    あ、こういうことは信頼しているあなたにしか頼めない、ということも伝えると良いですよね。
    人間って、もともと頼まれることってそんなに嫌じゃない生き物、と聞いたことがあります。
    となると、やっぱりコミュニケーションを上手に取って、うまく頼めるようになりたいですね!

    • まきふみ #
    • 2024年 3月 16日 12:43:56

    #のほほん

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