恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

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Kouです。

 

12時間レッスン2017は、2時限目進行中です。

そして、今日が回答期限です。

12時間レッスン2017:2時限目 価値と稀少性

まだ多分間に合いますので、回答していない場合は早めにどうぞ(^^

 

それから、「体質改善」の方もそろそろ1回目を出そうと思っています。(まだ始めていません)

体質改善やりましょう(^^

エントリーの権利がある場合、1回目から参加した方がいいんじゃないかなとは思っています。

 

昨日、「男性心理なんか知るか」というメルマガを出したんですが、これが思いの外ヒットしました。

えっ、男性心理は勉強した方がいいんですよね?

と思うかもしれません。

はい、勉強した方がいいです。知らないよりは知っておいた方がいいです。

ただし、隅から隅まで完璧に知っておく必要はありません。

 

僕はいつも言っていますよね。

男はみんな同じなんです(^^

例外なんかないんですよ。思考回路はみんな同じです。

大して変わらないんですよ。

 

私の彼は変わってるから・・・

と思えば思うほど、ドツボのハマり込みます。

変わっている彼でも、男性なんです。変わっている度合いがすごすぎる場合は別ですよ(^^;

  • 頭の中が実は女でした
  • 皮を剥いだら宇宙人でした
  • お尻にシッポが生えてました

こういうケースに当てはまる場合は、例外にしてください。

それ以外は例外なんかないです。全部同じなんですよ。

 

考えていることも大して変わりません。

性格は違いますけどね。性格と思考回路は全く別物なんです。

これと関連することで、

そうはっきり言われて勇気づけられました!

という話があったので、それも改めて言っておくことにします。

それは、「好き避け」とかいうものです。

 

最近のメルマガで、好き避けなんかないという話をしたところ、これもものすごい反応がありました(^^

「好き避け」というキーワードを使って質問してくる女性は結構多いんですよ。

好き酒ならあると思いますが、それ以外は知りません。

 

好き避けで散々悩んでいる女性には申し訳ないんですが、本当にないです。

なぜそう言い切れるのかというと、僕自身もかつてそういう傾向があったからです。

男の僕が言うのだから間違いないんじゃないんですかね。

相手に興味はあるのにただ踏み込めないだけなんです。つまるところ、ただの臆病者なだけです。

 

もうちょっと踏み込んで説明すると、育っていないんですよ。

何が育っていないんですか。

簡単ですよね。男性の感覚です。

 

避けるって、本気で避けようと思ったら、目の前に全く現れなくなるんですよ。

可能な限り遭遇しないようにすることなんですよね。

 

しかし好き避けとかいうのは、避けていることをわざわざ意思表示してくるんでしょう(笑)。

それってただのかまってちゃんですよね(^^;

行動が取れないこと、そして特に何の接触もしてこずに逃げてみせることで、気を引こうとしているんです。そんなものに女性がいちいち反応していたらダメです。

 

臆病とか消極的とか色々ありますが、そんなものは性格なので、いくらでも変わります。

味を知ったら一発で変わります。

何回も話している通りで、男は全員同じなんです。

男は女を捕まえたいんです。自分の手で。

なぜそうなっていない男性が多いのかというと、単純にその味を知らないからです。

 

ちょうど今朝の「女性の承認」でも近い話をしたんですが、もう味を知る前から諦めている人もいるんですよね。

自分の実力(狩猟能力)を完全に過小評価していて、行動に出ても失敗することだけを確信していて動けないんです。

だからより安全な方法をとろうとして、注意を引いて女性の方から何か仕掛けてくるのを待つ戦法を無意識にとってくるんです。

 

じゃあどうしたらいいんですか?

という声が聞こえてきそうですが、もうちょっと自分でよく考えてみたらすぐに答えは出ると思いますよ。

味を知らないのなら、味を教えたらいいんです、あなたが。

 

くだらない男とか、グレー、かまってちゃん、全部そうです。

かわいそうですが、今まで彼の前に現れた女性がダメ子ちゃんだっただけなんです。

これは息子を持つお母さんの意見を聞くとすぐに分かるんですが、男は男だけで男には育たないんですよ。

母親を含めて、自尊心を刺激してくれる女性に出会っているかによってかなり変わります。

 

好き避けだからどうしようとか、考える必要性もないです。そんなものはないんですから。

世の中に存在しないものを、わざわざ認識しようとするから、それがあたかも本当にあるかのように見えるようになり、悩みの種になっていきます。

もっとよく見てください。

 

目の前にいるのは、特殊な彼ではなく、ただの一人の男性です(笑)。

決して特殊な例じゃないということを理解するだけで、今まで悩んでいたことがバカらしくなってくると思いますよ。

コメント

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  • コメント (6)

    • なつさとまり
    • 2024年 3月 29日 14:14:20

    これの修行だったんだろうか。男性を育てるという。
    最初は彼がスネ夫に見えていましたが、今はまさかでのび太かも、と思えています。
    どこにでもいる人で、男性はある意味みんな同じなんですよね。
    めんどー、女性の方がいいわ、と、また思わないようにします。
    男性がいるかいらないか、個々の人を恋愛対象にするかどうかは、また別のことで。
    #男性を育てる #狩猟 #捕まえてから恋愛 #男性性

    • まきふみ #
    • 2024年 3月 29日 20:03:24

    #彼を教育する

    • ペルシャねこ
    • 2024年 5月 03日 16:29:49

    あ、そっか
    かまってちゃんの甘々につきあったから、図にのせてしまったんだ。
    今まで彼の前に現れた女性は、賢い女性はさっさと彼を見かぎり、ダメ子ちゃんは図に載せるだけでさらにダメ男にしたかもしれない。おかげでわたしは彼と会えたわけですが。
    彼から尊敬をえたのは、きれずに自分の気持ちを伝え続けたからだと思う。
    弱さを見せてきたのは、信頼からだとおもう。
    生き物をてなづけているような感覚だなぁ、、
    ここから、頼りにしてリードしてもらうには、わたしが彼を尊敬しないとだわ

    #彼を手懐ける #男を育てる #彼を育てる

    • ペルシャねこ
    • 2024年 5月 03日 17:39:16

    #味を教える

    • まきふみ #
    • 2024年 5月 05日 16:19:26

    #かまってちゃん #男性は皆同じ #男性を作るのは女性 #人生をかけて夢中になれる女性のために生きる快楽32

    • sunflower
    • 2024年 6月 21日 6:36:29

    Kouさん、

    過去に好き避けしてたなんて!

    わー、職場の彼と同じく「臆病な男性」だった過去があるなんて!?

    【相手に興味はあるのにただ踏み込めないだけなんです。つまるところ、ただの臆病者なだけです。】

    職場の男性が臆病でビビリなのは、気づいてました。笑

    【味を知らないのなら、味を教えたらいいんです、あなたが。】

    相手がビビリだから、私から行動を仕掛けないとダメなんですよね?

    話しかけて、雑談したり、とか。

    そういえば、2月に残業中に職場でバレンタインの友チョコを配りながら、実は彼にも渡したんですよ。

    3月のホワイトデーには彼も仕掛けてきて、仕事で私に会いに来たんだけど、私から接近して、お互いの肩が触れる感じで横に立って業務連絡し合いました。

    その時から、流れが少し変わったように思います。

    私がボディタッチすれすれの距離に近づいて、彼の真横でちょっと話した感じ。

    その味を覚えてから、この男性が私に近づくのが怖くなくなったように思います。

    それでもまだ彼が積極的に話しかけてこないので、苦笑

    もうちょっと仕掛けたらその壁が崩れるかなと個人的に思ってます。

    でも、同じ事ばかりやってても、関係が進まなくなってしまうのが予想されるので、

    やっぱり次の手も考えたほうがいいんだろうなと思ってます。

    参考になるリンクを貼り付けます。

     「誘ってくれない彼に能動的に行動するように仕向けるには?」
     https://blog.novelin.net/7773

    【餌付けをする意識を持つ必要があります。

    餌を垂らしたら、それは食べていいものだと分からせる必要があるんです。

    食べたら美味しいと思わせれば、次から突っ込んできます。】
     
    こっちから誘うんですね?

    【まず、味わわせろということです。

    話はそれからです。

    味も知らないものは、誰も食べたくありません。

    怖いわけです。警戒心旺盛ですから。

    そういう連中に、「誘ってよ」といくら言っても無駄です。

    まずこっちから誘えばいいと思うんです。何も考えずに誘うんです。

    誘うのが嫌なら、付き合わせればいい。】

    なるほど。

    口を開けさせて餌を食べさせるんですね?

    Kouさんが仰る「小さなデート」でいいんですね?

    小さなデートに彼に付き合わせるんですね?

    彼を誘う前に他の人でちょっと練習する必要がありますねー。

    これは、次のステップに進むためのsunflower の課題かな。

    他の人で経験を積んでおきます。

    なんか恋愛が楽しくなってきましたー!

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