恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

選ばれたら嬉しいですか?

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Kouです。

 

12時間レッスン2017は、2時限目に入りました。2時限目の方が簡単だと思っていたんですが、こちらの方が難しいという意見がちらほら・・・(^^;

12時間レッスン2017:2時限目 価値と稀少性

かなり大事なテーマだ思いますので、今週のうちに1時間をちゃんととって、じっくりやってみてくださいね。

 

それから、同じ問い合わせがかなり多いです。

12時間レッスンのときは毎回そうなんですが、パスワード申請の仕方の質問が本当に多いです。

パスワード申請は、回答の締め切りが過ぎた後で、僕の方からメルマガで案内を送っています。そのメルマガにパスワード申請の仕方が書いてあります。

メルマガが来る前にパスワード申請をすることはできませんので、注意してください。(そもそもURLを公開していないので、事前には分からないんですよね)

 

メルマガで届くということは、メルマガに登録していない場合はそもそもパスワード申請はできないということです。

 

もう一つ多い問い合わせとして、パスワードを入力しても解答編が読めないというものです。

当然ですが、パスワードを入力する記事を間違えていると読めません(^^;

iOSのSafariでパスワード付きの記事がなぜかちゃんと読めないという報告が昔からよくあります。原因が分からないので今も根本的な解決をしていません・・・。これに該当する場合は、Chromeなどの別のブラウザをインストールして試してもらうことで回避できるケースがかなりあります。

 

さて今回の価値と稀少性の話です。

4問にしようか迷って、最終的に3問にしました。

もう一つの設問として、選ぶ側、選ばれる側の話を入れようと思っていました(^^

 

いつも言っていますよね。

女性は選ぶ側なんです。決して選ばれる側ではないということです。

選ばれようと思って行動していたら、選んでもらうにはどうしたらいいかという発想に自然となっていきます。

選ばれて嬉しいとおもうかもしれませんが、何かおかしいと思わないといけないんですよね。

 

女性は本来選ぶ側。

なぜですか。

この答えも考えてみるといいですね。この答えに2時限目のヒントがあります。

僕が「女性は選ぶ側です」とか、「追いかけられる方です」といくら話し続けたところで、このことが全く理解できない女性もいますね。

なぜ理解できないのかといえば、価値と稀少性の関係が分かっていないからです。

 

自らが選ばれる側にいるという発想になっている女性は、周りが全員ライバル(というかただの競争相手であり、敵)だと思っていて、相手の男性はメチャクチャモテる選ぶ側の人間だと信じ込んでいます。

ここには絶対的な価値の隔たりと立場の違いが存在していて、どう転んでも逆転させることはできないというふうに最初から思い込んでしまっています。

 

違うんですよね。最初から。

発想が完全に間違っているんです。

 

相手の男性が選ぶ側にいるというのも、ほとんど完全な思い込みで、この罠に何年もどっぷりハマり込んで、身体の下半分はもう漬け物みたいに罠の味が染み込んでしまっている人もいそうです。

思い込みなんですよ。

極端に言えば、相手が芸能人とか多くの女性ファンを抱える立場の人間だったとしても、やはり思い込みなんです。

 

いつの時代も、男は選ばれる側なんですから。

男性には、もうそういう思考回路が刷り込まれているんです。

歴史を勉強してもやはりそういう事例の方がたくさん出てくるんじゃないでしょうかね。

女性が男性を取り合う例より、男性が女性を取り合う例の方がはるかに多いです。そして、形式上はいわゆるハーレム状態で男性が選ぶ側に君臨するような状態にあったとしても、その男性が狙う相手の女性はハーレムの中にはまずいないんですよね。

 

「俺は選ぶ側だから。女は腐るほどいる」

という男性も中にはいますけどね。こういう人を、勘違い野郎と言うんです。ハーレムの例で言えば、ハーレムを形成する程度の女性で十分満足してしまう男というわけですね。

これも結構危なくて、周りにいる女性で満足する男性というのは、自分で捕まえることへの満足感を体験していません。これがどういうことになるかについても考えてみると面白いです。

 

ちゃんと考えたらすぐ分かることなんです。

価値とは何か。

稀少性とは何か。

人は何に価値を感じるのか。何に魅力を感じるのか。

 

選ばれたことに喜んでいるうちは、まだまだ女性としては甘いということなのかもしれませんよ。

コメント

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  • コメント (3)

    • なつみんと
    • 2018年 3月 21日 1:02:24

    迷ってたけど、今日中に返信ないからタイムアップ。
    明日は会わない。

    自分のお家でゆっくり料理でもして過ごそ♫

    私がどうしたいかは私が選んで決めるの。

    • ナビスコ
    • 2018年 4月 02日 16:07:01

    まったく私の思考と同じことが書いてありました。
    自分は選ばれない女性だと思っています。
    女性は必ず「選ぶ側」と言われても全くピンと来ないのが正直なところです。
    価値と希少性の関係について理解できていない・・・のですね。

    まだこのブログは初心者ですが
    まずは2限目を確認してみたいと思います。

    • 亜琴
    • 2018年 4月 05日 14:54:24

    先日「男女は平等。恋愛は勝ち負けじゃない。男にも女を選ぶ権利がある」と男友達に言われて、「コイツはもうダメだ…男が死んでる」と思いました( ゚д゚)
    いつもウサギの取り巻きがいる人間は言うことが違いますね〜感心やわ(真顔)

    よく失恋した女性が「綺麗になって元カレを見返してやる」とか「別れたことを後悔させてやる 」みたいなフレーズを言いますが、昔からそれに違和感がありました。。
    なんかそれ、まだ彼に選ばれようとしてる気持ちが見え隠れしてるんですよね…
    「やっぱり君じゃなきゃダメだった」と言われたくて、また選ばれにいってない?
    その為に綺麗になるのっておかしくない?
    もしそれ言われて勝ったつもりって…え?あなた安すぎません?( ゚д゚)
    こうやって自分自身にも問いかけてます。
    主体は自分なんです。彼が別れた私のことをどう思おうが、もう関係ないはずなんです。

    私が彼を選んだ。彼は選ばれただけ。
    私は選ぶ側。

    私の中の理想はこうです。
    「別れちゃった!残念。でもこれからもっと幸せになるね♪」で、優雅にミルクちー飲む(笑)
    これくらいサラッとスルーしていきたいです(ノ´▽`)ノ♪

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