恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

男が教えるモテる女の恋愛技法

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男が教えるモテる女の恋愛技法

宿題タイム:出会いがない人が出会いを見つける方法(解答編)

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Kouです。

 

さあさあ、やってきました。

お待ちかねの解答公開です。

 

問題はこちら。

宿題タイム:出会いがない人が出会いを見つける方法

 

早速答えの公開をしていきます。

あなたは何と答えたでしょうか。

これと同じである必要はありません。脳天から血や煙が出るほど考え抜いたという事実が大事です。

 

答えは、子供向けのメニューを作ることです。

こんなものは、普通の飲食店なら、工夫次第で0円でできます。

サイズを少なくして、メニューの名前を変えるだけですね。

バリエーションを増やすとか、味付けをちょっと変えるだけですぐにできます。

エンターテイメント要素を入れれば、それだけで新メニューのできあがりです。

子供向けの無料メニューを作ることだってできますよね。

 

お金を落とす大人を集めたいと考えると、大多数の人は「大人」だけを見ます。

求めるものが大人なので、大人のお客さんのことばかりをずっと考えるんです。

 

子供を取り込めば、その親や親戚が確実についてきます。

詳しい解説をする前に、これに近い答えのコメントをいくつかピックアップします(^^

子供を巻き込むという案を出してきた人は、全体の1割くらいですね。

 

メルマガサポート用記事(2016年9月)

雪さんより:

お金の支払い能力のある人は、大人です。しかし、その大人に「ぜひお支払いをしたい」と感じてもらうには、ターゲットの大人だけが宣伝マンだと考えてはいけません。本当にいいものは、支払い能力のない子供や、まだまだ低い学生などが口伝えやSNSを使って勝手に拡散してくれます。「大人で埋め尽くしたい」から、と大人だけをターゲットに考えることなく、違う視点も視野に入れることも大切だと思います。

先日、食事に出かけたお店は、まさにそのように感じました。
本来ならば生ではなかなか食べられないものを、お店の努力でミディアムレアでも食べられないようなそのお店独自のものの提供。メニューはただひとつにする。大人も子供も満足できるような柔らかく工夫された食材、ソースは自分でカスタマイズできる、など「そのお店だから行きたいんだ」と思わせる希少性を感じました。お店は看板さえありませんでしたが、子供連れの家族やカップル、ご年配の方で行列ができていました。

ゲームのことは全く詳しくありませんが、スマートフォンの普及によりゲーム機器の売上不振がささやかれていましたが、先日、お母さんのためにプレーステーションを買ってあげたという話を聞きました。テレビにつなげばDVDも見られる。おまけにYoutubeの動画もテレビにつないで大きな画面で見られる、オンラインでの映画のレンタルもできるのだそうです。この場合、ユーザーはお母さん、買う人は学生ですね。(アルバイト代でお誕生日にプレゼントするのだそうです)

以上のようなことから、
「出会いがないんだよね。だって私の周りに男いないもん」という女性は、本当はいるのに
見えていないだけなのではないでしょうか。

集客するとき、大人だけを、ゲーム機のユーザーを増やすために男性や子供だけをターゲットにしているように。
本当は、「男はいないもん」ではなく「恋愛関係になりうる男性を固定観念でしか見ていない」「視野狭窄に陥っている」可能性もあるのではないかと思いました。
もしかしたら、うんと年下のあのひとも、ミドルなあのおじさまも、あのひとも、あのひとも
一緒に恋愛を紡いでいける男性なのかもしれないのに・・・。

冒頭の内容が、僕の言いたかったことです。

求めるものそのものにだけ目を向けていると、チャンスを失う可能性があります。

細めている目を、思いっきり見開いて、全体を見るようにしてほしいですね(^^

 

はなさんより:

命題が『お金をたくさん落とす大人を集める』であれば、店の客層が必ずしも大人でくても良いのかなと。

糸目を付けずむしろ喜んで大の大人がお金を払うのは、ペットと子供/孫。 6ポケットなんて言葉があるぐらいなので、孫と親&おじいちゃんおばあちゃんが来やすいお店にする。
孫の喜ぶ姿を見る、という体験にお金を払う。

転じて、糸目を付けずお金を払う、もしくは喜んで差し出す→を恋愛に置きかえると、私の笑顔を見ることが喜びで、その体験のためにやって来る…?
後半はちょっとまとまらないのでもうちょっと考えます。

素晴らしい!

シックスポケットを知っているところがすごい。

一人の子供に、両親と両家の親で6人。お支払いしてくれる方が6人も来てくれるわけです。

これを、最初からおじいちゃん向けでやると、なかなか来てくれません。

 

りらさんより:

ゲーム機のことがよくわからなかったのでネットを調べていたら
『「非顧客」を「顧客」にする』というキーワードが引っ掛かりました。
それを元に考えると下記のような感じでしょうか。

店長がお客さんはどこにもいないと思っているのは
限られた層しかお客さんとして見ていなかったから。

今まで外していた層(外食をほぼしない、関心がないなど)をターゲットにして
その層にも向けたメニューやサービスを提供していることを大きくうたい
まずはお店に興味を持ってもらうようにする。

めでたく来店しお店のファンになってもらえれば、
口コミやネットなどで評判が広がり更にお客様が増える。
その中から上得意のお客様などが出来たら、
またそこからは別のアプローチを仕掛ける。

無理に恋愛に関連づける必要はないということでしたが、
なんだか通じるものがありそうです。
・・これが合っているかどうかはわかりませんが(^^;
間違えてもいいんですもんね

今夜の発表、楽しみにしています♪

こちらも素晴らしいです。

店が想定する顧客だけを見ていると、なかなかその顧客に辿り着かないんです。

限られたお客さんしか見ていなかったために滅びた会社はたくさんあります。

 

時間がかかってもいいのですね。

蓑豊さんが、美術館へ大人を集客するために、まずは小学4年生を美術館に無料招待をして、子供に宣伝させて、親を引っ張ってくると書いていらっしゃいました。
逆の発想で、拝読したときは、「なるほどー」と唸りました。

ゲームも、これまでは「子供がやるもの」と思われていたものを、大人もやれる機種を作ったことで、顧客層を増やしたのではないかな?と思いました。
申し訳ありません、ゲーム音痴です。

「俺のイタリアン」だったと思うのですが、これまで立ち飲み、いわゆるスタンドタイプのお店は、オッサンの立ち飲み専用なイメージがありましたが、立ち飲みなのに、高級素材を使ったゴージャスな料理と、オシャレな内装で、一世を風靡していらっしゃいました。

発想のシフトチェンジが、顧客様の拡大につながった例ですね。
富裕層の大人といえば、ほとんどが家族持ちです。
大人を呼ぶために、子供を使うのでしょうか。
蓑豊戦法で、「ここ、行ってみたい」と言わせるのでしょうか。
あ、外圧ですか???

なんだか、ものすっごーーく勉強になっています。
夜、ほかの方のコメントを拝読して、もっとお勉強したいと思います。
すごい数!!!

これですね。

別に子供に来てほしいわけじゃないんです。

しかし、大人をいきなり呼び込むのは至難の業なんです。だったら、親である大人を連れてきてくれる存在を抱き込めばいいんです(^^

 

この子供を抱き込むというのは、かなり有名な戦略です。

飲食店の場合、本当に明日から使えます。

「田舎じゃ無理ですよね?」と思う人もいるかもしれませんが、むしろ田舎こそ狙い目です。

子供が食事できる場所がないんですから。

子供が食事できる店は、大人も確実に集まります。

 

これで最も成功したのが、マクドナルドですよね。

子供はマクドナルドに行きたくて仕方がないんです。

遊園地になんか連れていく必要はないんです。

 

そのものを見るのではなく、周りにあるものに注目してほしいんです。

これができるだけで、元々あったチャンスが何倍にも膨らみますよ。

 

ソニーのプレステや任天堂の話をヒントに出しました。

任天堂はちょっと分かりにくいので、プレステにしましょう。

回答コメントでDVDという答えがかなり多かったんですが、残念ながら違います(^^;

プレステの最初のハードには、DVD再生機能はありませんでしたから。

 

そういうことではなくて、プレステというハードが、今まで考えられなかった人たちをゲーマーとして巻き込んだんです。

その代表格が、女子高生に始まる女子プレイヤーです。

 

今でこそゲームは女性も普通にやっていますが、プレステが出るまで、ゲーマー人口としての女性の割合は決して高くありませんでした。

実際に女の子向けのゲームタイトルは、かなり少ないです。

そもそも数が少ないのだから、女性向けのゲームなんか売れないという先入観があったんですよね。

ところがプレステの女性向けゲーム開拓によって随分状況が変わりました。

今の「乙女ゲーム」だとちょっとまた事情が異なりますが、当時の女性向けゲームというのは基本一人用ではないので、家族だったり恋人を巻き込むタイプのゲームなんですよね。

変な話ですが、どうかするとカラオケとかホテルみたいなカップルや家族向けの施設にも今は普通に用意されています。プレステ登場以前のゲーム市場だと、そんな現象はあり得ないんです。

 

で、これを恋愛の元のテーマに照らし合わせるとどうなるかです。

出会いがないと言う女性の多くは、男性を見ています。

当たり前ですよね。

男性を探しているんですから。

婚活でも、出会いカフェでも、何でもいいです。

とにかくそういうのに参加しようとしている人は、男性だけを見ています。

 

つまり、最終結果だけを追い求めているんです。

目が血走っているわけです。

 

男性だけを見ているから、見つからないんです。

直接見えるものしか見ていないという感じですね。

直線距離上に見える男性しか見えていないんです。

 

周りに障害物がいっぱいあるから、それに隠れている男性は、いてもまったく見えません。

障害物に隠れている男性を見つけるにはどうしたらいいか。

簡単ですよね。

障害物を認識すればいいんです。

 

海に行って、カニとか貝を探すときに、上から見て見える範囲だけ探していたら、永遠に見つかりません。

水の中に沈んでいる石の下に無数にいることを知らないといけないんです。

 

ごく簡単に言えば、男性と知り合いたかったら、男性を追ってはいけないということです。

男性だけを追っていると、メチャクチャ疲れます。

しかし、必ずいるんですよ。障害物に隠れているだけです。

 

だから、男性を隠している人たちと接触していく必要があるんです。

さっきのゲームの話で言えば、潜在的な女性ゲーマーと接触することですよね。

そういう人たちと触れることによって、女性の周りにいる男性が見えてきます。

 

売上には1円も貢献しない子供を抱き込むことによって、子供の背景にいる家族を引っ張り出すことができるんです。

本当に絶海の孤島に自分一人で住んでいるとか、女だけの部族の中でこき使われているとかいうわけでもない限り、必ず見つかりますから。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • mae
    • 2024年 6月 02日 20:13:48

    こんなすごい記事があったんですね。

    出会いを増やしていきたいと思ってましたが、まだマッチングアプリなど直接的な出会いを探す気力がわかなくて。

    まずは周りの友達から大事にしていくこと、あとは趣味に関するコミュニティとかに関わっていきたいなと思いました。

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