恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

職場が新しいあなたに望むこと

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Kouです。

 

さあ、12時間レッスン2016が走り出しました。といってもまだ予備講義なので、実際に開始するのはもう少ししてからです。

このウォーミングアップで、波に乗ってください。

この12時間レッスンというのは、リアルタイムのオンラインレッスンです。

この時期にブログにいて、同じ仲間と同じテーマを考えているということが大事なんです。

この期間にやったことは、おそらくずっと忘れないと思います。

 

アクセス状況を計測しているんですが、新しく記事を出したときの状況は、500人に到達する勢いです。

500人ですよ、500人。

これは1日当たりの累計来場者数じゃありません。

記事を公開したときに、そのある瞬間に同時に同じ記事を読んでいる人の人数です。

 

レッスンの記事を出した瞬間に、このブログには500人超の女性が集まっているということです。

500人というと、規模によっては女子校の全校生徒が丸々収まってしまう人数です。

小さめのコンサートホールだと一発で埋まってしまう人数です。

大学のデカい講義室でも500人収まる部屋はなかなかありません。

 

そのくらいの人数が、一気に来ているんです(^^;

しかも交代で。

ずっと同じ500人じゃないんですよね。

ちょっとしたライブ状態です。

 

このタイミングに乗らない手はないと思いますよ。

あなたが本気であり続ける限り、必ず変われます

メルマガの読者であれば、誰でも参加できます。しかも無料です。

無料でやっているレッスンですが、僕はこれを無料コンテンツだとは一切思っていません。

 

さて、今日はちょっと面白い質問があったので、それに答えます。

メルマガサポート用記事(2016年2月)

クッキーマイスターさんより:

Kouさん、男性にとって仕事は戦場という言葉が今やっと腑に落ちたように思います。

大昔、日本でも外国でも戦争ってありましたよね。
よくドラマや映画にも描かれていますが、
ソレだったんですね!!
戦争に行くときの男性ってとっても逞しくて男らしい。
個人的には戦争なんて物騒なものに参加するのは、、、て考えてたけど
そうゆう状況が男性を男性らしくしてたんだなって、思いました。
彼女がいたらその人を守るために、
家族を守るために、愛する人のために、、、みんな戦って来たんですね。
そーゆー守るべき人がいる人ってきっと戦力としてじゃなくても、強かったんだろうなって思います。
あと、そーゆー男性らしさの発揮場所があったから
やっぱり男性は男性でいられたんじゃないでしょうか。

だから、男性にとっての仕事がどんなものかやっと理解でき始めました。

そこで疑問も出てきてしまったけれど、
男性と同じように総合職で働くってどうなの?
女性の私は男性たちに張り合っちゃダメなのかな?
でも、Kouさんは女性も経済的、社会的に自立すべきだって言ってるし、、、。
私はこの春から社会人1年目になるけれど、
どんな心持ちで仕事に取り組んでいけばいいんでしょう??
そこらへん解説が欲しいです。

そうです。

女性は経済的、社会的に自立するべきです。

自分一人でも十分生きていけるということは、驚くほど強い自信の根拠にもなります。

他人にものが言えないのは、その相手に依存しているからでもあります。

僕は離婚には基本的に反対の立場をとっています。それでも離婚の相談は来ます。

ところが、離婚したいと本気で思っていても、経済的な問題が常につきまとうために一歩を踏み出せなくて日々辛い生活を強いられている女性の数はものすごいです。

 

そうですね!経済的に自立したら堂々と離婚できちゃいますよね!

と思うかもしれませんが、違いますよ(^^;

そうじゃないんです。

もちろん、本当に離婚したくてどうしようもないほどに追い詰められている人もいて、その状態で自立できているのなら、決断してしまうのも手だと思います。

しかし、実は経済的に自立していたら、離婚せざるをえないというところにまで追い込まれていなかったかもしれないということもあるのです。

 

これ、分かるでしょうか。

離婚せざるを得ないというところにまで追い込まれているのは、立場が弱いからでもあるんですよね。

立場が弱い状態では、いろんなことを我慢しないといけません。そうしないと生きていけないのだから。

その過程で大きなストレスを抱えて、もはやこれ以上今の状況を継続するのは不可能だと思って、爆発して離婚に踏み切ろうと考えるわけです。

 

ところが、もし女性が経済的に自立していたら、交渉力があるんです。

女性に交渉力があれば、男性もそれに沿った動き方をせざるを得なくなります。思いだしてください。

基本的に女性の方が有利なんです。男女関係は。

 

あれ?恋愛は女性の方が有利なんじゃないんでしたっけ?

という声が方々から聞こえそうです(^^;

 

実はそうなんです。恋愛は女性の方が圧倒的に有利です。

これを正確に言い換えると、「恋愛女性の方が圧倒的に有利」なんです。

男女の人間関係で言えば、ほとんどの場合、女性の方が有利です。

恋愛に限った話じゃないんですね。

 

男性に理不尽な行動を取られるのは、女性に交渉力がないからなんです。

交渉力とは何ですか。どうやったら身につくんですか。

習得するにはいくつかの条件がありますが、その大きな一つに、自立があります。

 

ということで自立は大事です。

さて、本題です。

「男性と同じように総合職で働くってどうなの?
女性の私は男性たちに張り合っちゃダメなのかな?」

ダメです。

総合職とやらで働くのは全然問題ないと思いますが、男性と張り合う必要はありません。

もし、男性と全く同じ土俵で全く同じ条件で、張り合わないといけないような仕組みができている会社で働くのだとしたら、6割くらいのパフォーマンスが発揮されるように調整して仕事をするのがいいです。

これは僕の持論なので、多少違和感がある人もいるかもしれませんが、女性は仕事を仕事としてやらせたら、男性よりもはるかに高いパフォーマンスを発揮したりします。

仕事の種類によっても違いますよ。

体力勝負にならず、ダンドリでかなり状況が変わる類の仕事で、かつ煩雑性の高い仕事は、男性よりも女性の方がはるかに強いと感じます。

これは僕が人を採用していて感じることでもあります。

 

決まった答えの出にくい仕事は、男性の方が向いている気がします。

まあ何でもいいんですが、もしあなたが男性と同じ土俵でフルパフォーマンスを発揮したりしたら、英雄にはなれても、お姫様には決してなれないということを少し認識しておいた方がいいですね。

働きマンを尊敬敬愛していて、男スイッチを押しまくりたい人はそれを目指したらいいと思います。

注意しないといけないのは、そのスイッチというのは、押したらどんどん凹んでいくもので、二度と元には戻らないものだということです。

押せば押すほど凹んでいき、スイッチを切って元通り女性に戻る、などという器用なマネはできないんです。

私できます!!

いやいや、無理だから(笑)。

あなたができても、周りができません。

 

女性が男性の戦場に潜り込んで頭角を現しだしたらどうなるか。

戦友扱いされます。

あなたが、職場の男性たちと肩組みするような関係になりたいわけでじゃないのなら、やめた方がいいです。

ちなみに戦友ならまだマシな方で、これがエスカレートすると、ライバルとか、敵と見なされるようになります。

ここまで行くと、もはや守るべき姫とかいう像からは全くかけ離れた世界になりますね。

 

じゃあどうしたらいいんですか?私も仕事したいです!

と思いますよね(^^;

はい、仕事してください。

ただし、するべき仕事は、女性じゃないとできない仕事です。女性じゃないとできない仕事というのは、すべての職場に必ずあります。

すべての仕事に必ず存在します。

視点を色々変えてみると、無数に見つけられるようになると思いますよ。

同じ仕事でも、男性に適したやり方と、女性に適したやり方があるかもしれません。

 

こういう話をすると、必ず主とか従の話を持ち出す人が出てくるので先に言っておくと、そういうのは要りません。

男性を引き立てないといけないのかと言えば、そんなことは全くないんです。

彼らには彼らのやり方があり、それを邪魔しないことが大事なんです。

僕はサッカーは全く詳しくないですが、あえて喩えます(笑)。

サッカーでシュートを打って得点する人と、その人に絶妙なパスを出す人。どちらが優れているとかいうことはないですよね。

シュートだけで成り立つゲームはないわけです。

男は総じてダンドリがヘタクソなので、女性はその様子を見てイライラします(笑)。

 

このダンドリを絶妙にやってやることで、それが女性にしかできない高次元の仕事になっていく可能性があります。

この手の目に見えにくい仕事を確実にこなせる女性は、引く手数多になります。

 

さすがにここでキラーンと来る人はいないと思いますが、この見えないダンドリの中には、女性が光って空気を変えることも含まれています(^^

「女性の承認」では散々言ってきたことでもあります。

職場が女性に求めているのは、光なんですよね。

空気を変える力です。

 

男性と同じような戦士を求めているわけじゃないんです。

ドラクエで言えば、戦士じゃなくて賢者か魔法使いでいないといけないんです。

ちなみに言っておくと、戦士を目指して戦士になって成果を出した女性と、賢者になって成果を出した女性だと、明らかに後者が大事にされます。

女性を男性として評価するのと、女性を女性として評価するのとでは、扱いが変わってくるのは当然ですよね。

女性にしかできない仕事を見つけてやってみてください。

そういう職場を探し直せと言っているわけじゃありませんよ。その職場の中に、あるんです。

コメント

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  • コメント (1)

    • ホクホク
    • 2022年 4月 09日 1:15:13

    それと、もう一つ考えがかわった事があります。
    それは笑顔についてです。

    私は接客業とか営業職とか以外ではあまり笑顔は重要ではないと思っていました。笑顔で挨拶とかできた方がいいとは思っていましたが、別に得意ではないしやらなくてもいいだろうと、

    でもYouTubeの中田大学でコミュニケーション系の動画を見ていたとき、こんな話があって「人は常に不安を抱えている、まず安全を確保したいと思っている、だから、笑顔を先出しすることで、敵じゃ無いよ!安全だよ!と示すことにつながる、そこから円滑なコミュニケーションが始まる」とそんな感じのことです。

    なるほど、私はとくにコミュニケーションに自信がないので人と接するとき凄く不安なのはよく分かる。でも誰でも不安なんだな、それは一緒に仕事する人たちも!でも自分が笑顔で接することで相手の不安が和らぐならそれはしてあげたいな、不安を和らげたいなと思ったんです!それに女性の仕事につながると思いますし!

    意識して笑顔で挨拶したり話しかける習慣がなかったのでかなかな直ぐに出来ませんがチャレンジしてみてます。マスクがあるおかげで練習はしやすいです笑

    ちょっと話しがずれますがふと思いました。
    私のバイト先の鬼と言われてるボスも不安を抱えているんだろうな、仕事の事で話しかけても目を合わせてくれないので凄く話しずらいし、愛想は良くないし、ちょっと怖いし、だけど、根っこの部分に優しさがある人だと私は思っているので私は敵じゃないですよって伝えたいし、女性の笑顔っていう点でなにか和らいでくれたらいいなと思います。

    でもボスが私と目を合わせる時は、大体私に何か注意したい時か退社時のお疲れ様をいうときぐらいなので笑、これからは真顔でボスに言っていた「お疲れ様でした」を笑顔で言ってみたいと思います。鬼の光になれたらいいな。

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