恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

女に困ってないという男が実は最も恋愛に飢えている

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Kouです。

 

昨日、こんな記事を書きました。すでにコメント数がおかしなことになっています。

男性ほど扱いやすい生き物はいません

 

このコメントを見ていて、非常に気になるものがあったので、久しぶりにこの話をしたいと思います。

こじらせ女子さんより:

彼さんは超難関です。
スーパーヤリチンおぼっちゃんです。
いつだって俺理論です。
すごく自由人。テキトー。軽い。
口がうまくて、頭の回転が速くて。

「二兎を追う者は一兎をも得ずっていうけど、俺は八兎くらい追ってるからね(笑)」

って堂々と言う人。
キャバ嬢とのデート話も堂々とする人。
ナンパもする。ヘルスも。
女の子大好き、遊ぶの大好きな人。

そんな彼さんでも、男性心理は一緒なんでしょうか?
一発で崩せる?
扱うのは簡単?

うちの彼さんは、当てはまるのかな?

でもね。
時々見せる真面目なとことか、弱いところ。大好きなの。

出ました。

ナンパ野郎の話ですね(笑)。

これは、恋愛相談の中でもまさに僕の得意とする分野です。

 

以前、こんな記事も書きました。これは大反響でした(^^

ナンパの達人にも恋愛技法は通じるのか

 

あのですね。

全然超難関でも何でもありません。

むしろ、カモです、カモ。

女性に困っていないとか、ナンパが趣味な男性ほど、扱いやすい連中はいません。

そもそも、なんでそんな行動を取るのかを考えてみればいいんです。

 

めちゃくちゃ簡単ですよ。

彼らの周りにいる女性を見たらいいんです。

よく見てください。

あるいは、よく聞いてください。彼の武勇伝を。

 

じっくり聞いてみたらいいですね。面白いですよ。

まあ~、揃いも揃って、同じような顔ぶれなんです。

彼らが相手にしている女性というのは、ある意味女性でも何でもないです。

自分のいうことを聞く女性だけをターゲットにしているのだから、当然と言えば当然です。

 

そして、そんな女の格好をした「女性でも何でもない存在」ばかりを相手にしていて、満足できないんです。

だから、次から次へと手を出していくんです。

俺は女には困ってない

俺は女を好きにはならない

こういうことを平然と言ってくる男性ほど、やりやすいんです(笑)。

なぜなら、愛情に飢えているからです。

 

俺は八兎くらい追ってるからね

その常時追っている八兎くらいというのは、まさに単なるウサギでしかなく、そのうちのどのウサギも、彼を本当に満たしてあげることはできないんです。

 

あなたがしたい恋愛って何なんですか。

このウサギの仲間ですか。

違いますよね。

 

恋愛の勉強をしている女性は、このウサギの仲間入りをしてはいけないんです。

絶対にいけません。

もう一回言いますが、この手の男性は、本当にカモです(笑)。

 

そうやって手に入れやすいウサギを捕まえては食べて捨てるというのを繰り返しながら武勇伝を語る男性は、要するにまともな恋愛をした経験がないのです。

だったら、させてやったらいいんじゃないですか。

あなたが。

 

言っておきますが、男は全員同じなんです。

これは前回の記事でも全く同じことを言いました。

ナンパ野郎だろうが、何だろうが、関係ないです。全員同じです。

彼らが覚醒して本気になったら、腰にぶら下げているウサギたちを放り投げてても、ある特定の一人を獲りにいきますよ。

 

女性の中には勘違いしている人も結構いるんですが、男はそんなに鈍感じゃないんです。

リスクはある程度計算しています。

その特定の一人を得るのに邪魔なものは、必ず消しにかかります。

ウサギをぶら下げながら追いかけてくる男に、どこの国の女性が振り向くんですか。

 

ちょっと本当に目を覚ました方がいいです。

あなたがまず目を覚ましてから、目の前の彼がくだらない男に成り下がっているのなら、その彼を叩き起こさないといけないのです。

 

ウサギは食べたくないけど、カモ鍋が食べたくなった人はこちら。

コメント

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  • コメント (4)

    • まき
    • 2020年 10月 01日 21:19:58

    その特定の一人を得るのに邪魔なものは、必ず消しにかかります。

    ウサギをぶら下げながら追いかけてくる男に、どこの国の女性が振り向くんですか。

    こうさん!
    もしかして、この事が起こったかもです。

    あまりにもあからさまに好き嫌いの激しい人達は、一緒になるとお互いに席を外します。でも、彼や私がいる場合は、もうベッタリ離れようとしません 笑。

    そんな感じで、今日は私が居ると判るとそのふたりがノコノコ来ました。でもわたし、居ると思わせてサッと逃げたんです。いつも彼らのやる手口です。

    すると、面白いようにまた、お互い籠もり始め、とにかく近くに居ないように 笑。

    わたしはいつもの倍返しができて満足してたけど、彼が何だか同じように私の援護射撃をしてくれたみたいです。また、すぐにそれと分からなかったけど、どうもそうみたいです。

    私にとってはまさに、ぶら下げてるウサギでした。彼がウサギとも思ってなさそうなのは解るけど、わたしは気持ち悪くて嫌でした。

    彼も私に変につきまとうその男性を気にしてました。今一緒に出社してるのかどうか、確かめられた事もありました。私にとってはまさに、ウサギ以下ですが。

    たとえウサギ以下でも、そんなものをぶら下げながら来られても困ります。
    ちゃんと振り払ってから来てもらいたいです。

    • さくら子✿
    • 2021年 9月 05日 9:39:32

    kouさん、私この記事大好き!
    なんでこんなに面白く書けるんですか~
    一行目から最後まで笑い転げました
    (。 >艸<)www…
    面白いのたくさん読みたい♪

    • なつきんぐ
    • 2021年 9月 18日 21:36:20

    もう〜〜!!今の人がまさにそう!!!!!!
    私は絶対にそこらへんのしょーもない女じゃないし!
    よっしゃあ、、復習タイムといこう(´⊙ω⊙`)!

    • 弥生
    • 2022年 7月 26日 2:39:24

    前に気になる人とご飯行った先の店員さんが、キャバクラで知り合った女性だったことがありました。

    相手の人が『俺は気付かなかったんだけど、さっきLINEきてて、、』って私にコソッと言ってきて、その後すぐその女性が私達のテーブルに来たんですよ。

    彼のことを気に入ってたのか知らないですけど、その時のその女性の振る舞いをみて、正直たいしたコトないなって思いました。

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