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男が教えるモテる女の恋愛技法

女性が今考えるべき親孝行

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Kouです。

 

最近、ある女性にこういうことを言われました。

私は親不孝者です。こんな歳になっても子供もいなければもちろん結婚もしていません。ちゃんとした仕事にも就いていません

・・・。

僕はこういう話を聞いていていつも思うわけです。

親孝行って、何なんでしょうね。

 

実はこの「親孝行」というのは結構曲者なんです。

「世界平和」といった大きな話ともかなり似ている部分があります。

 

あなたは親孝行していますか。

それとも、親不孝だと思っていますか。

親孝行とは何なんでしょうか。どうしたら親孝行していると言えるんでしょうか。

これは、一度ちゃんと考えた方がいいです。

 

僕のところに来る恋愛相談の中にも、この「親孝行」の見えないプレッシャーに苦しんでいるケースが少なくありません。

早く結婚しなければ

早く子供を産まなければ

早く生活を安定させて、両親を安心させなければ

どうでしょうか。あなたもこの手の悩みを抱えながら歩いたりしていませんか。

 

早く結婚して、早く子供を産んで、早く生活を安定させたら、それが親孝行なんでしょうか。

僕はそれは違うと思っています。

 

親は、子供の幸せを願っています。

実はこれだけなんです。

その他には何もありません。もちろん、結婚はしてくれた方がいいと思っているでしょうし、子供(孫)もできるものなら見たいでしょう。でも、それがあるから親孝行だとは思わないのです。

 

僕も確かに親孝行しなければとよく考えていました。

そして昔はかなりひどくそのことばかり考えていました。

 

どういうことかというと、自分の生活が立ち行かない状況であればあるほど、そういうことを先に考えてしまうということです。

僕は何年か前まで、最悪の生活をしていました。

とても親や親類に内情を話せるような状況ではありませんでした。

自分のことで精一杯でしたが、その自分のことすらままなりませんでした。

 

そういう心理状態のとき、「親に申し訳ない」とか、「社会の役に全く立っていない」とか考えてしまうわけです。

どうですか。ありませんか。

少なくとも僕はそうでした。

 

考えてもどうにもならないことを、ずっと自分へのプレッシャーとして抱え込んできました。

世界をよくしたいとか、親に楽をさせたいとか、「くだらないこと」を考えているんです。

 

そうです。

くだらないんです。

 

僕は親に言われたことがあります。

最悪の状況になる前でしたが、帰省したときに親に「将来面倒を見ることを考えている」という話をしたら、「そんなことは考えなくていい」と一蹴されました。僕は喜んでくれると思っていました。

親にしてみれば、そんなことは考えてほしくもないわけです。

もちろん状況にもよるでしょう。

子供の助けを借りないとどうにもならない状況になっている場合もあります。

でもそういう場合は、見て分かります。

 

子供が、自分が立ち行かない状況であるにも関わらず、親である自分のことを心配されても嬉しくないのです。

あなたが、今自分の幸せをほとんど実感できていない場合、親のこと、社会のことをあなたがいくら真剣に考えたところで、それは何にもならないのです。

うまく行っていない経営者ほど、社会のことを考えます(笑)。

社会や周辺、政治に対する提案を考えるんです。

そんなものは、何の役にも立ちません。

 

本当の親孝行は、あなたが幸せを実感することです。

女性の場合、あなたが「女性の幸せ」を実感することです。言っておきますが、女性の幸せは、子供を産むことじゃありませんよ。

子供を産んでも「不幸だ不幸だ」とうわごとのように言い続ける女性はいくらでもいます。

 

女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。

まず、親のことや社会のことを考える前に、あなたが自分の幸せを得ることに集中しないといけないのです。

 

人は、不幸せな人の援助を受けても、心から喜べないのです。

親孝行は、早くできるようになるに越したことはありません。そのためには、まず自分が立ち行くようにならないといけませんよね。

そのために、恋愛の勉強をしてほしいんです。

 

あなたの両親は、あなた自身の幸せを願っています。

あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。結婚するとか、孫の顔を見せるとか、生活の援助をする、家を買うとかいうのは、その後の話なのです。

自分の幸せに貪欲になってください。

 

それは決して我欲にまみれた発想ではありません。まず、自分が満たされないと、真の意味で周りを満たすことはできません。

自分が満たされることで、初めて見えるものがあります。

本当に幸せになった人は、周りが見えます。

 

周りが見える女性になってください(^^

 

コメント

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  • コメント (48)

    • 浮舟
    • 2016年 9月 24日 13:34:50

    私も一位さんも、親を頼りきりの状態だと思います。
    彼も、「くだらないこと」を考えるようなことはあるんでしょうか。
    私たちは、お互いの色々な面を見てきたような気がするけど、それは半分正しく半分間違っており、まだ何も知らない、見えない部分の方がたくさんあると思います。

    私のダメダメなところ、自信がなく落ち込んでいるところ。彼の、将来への不安、ライバルへの劣等感、自信がなくなる弱気な部分

    そんな部分を、私も彼も見せたつもりはないのだと思います。でもきっと、わかる部分もあるのだと思います。
    まず、自分が幸せにならなければいけない。社会という広い世界を見る前に。この事は、覚えておこうと思います。私にとっても、一位さんにとっても必要な視点です。彼は毎日、どんな思いでいるんだろうと思います。それは、私の想像の及ぶところではないですね。

    もっと言えば、彼のご両親はどう思って日々を過ごしているか。
    子ども目線から考えると、どうしても「申し訳なさ」を感じてしまい、先を見据えて「いつか親孝行を」なんて思ってしまいますが、それは志として嬉しいと思っても、今を見ていないことは親としてはもったいなく感じるのかもしれませんね。

    そう考えると、私の両親も彼の両親も、同じなのかもしれません。

    • mimoza
    • 2016年 9月 30日 19:07:25

    心の安定の前に、目の前の問題をクリアしようとしていますが、脇が甘いらしく、防御が手薄で、クリアできません。。。
    生き方と同じ。。。

    どうしたら、ここ突破できるんだろーー!!!!!!
    あーーKouさんに依存したい!!!!!

    父と、終了したものの話をしていました。
    両親にとっては、とても残念だったと思います。
    やめて欲しくないのは分かっていたので、今日まで黙っていました。

    父は、「mimozaは、好きにやっても大丈夫だろう」と、あきらめた感じでした(笑)。
    あきらめさすのも、得意技のひとつです!!
    あきれて、しばらくしたらサッパリと忘れてくれたらいいと思います。

    将来性がないと踏みました。
    やめる決意は、案外と簡単でした。
    どこかで、分かっていたことだったので。

    人は、本当はいろんなことを、ちゃんと分かっているのに、行動できないのですね。
    違うことをするのが、怖いから。

    スッキリ身軽になったので、もっと大事なものにエネルギーを費やします!!
    あ、ゲームではなく、心の安定でございますよ。

    • ラベンダーアールグレイティー
    • 2016年 10月 01日 15:40:17

    はじめて自分の母子手帳を
    見ることができました。

    とても古くなって
    紙の色はうす茶に変わった手帳に
    生まれる前の母の身体の記録が
    たくさん残っていました。

    待ち望まれたのかな。
    そうだと嬉しいです。

    出産時の記録に
    陣痛が8時間25分と残ってました。
    高齢出産だった母ですが
    自然分娩でこんなに長い時間
    頑張ってくれたんだと思えました。

    また出産を知らせたい人の欄に
    父親と祖母の名前と連絡先があり
    家族というものを感じました。

    わたしは1歳から10歳くらいまで
    毎食後に薬を服用するような
    病気持ちな子供でした。

    出生時52cmだった身体は
    今では164cmまで大きくなりました。

    それだけできっともう
    親孝行ですよね。
    そうだと嬉しいです。

    わたしが幸せに毎日を過ごすことが
    母への親孝行であればと思いました。

    • mimoza
    • 2016年 10月 02日 12:23:37

    親はもう、わたしが女性として幸せになることを、あきらめています。
    このまま仕事をして、社会的な成功を追い求める人生だと思っているようです。

    わたしの周りもそう思っている感じなので、社会的なフィルターを通すと、女性が仕事に打ち込むということは、女性の幸せを捨てることと繋がっているようです。

    わたしの今の親孝行は、親を許したことでしょうか。
    ああいう生き方しかできないのだと、受け容れました。

    わたしも、すべてを上手くできるわけではありません。
    親の望むようには、生きていません。

    子にとって「理想の親」というものがあるように、親にも親なりの「理想の娘」というものがあったでしょう。
    わたしも「理想の娘」になれませんでした。
    それを親に、許してもらうことにしました。

    多くを許されて生きてきました。
    許されながら、自分の生き方を見つけてきました。
    親を許すことで、親から許される道を進む決意をしました。

    離婚して、親は深く傷ついたでしょう。
    婚約を解消したことも、結果的には良かったと思っていますが、それでもショックだったと思います。

    せめて親が生きている間に、男性に愛され深く理解されるようになりたいものです。
    長生きしてもらうしかありません。

    • さくろーる
    • 2016年 10月 06日 11:45:51

    大事なことが書いてありました。

    「女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

    そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。」

    これを体現したいです。

    • kyoncat(mimozaさん)
    • 2016年 10月 24日 19:35:33

    10月2日のmimozaさんへ

    mimozaさんのいいところは志の高いところです。
    これは本当に偉いと思います。
    多分実際にお会いすることがあればというか、知りあいにmimozaさんがいたら、
    「あの人ほんとにうらやましいわ〜 色々充実してそうだし何もかも手に入れてて〜 ^^」
    って呑気に言ってると思います。
    にも関わらず、まだまだ高いところ目指してるのは本当に立派だと思います。
    そこにしびれる、憧れるぅ!という感じです。

    しかしですね
    ちょっと親孝行すぎないでしょうか?
    一体いつまで、親の欲求満たそうとしてあげるんですか。

    親に対し、産んでもらっただけでも感謝しなければならないのであれば、親は子供が無事成人して、今も親が生きてる間生きてることを感謝すべきじゃないかと思います。
    更にその子供が結婚して孫まで産んでくれたんですよ?
    離婚したりもしたけれど、社会的に活躍し、人様のお役にたち、親が辞めてほしくないと思うような立派な仕事をしてるんです。
    お金に困ってて、親がもはや年金生活なのに、爪に灯をともすように節約して1円でも多く残さなくてはという義務感にかられるような生活もなさってないですよね。
    もう100点満点ですよ。

    mimozaさんが過去の人生の場面すべてにおいてベストを尽くされたであろうことは、ここでその片鱗しか知れない私たちにもわかります。mimozaさんがいくら、「いやまだまだ努力が足りなかった」といわれようともです。

    確かに世の中、完璧な人がいます。社会的に尊敬される仕事してるのに、更には良い伴侶と優秀な子供に恵まれてる方もいます。
    こういう人になれば、それは親は満足でしょう。
    だけどそれが出来てない人はみんな親不孝ですか?違うんじゃないですか。

    足るを知るべきはmimozaさんの親に見えます。
    そんで彼らが悲しげだったりがっかりして見えたり、諦めてるように見えるなら、
    それはそれでmimozaさんは親孝行だなと思います。
    子供がガチで不幸な場合、親不孝な場合、親はもう生きてるだけでありがたいと思うはずです。
    もっともっと、言うてられるのは、子供に贅沢いって甘えてられる親は、子供が既にいい子で立派に生きてる場合だけだと思います。

    お金に苦労してる子に対し、親は小遣いねだったりしません。温泉つれてけとかいいません。むしろなんとかしてお金を渡そうとするんじゃないですかね。
    子供が結婚していない、結婚してるけど夫婦仲が悪くて苦労してる、良い伴侶に恵まれたが子宝に恵まれない、こういう場合、孫の顔がみたいと言い続ける鬼畜な親よりも、子供の行く末を年老いた身で我が事よりも心配してる親のほうが多いと思います。

    もう十分だと思いますよー
    mimozaさんのお嬢さんもいい子みたいだし、そんな子と、自分たちが元気なうちに会う事ができた親は、もうそれだけで十分幸せだし、mimozaさんが今日も元気で、周囲の人に大事にされ慕われてることを有り難く思うべきなんです。

    あまやかしたら、親ぼけまっせ ^ω^

    多少苦労させたり悩ませとくくらいで調度いいです。
    親にがっかりさせたげられる自分であることを、もっともっと褒めてください。

    • mimoza(kyoncatさん)
    • 2016年 10月 28日 22:30:20

    kyon先輩。

    今日のKouさんの記事を読んで、いまkyon先輩にこの手紙のお返事を書くタイミングだと思いました。
    わたし、タイミングを外さない女です。

    お手紙を、何度も拝読しました。
    わたし、親孝行すぎますね。
    自分でも思います。

    世間的には、自慢の娘です。
    というか、たぶん出来過ぎた娘です。
    うちの親も、周りから羨ましがられています。

    でも、母には母の、親としての思いがあったということを、「世間的には出来過ぎた娘」ということで、無かったことにしてあげたくないのです。

    わたし、本当に人が好きなのです。
    人が、幸せそうに笑っている顔を見たいのです。
    それはわたしが、幸せに笑える日の喜びを知っているからです。

    お人好しなところがあります。
    だから親にも、過去にどんなことがあっても、残りの人生は、心から笑っていて欲しいと願っています。
    もう全部、許しました。
    何もなかったところから、今の親を愛しています。

    Kyon先輩、違うコメントで、わたしの思いと同じように、お話ししたかったと書いて下さっていましたね。
    すごく嬉しかったです。

    だったら、お話ししましょう。
    やっていけないことは、何もありません。

    あ、でも恋愛のことは無理です!!!!!
    いま、本当に白紙状態です。
    「そっとしておいて」な感じです。
    またあちらの記事へお返事を書きますが、ショートスリーパーの特徴かもしれません。

    kyon先輩と、お話ししたいです。
    というか、お話しを聞きたいです。
    わたしの願いを叶えてください!
    わたし、わがままを押し通すのも得意です!!!!

    kyon先輩から、まだまだお手紙が欲しいです。
    ショートスリーパーのぶっ飛んだ思考で、わたしはたくさんお返事書きます。

    • kyoncat(mimozaさん)
    • 2016年 10月 31日 21:37:54

    mimozaさま お返事ありがとうございます。

    >母には母の、親としての思いがあったということを、「世間的には出来過ぎた娘」ということで、無かったことにしてあげたくないのです。

    ここ目からウロコでした。
    私は親からの扱いが色々酷かったので、受け取れなかったものを受け取る、これ以上奪われない姿勢はありますが、与えてやるという発想ありませんでした。
    (mimozaさんの場合は、与えた上で、更に欠けがある部分も丁寧に埋めてあげようという、更に高度なレベルですが)
    発想がまだ、親に対しては、自分では何もできない無力な子供のままだからだと思います。
    まだ私はベビーベッドの中からねえ!なにもできないんだよ?なんで色々してくれないの?って叫んでるのかもしれません。

    ……と思ったら、なんか自分の中に果てしない依存心が存在することに気づいて愕然とし、この三日間ほど、上まで書いたまま、ずっと考えてました。

    私は経済的な自立も早かったですし、仕事もずっと一人で現場をまかされる系でした。一人暮らしで生活の些事から大事まで、全部一人で考えて一人で決めないといけなかったので、依存心という言葉とは最も遠いところにいると思ってました。
    依存とは、お酒やらギャンブルに耽溺してる人、彼氏にべったりでないと死ぬ人、ニートなど、実際に依存行動してる人のことだと思ってました。
    でも実際に依存してるかどうかではなく、依存心の度合いが問題で、逆にこういうわかりやすい依存してない自分は依存に対する経験値の低さゆえに、底なしの依存心を抱えているのだと思います。

    その観点で見ると、いろんな問題点がもっとはっきり見えるような気がしてきました。

    そんで依存心を克服するにはどないしたらええのや?と考えてみたんですが、親に対してやら恋愛では、依存心を捨てたくないというか、甘えたい!という気持をなくすと、そもそも親との和解や恋愛の意味なくね?と思うレベルで「え、なにしにきてたんだっけ」という感覚に陥ることがわかりました。依存心があったせいで、過去いろいろうまくいかなかったという因果関係がおぼろげにでも見えて来た後でもです。

    逆に私が絶対依存心ない!と思える、実際の仕事をしている時の自分について考えて見たんですが、なんで他人まかせにしないかというと、安心したいからだと思います。一人で現場で本番にのぞむので、足下かためまくって不備がないようにしないと、自信たっぷりに仕事できないからだと思いました。
    ごくたまに、他人の仕事を直前で引き継いでエキストラとして行く事があったんですが、その時はやっぱりすごく不安でした。
    でも不安だけど、開き直ってあるものでなんとかする自信もあります。これは普段から仕事では”自分でなんとかする筋肉”を鍛えてあるからなんだと思います。

    親との確執に終止符をうつ、恋愛や愛情関係で安定を得るためには、同じことをして不安を取り除き、こっち方面での自分でなんとかする筋を鍛えないといけないのですね。

    分かり易い依存してないだけに、依存を別の言葉に置き換えてることも多々あるので、諸々整理するのに時間かかりそうですが、大事なことに気づくきっかけを下さってありがとうございました ^ω^ノ

    • mimoza(kyoncatさん)
    • 2016年 11月 02日 23:36:06

    kyon先輩、今日から大事な仕事が始まって、幸せモードで書いています。
    忙しいですが、楽しいです。

    わたし、従業員に甘えまくりです。
    今日も、わたしが「あれ?**の書類どこだっけ?」とウロウロ探し物をしている間に、わたしがやるはずの、いろんな仕事が片付いていました。

    仕事できすぎです。
    いつかわたし、「あかんがなー」と後ろ指さされる経営者になりそうです。

    母のこと、子供のことを考えていました。
    わたしは、時々とーっても食べたいものが出てきます。
    「いま、どうしても焼きプリンが食べたい!」とか。

    その時に、「有名店のケーキがあるから、これでいいでしょう」と言われると、その時は我慢できても、やはり焼きプリンが食べたかったなあ!と思うのです。

    これは、子育てでも重視されているそうで、「**があるから**で我慢しなさい」を子供に求め続けると、親子関係が難しくなるという説があります。

    わたしはそれを、自分の欲求で体験しているので、
    「母には母の、求めているものがあったのだなあ。その思いは、他のもので消さなくてもいいんじゃないの?」
    と、わりとストレートにつながったのです。

    たまに、母をギューっと抱きしめたくなります。
    どうやって、自分の思いを叶えたらいいのか分からずに、長い年月を葛藤してきた母へ、「それでも大好きよ」と抱きしめたくなります。
    うまくいかなくて、苛立った気持ちを抱え続けた母も、わたしの、かけがえのない母です。

    わたしに見えている、その人の姿を、そのまますべてを肯定して、愛するということを、わたしは母との関係で学びました。
    だから、従業員と上手くやっていけているのかもしれません。

    自分が気に入るような環境になるように、人の思いや行動をコントロールしたい時期もありましたが、そうしたところで、自分も幸せにならないと分かりました。
    母や女性従業員を、コントロールや理論で動かしても、動かした相手は、わたしへ愛情を抱かないのだなあと。

    わたし、愛してほしい人たちに、大事にされたいし、愛されたいのです。
    特に母には、そう思います。

    わたしは、「母を大好きなわたし」でいることにしたのです。
    母を恨む自分ではなく、母を愛する自分で生きていきたいと、ある時から思いました。

    人を許して、愛して、わたしが損をすることは、何もないと思いました。
    恨んで、嫌っている方が、たくさん損をしていました。
    愛して、損することはありません。

    母は、優しくなりました。
    声が変わったのです。
    優しい声になりました。

    そんなに、難しいことは考えていないのです(笑)。
    「焼きプリンが食べたいときに、高級羊羹やケーキを渡されたって、やっぱり焼きプリンが食べたい」
    そういう自分の気持ちを大事にすることが、案外と大事なのかもしれないなあと、この歳になって思います。

    • kyoncat(mimozaさん)
    • 2016年 11月 04日 7:33:38

    にせmimozaさんの記事は二つくらいしか読めませんでしたが、にせmimozaさんと本家の相違点みたいなのを5つくらい挙げて、こんなんニセモノでっせ的なカキコしようと思ったものの更に完璧になられても困るので辞めました。
    いろんなところでmimozaさん他よく書き込みされてる方を騙ったり暴言吐いてる人のファンっぷりには感心します。ネガキャンにみせかけたファントークなのかと思うほどです。
    時々諌めるというか「あなたのためにやめてくれ」的な、やってる人に諭すコメントあるのも、だからこそなのかなと思います。

    悪意ある行動見ると、やはり無関係でも動揺してしまいますが、その後の成り行き見てると、やっぱりここはすごいなあと思います。

    前半見てて、私が新人教育OJTの時のことを思い出しました。
    私はとてもアバウトなので、大きい目標は外しませんが、それに影響しない細かい点でよくやらかすので、教育中でありながら、新人さんたちにそれをフォローしてもらってました。。。
    優秀な子は、自分がしっかりしなくては!と思うようになりますし、普通の子は、あーこういうとこ見逃すことがあるから注意しないとだめなんだな 余計な仕事増えるし。とか、ミスのフォロー方法が学べてよかったと思います(言い訳)。
    私は一応そこの職場ではそこそこ仕事が出来てて、順番に入るスキルUPの研修なども同期の中では全部クリアしてはいましたが、先輩も、同期でもっと優秀な人もいるのに、なぜ私が新人教育に?と思ってて、それは恐らく私のキャラがあまり怖くないので和み要素?とか思ってたのですが、意外とこういう効果があるのを見抜かれてたのかもしれません。

    経営者でありながら、誰よりもよく働いてて細かい点も人まかせにしないタイプの人が私の周りには多いのですが、やはり完璧すぎてついていけない人が必ず出てる気がしますし、責任感みたいなのが育ちにくい側面もあると思います。
    松下幸之助は体が弱かったので、常々から「うちは社員に頑張って頂いて、私はその最後尾になんとかついていく感じです」みたいな事言ってたらしいですが、その言葉を解説してる記事で、
    「社長が一番後ろからついてくる会社ほど怖い会社はない。全部社長に見られてるので絶対さぼれない」って書いてました。
    ここだけ見ると幸之助ッ!策士ッ!と思いますが、社員にまかせて黙って後ろからついていくには、社員を信頼して委ねることがまず必要なわけで、それは上に立つ人が優秀であればあるほど難しいと思います。松下幸之助はこの”委ね力”があったので信頼できる社員を増やし育てることができて、会社の単位を大きくできたような気がしました。

    これは愛情とか色んなことについても言えますよね。私は依存心ある割に、わりと頑固に他人まかせにできないところも多々あるので、信頼と委ねることと依存心の違いについて考えつつ、うまく整理してやっていきたいなと思います。

    >「焼きプリンが食べたいときに、高級羊羹やケーキを渡されたって、やっぱり焼きプリンが食べたい」

    足るを知るのも大事ですが、これ大事ですね。
    私もいつも思ってます。まりはさんと野心についてのお話されてますが、志なきところに何も育たないと私は思ってて、志とは野心、欲望・欲求なのかなと思います。
    ここ2年ほどで、私はそういうのがすっかりなくなった気がしていて、そうでもない気がしているのが最近です。
    そして今も、ぼんやりとこうしたいみたいなのはありますが、なにがなんでも!ほどの強い気持はないです。
    ある意味最近まで心が寝たきりだったので、いきなり食欲が出たり行動おこしたりできないやろ、そんなもん。程度に思って、まずはおかゆを梅干しで食べたいか塩昆布で食べたいかに拘るところから初めていきたいなと思ってます。

    • mimoza(kyoncatさん)
    • 2016年 11月 04日 11:06:07

    kyon先輩、わたし足るを知ることを、いまは放棄しています(笑)。
    新しいわたしに、生まれ変わりたいのです。

    mimozaと、同じ名前を使った人がコメントを書いていましたね。
    わたしも、もしかしたら全部を見ていないかもしれません。

    仕事の休憩中に、お手紙の内容を確認しようとしたら、「あれ?わたし投稿していないよね?」なことになっていたので、Kouさんにお伝えしました。

    わたしがblogを書いていたことも、同じようなことがありました。
    でもそのうち、おさまりました。
    1年後まで、同じことをやり続けられた人はいませんでした。
    もしかしたら、コメントが変化していって、同じ人だとは分からないケースもあったかもしれません。

    わたしの体験は、もう10年ほど前ですが、いつの時代も同じだなあと感じるのが、本当によくblogを読んでいらっしゃることです。
    どんな吐き出し方であれ、何かしら、ここのblogに深く関わりたいという気持ちは、良いことだと思っています。

    問題は、その気持ちの、表現の方法ですよね。
    それをどこで勉強されるのだろうかと、ふと思います。

    わたしの仕事は、人気を競うものもありますので、いろーんなことを言われることには、かなり耐性があります。
    言ってくる人は、関わりを持とうする人たちなので、ありがたいです。
    商売をしていて怖いのは、何もいわずに黙って去っていく人たちです。

    周りの、自分に必要ない情報に反応することを、コントロールする訓練を続けてきました。
    気になっていたら、仕事に集中できなくなったり、判断を間違えるからです。
    これは従業員にも、いつも注意しています。
    「気にしていいことを、選んで生きていくように」と。

    また、続きのお返事を書きますね。

    • おもち Kouさん
    • 2016年 11月 04日 15:28:43

    私、親孝行出来てないって悩んでました。
    そしたら、知り合いの方に「親になにかしてあげようと思わなくていいから、幸せになって、自分のことを頑張ればいい」と言われ、少し軽い気持ちになりました。

    私が、楽しそうに、自分へと一生懸命頑張るだけでいいんだって思えました。

    誰よりも幸せになるんだって思いを持ち、頑張っていくだけでいいんだ。

    • しろいるか
    • 2016年 11月 05日 19:51:00

    愚かだ。

    母に心配をさせないために週に1回ほど電話をする。
    会話の中で、弟たちと比べられたような気がしたことに腹を立て、母に爆発してしまった。

    いったいいつまで子供のつもりなのだ。
    久しぶりに涙が出た。

    母に、ごめんなさいとメールをした。
    今までできなかったから、少しは、大人になったのかな…(u_u)

    • しろいるか
    • 2016年 11月 06日 20:07:53

    昨日、爆発して後悔し、すぐに母に謝りのメール。

    ごめんなさいと素直に言えるようになっただけ、大人になれただろうか。

    身近なひとほど素直になれない…

    今日、母からメールが来ました。
    身体を気遣う内容と、また、待っているから遊びに来なさいという内容。

    私が元気で幸せでいることが、親孝行だ。
    体調気をつけよう。

    • 梨奈
    • 2016年 11月 15日 16:43:15

    母の前であることで大泣きした時に、母まで大泣き。
    「子供が泣いてるのを見るのが親としては1番ツラいんやからな。」と。
    そして更に二人で大泣き(笑)
    次の日には二人でケロッと(笑)(・∀・)

    • ラッキー愛され姫
    • 2016年 11月 18日 12:14:00

    タイトルをみて考えていました。

    私の親孝行は‥私が幸せであることです。

    結婚も出産も端から見たら、
    目に見えたカタチの幸せではあるかもしれません。

    だけどどうでしょう。
    フタを開けてみれば、
    夫は借金まみれ、帰ってこない、DV、子供は可愛がらない。
    こんな生活を娘が送っていても、結婚したならそれで親孝行と言えるでしょうか?
    もし私の娘がこんな状況になったら、
    即別れて帰ってこい。と言います。

    子供がいようが、いまいが、娘が好きなことをめいいっぱい楽しめて笑顔で毎日過ごしていることが、親孝行だと思います。

    • mimoza
    • 2016年 11月 18日 23:54:08

    吐き出したら、ちょっと落ち着きました。

    お母さんに会いたいな。
    最近、いろいろあって、会えません。

    わたしをこの世に、誕生させてくれた人。
    生きる喜び、苦しみ、悲しみを、最初に深く経験させてくれた人。

    お母さんが、真剣に生きていたから、わたしも人へ真剣に向かうようになったのよ。
    恥ずかしいから、ここでしか言わないけれど、お母さん、ずっと、ずっと大好きよ。
    わたしのお母さんになってくれて、ありがとう。

    明日も頑張るね。
    おやすみなさい。

    • みののみ
    • 2016年 11月 19日 0:45:03

    今朝の通勤途中で。
    周りの人に押され、ぶつかられ、はあ〜っとため息が出ました。

    父もこんな中、家族のために、何十年も通勤してくれたんだな、と、ふと思いました。
    私、お父さんのおかげで今生きていられてる。
    地下鉄のホームで涙が出ました。

    父は今年に亡くなりました。
    亡くなってから、いろんなところで、父の愛情を感じました。
    入院中、タオルを冷たくして持って行ってあげたら喜んでくれて。

    みののみは、タオルを冷たくするのが上手いんだ、と母や妹に言っていたそうです。

    それだけで、父が私をどう思っていたのかが伝わって来て…
    しばらく涙が止まらなかったことを思い出しました。

    とても、タイムリーなメールでした。

    • aki
    • 2016年 11月 19日 0:59:27

    この記事を読んで思ったことは、私は幸せなんだなと感じました。
    私は、1度離婚の経験があります。
    親に迷惑も心配もたくさん掛けました。
    けれど、2回目の子連れ結婚で、子供が3人になりました。
    一番下の子供は、障害を持っています。
    この真実を受け止めるために、とてつもない苦労をしたと思っています。
    まず、子供の障害が、産んだ私のせいなのではないか、妊娠中、悪いことをしてしまったのではないか、出産後、育て方が悪かったのではないか。
    自分を酷く責め続けていました。
    しかし、主治医には、旦那の遺伝であると言われました。
    そして、旦那とは普通の夫婦生活は営めないと断言されました。
    その現実がどんなに辛かったか。。。
    2度目の結婚で、絶対に失敗は許されないと、kouさんがブログで伝えてくれる男性心理も知らずに、それはそれは、尽くしまくって我慢しまくって、女性の尊厳からは程遠い人生を歩んでいました。
    旦那に信じられないことを言われても、「きっと疲れていたんだ」「会社で嫌な思いをしたのだろう」と、理解ある妻を演じていました。
    私の心はボロボロになり、もう限界だと思うまで、そんなに時間はかかりませんでした。
    そこで、3人の子供を連れて自立するにはどうするべきか考え悩み、資格を取ろうと決断し、5年の月日をかけて現実となりました。
    死に物狂いで資格を取り、経済的に自立した今では、旦那は私の言いなりになりました。
    私が旦那から離れようとする気持ちを察知してか、とても気を使ってきたり、優しくしてきたりします。
    私にとっては「今更」な気持ちで冷ややかに旦那に対応しています。
    そして、資格を死に物狂いで取得したことで、自分に揺るぎない自信が出来たように思います。
    誰が誉めてくれなくても、私は、3人を育てながら、資格を取りました。独身でも棘の道だと言われる資格です。本当に死ぬほど頑張ったし、子供たちに寂しい思いもさせました。
    母に頼るしかなかった時期もありました。
    けれど、自分が幸せか不幸かわからないけれど、心底お世話になった母には、親孝行したくて、休みの度に温泉へ連れていったり、母が欲しくても買えなかった物をプレゼントしたり、夕食をたくさん作って、実家に届けたりしています。子供にもその分、一緒にいられる時間を大事にしました。一緒に泣いて笑って怒りました。忙しかったけれど、子供のことはいつも考えて行動していました。どうしたら子供たちが笑顔になれるか。どうすれば子供たちは幸せなのか。
    自分自身が幸せか不幸かなんて考える暇もありませんでした。ただ意地でがむしゃらに頑張りました。
    人間、死ぬ気になれば、なんだってできると思うのです。
    親孝行って、私が幸せになること?
    。。。そうですよね。
    私も、3人の子供には絶対に幸せになってほしいです。
    その為に頑張っています。
    頑張れるんです!!!
    今、目の前にあることをこなすことで精一杯。そんな毎日です。
    でも、何故か、人生で1番、男性から大事にしてもらえるのです。男性もたくさん寄ってきます(^_^;)長年追いかけていた男性にakiと結婚したいから離婚してほしいとまで言われました。
    自分が自立し、男性に依存しなくなったからでしょうか。
    先日、男友達に言われました。
    出勤途中で見かけたけれど、すごい光ってて、誰かと思ったらakiだったと。
    確かに、ここでたくさん勉強させてもらいました。もちろん、いつもスカート(笑)
    髪の毛もロングだし、身なりにはいつも気をつけています。何より、自分が女性であることを楽しみながら生きています。
    実年齢より10歳は若く見られます。私自身は、年相応に歳を重ねることが美しいと思っているのですが、3人の子供がいると話したら、必ず驚かれます。
    でも、きっと、今を精一杯生きて、目の前の事に必死になっていることが、輝いて見えるのではないかな?と感じました。
    そんな私を見て、母も誉めてくれます。
    「本当にがんばっている」と。
    こんな私でも、少しは親孝行出来てるのではないかな?と思います。
    色んな壁があるけれど、決して自分が不幸だとは思いません。自分が不幸だと感じてる暇もありません。
    今、自分にできる精一杯を頑張っていたら、結果そのようになりました。
    次こそは絶対に幸せになります!
    辛いことはたくさんあったけれど、kouさん、ありがとうございます(*^^*)
    もっともっと勉強させてもらいます(*^^*)笑

    • ゆうゆん
    • 2016年 11月 19日 1:16:46

    kouさん♡♡
    やっぱりすごいです。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。
    わたしが悩んでたことドンピシャです。。
    やっぱりいちばん自分を追い込んでるのは
    自分ですね(´•̥  ̯ •̥`)うう

    ぜんぜん話は変わるんですが最近なんか感みたいなのが冴えてきてて!
    ビビっと来た感は大体あたるんです笑
    きょうはぼんやりテレビ見てたら結婚式のCMが⊂( *・ω・ )⊃そこに映ってるシルバーのタキシードを着た新郎さんが一瞬かれに見えたんです(*´﹃`*)ビビっと
    どうかどうか素敵な結婚式を挙げられますように♡♡

    • りーりー
    • 2016年 11月 19日 5:29:39

    自分の娘におすすめしたいような人と過ごしていけたら、とっても幸せなんじゃないかな。順序的にはおかしい言い方ですが。
    母が小さい子どもに言うみたいに真剣に「気をつけて」と見送ってくれるとき、私はたくさん手をふりながら「この人を悲しませるようなことは絶対したくないわ」と思います。なんにも悪いことはしてないんですけどね(笑)。

    • しぇり♪
    • 2016年 11月 19日 5:52:58

    生まれて何十年、今が一番幸せです

    かなり背伸びして掴み取った今の仕事
    まさか採用されると思わなかったので
    ダメ元で挑んだ面接でした

    採用の通知が来た時は
    びっくりして泣いたほど
    自分にとっては未経験の
    未知の世界の仕事でした。

    不安だらけの初出勤
    未経験の仕事だから
    「私、失敗しないので」ではなく
    「私、失敗しますので」で挑んだ日々
    知らないから、なにがわからないかも見えてこない中
    自分なりに向き合いました。

    そして・・・1ヶ月が経過

    まだまだ先輩の仕事には敵わないけど
    私は私らしく、先輩と同じにはなれない
    なる必要もない
    そこでもまた開き直り
    自分に言い聞かせたのは
    「睡眠時間より長い勤務時間、せっかくなら楽しく過ごしたい」
    ただそれだけ。

    日本語が使えるもの同士
    せっかく母語が一緒なら
    吐き出す言葉は良いものがいい

    それを心掛け数ヶ月

    久しぶりに大事な人の声を聞くことができた数日前
    本当に本当に嬉しくて
    涙がブワっと出てしまいました
    大事な人も本気で喜んでくれた異例の採用
    電話で話す中、この数ヶ月会えない中
    彼なりに私を思って、気にかけてくれていたのが
    伝わって来た
    そして私が元気でいてる事を心から喜んでくれてるのがわかったから・・・・
    もうダメだと思ってた相手と
    まだ繋がっていること
    会いたいって思ってくれてること
    愛情を持ってくれてること
    全てが嬉しかった

    そして心配をかけた両親
    異例の採用に
    しっかり環境に慣れて
    やっていけるのかと
    本気で不安だったようです
    「今まで生きて来て、今が一番楽しく幸せです
    仕事から喜びを見出す意味も、本当によくわかります
    これからはお金の心配をせずに生きていけそうです
    心配をかけました」と父にメールしました

    母にも私の仕事の内容を簡単に伝えたら
    想像以上の環境にいる事に
    本気で驚いていました
    でも、私が嬉しそうに話す事を
    嬉しそうに聞いてくれました。

    結婚できない状況だけと
    孫も産んであげられないけど

    親を喜ばせる事
    それは娘が日々笑顔で暮らせる事

    それに尽きるのだと
    ようやく理解できました

    タイムリーな内容
    ありがとうございます
    (๑╹ω╹๑ )

    • みんみん
    • 2016年 11月 19日 18:37:41

    私には息子がいますが、子供に将来の心配をされると失敬な!と一喝します。が、心の中ではとても嬉しくそんな気持ちに手を合わせつつ、私など気にせず幸せになって、お互いの幸せを眺めながら生きていかれたらなって思います。

    だから、自分を大切にして生きていきたいです。
    女性としてだけでなく、常に。

    • ぶんたろう
    • 2016年 11月 20日 21:27:23

    kouさん泣けてきました。
    今まで勝手に親に対してこうであってほしいと理想論ばっかり、浮かべて押し付けて、悲しくなって怒って…

    でも父も母も私に、他の子と比べて押し付けてきたことはありません。

    親は私が幸せであることだけ願ってる。

    自分の勝手な思い込みが恥ずかしいです。

    心に染みました。kouさんありがとう。

    • nora
    • 2016年 11月 20日 23:47:32

    私を愛してくれ、理解してくれる男性にいつ出会えるんだろう。
    もしかしたら、出会っていたかもしれないのかな?私の感性が足りないのかな。
    とにかく今は、今やるべき事を一生懸命やろうと思って頑張ってます。仕事の事ばかりだけど(汗)。毎日とても忙しく、でも充実しています。
    でも、ふっと、好きな人欲しいな~。お互い頑張ろうメールなんか送り合っちゃってホッコリしたいなぁなんて思います。

    • しぃちゃん
    • 2016年 11月 23日 3:11:15

    たまに実家に帰ると父は、
    「苦労してばっかりでかわいそうだなぁ。いい人いないのかぁ、女は結婚した方がいいぞ」
    と言います。
    父は私の1度目の結婚で元旦那さんから言葉の暴力を受けていたのを知っています。
    両親の前でも平気で暴言を吐く人でした。
    結婚生活で苦労しましたが、それでも父は結婚はした方がいいと言います。
    男性としてわかっているんでしょうね。
    Kouさんが言うように「女性の幸せは男性に愛され深く理解されること」って。
    私には女性としての幸せをつかんでほしいんだと思います。
    私にはまだ結婚したことない弟がいますが、そんな弟には「男なんて結婚しなくたってそんなのどうだっていいんだよ、ずっと一人の方が気が楽だしな」って言っていました。
    いくつになっても娘は姫なんですね。
    女性として幸せな生活を送って、生きているうちに親孝行したいと思います。

    • コスモ
    • 2016年 12月 03日 9:38:39

    親孝行しています。
    大したことはしていません。
    料理上手な母親にはご飯をご馳走になり、母の仕事の話や私の相談をするだけ。
    母お手製のぜんざいを食べながら。

    父にはたまに実家に荷物を取りに帰ったとき、話しかけて様子を聞くだけ。

    父に話しかけるようになっただけ進歩です。
    話したくなかった気持ちがナゼか?溶けました。
    少し心配もします。

    親に与えられてばかり、親らしさを押しつけてきてばかり。
    今は私が子供にくらわされてる、気がする。
    気のせいなのに。

    今はそれぞれ、自分の幸せのために頑張っています。
    私も他人から見たら羨ましいぐらいじゃないかな。
    自分で考えて行動することができて。。。

    まだ始まったばかりだから結果は出せてない。
    3年かかったけど、だからこそ良かったときっと思います。

    • mimoza
    • 2016年 12月 08日 16:53:01

    血は争えない。。。
    よく似てます。

    わたし、もっとヘナチョコだと思っていましたが、しっかり腹黒いし、たくましい!!
    いいことです。
    きっと同じくらい、成功していきます。

    • 梨奈
    • 2016年 12月 10日 12:23:18

    あなたの両親は、あなた自身の幸せを願っています。

    あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。結婚するとか、孫の顔を見せるとか、生活の援助をする、家を買うとかいうのは、その後の話なのです。

    自分の幸せに貪欲になってください。

    • しろねこ姫
    • 2016年 12月 10日 18:27:12

    わたし、
    父と母が
    だいすきです。
    大切です。
    大好きです。

    ありがとう
    ありがとうございます
    ありがとう
    ありがとうございます
    ありがとう
    ありがとうございます
    ありがとう
    ありがとうございますありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう

    伝えきれません。

    • さゆみん
    • 2016年 12月 18日 19:18:55

    過剰な配慮の前にまず自分ですね。
    繋がってますね。

    • ラファエル
    • 2016年 12月 23日 2:41:12

    また仕事中に読んで、涙が出そうになりました(ぐっとこらえました仕事中なので(笑))。

    うちの母はいつも言います、「ラファエルが幸せであることが、私らの幸せやから。」と。

    亡くなった叔父も、「自分の幸せは人が決めるものではない。他人がなんと思うと、ラファエルが幸せだと思う人生を送ったらいいんや。」と言っていました。

    そんな中、父だけが、「それでもやっぱり孫を抱っこしてみたいな。」と言い、いつも母に怒られています。

    私はそんな両親、親戚が大好きです、幸せ者です。

    コメントを書いていたら、堪えていた涙が出てきました。。。

    • とこ
    • 2016年 12月 23日 9:42:26

    母を亡くしました。
    いまだ女の幸せを実感できておらず、女性であることを喜べておらず、
    なので親孝行はできませんでした。ダメな娘ですね。

    今は自分が幸せになれるイメージが全く出来ないのですが
    何か変わることを願って12時間レッスンにしがみつこうと思います。

    • mimoza
    • 2016年 12月 23日 16:08:02

    そういえば、元夫に年賀状を出してはいけないのでした。
    義母が亡くなったのです。

    義母は、わたしたちが離婚したことを知らずに亡くなりました。
    痴呆が少し出てきていた義母に、大事な息子の離婚を知らせて悲しい思いをさせまいと、わたしの親、両家の兄弟、孫たちみんなで、大芝居を打ちました。

    もうそろそろという時に、一時でしたが、記憶がハッキリと戻り、子供、孫たちに囲まれ、とても感動的な最期でした。
    幸せなお芝居を、皆でやりきりました。
    今頃、天国で「してやられたわ」と笑って下さっているでしょうか。

    チャーミングで、楽しくて、働き者の義母でした。
    遊びに行った帰りは、「お義母さん、大好き!」と、思わず頬にキスをしてしまうほど、楽しい時間を過ごしました。
    痴呆になられた時、手をつないで、病院のなかのお庭を散歩し、院内のカフェで、ふたりでケーキを分け合って食べました。
    病院のベッドで「あなたも一緒に寝ましょう」と誘われ、お昼寝もしましたっけ(笑)。

    義母が優しい人でしたから、優しい嘘を、みんなで守り通しました。
    またあの世で、手をつないで、昔のお話を伺いながら、お散歩したいと思います。

    • mimoza
    • 2016年 12月 23日 16:20:04

    もしも、こうやって、みんで一生懸命についた嘘を、
    「でもそれ、嘘だよね。真実じゃないよね」
    と詮索されて暴かれたら、ガッカリどころではないでしょう。

    その人を愛するがゆえにつく嘘なのか、悪意があっての嘘かも分からない子供なのかと、落胆しまくります。

    大人になるとは、正論や正しさを、愛情というオブラードで、相手が飲み込みやすくできる度量をもつことだと思います。
    そして、そうやってオブラードに包まれた、飲み込みにくいものを、飲んだふりをして、そっと後ろに隠し、あとは何もなかったふりをしてあげるのが、本物の愛情だと思います。

    義母との日々で、そういうことを教えていただきました。

    • 青色
    • 2017年 3月 04日 23:29:19

    親孝行しすぎました。
    だからこれからは自分の幸せを考えます。

    • mimoza
    • 2017年 3月 05日 11:57:38

    母から手紙がきた。
    メールを使えない人なので、いつも手紙。
    お礼状の書き方を、徹底して教えてくれた。
    それは私の子供にも受け継がれている。

    受け継いだものが、重く感じることもある。
    でも、その基礎に乗って生きているからこそ得ているものもある。
    家族が私に、多くの学びをくれる。

    この年齢になったからか、両親の不器用さに見えたものは、私よりもマシなものだと思えてくる。
    私も相当な不器用だ。
    若さゆえに見えなかったのだが、どうでもいいことで両親を責めた日があった。
    大事なものは、この子が生きていて欲しい、幸せになって欲しいという、「親」しか持たない切なる願いだった。
    今は、枝葉に隠れていた、それが見える。
    懸命だったからこそ、一線を引いた他人には見せない不器用さも出たのだろう。
    それを愛おしく思える年齢になった。

    いま親孝行をしているつもりだ。
    私が元気でいることが、最高の親孝行だ。
    そして、親を愛して、感謝していることも。

    世界一幸せな親にしてあげたい。
    世界一の幸せは、子供に愛されることではないだろうか。
    私も子供からの愛情を感じるとき、この子の、こんなに純真な愛情をもらえるなんて、世界一幸せだと感じるから。
    大事な人から愛されることは、本当に尊い。

    • ばななの唄
    • 2017年 3月 28日 15:02:37

    これおばあちゃんが言ってた。幸せならそれで良いって。
    父はすごく結婚して欲しそうだけど、
    結婚しなくていい!1人のが気楽でいい!って強がって言ってくる。
    でも私が友達の結婚式に出席すると、明らかに面白くなさそう。
    そして結婚する友達をディスる。
    母は冷静で、結婚しても幸せになれるとは限らないって。
    母が言うとなんかリアル(笑)
    私に結婚願望があまりないのは、両親を見てるから。
    結婚も出産もしてないと不幸みたいに見られます(笑)
    生きにくい世の中です。

    • goodgirl
    • 2017年 3月 28日 18:49:31

    自分が幸せになるから、周りの幸せにしたり考えたりできるようなる。

    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

    そうなりたい。その為に頑張ってる、頑張ってきたけど。

    • mimoza
    • 2017年 4月 04日 1:11:04

    私はとっても強い(笑)。
    家族の歴史の上に、ちゃんと立っているから。
    ありのままの家族を認めているから。
    絆を作っているから。

    親に愛されないのなら、自分が親を愛すればいい。
    親だって、愛されたいのだ。
    それは損得や、やってくれたからやってあげるのギブアンドテイクを取り入れるところではないと思う。

    子供に愛されなくない親は、いないと思う。
    親に愛されたくない子供がいないように。

    だったら、先に愛してしまえばいい。
    愛し方を教えるのは、親でなくてもいいのだ。
    子供が愛を学んでいるのなら、親に教えればいい。

    愛してくれなかった人も、惜しみなく愛すればいいと思う。
    愛は減らないし、本気で愛すれば、愛した方も、愛された方も、理解し合えないことがあっても、決して本心から傷つくことはないと思う。

    • 悠ちゃん
    • 2017年 4月 05日 21:24:32

    久しぶりに父のお見舞いに行きました。

    仕事など色々、なかなか行けませんでした。
    でも、しょっちゅうお見舞いなんてきてほしくないんですよね、本人は。
    心配なんてしてほしくないんです。

    とりあえず、色々会話したあと、帰ってから電話がありました。病巣が小さくなっていると、先生からコピーの画像をもらったそうです。

    なぜか、「○○(私)ありがとう」と言っていました。

    • mimoza
    • 2017年 4月 13日 1:28:52

    宝石が私を幸せにしてくれるのかなって考えてた。

    相続の前、もめた。
    私は放棄しようとした。
    ハングリーになれなくなるのが怖くて。
    満たされてしまったら、必死になれない気がして。

    でも相続して「持つ」ということの大変さを知った。
    持っているということの認識が甘かったと痛感した。

    私は自分のやりたいことをやるのが好き。
    いまも結果がついてきて、大喜び。
    まだまだ、ぜんぜん小規模だけど、でもすっごーく嬉しい。
    規模なんか関係ない。
    私がやりたいことが誰を幸せにするのは、踊りだしたくなるほど嬉しい(笑)。

    お父さんには悪いけど、宝石をもらうよりも、すっごい嬉しい。
    ごめんね。

    それでも最近、代々受け継いだものの重みも、ちゃんと受け入れている。
    大事にしよう。
    大切に、次の代に継承していこう。
    私のいる世界は、江戸時代からの縁戚関係でつながっていて、伝承ということを、とても大事にしている。
    私もその一員になるんだ。

    >それは決して我欲にまみれた発想ではありません。まず、自分が満たされないと、真の意味で周りを満たすことはできません。

    私の幸せはなんだろうと、とても前向きに考えている。
    私はどうして、ここいるのだろうかと。

    親だけでなく、その前の代、もっと前の代の声を聞きながら。

    • mimoza
    • 2017年 4月 13日 1:38:46

    ハングリー以前の問題で、持つことに押し潰された私、甘い…。

    • ♡arico♡
    • 2017年 5月 03日 21:35:23

    『あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。』

    親とか親戚とかにたまにプレッシャーかけられますけど、私が毎日幸せに過ごしている方がよっぽど安心してもらえるのですね。

    • mimoza
    • 2017年 5月 05日 16:47:47

    父が、婚約をやめて、かなりホッとしていました(笑)。
    ここでは書けませんが、いろいろと不審なこともあったので。

    >自分が満たされることで、初めて見えるものがあります。

    >本当に幸せになった人は、周りが見えます。

    あの時の私には、父や母をどれほど心配させているか、そこまで気が回っていなかったと思います。
    あのまま結婚を進めていれば、本当に親不孝だったでしょう。
    自分を傷つけることに、寛容になってはいけませんね。

    >周りが見える女性になってください(^^

    は、はい。
    従業員も不孝にする恋愛は、絶対しない!

    ここで勉強し続けているので、周りも幸せにできる恋愛をします。

    • りゑこ
    • 2017年 5月 07日 15:52:34

    女性の幸せは子供を産むことだ、と強く思っていたので、実現できていないことに劣等感とか、人生の敗者、とか、負の連鎖感情が押し寄せてきます。
    男性に愛され、理解されて、女性でよかったなーと幸せを感じたいです。

    • 由ゆこ
    • 2017年 5月 15日 13:21:46

    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。
    そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。

    そうなのかー。
    実感したい。

    まずは自分のやりたいことをします。

    • ピンキーリング
    • 2017年 5月 19日 23:08:52

    親孝行、考えちゃいますね。
    一時期は親に反抗ばかりして、家にほとんど帰らず、迷惑をかけ心配もかけてしまいました。
    特に母はかなり疲れきっていたので、本当に申し訳ないと思っていました。
    かなり昔の話で、今はとても仲良しですが。

    うちの母も、老後の面倒はみなくていいよと言います。
    そんなことは望んでいないようです。

    私が幸せになることが、いちばんの親孝行なんですよね。
    見せれるようにがんばります。

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