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男が教えるモテる女の恋愛技法

女性が今考えるべき親孝行

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Kouです。

 

最近、ある女性にこういうことを言われました。

私は親不孝者です。こんな歳になっても子供もいなければもちろん結婚もしていません。ちゃんとした仕事にも就いていません

・・・。

僕はこういう話を聞いていていつも思うわけです。

親孝行って、何なんでしょうね。

 

実はこの「親孝行」というのは結構曲者なんです。

「世界平和」といった大きな話ともかなり似ている部分があります。

 

あなたは親孝行していますか。

それとも、親不孝だと思っていますか。

親孝行とは何なんでしょうか。どうしたら親孝行していると言えるんでしょうか。

これは、一度ちゃんと考えた方がいいです。

 

僕のところに来る恋愛相談の中にも、この「親孝行」の見えないプレッシャーに苦しんでいるケースが少なくありません。

早く結婚しなければ

早く子供を産まなければ

早く生活を安定させて、両親を安心させなければ

どうでしょうか。あなたもこの手の悩みを抱えながら歩いたりしていませんか。

 

早く結婚して、早く子供を産んで、早く生活を安定させたら、それが親孝行なんでしょうか。

僕はそれは違うと思っています。

 

親は、子供の幸せを願っています。

実はこれだけなんです。

その他には何もありません。もちろん、結婚はしてくれた方がいいと思っているでしょうし、子供(孫)もできるものなら見たいでしょう。でも、それがあるから親孝行だとは思わないのです。

 

僕も確かに親孝行しなければとよく考えていました。

そして昔はかなりひどくそのことばかり考えていました。

 

どういうことかというと、自分の生活が立ち行かない状況であればあるほど、そういうことを先に考えてしまうということです。

僕は何年か前まで、最悪の生活をしていました。

とても親や親類に内情を話せるような状況ではありませんでした。

自分のことで精一杯でしたが、その自分のことすらままなりませんでした。

 

そういう心理状態のとき、「親に申し訳ない」とか、「社会の役に全く立っていない」とか考えてしまうわけです。

どうですか。ありませんか。

少なくとも僕はそうでした。

 

考えてもどうにもならないことを、ずっと自分へのプレッシャーとして抱え込んできました。

世界をよくしたいとか、親に楽をさせたいとか、「くだらないこと」を考えているんです。

 

そうです。

くだらないんです。

 

僕は親に言われたことがあります。

最悪の状況になる前でしたが、帰省したときに親に「将来面倒を見ることを考えている」という話をしたら、「そんなことは考えなくていい」と一蹴されました。僕は喜んでくれると思っていました。

親にしてみれば、そんなことは考えてほしくもないわけです。

もちろん状況にもよるでしょう。

子供の助けを借りないとどうにもならない状況になっている場合もあります。

でもそういう場合は、見て分かります。

 

子供が、自分が立ち行かない状況であるにも関わらず、親である自分のことを心配されても嬉しくないのです。

あなたが、今自分の幸せをほとんど実感できていない場合、親のこと、社会のことをあなたがいくら真剣に考えたところで、それは何にもならないのです。

うまく行っていない経営者ほど、社会のことを考えます(笑)。

社会や周辺、政治に対する提案を考えるんです。

そんなものは、何の役にも立ちません。

 

本当の親孝行は、あなたが幸せを実感することです。

女性の場合、あなたが「女性の幸せ」を実感することです。言っておきますが、女性の幸せは、子供を産むことじゃありませんよ。

子供を産んでも「不幸だ不幸だ」とうわごとのように言い続ける女性はいくらでもいます。

 

女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。

まず、親のことや社会のことを考える前に、あなたが自分の幸せを得ることに集中しないといけないのです。

 

人は、不幸せな人の援助を受けても、心から喜べないのです。

親孝行は、早くできるようになるに越したことはありません。そのためには、まず自分が立ち行くようにならないといけませんよね。

そのために、恋愛の勉強をしてほしいんです。

 

あなたの両親は、あなた自身の幸せを願っています。

あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。結婚するとか、孫の顔を見せるとか、生活の援助をする、家を買うとかいうのは、その後の話なのです。

自分の幸せに貪欲になってください。

 

それは決して我欲にまみれた発想ではありません。まず、自分が満たされないと、真の意味で周りを満たすことはできません。

自分が満たされることで、初めて見えるものがあります。

本当に幸せになった人は、周りが見えます。

 

周りが見える女性になってください(^^

 

コメント

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  • コメント (33)

    • おもち Kouさん
    • 2016年 11月 04日 15:28:43

    私、親孝行出来てないって悩んでました。
    そしたら、知り合いの方に「親になにかしてあげようと思わなくていいから、幸せになって、自分のことを頑張ればいい」と言われ、少し軽い気持ちになりました。

    私が、楽しそうに、自分へと一生懸命頑張るだけでいいんだって思えました。

    誰よりも幸せになるんだって思いを持ち、頑張っていくだけでいいんだ。

    • しろいるか
    • 2016年 11月 05日 19:51:00

    愚かだ。

    母に心配をさせないために週に1回ほど電話をする。
    会話の中で、弟たちと比べられたような気がしたことに腹を立て、母に爆発してしまった。

    いったいいつまで子供のつもりなのだ。
    久しぶりに涙が出た。

    母に、ごめんなさいとメールをした。
    今までできなかったから、少しは、大人になったのかな…(u_u)

    • しろいるか
    • 2016年 11月 06日 20:07:53

    昨日、爆発して後悔し、すぐに母に謝りのメール。

    ごめんなさいと素直に言えるようになっただけ、大人になれただろうか。

    身近なひとほど素直になれない…

    今日、母からメールが来ました。
    身体を気遣う内容と、また、待っているから遊びに来なさいという内容。

    私が元気で幸せでいることが、親孝行だ。
    体調気をつけよう。

    • 梨奈
    • 2016年 11月 15日 16:43:15

    母の前であることで大泣きした時に、母まで大泣き。
    「子供が泣いてるのを見るのが親としては1番ツラいんやからな。」と。
    そして更に二人で大泣き(笑)
    次の日には二人でケロッと(笑)(・∀・)

    • ラッキー愛され姫
    • 2016年 11月 18日 12:14:00

    タイトルをみて考えていました。

    私の親孝行は‥私が幸せであることです。

    結婚も出産も端から見たら、
    目に見えたカタチの幸せではあるかもしれません。

    だけどどうでしょう。
    フタを開けてみれば、
    夫は借金まみれ、帰ってこない、DV、子供は可愛がらない。
    こんな生活を娘が送っていても、結婚したならそれで親孝行と言えるでしょうか?
    もし私の娘がこんな状況になったら、
    即別れて帰ってこい。と言います。

    子供がいようが、いまいが、娘が好きなことをめいいっぱい楽しめて笑顔で毎日過ごしていることが、親孝行だと思います。

    • みののみ
    • 2016年 11月 19日 0:45:03

    今朝の通勤途中で。
    周りの人に押され、ぶつかられ、はあ〜っとため息が出ました。

    父もこんな中、家族のために、何十年も通勤してくれたんだな、と、ふと思いました。
    私、お父さんのおかげで今生きていられてる。
    地下鉄のホームで涙が出ました。

    父は今年に亡くなりました。
    亡くなってから、いろんなところで、父の愛情を感じました。
    入院中、タオルを冷たくして持って行ってあげたら喜んでくれて。

    みののみは、タオルを冷たくするのが上手いんだ、と母や妹に言っていたそうです。

    それだけで、父が私をどう思っていたのかが伝わって来て…
    しばらく涙が止まらなかったことを思い出しました。

    とても、タイムリーなメールでした。

    • aki
    • 2016年 11月 19日 0:59:27

    この記事を読んで思ったことは、私は幸せなんだなと感じました。
    私は、1度離婚の経験があります。
    親に迷惑も心配もたくさん掛けました。
    けれど、2回目の子連れ結婚で、子供が3人になりました。
    一番下の子供は、障害を持っています。
    この真実を受け止めるために、とてつもない苦労をしたと思っています。
    まず、子供の障害が、産んだ私のせいなのではないか、妊娠中、悪いことをしてしまったのではないか、出産後、育て方が悪かったのではないか。
    自分を酷く責め続けていました。
    しかし、主治医には、旦那の遺伝であると言われました。
    そして、旦那とは普通の夫婦生活は営めないと断言されました。
    その現実がどんなに辛かったか。。。
    2度目の結婚で、絶対に失敗は許されないと、kouさんがブログで伝えてくれる男性心理も知らずに、それはそれは、尽くしまくって我慢しまくって、女性の尊厳からは程遠い人生を歩んでいました。
    旦那に信じられないことを言われても、「きっと疲れていたんだ」「会社で嫌な思いをしたのだろう」と、理解ある妻を演じていました。
    私の心はボロボロになり、もう限界だと思うまで、そんなに時間はかかりませんでした。
    そこで、3人の子供を連れて自立するにはどうするべきか考え悩み、資格を取ろうと決断し、5年の月日をかけて現実となりました。
    死に物狂いで資格を取り、経済的に自立した今では、旦那は私の言いなりになりました。
    私が旦那から離れようとする気持ちを察知してか、とても気を使ってきたり、優しくしてきたりします。
    私にとっては「今更」な気持ちで冷ややかに旦那に対応しています。
    そして、資格を死に物狂いで取得したことで、自分に揺るぎない自信が出来たように思います。
    誰が誉めてくれなくても、私は、3人を育てながら、資格を取りました。独身でも棘の道だと言われる資格です。本当に死ぬほど頑張ったし、子供たちに寂しい思いもさせました。
    母に頼るしかなかった時期もありました。
    けれど、自分が幸せか不幸かわからないけれど、心底お世話になった母には、親孝行したくて、休みの度に温泉へ連れていったり、母が欲しくても買えなかった物をプレゼントしたり、夕食をたくさん作って、実家に届けたりしています。子供にもその分、一緒にいられる時間を大事にしました。一緒に泣いて笑って怒りました。忙しかったけれど、子供のことはいつも考えて行動していました。どうしたら子供たちが笑顔になれるか。どうすれば子供たちは幸せなのか。
    自分自身が幸せか不幸かなんて考える暇もありませんでした。ただ意地でがむしゃらに頑張りました。
    人間、死ぬ気になれば、なんだってできると思うのです。
    親孝行って、私が幸せになること?
    。。。そうですよね。
    私も、3人の子供には絶対に幸せになってほしいです。
    その為に頑張っています。
    頑張れるんです!!!
    今、目の前にあることをこなすことで精一杯。そんな毎日です。
    でも、何故か、人生で1番、男性から大事にしてもらえるのです。男性もたくさん寄ってきます(^_^;)長年追いかけていた男性にakiと結婚したいから離婚してほしいとまで言われました。
    自分が自立し、男性に依存しなくなったからでしょうか。
    先日、男友達に言われました。
    出勤途中で見かけたけれど、すごい光ってて、誰かと思ったらakiだったと。
    確かに、ここでたくさん勉強させてもらいました。もちろん、いつもスカート(笑)
    髪の毛もロングだし、身なりにはいつも気をつけています。何より、自分が女性であることを楽しみながら生きています。
    実年齢より10歳は若く見られます。私自身は、年相応に歳を重ねることが美しいと思っているのですが、3人の子供がいると話したら、必ず驚かれます。
    でも、きっと、今を精一杯生きて、目の前の事に必死になっていることが、輝いて見えるのではないかな?と感じました。
    そんな私を見て、母も誉めてくれます。
    「本当にがんばっている」と。
    こんな私でも、少しは親孝行出来てるのではないかな?と思います。
    色んな壁があるけれど、決して自分が不幸だとは思いません。自分が不幸だと感じてる暇もありません。
    今、自分にできる精一杯を頑張っていたら、結果そのようになりました。
    次こそは絶対に幸せになります!
    辛いことはたくさんあったけれど、kouさん、ありがとうございます(*^^*)
    もっともっと勉強させてもらいます(*^^*)笑

    • ゆうゆん
    • 2016年 11月 19日 1:16:46

    kouさん♡♡
    やっぱりすごいです。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。
    わたしが悩んでたことドンピシャです。。
    やっぱりいちばん自分を追い込んでるのは
    自分ですね(´•̥  ̯ •̥`)うう

    ぜんぜん話は変わるんですが最近なんか感みたいなのが冴えてきてて!
    ビビっと来た感は大体あたるんです笑
    きょうはぼんやりテレビ見てたら結婚式のCMが⊂( *・ω・ )⊃そこに映ってるシルバーのタキシードを着た新郎さんが一瞬かれに見えたんです(*´﹃`*)ビビっと
    どうかどうか素敵な結婚式を挙げられますように♡♡

    • りーりー
    • 2016年 11月 19日 5:29:39

    自分の娘におすすめしたいような人と過ごしていけたら、とっても幸せなんじゃないかな。順序的にはおかしい言い方ですが。
    母が小さい子どもに言うみたいに真剣に「気をつけて」と見送ってくれるとき、私はたくさん手をふりながら「この人を悲しませるようなことは絶対したくないわ」と思います。なんにも悪いことはしてないんですけどね(笑)。

    • しぇり♪
    • 2016年 11月 19日 5:52:58

    生まれて何十年、今が一番幸せです

    かなり背伸びして掴み取った今の仕事
    まさか採用されると思わなかったので
    ダメ元で挑んだ面接でした

    採用の通知が来た時は
    びっくりして泣いたほど
    自分にとっては未経験の
    未知の世界の仕事でした。

    不安だらけの初出勤
    未経験の仕事だから
    「私、失敗しないので」ではなく
    「私、失敗しますので」で挑んだ日々
    知らないから、なにがわからないかも見えてこない中
    自分なりに向き合いました。

    そして・・・1ヶ月が経過

    まだまだ先輩の仕事には敵わないけど
    私は私らしく、先輩と同じにはなれない
    なる必要もない
    そこでもまた開き直り
    自分に言い聞かせたのは
    「睡眠時間より長い勤務時間、せっかくなら楽しく過ごしたい」
    ただそれだけ。

    日本語が使えるもの同士
    せっかく母語が一緒なら
    吐き出す言葉は良いものがいい

    それを心掛け数ヶ月

    久しぶりに大事な人の声を聞くことができた数日前
    本当に本当に嬉しくて
    涙がブワっと出てしまいました
    大事な人も本気で喜んでくれた異例の採用
    電話で話す中、この数ヶ月会えない中
    彼なりに私を思って、気にかけてくれていたのが
    伝わって来た
    そして私が元気でいてる事を心から喜んでくれてるのがわかったから・・・・
    もうダメだと思ってた相手と
    まだ繋がっていること
    会いたいって思ってくれてること
    愛情を持ってくれてること
    全てが嬉しかった

    そして心配をかけた両親
    異例の採用に
    しっかり環境に慣れて
    やっていけるのかと
    本気で不安だったようです
    「今まで生きて来て、今が一番楽しく幸せです
    仕事から喜びを見出す意味も、本当によくわかります
    これからはお金の心配をせずに生きていけそうです
    心配をかけました」と父にメールしました

    母にも私の仕事の内容を簡単に伝えたら
    想像以上の環境にいる事に
    本気で驚いていました
    でも、私が嬉しそうに話す事を
    嬉しそうに聞いてくれました。

    結婚できない状況だけと
    孫も産んであげられないけど

    親を喜ばせる事
    それは娘が日々笑顔で暮らせる事

    それに尽きるのだと
    ようやく理解できました

    タイムリーな内容
    ありがとうございます
    (๑╹ω╹๑ )

    • みんみん
    • 2016年 11月 19日 18:37:41

    私には息子がいますが、子供に将来の心配をされると失敬な!と一喝します。が、心の中ではとても嬉しくそんな気持ちに手を合わせつつ、私など気にせず幸せになって、お互いの幸せを眺めながら生きていかれたらなって思います。

    だから、自分を大切にして生きていきたいです。
    女性としてだけでなく、常に。

    • ぶんたろう
    • 2016年 11月 20日 21:27:23

    kouさん泣けてきました。
    今まで勝手に親に対してこうであってほしいと理想論ばっかり、浮かべて押し付けて、悲しくなって怒って…

    でも父も母も私に、他の子と比べて押し付けてきたことはありません。

    親は私が幸せであることだけ願ってる。

    自分の勝手な思い込みが恥ずかしいです。

    心に染みました。kouさんありがとう。

    • nora
    • 2016年 11月 20日 23:47:32

    私を愛してくれ、理解してくれる男性にいつ出会えるんだろう。
    もしかしたら、出会っていたかもしれないのかな?私の感性が足りないのかな。
    とにかく今は、今やるべき事を一生懸命やろうと思って頑張ってます。仕事の事ばかりだけど(汗)。毎日とても忙しく、でも充実しています。
    でも、ふっと、好きな人欲しいな~。お互い頑張ろうメールなんか送り合っちゃってホッコリしたいなぁなんて思います。

    • しぃちゃん
    • 2016年 11月 23日 3:11:15

    たまに実家に帰ると父は、
    「苦労してばっかりでかわいそうだなぁ。いい人いないのかぁ、女は結婚した方がいいぞ」
    と言います。
    父は私の1度目の結婚で元旦那さんから言葉の暴力を受けていたのを知っています。
    両親の前でも平気で暴言を吐く人でした。
    結婚生活で苦労しましたが、それでも父は結婚はした方がいいと言います。
    男性としてわかっているんでしょうね。
    Kouさんが言うように「女性の幸せは男性に愛され深く理解されること」って。
    私には女性としての幸せをつかんでほしいんだと思います。
    私にはまだ結婚したことない弟がいますが、そんな弟には「男なんて結婚しなくたってそんなのどうだっていいんだよ、ずっと一人の方が気が楽だしな」って言っていました。
    いくつになっても娘は姫なんですね。
    女性として幸せな生活を送って、生きているうちに親孝行したいと思います。

    • コスモ
    • 2016年 12月 03日 9:38:39

    親孝行しています。
    大したことはしていません。
    料理上手な母親にはご飯をご馳走になり、母の仕事の話や私の相談をするだけ。
    母お手製のぜんざいを食べながら。

    父にはたまに実家に荷物を取りに帰ったとき、話しかけて様子を聞くだけ。

    父に話しかけるようになっただけ進歩です。
    話したくなかった気持ちがナゼか?溶けました。
    少し心配もします。

    親に与えられてばかり、親らしさを押しつけてきてばかり。
    今は私が子供にくらわされてる、気がする。
    気のせいなのに。

    今はそれぞれ、自分の幸せのために頑張っています。
    私も他人から見たら羨ましいぐらいじゃないかな。
    自分で考えて行動することができて。。。

    まだ始まったばかりだから結果は出せてない。
    3年かかったけど、だからこそ良かったときっと思います。

    • 梨奈
    • 2016年 12月 10日 12:23:18

    あなたの両親は、あなた自身の幸せを願っています。

    あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。結婚するとか、孫の顔を見せるとか、生活の援助をする、家を買うとかいうのは、その後の話なのです。

    自分の幸せに貪欲になってください。

    • しろねこ姫
    • 2016年 12月 10日 18:27:12

    わたし、
    父と母が
    だいすきです。
    大切です。
    大好きです。

    ありがとう
    ありがとうございます
    ありがとう
    ありがとうございます
    ありがとう
    ありがとうございます
    ありがとう
    ありがとうございますありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう

    伝えきれません。

    • さゆみん
    • 2016年 12月 18日 19:18:55

    過剰な配慮の前にまず自分ですね。
    繋がってますね。

    • ラファエル
    • 2016年 12月 23日 2:41:12

    また仕事中に読んで、涙が出そうになりました(ぐっとこらえました仕事中なので(笑))。

    うちの母はいつも言います、「ラファエルが幸せであることが、私らの幸せやから。」と。

    亡くなった叔父も、「自分の幸せは人が決めるものではない。他人がなんと思うと、ラファエルが幸せだと思う人生を送ったらいいんや。」と言っていました。

    そんな中、父だけが、「それでもやっぱり孫を抱っこしてみたいな。」と言い、いつも母に怒られています。

    私はそんな両親、親戚が大好きです、幸せ者です。

    コメントを書いていたら、堪えていた涙が出てきました。。。

    • とこ
    • 2016年 12月 23日 9:42:26

    母を亡くしました。
    いまだ女の幸せを実感できておらず、女性であることを喜べておらず、
    なので親孝行はできませんでした。ダメな娘ですね。

    今は自分が幸せになれるイメージが全く出来ないのですが
    何か変わることを願って12時間レッスンにしがみつこうと思います。

    • 青色
    • 2017年 3月 04日 23:29:19

    親孝行しすぎました。
    だからこれからは自分の幸せを考えます。

    • ばななの唄
    • 2017年 3月 28日 15:02:37

    これおばあちゃんが言ってた。幸せならそれで良いって。
    父はすごく結婚して欲しそうだけど、
    結婚しなくていい!1人のが気楽でいい!って強がって言ってくる。
    でも私が友達の結婚式に出席すると、明らかに面白くなさそう。
    そして結婚する友達をディスる。
    母は冷静で、結婚しても幸せになれるとは限らないって。
    母が言うとなんかリアル(笑)
    私に結婚願望があまりないのは、両親を見てるから。
    結婚も出産もしてないと不幸みたいに見られます(笑)
    生きにくい世の中です。

    • goodgirl
    • 2017年 3月 28日 18:49:31

    自分が幸せになるから、周りの幸せにしたり考えたりできるようなる。

    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

    そうなりたい。その為に頑張ってる、頑張ってきたけど。

    • 悠ちゃん
    • 2017年 4月 05日 21:24:32

    久しぶりに父のお見舞いに行きました。

    仕事など色々、なかなか行けませんでした。
    でも、しょっちゅうお見舞いなんてきてほしくないんですよね、本人は。
    心配なんてしてほしくないんです。

    とりあえず、色々会話したあと、帰ってから電話がありました。病巣が小さくなっていると、先生からコピーの画像をもらったそうです。

    なぜか、「○○(私)ありがとう」と言っていました。

    • ♡arico♡
    • 2017年 5月 03日 21:35:23

    『あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。』

    親とか親戚とかにたまにプレッシャーかけられますけど、私が毎日幸せに過ごしている方がよっぽど安心してもらえるのですね。

    • りゑこ
    • 2017年 5月 07日 15:52:34

    女性の幸せは子供を産むことだ、と強く思っていたので、実現できていないことに劣等感とか、人生の敗者、とか、負の連鎖感情が押し寄せてきます。
    男性に愛され、理解されて、女性でよかったなーと幸せを感じたいです。

    • 由ゆこ
    • 2017年 5月 15日 13:21:46

    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。
    そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。

    そうなのかー。
    実感したい。

    まずは自分のやりたいことをします。

    • よっさん。
    • 2017年 6月 15日 22:43:54

    私の同級生は皆結婚して子どもが出来て、親同士でもやはり孫の話になるみたいでその話を聞くと何だか申し訳なく母に謝りました。

    でもkouさんの仰る通り、母はそんな事より私が幸せだったらそれでいい。その内私を大切にしてくれる人が現れるからそれまで母さんと沢山遊んで!と言われました。母いわく孫とも遊びたいけど娘と遊んだ話をすると羨ましがられるみたいです(^^;
    その内がくるまでめいいっぱい母と遊んで楽しもう、それが今私に出来る親孝行です(*´꒳`*)

    • はねず
    • 2017年 6月 30日 17:35:55

    Kouさん、ありがとう。。

    • 翡翠
    • 2017年 7月 06日 8:32:50

    私もしあわせになりたい( ; ; )

    • ゆき
    • 2017年 8月 22日 13:30:08

    わたしがいましあわせだから、父とのことでなやみまくる母に、「そんなに我慢して、犠牲になってくるしむなら、いちどやめちゃいなよ!だれもよろこばないよ。とりあえず、わたしたちとたのしくくらそうよ!!ママ恋愛ほんとへたっぴw」ってわらいとばせるんだなとおもいました。

    こどものころから、母の男性問題のぐちをたくさんきいてきました。
    母のいちどめの離婚にはすごく衝撃をうけたし、母から聞く父たちの悪口はききたくないものでした。こどものころはいちいちつらかった。

    いまでも、母の父へのぐちには、やれやれとおもいます。

    母はこのぶろぐと真逆の生き方してます。いまもずっとかたくなに。

    母が女性としてのじぶんをたいせつにしないから、父がどんどんだめになり、母はさらに父を責め、2人して負の連鎖にはまってます。

    わたしからみて、母が父をモンスター化させました。

    どちらにも原因はあるにせよ、母が病気になるまで犠牲になったことは間違いありません。

    いぜんのわたしなら、わたし自身に自信がなくて、よゆうもなかったので、うまくできない母をただせめて、「じぶんでなんとかしてよ!わたしにいわないでよ!」だったとおもいます。

    ここでべんきょうして、いろんなおもいもして、いまもしょうもないことでなやんだりもするけど、まちがいなくとてもしあわせです。

    主人がわたしを愛してうけいれてくれて、否定しないで自由にさせてくれるから、わたしも母に「もういいよ!いちどお父さんつきはなしな!しなないから!ママはとりあえずわたしたちのちかくでたのしくくらそうよ!」といえます。

    主人はきっとおもうところがあるとはおもいますが、わたしと母を尊重しようとしてくれてます。

    わたしも主人をたいせつにしようとあらためておもいます。

    母には「わたしよりだんなさんたいせつにしてね!わたしじゃなくてだんなさんにいろいろきいてね!そうじゃなきゃ怒るよ!」とはなしてます。

    これでいいのかまだよくわかりませんが、主人とわたしがしあわせにしてるのをちかくでみて、母もなにかしらいい方向にいってくれればいいかなとおもいます。

    • shamy
    • 2017年 8月 22日 21:22:20

    あー、いい記事ですね。
    一番大切な人に深く愛される女性になりたいです。
    愛する人からずーっと可愛がってもらいたいな♡

    • shamy
    • 2017年 8月 22日 21:26:08

    親孝行って何?おいしいの??
    ってやつですね。
    (⃔ *`꒳´ * )⃕↝

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