恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

根が優しいとどうしても陥りやすい配慮思考

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Kouです。

 

ちょっと、いや、僕にとっては非常にショッキングな出来事が起きてしまったので、それに絡めてこの話をすることにします。

ああショッキングというのは、僕に不幸な出来事があったとかいうものではないので、心配は要りません(^^

ただ個人的にはやっぱりショックだったんです。

まあそんなことはどうでもいいんです。さっさと本題に入ることにします。

 

このブログで密かに人気があるのが、この記事です。

交際相手がいる男性の攻略方法

恋愛相談でも、「交際相手のいる彼」のパターンが結構あります。

はい、全部受け入れています。

あなたの恋愛感情がウソでない限り、僕はそれを否定することはありません。絶対にありません。

安心してください。なぜ否定しないのかといえば、否定する理由がないからです。

否定するケースがあるとしたら、その恋愛感情が本物ではなく、かつ相手を騙してでもどうにかしようとする場合だけです。

 

このコンテンツは一時期メルマガで配信していたんですが、当時はメルマガの配信数が今ほど多くなくて、尻切れになっていました。

配信希望が絶えないのでメルマガで再配信すると言ったのですが、ほとんど配信できていません(^^;

その後も「配信再開を希望します」メールが絶えません。そのくらい人気のコンテンツなんです。

 

先日から、「離婚」について何度かメルマガで通して話をしています。

それについて本論とは関係のない問題で意見をもらうことが多くなり、首を傾げていました。

今日になって、なぜそんな疑問が出てくるのか、一つの原因が分かりました。

 

そしてその原因が分かったことで、この「交際相手がいる男性」のパターンで悩んでいる女性がハマっている「ある思考」に気づきました。

 

多分こんなことを大真面目に解説しているのはこのブログだけです(笑)。

あまりにも恋愛とはかけ離れていて、普通の恋愛サイトや雑誌、恋愛指南書ではフォローされない問題だと思います。僕はこれまで数々の恋愛マニュアルの類も読んできましたが、こういう話は聞いたことがありませんでした。(だからこそ今日初めて気づいたんですが)

限定記事にしてしまいたいくらい、ものすごい発見だと思います。

 

Kouさん、能書きはいいから、さっさと教えてください。じゃないと寝ますよ。

とか言われそうなので、早速言ってしまうことにします。

準備はいいでしょうか。

この話を聞いたら、あなたは今日一番驚いてくれるんじゃないかと思います。あなたもおそらくハマっているからです(^^

今回の話は、「交際相手のいる男性」を相手にしている場合を例に出していますが、そうじゃない場合も少なからず当てはまっている場合があります。

 

さて、それは何でしょうか。

それは、女性ならではの思考回路です。

タイトルにも書いてしまいましたが、「配慮」できてしまうことです。

 

なんだ、そんなことか」と思いませんでしたか。

これはそんな単純な問題じゃないんです。

この話を聞きながら、少し落ち着いて真剣に考えてみてほしいと思います。

 

僕のところに来る、「交際相手のいる彼」との恋愛相談で非常に多く出てくるのが、これです。

  • 「彼の彼女」
  • 「彼の奥さん」
  • 「彼の家庭」
  • 「彼の子供」

恋愛相談の内容にただ出てくるだけならいいです。

ところが多いのは、恋愛相談を持ってきている女性の心の中にこれらの人物がいて、それぞれに気を遣っているところが見られるのです。

 

どうですか。思い当たる節はありませんか。

ありますよね。メチャクチャあるんじゃないですか(^^;

 

僕はいつも言っているわけです。

あなたが恋愛をしているのは誰ですか。

これも聞いたことがある人は結構いますよね。メールで直接言ったことも何回もあります。

ここで、「彼と彼の周り全部です」と答える女性は一人もいません。

いないんです。

 

いないはずなのに、なぜかいつも悩んでいるその心の中には、相手である彼以外にも、彼の周辺環境がそっくり全部入っているんです。

重症な人の場合、「彼の彼女の家庭」や、「彼の奥さんの人生」まで入っています(笑)。

 

いやいや、違うでしょ。

 

お人好しにも程があります。

あなたが恋愛の相手としているのは、彼です。彼だけなのです。

それなのに、なぜあなたが彼の周りのことまで考えないといけないのでしょうか。考えたいのなら考えてもいいですが、見えない人のことを考え続けて、大変ではないのでしょうか。

相当に気苦労が絶えないと思います。

 

相手に配慮できることは大事です。気持ちが分かるというのは、優れた能力です。特に女性はそれに長けている人が多いので、それが仕事の能力として評価されたりもします。

ところが、シーンによってはその長所のはずの配慮できる能力が裏目に出ることもあるわけですね。

 

僕のブログに来てくれている女性には比較的多いのですが、相手に強く主張できない、ものを言えない、拒否できないという悩みを持っている人がいます。

こういう類の悩みを持つ人がほとんど例外なく持っている要素が、やはり配慮です。普通の人よりもはるかに先まで配慮します。どこまでも配慮し続けます。あまりに相手を配慮し続けて、自分を一番最後にしてしまうようなところまでいくのです。

 

どうですか。

今、首が折れるほどうなずいたりしていませんか(^^;

ダメですよ、折っちゃ。

 

恋愛って、3人以上でするものじゃないんです。

2人だけでするものですよね。

私は3人以上で恋愛したいです」という人は、ごめんなさい、もう帰ってください。

 

2人だけでするもののはずなのに、彼以外を見る必要があるんでしょうか。

ないですよね。

相手の環境を無視して土足で上がり込めと言っているわけではありません。

それは完全なルール違反です。

そういうことを言っているのではなくて、必要以上に相手の「周り」に配慮する必要はないんじゃないかということです。

 

あなたが配慮しようとしている彼の「周り」のことは、黙っていても彼が自分で配慮してくれることです。そんなものを、あなたがいちいち先回りして配慮する必要なんかないということなのです。

これは色んなことに言えます。

相手がどう思うかを必要以上に考える必要はないということも時々話していますよね。

こちらがどれだけ考えを巡らせたところで、相手がどう思うかなどコントロールすることはできません。その相手の「周り」のことともなれば、もはや言うまでもありませんよね。

相手の仕事は相手にやらせておけばいいのです。あなたが進んでそれをやる理由はどこにもありません。

 

もしあなたが彼の「周り」のことで気を揉んでいるのだとしたら、今日、今、この瞬間から、それを考えることは一切のムダだと思ってやめてください。

実際にムダです。あなたがそれについて考えて悩み抜いたところで、一つもいいことはありません。実際に今まで一つとしていいことはありませんでしたよね。

 

もっとシンプルに考えたらいいのです。

「私は彼が好き、ただそれだけ」

実際、その通りなんでしょ。だったら、彼のことだけ考えたらいいんじゃないですか。

彼の周りのことなんかどうでもいいんです。彼がその配慮を求めてきたら、無視していいです。

 

配慮できなくなった方がいいということではなくて、配慮しなくていい人のことまで気を回す必要はないということです。

そんなことに費やしている時間があったら、ほかにやることがたくさんありますよね(^^

だってあなたはメチャクチャ忙しいんです。

 

おお、ものすごく長くなった・・・例の声が聞こえてきそうです。

不必要に配慮することを簡単にやめられそうにない場合は、この記事のコメントに宣言してしまってもいいですよ。

コメント

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  • コメント (6)

    • ryou
    • 2019年 8月 13日 0:11:37

    この記事を読んで、あ〜そういうこと!と納得がいってしまいました。
    多方面に「配慮」する能力は、女性が子育てするために、
    「オムツは?」「お腹空いてる?」「どこか痛いのかしら?」と
    気付ける能力が関係してるのでは?と思います。

    お仕事でも、女性はマルチタスクの能力が高い人が多いですよね。
    そして、顧客の意図を読み取る能力なんかも。

    その能力の使いどころはよく考えなくちゃいけない、
    …っていうことなんですね、きっと。

    その使い分けができる人とできない人の違いはなんなんでしょう?
    使い分けできて、男性には発揮しないでいられる女性と私とでは、
    何が違うのかな。。。
    自然にしてると誰にでも発揮してしまうので、
    今は男性には相当意識して頑張って使わないようにしてる感じです。

    • あおはなみ
    • 2019年 8月 13日 0:48:51

    配慮しまくって自分が最後になったら、
    何のために彼を好きなのか本末転倒ですね。

    さきに出会ったにしろ、あとに出会ったにしろ
    お互いにがどれだけ本気で深い信頼関係が築くか。
    1対1の世界です。恋愛は二人だけの世界です。

    そこに力を注いだらいい。
    尊いことだから。
    彼が選ぶでしょう。どちらが自分にとって本気で手放したくない関係か。
    だから女性は配慮することはしなくていい。

    自分が一番。
    自分の幸せや価値観が一番。
    世間体や皆が幸せでならないと、という価値観を持っているなら、辛い道になるだろう。
    どちらが幸せか、考えたらいい。

    • 夜更かしさんが好き
    • 2019年 8月 13日 11:30:04

    どうしてもいつもいつも”配慮”しちゃいます。
    彼が私を好きになったのも”心遣いが行き届いているから”だそうです。

    彼も配慮の人です。
    昔の彼女に、人の気持ちがわからない人ね、と言われたことを引きずっていて、今も人の気持ちはわからなそうですが、それでも一生懸命配慮しているようです。

    配慮する似た者同士だから、関係性もとってももどかしい感じで、でもそれでも絶えずに続いていて、信頼性も深まってきています。

    でも彼の家庭の状況とかはあまり気にしたことがないかな。そういう状況でアプローチしてきたのも彼だし、そういう状況を踏まえて上で彼の意思で私とつながりをもっているんだし、それは彼の問題だから。ただ、彼が望む以上には踏み込まないようにする程度の”配慮”はしています。

    でも仕事の状況は別。いつもとっても気にしてます。

    この間思い切って”会いたい”と伝えました。
    彼が激務で時間がないのをわかっていながら、どうしてもさみしくって。
    案の定最初はスルーされたのだけど、スルーされたことも含めて軽く怒ってみせたらむしろ嬉しそうで、結局彼から「会ってもらえる?」と言ってきました。遠慮しすぎはNGなんだなって実感しました。
    でもやり取りが中途半端になってしまって日にち決めるには至らず。。。

    ここでまた配慮です。
    彼も会いたいと思っているのに日程言ってこないのは本当に余裕がないから。余裕出来たら自発的に日程調整してくれると信じて待つか。こちらが会いたいと言ってそういう流れになったのだから、軽くもう一押し、いつ頃会えるかな?と聞くか。

    うーん。
    過去の恋愛はずっと受け身だったから、こういう時どうしていいのか足踏みしてしまう。。。
    どうしたいのか?でいえば、会う日を決めたい。少し先でもいいから。
    じゃあ、決めてって言えばいいだけの話し、なのかな。

    • もちこちゃん
    • 2019年 8月 29日 20:29:18

    どうしても彼の奥さんとお子さんのことが脳裏にチラついて仕方ないのでコメント残します。

    この無駄な配慮をしてしまうんですよね。
    これを軽く無視できるメンタルだと人としてアウトなんじゃないかと思ってこわくなったり。
    彼の家庭を壊したいわけじゃないし、離婚してほしいわけでもない。
    私自身が会社解雇とか慰謝料請求される分には全然構わないんです。
    彼は婚外恋愛できるタイプらしいのでただそこに落ち着きたいんです。
    でも、彼の奥さんはすごくいい人そうだし、
    不倫バレして年頃の娘さんのトラウマにでもなったらどうしよう、
    とか色々考えちゃってイマイチ本気になれない。
    既婚じゃなければ間違いなく全力で挑んでます。

    だけど、確かに家庭のフォローなんて彼にさせておけばいいんですよね。
    バレたら彼自身が困るんだしそのリスクわかってて私にちょっかい出してきたんでしょうし。
    割り切る気持ちも大事かな

    • 花笑✿
    • 2019年 11月 14日 7:24:10

    恋愛って、3人以上でするものじゃないんです。

    2人だけでするものですよね。

    2人だけでするもののはずなのに、彼以外を見る必要があるんでしょうか。

    ないですよね。

    相手の環境を無視して土足で上がり込めと言っているわけではありません。

    それは完全なルール違反です。

    そういうことを言っているのではなくて、必要以上に相手の「周り」に配慮する必要はないんじゃないかということです。
    ———-

    初めてこちらの記事を読んだとき、
    やっぱりkouさん良いこと言うなぁ←
    でも私には関係ないや♪

    なんて思っていましたが
    たまたま好きになった人が妻子持ちでした
    電車でよく見かけるようになって手紙を渡しました。
    お返事がきたけど、私の事は前から自分も気になっていた
    けど自分には家庭がある、でも私と仲良くなりたい。とても複雑な気持ちだ。
    というような内容でした
    私はそれを聞いてあまり残念な気持ちにはなれませんでした。
    元々結婚願望が薄いからっていうのもあるかもしれないけど
    私が好きになったのは彼の存在そのもので
    彼の背景は含まれていないから。

    私は彼と家族になりたいわけではなく
    恋仲になりたくて彼と恋愛がしたいと思って
    勇気を出して近づいたから。

    なので、そんな事を聞いても、だから?
    って感じでした。
    ちょうど昨日の事なのでこれからどうなるかまだ分からないけど
    彼がもしやっぱり私と関わりたいと思ってくれるのなら
    私は進みたいと思っています。

    kouさんの言葉にまた救われました
    本当にありがとうございます☘️

    • 花笑✿
    • 2019年 11月 14日 7:27:42

    それと、長文でお返事をいただいたのですが
    その中で私の事を可愛いって言ってくれたのが
    すごく嬉しくて他の内容がどうでもよかったです。笑
    好きな人に可愛いって思われてたのが
    こんなにも嬉しいんだって、久々に暖かい気持ちになれました。

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