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男が教えるモテる女の恋愛技法

信じるほうが圧倒的に楽だということ

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Kouです。

 

昨日のメルマガで、信じること、裏切られることについての話をしました。

「首は折れないように注意してください」というタイトルのメルマガですね。メルマガでの話題なので、本当はメルマガでフォローすべき問題ではあるのですが、この先もこの話はしてくことになるので、ブログに残すことにしました。

 

さて、僕はまりさんのコメントを一体何度取り上げているんだろう、、と自分でも思ってしまいます。気になるんですよね。

まあいいです。どうしても分からない。どうしても理解したくないという時期はあります。

メルマガサポート用記事(2014年12月)

まりさんより:

>ありもしない不安やショックを、事前に受けるメリットはどこにもありません。

後でダメージを受けないというメリットがある。
信じていた方がよりダメージが大きい、それを和らげるメリット。
「やっぱり」と思う方が精神的ダメージは圧倒的に少なくて済む。
どちらの方が立ち直りが早いかは子供でも分かる、簡単な事。

>本当の安心は、相手を信じることから生まれます。
>「裏切られた」のではなく、「裏切らせた」だけです。

そして裏切られて泣きをみる。安心が絶望に変わるのでは?
裏切られるのは全て自分が悪いという結論?

>人はなぜ相手を裏切るのかと言えば、相手が自分を信じていないと思うからですよね。

信じさせて裏切る。そんな人、世の中にたくさん居ると思いますけど。

>心理的には結構なダメージがあるんです。

それは相手を裏切った罪悪感というよりも、自分が今後どう見られるのかという自己愛による罪悪感では?

信じてもらえないのは信じられない理由があるから。
それを顧みる事が出来ない方が問題なのだと思います。

今回は、例としてまりさんのこのコメントを紹介していますが、僕は彼女にだけ言っているのではありません。もちろん吊るし上げているわけでもありません(^^;

少しでもいいので分かってもらいたいのです。

おそらく彼女以外にもこのコメントと同じように感じている人もいると思います。

 

メルマガでも話したと思いますが、どちらに主軸を置くかの問題なのです。

自分に主軸を置いていれば、裏切られたという発想は出てこなくなります。

「裏切られた=相手が悪い」(私は悪くない)

こういう発想に陥ってしまいがちです。

かなり多くの人がこう考えます。なぜなら、その方が楽だから。

 

楽ですよね。相手が悪いという発想をしていると、そこですべてが終わってしまいます。

そこから成長することは絶対にできません。相手が変わらないからいけないという結論で終わってしまうからです。

 

「ありもしない不安やショック」を事前に受けていたら、実際に受けたときに緩和されるか。

されません。

緩和されないんです。

緩和されると感じているのは勘違いで、むしろ二重に味わう分辛さが深くなります。

ナイフか何かで切り付けられることを想定して、まず自分で腕を切っておいて、その傷口にもう一回切り付けられるようなものですよね。さらに痛くなるに決まっています。

 

事前に思い悩んで苦しんだことが実際に起きるから、さらに辛くなるのです。精神的ダメージは、突然やってくるそれを受けたときのものと比較にならないくらい大きいですよ。

僕のところにくる恋愛相談の失恋ダメージで重症化している人の大半は、事前に悪い想像をしているケースです。

青天の霹靂で突然別れを切り出された場合のショックは、それはもちろんあるでしょう。でもそういう人は、その場は確かに辛くても、極端に後を引いている例があまりありません。

それよりも、「私は振られるんだ」と何度も考えて具体的な想像をしていて、それがまさに現実になったケース。こちらの方が圧倒的に苦しんでいる人が多いですね。

 

そして裏切られて泣きをみる。安心が絶望に変わるのでは?

この記事を読んでいるあなたも、もしかするとこんなふうに考えてしまっているかもしれません。

裏切られて泣きを見る、と考えているうちは、まだ相手主体に物事を考える癖が抜け切れていないのです。相手主体というと分かりにくい場合は、「自分のことを自分で考えようとしていない」と考えるのがいいですね。

そうなのです。

自分のことを自分で本気で考えていないから、何かの不都合をすべて外部のせいにしてしまうのです。

 

自分の失敗を他人のせいにしているのと大して変わらないのです。

途中ですが、これはまりさんに対して言っているのではなく、このブログを読んでいるあなたに向けて言っています。みんなこういう発想になるのです。

僕だってなります。注意しないといけない問題なのです。

 

あなたが彼を信じることと、彼がその期待に応えるか応えないかは全くの別問題です。

私はお前を信じた。お前はそれを裏切った。

これは、発想が傲慢なのです。

彼が裏切るかどうか、期待に応えるかどうかは問題ではないのです。あなたが彼を信じるということに自信を持てるかどうかだけが問題です。

あなたが彼を信じるということに自信を持てるようになったら、それはもう自分主体です。

彼がどう出てこようと、あなたの精神状態が変わることは一切ありません。

彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。

 

外部はどうしようもないのです。コントロール外です。

あなたがどれだけそうしてほしいと思ったところで、その通りになるかどうかはコントロールできません。そこに自分の精神を預けようとするからおかしなことになるのです。

自分の精神は自分で持ってください。

 

信じさせて裏切る。そんな人、世の中にたくさん居ると思いますけど。

いますね。

そういう人を見極めるのもまた自分の責任です。

ちなみに言っておくと、「そういう人」に該当するのは、ほんの一握りです。周りの人全員がそういう人だと思ってしまうかもしれませんが、それは錯覚です。

もし「そういう人」ばかりだったら、この国はとっくに滅んでいます。

そういう人を見極められるようになること。

そういう人を近づけない人間になること。

そして、そういう人に仮に騙されたとしても、そこで相手を責めて終わるのではなく、「騙された」という事実を自分で引き寄せたことを理解すること。最終的に騙されたとしても自分は相手を信じ切ったという事実を認識することです。

 

覚えがある人もいると思いますので、この話もしておきます。

裏切られて相手に怒りを覚えるのは、自分が相手を信じ切っていないからです。

はあ、Kouさん、何言ってんの?

と思うかもしれませんが、過去に思い当たるフシがありませんか。

あなたではなく、周りの知人や親、家族でもいいです。

俺はあいつに裏切られた。やってくれると信じていたのに。

と言う人に限って、本当は全面的に信じ切ったりしていません。

第三者視点でちょっと話を聞いてみると、必ずこういうことを言い出します。

おかしいと思っていたんだ。

どうですか。心当たりがありませんか。

信じてはいたけど、おかしいとも思っていた。だから、「やっぱり裏切られたんだ!(俺の予感は正しかった)」と思うから怒りが爆発するのです。その怒りは、自分は悪くないという発想での怒りです。

 

本気で信じ切って、その人に裏切られたどうするか。笑うしかありません。

 

信じてもらっているのに裏切るというのは、もちろん裏切るほうが悪いに決まっています。

それは確かにそうなのですが、裏切るほうが悪いという視点だけで物事を考えていると、一つも前進しませんし、また同じことを繰り返します。

よく人に騙されるというのは、意外と「人がいい」タイプの人がかかりやすいと思われていますが、そうではありません。疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのです。なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。

 

もう何回も言いまくっていますが、周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。

確かになんらかの痛手は負うかもしれませんが、少なくとも「私は相手を信じた」という事実だけは揺らがなくなります。そこから得られた自信は、今後の人生に明らかにプラスに作用するはずです。

 

どうしますか。

疑い続けますか。それとも、少しでも相手を信じてみるほうに傾いてみますか。

僕はそれをあなたに強制することはできませんから、あなたが自分で意思決定するしかありません。

僕は囁き続けることにします。

コメント

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  • コメント (26)

    • かたのやあかほ
    • 2020年 6月 02日 8:21:48

    【彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。
    自分の精神は自分で持ってください。】

    この考え、色々なことに通じますね
    相手の行動によって気持ちが左右されるというのは自分から振り回されに行っているということで、それは自分主体じゃないですね

    ちなみに私の彼は少々依存的で、付き合いたての頃は「全然メッセージをくれない」と精神的に不安になっていました

    人から影響を受けて精神が不安定になるというのもおかしなものですね
    自立していないわけですから

    • ちょこ
    • 2020年 7月 06日 1:09:20

    ネットサーフィンしていたらたまたまkouさんのブログにたどり着きました笑 

    疑って裏切られるなら、信じて裏切られた方がいい。

    そう思っていてもなかなか難しいのが現状ですよね。
    でも、彼のことを信じている時間は、疑いながら一緒にいるよりも間違いなく幸せな時間だな〜
    と感じます。

    疑いたい衝動に駆られることもたくさんあるけど、、わたしは彼を信じます。

    今までは、信じたい。○○したいって曖昧な表現をよく使っていましたが、最近は、○○する。って断言するようにしています。

    口に出したり、自分も含める誰かに向けて発するメッセージって言霊じゃないけど、大切だから。だからしんどいときもあるけど、頑張ります。

    • まき
    • 2020年 7月 10日 15:54:36

    彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。
    自分の精神は自分で持ってください。

    彼の行動、と言うか他人の行動によって不安になってました。まだまだ修行は足りないです。

    ただ、そこから、何とか自力で回復できてきた事は、良い傾向ですかね。
    回復するのに、時間は必要です。人間ですから 笑

    • まき
    • 2020年 9月 22日 20:46:01

    あまり思い出したくないですが、過去に騙されたと思った事があります。

    当時はとても好きだと思っていて、でも振られました。そして勝手に妄想して彼から離れたら追い掛けてくれると思ってたんです。結果は見事、玉砕でした。
    今考えたら、その当時はわたしは独りで妄想恋愛していただけでした。
    裏切られた、とも思ってました。職場だったので仕事も失って、本当に迷走しました。

    仕事に関しても、当時は長年同じ職場でちやほやされてたのに、外の世界では全然通用しない事が判って、1から出直しでした。

    完全に他人任せでしたね。
    それからは、まず仕事でどこでも通用するように何でも挑戦したので、いろいろ経験もしました。その事がその後不況であっても逞しく生き残る土台を築くきっかけになって。

    他人任せは、その時はとても楽で何も考えてなくて、ただ流されてたんですよね。
    自分の事を自分で決めなきゃと思った最初のきっかけがその失恋だったんだと思ってます。

    • Sirius
    • 2020年 9月 22日 21:26:05

    もう何回も言いまくっていますが、周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。

    —–

    私も疑い深く、すぐに他人を信じませんが、信じると決めた以上は誰に何と言われようが信じます。頑固です。

    信じるに値すると判断したときに、もしそのジャッジが間違っていたなら、自分に見る目がなかっただけのこと。

    自分の審美眼を信じるしかないです。外部要因や他人の意見は流動します。

    私は自分を絶対的に信じています。この世の中の誰よりも。

    学生時代の恋人との付き合いを、尊敬する恩師に大反対されましたが、自分の目を信じました。彼は今でも私にとっては特別な人です。

    人を騙そうとする人なんて、たくさんいます。だったらそういう奴らを蹴散らせばいい。

    信用に値すると思った相手がいるのに、それを疑うのならば自分に自信がないって言っているのも同じです。

    • 不思議の国のあんどうさん
    • 2020年 9月 25日 0:01:31

    信じて、裏切られた経験あります!

    すぐは軽い鬱になりましたが、今でも信じていた自分は好きです。
    自信になってます。
    次に本当に愛してくれる運命の人と会っても、私は信じられるっていう自信。
    相手がどうであっても、私は心揺るがず信じて安心していられるから。

    • シリウス
    • 2020年 11月 12日 14:14:19

    ——–
    彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。

    外部はどうしようもないのです。コントロール外です。

    あなたがどれだけそうしてほしいと思ったところで、その通りになるかどうかはコントロールできません。そこに自分の精神を預けようとするからおかしなことになるのです。
    ——–

    外部はコントロール外。たしかにそう思う。

    私が何を望むのか、そして信じる覚悟をできるのか、それが大事なんだなぁと。

    私が「あなたを信じます」と言えば、それだけで関係は好転するはずなのに出来ない。

    連絡だって私からすれば、また復活するだろう。私から突き放したから、彼は振られたことになってる。

    彼自身を信じるというより、自分の意識に対して、彼とこれからも一緒にいたいと宣言できるのか?

    彼はそこまで価値のある男性なのか?

    仕事もそうだけど、自分がどうしたいのか?その思いを明確にして覚悟をすれば現実化する。自分の人生のハンドルは自分自身が握っていて、どうにでも動かせる。

    彼がナンパ師であろうとも、私が自信を身につけて対応できるなら、私は彼にとっての理想像になり手放せないだろう。自分の言動で如何様にでもできる。

    まだ彼を信じることができない気持ちは、海外でレンタカーを借りて車道になかなか出ることができずにブルブル震えているときと似ている。

    —–
    本気で信じ切って、その人に裏切られたどうするか。笑うしかありません。
    —–

    責任を自分でとって、裏切られても笑ってしまえばいいですね。潔いです。

    ——–
    もう何回も言いまくっていますが、周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。

    確かになんらかの痛手は負うかもしれませんが、少なくとも「私は相手を信じた」という事実だけは揺らがなくなります。そこから得られた自信は、今後の人生に明らかにプラスに作用するはずです。
    ——–

    過去、私にも心から信じることができる恋人はいました。完全な信頼に至るまでには年単位で時間がかかりました。でも一旦信頼できるようになったら、周りが何と言おうと、尊敬する師匠に反対されようと、他人からの批判があっても私の心は揺らぎませんでした。

    信じあえる関係は穏やかで心地良かったです。元恋人のおかげで仕事も頑張れました。

    元恋人も私を絶対的に信じてくれていて、別の男性が茶々入れして噂話を流したとき「自分の目で見たことと、あなたの言うことしか信じない」と言いました。揺らぎなかったです。元恋人のような強い心を私も欲しいです。

    これはkouさんの書かれている内容と同じ心持ちなのです。

    ——–

    ずっと考えていました。「信じてほしい」という彼の言葉の意味を。

    きっと私が彼を信じることができるなら、心配している小さなことは払拭されてしまうと思う。私の考えかたの問題もあります。

    彼の周りの女性たちのことも、気にするに足らないということは明白になる。彼自身が私は別格だと言っていたのだから、その言葉に乗っかって、本当にそうなってしまえばいい。

    現在において、少しくらいのズレがあろうとも、私の意識によって、願うほうに引っ張られてはいくでしょう。

    でも、私は旅行中に感じた、彼の純粋さに心を開いたはず。それなのに、そのこと自体が怪しく思えてきている。

    彼はナンパ師的な要素を持ってる。ほんとに女性経験が少ない男性の誘いかたやアプローチの仕方ではない。明らかに女性慣れしてる。女性を喜ばす術は知ってる。それも、かなり上手です。

    彼の行きつけの店に何人か女性を連れて行ってると思う。連れて行ったのは私だけだと言うけど、そんなはずない。ポロッと彼が発言してしまう言葉から分かってしまうのです。私は勘がいいのです。鈍感になりたい。

    ミスなんとか、アナウンサー、アーティスト、女将さん、まぁ彼は人気ある女性が好きです。間違いない。本来なら女好きは恋人候補としてはナシ判定にしたいところです。女性達が彼の肩書きに寄ってくるのを知ってるからタチ悪くて、こっちが疲れちゃう。(SNSを見ちゃった)やはり自分だけに向き合ってくれる人が理想。

    ベストフレンドの運営する店に女性を連れて行って、評価をしているんじゃないかと思う。彼らのことだから下品なやりかたではないはずだけど、やんちゃな男が集まると、話す内容なんて、たかが知れてます。

    「あの女性は高嶺の花で無理だとか、彼等は本音で言ってくる。あなたのことも無理だと言ってた」と。

    その店が高級デパートに催事出店したときに、私に行ってほしいと彼が頼んできました。レセプション担当の女性がいるから自分の名前をだして挨拶してきてと。

    挨拶したら「いらっしゃることは事前に連絡があって聞いていました」と土産物を渡されました。15年前にも連れて行ってもらった店だったので、そのこともレセプションの女性に伝えました。

    後日その女性が彼に電話して「あの女性は○○さんの大切なひとなのですよね?」と聞いてきたらしい。

    この話もどこまで本当かは分かりません。でも嬉しかった。

    彼なりに、私に一生懸命だったことは本当です。この15年、彼が海外にいるときも、ことあるごとに私に連絡してきて、Skype通話もしていた。彼の大切な式典にも同伴者として来て欲しいと頼まれた。ドレスは買うからと。あのときは躊躇なく断りました。

    彼は私のことを皆んなに紹介したい、あなたなら歓迎されると言っている。

    怪しいところはいっぱいあるけど、私が彼のストーリーを信じて彼のシナリオに乗っかれば、それがリアルになっていくとは思います。

    彼は現実にしたいことを信じ込んで、ほんとうにリアルにしてしまうタイプ。だから私に言い聞かせる。

    私は彼のことを好きだと今は錯覚しているけど、信じることが出来ていない時点で、本当は好きではないのかもしれない。

    疑っているのなら、まだ愛ではない。

    軽口を叩くところ、発言のズレ、デリカシーのなさについて嫌悪感がある。それと、まわりにいる女性の多さ。次から次へと出てくる。飼い犬だって誰が預かってるの?という疑問。

    好きなのに、嫌い。

    嫌いなところも受け止められるのか?

    全ては私の気持ち次第なんだなぁと思います。私が覚悟を持って彼を信じると決めたなら、この関係はリアルになるし、放棄することを選んだら、終了になる。

    私が、どうしたいのか?どうなりたいのか?そこが重要。

    でも判断材料が足りなくて、盲目的に信じることなんて出来ない。傷つくのがこわくて逃げ出したくなる。彼の努力不足。

    何年も、ずっと誘われていたのに断り続け、仕事がボロボロのときに意を決して誘いに乗ってみた。彼なら何とかしてくれると思ったから。

    一緒にいるときの彼の一生懸命さや、不安からくる私の振り回し行為にも彼が耐えている様子をみて、私は心を開いていきました。

    でも、会話の隅々に「ん?」と思って引っかかることがあって、また心を閉ざしてしまい、拒否している。

    例えば、私の名前を別の女性と間違えたこととか。いろいろと、一気に気持ちは冷めました。

    客観的には些細なことなのかもしれません。

    私が彼と接触してこなかった長い時間のなかに別の女性の存在が複数あっても不思議ではありません。それに怒っちゃう私も私です。

    せっかく私のために3日も時間をつくってくれたのに、信頼してもらおうと彼なりに頑張っていたのに。先に壊したのは私。

    でも傷つくんじゃないかと本心はビクビクブルブル震えている私の前で、デリカシーのない発言をして、さらに怯えさせてしまう彼もどうかと思ったりもする。いまここで、その発言する?というようなことが重なりました。

    信頼関係がつくれてないのに、旅行でスピーディーに付き合う流れになって、一気食いしたような感覚で、いろいろ消化しきれてないのだと思います。

    彼に対しては、最初に出会ったときから怒ってばかり。犬が警戒心から威嚇しているようなものなのかな?不動明王にはなりたくない。本当は優しい聖母マリアでいたい。

    信じきれなくて、終わらせるための理由探しや悪材料をみつけようとしていた。スッキリとした気持ちで逃げてしまいたくなる。そして実際に、私は彼から離れた。

    でも、まだ、ウダウダしているのは何故?

    もう彼がいない別の道に進む準備もしはじめている。次の事業の箱探しを昨晩はしていました。コロナの第3波がこわいけど、自分で出来ることを考えているのです。

    しばらくしたら感情的になっている私も落ち着くでしょう。彼のことを考える時間は減るでしょう。私が彼につけた心の傷も癒えるでしょう。

    そして、そのうち、また新しい出会いがあるかもしれない。

    また連絡があったとして、そのときに互いに気持ちが残っているなら、牛歩で信頼を積み重ねていきたい。友人や家族を紹介するなど絶対的な彼の行動を見るまでは、もう飛び込んだりしません。

    私から拒否って突き放したのだから、彼には相当な勇気がいると思いますが、諦められないならリベンジがあると思う。それができないのなら、それまでってこと。

    どちらにせよ、いつかはまた連絡はくると思っています。

    • ゆーゆー
    • 2020年 11月 23日 12:42:35

    少なくとも「私は相手を信じた」という事実だけは揺らがなくなります。

    これ、ですよね。これです。
    これは「自分との約束を守る」こととも
    繋がってる気がする。

    私は相手を信じると自分と約束をする。
    その約束を守り抜いたとき、相手がどう動いたとしても「私は相手を信じるという私との約束を
    守った。」という事実が、自身や
    自己肯定感を高めることに繋がるのかも。

    • サガラ
    • 2021年 3月 15日 20:18:43

    信じる、で記事を検索してたどりつきました。初めてコメントします。

    信じるということを、他人に委ねすぎていました。彼を好きだと思うのなら、その積み重ねがあってのこと。
    その過程を思い返せば、好きになれている相手ならば疑う事なく信じられるはずなのに。
    そして、もしそれが思った結果と違ったら、その時は本当に笑うしかないのかもしれない。

    不安になるのは、事実とも分からない勝手な妄想を膨らませている時。
    それが繰り返されて、きっとありもしない「現実」と思い込んでいる最悪のシナリオに怯えているだけなのかもしれない。
    私が見てきた彼がそのままであれば、人を傷つける嘘を吐くようなことはないと思えるはずなのに。

    勝手に嫌な展開を想像して、心臓を痛めつけて、そんなの自分のことを大切にできていない典型パターンだなと実感しました。

    自分が見ていて、感じたことを信じます。
    ありもしない想像に心痛める必要はないんだと、分かるまで自分で反芻します。
    自己決意のため、コメント残しました。

    • ゆきだるまる
    • 2021年 3月 15日 21:30:46

    私は、人を信じやすいタイプだと思います。

    今回バレンタインデーのお返しというか、なんの反応もなかったこと(まだホワイトデー前から会えてないから完全に何もないとは言えないけど)。
    「ああ、突然ナイフで心をえぐられた気分だなこれは。」
    なーんて思っていました。
    普段強気な私にもかなりの痛手。
    青天の霹靂に近いです。

    でも、裏切られたって思えない自分がいました。そう。信じていたのは、信じてずっと好きでいたのは私の勝手。私が選んで私が決めたこと。

    そして、まだ信じている私がいる。
    さっきまで、私ってとことん馬鹿なのかな。と思っていたけれどそれでいいんだなとこの記事を見て思えました。

    信じられなくなるときが来たとしたら、それは裏切られたときではなく私が信じるのをやめたときなんだなと思いました。

    あー、会いたい。話したい。
    結局大好きなんですよ、彼が。
    私は彼から裏切られることはない気がする。
    私が信じている限り。

    • るうな
    • 2021年 3月 15日 22:17:21

    どうせ裏切られるなら、結果が見えるまで疑いながら過ごすより、信じていたほうが精神的にはいいですね。
    ちょっとイヤな言い方ですが、そのほうが相手を責めやすいと思いますし、見切りもつけやすいかな。

    でも、好きな相手だからこそ期待してしまう。そして不安にもなってしまう。本当は一番信じたい相手なのに。

    特に純粋に信じた結果裏切られたことがあると余計に信じるのがこわくなります。

    仮に彼に悪気がなかったとしても、自分を傷つけた事実には変わりないわけで。

    とても自己責任と割り切れません。

    信じた結果受けた傷が深いほど、いくら彼が変わってもつらい過去がフラッシュバックしてしまう。すこしずつ解消されてるのは感じますが…。完治にはまだかかりそうです。

    • たむたむりん
    • 2021年 3月 16日 12:36:01

    今、kouさんのこの言葉を実感しています。

    自分が不安で苦しくて仕方なかった時、私は彼がくれる言葉を、気持ちを、行動を信じられていませんでした。自分がが傷つくのが怖いから。予防線を張ってダメージを少なくしているつもりだった。
    でも全然違ったんです。信じてない方がずっと辛くて苦しい時間か続いてた、楽しいなんて思えなかった。幸せだなんて思えなかった。

    今、彼のしてくれていたことや言葉を思い返して、見ようとしていなかった自分に気が付いて、彼の気持ちを信じられるようになって。

    行動に不満はまだありますが、今までとは気持ちが全然違います!
    ちょっとした小さな事にも嬉しいと思えたり、感じていた不安を大丈夫と思える様になって、私自身が笑顔で楽しくいられるんです。
    彼の事以外を楽しめて、色んな事にも前向きな気持ちになれて。
    自分が自分の首を締めていたんだと、今ならわかります。まだ不安になることへの怖さはあるけど、視点を切り替えて見られるようにしていきたいと思ってます。

    私は、信じて楽になれたと、そう思っています。

    • さくら子✿
    • 2021年 5月 05日 6:47:34

    私もkouさんとまったく同じ考え方なのですが、
    わたし割となんでも
    「自分が悪い」って考えるらしくて
    「さくら子ちゃんそれはダメよ」って最近言われました。

    • 浪花の女
    • 2021年 5月 05日 9:39:16

    本当だ。すごいコメント数(゜◇゜)

    私の親は商売してたんですけど、うまい話に乗ったり仕事を取るために恩を売ろうとしてりして、借金を背負ったりしていました。
    取り立てにいったり、取り立てに来られたり。
    どちらにせよ、相手が悪いと言っていました。
    それでもまだ相手にお金を預けてて。
    私は止めるんですけど、聞かない。
    ちょっと考えたら分かることなのに。
    懲りてないってこういうことを言うのかな、騙そうとする人からしたらカモネギだよと思ってました。

    そして、私は。
    裏切られたこと、ありません。
    期待外れだったとか、思ってたんと違う!はあっても、裏切られたことはないです。
    でも、相手からすれば裏切り以外の何物でもないことはしました。
    それについてはお口チャックです。裏切る人の気持ちは、言葉にしてはいけないと思ってます。
    そんなもの、存在してはならないからです。

    それで、信じることについて。
    何故私が裏切られたことがないのか考えてみました。信じられない人のことは信じてこなかったからだと思いました。
    信じてない人のことはまともに相手にしてこなかったです。
    疑いながら付き合うことをしてこなかったです。
    嘘つきな人とは、嘘をついたら本人がダメージをくらう、私にダメージがこない付き合い方をしてきました。
    あ、ちなみに友達や彼氏にはこんなことしません。
    こんな人とはプライベートで付き合いませんから。
    仕事で付き合わないといけない人の話です。

    信じられる人しかそばにおかないって大事なことなんですねぇ~(´Д`)(←まとめ方分かんなくて無理にしめちゃった)

    • 浪花の女
    • 2021年 6月 05日 12:13:52

    【「裏切られた」のではなく、「裏切らせた」だけです。】
    【「私は振られるんだ」と何度も考えて具体的な想像をしていて、それがまさに現実になったケース。こちらの方が圧倒的に苦しんでいる人が多いですね。】
    【あなたが彼を信じることと、彼がその期待に応えるか応えないかは全くの別問題です。
    「私はお前を信じた。お前はそれを裏切った。」
    これは、発想が傲慢なのです。】
    【信じてはいたけど、おかしいとも思っていた。だから、「やっぱり裏切られたんだ!(俺の予感は正しかった)」と思うから怒りが爆発するのです。その怒りは、自分は悪くないという発想での怒りです。
    本気で信じ切って、その人に裏切られたどうするか。笑うしかありません。】

    ここ!って思うところをあえて抜き出したけど、どれも大事な言葉過ぎて全文になってしまう。

    まりさんは、相手を信用出来ない、私は信用してないって自覚がある。
    口では信じてるって言うけど、心では信じたいって思うけど、実際は信じていないこと。
    それはなかなか自覚できない。私はこれでした。自覚がないと、読んでもよく分からない。

    「信じてる」って言葉にするから信じてるのか?
    「信じてる」って言葉にされたら信じてもらえてると思えるのか?
    どんな相手でもとにかく信じるって思っていればいいのか?
    信じるって何?

    信じるのにも根拠が必要です。盲目的に信じてはいけない。
    相手のことが信じられない。
    そんな相手は信じなくていい。

    ただ、信じられないと判断するに至るまでにどれだけ本気で相手を見極めようとしたか。
    傷つけられたら嫌だからと引いてこなかったか。
    そんな相手に対して「この人のことは裏切ってはいけない」とどこの誰が思うのか。

    自分から傷つけられてもいいと差し出したとき、たとえ傷つけられたとしても、痛みは感じるけど堪えられます。
    傷つけないでと思って引いているとき、傷つけられたら大変な痛みを感じます。

    傷つけられてもいいと差し出すことが信じることだと思います。
    自分の判断を、考えを信じられる人こそが本当に相手を信じられるんだと思います。

    そんな人のことを裏切る人なんて、関わってはいけない人です。
    でも、そんな人じゃない人のことを裏切る人はいます。
    きっと私も日々のどこかで裏切ってます。
    だって。
    勝手に期待されて「信じてる」だなんて言われて、期待通りにしなかったら「裏切られた」なんて騒がれて。
    誰がそんな人の都合のいい「信じてる」に応えるもんですか。
    私なら嫌です。

    私は彼のことを都合よく信じようとしてました。
    今は、信じてます。
    私は、見極められる人間だと私自身を信じているから。裏切られない人間だと分かったから。
    信じて傷つけられても、彼の本意じゃないと思っているから。
    何度も傷つけられたら、「あぁ、ダメだったのか」ってスッパリ終わらせることができます。
    今、私は、彼のことを信じてます。
    はい、圧倒的に楽になりました。
    すがすがしい気分です。

    「信じる」って言葉で説明するの、難しいですね~。
    その難題に挑むKouさんの思いに、私は応えたい。

    • 浪花の女
    • 2021年 6月 05日 16:50:40

    ちょっとコメント多すぎて。あ、この人!ってのをメインに読んで、大きく頷いて、他は目に止まったものだけ流し読み……
    皆さん長文です。そうなりますよね。

    【楽ですよね。相手が悪いという発想をしていると、そこですべてが終わってしまいます。
    そこから成長することは絶対にできません。相手が変わらないからいけないという結論で終わってしまうからです。】

    そうです。なんで相手に任せてんの?です。
    相手に期待するより自分を成長させた方がよっぽど有益。
    実家は自営でした。借金踏み倒されて、よく怒ってたなぁ。
    よくそんなにやすやすと他人のこと信用できるもんだなぁと子供ながらに思った覚えがあります。
    「人を見たら泥棒と思え」と私は教育されておりましたが、親は人を疑いながらも都合よく期待だけはしていたようです。

    彼は動物好きなのですが、そういえば付き合ってすぐの頃?(グレーでよく分からない。多分彼としては付き合ってた)「人は裏切る。動物は裏切らない」と私に言ってました。
    二人で二度目にホテルに行ったときも、同じ頃のメールでも、「誰とでもあんなことするんでしょう?」とも言われました。
    彼は彼で信じない人だったんですね。

    そんな二人が、よくここまで来たなぁ(´ー`)
    他人のおいしい話には乗りませんが、それと彼とは別物です。
    彼は私のお眼鏡にかなった、素敵な男性です。
    私を疑ってたことも、私を雑にしたこともあるけど、信じるに足る男性です。
    それを信じないなんてことがあったら、私は私を信じられなくなります。

    • シンシビス
    • 2021年 6月 05日 17:01:19

    信じることと期待することを混同している場合もあると思います。

    信じているだけなら、割と精神的にフラットでいられると思いますし、よほどのことがない限りあまり裏切られた!と騒ぐ人はいないのではないかと思うのです。
    勝手に期待しているから裏切られたと思うのでは。(知人にそういう人がいたので。)
    裏切られたのではなく、自分の思い通りにならなかった、ということかと思うのです。

    ズレていたらごめんなさい。

    • mae
    • 2021年 7月 29日 14:34:21

    うーん、信じられてなかったです(^^;)
    親友にも、家族にすら疑いの目を向けることがあります。
    弱い人間だなぁ…。

    信じられる人ってすごく強い人だと思うし、憧れます。私もそうなりたいです。

    • kemo
    • 2021年 7月 30日 1:57:49

    結婚中に元旦那が、家の貯金持ち出せる分全部持ってったことがありました。
    子供の分まで全部‥。

    元旦那は過去に金銭的な問題を起こしていたのですが、一緒に乗り越え反省して頑張ってる様子だったので、すっかり信じ切っていました。

    ある日、全部無くなるまでは‥。

    私も自分が馬鹿で騙されたんだと思うんです。心から信じてたんですよね。

    発覚した時は頭から血の気が引きました。
    本当にサァーと頭のてっぺんから冷たいペンキをかけられたようでした。
    そして、その後5分も経たずに冷静になって。2ヶ月かからず公正証書も作って離婚しました。無くなったお金も正当な分は返してもらいました。

    経験して分かったのは、相手を信じ切っていると裏切られたショックは大きいけれど、その後の行動に冷静さと迅速さは約束されます。
    そして、元旦那を恨むことは不思議とありませんでした。

    黙って子供の入学直前の準備費用やお年玉まで持っていってしまう裏切りでしたが、そんな人だったんだとストンと落ちました。
    出会った時から別れた日までずっと元旦那は手癖の悪いお金にだらしのない人でした。
    その過程で、私が元旦那を信じようが信じまいが、旦那は変わらないんですよね。
    だったら、旦那を信じてた期間は幸せもあったし、寝耳に水で裏切られて未練も無いので良かったです。
    むしろ「俺は何も悪いと思っていない」と堂々と言い切っている元旦那の突き抜け感に、コレはコレでカッコイイし、私がこの人の紙一重の魅力を変えてしまってはいけないと思わされました。私は付き合いきれないけど。

    次は、私が信じるに値する、尊敬できる男性を選ぼうと思います。
    人を信じることを止めるのではなくて、信じるに値する人を選びたい。
    裏切らない男性を選ぶのではなくて、信じたい、ついて行きたいと思える男性を選ひだいです。

    • sonoko3
    • 2021年 8月 01日 20:58:48

    たぶんこれに近いことを最近本で読みました。

    「信用するっていうのは、相手に依存することじゃない。
    この人は信用できるという自分の決意に責任をもつこと。
    他人を信用するには、自分を信用しないとできない」

    • 凛とした女の子になりたい
    • 2021年 8月 01日 22:39:14

    この記事初めて読みました!
    神すぎて保存です笑

    自分はどうしたいか?をいつも見失うんです。。

    相手の出方をいつも気にしてしまって「また私の元から去るのか…」って考えて苦しくなります。

    kouさんの言う通りですね、そう考えた方がダメージもダメージがひくまでも時間がかかりました。

    わかってるのにまた悪い方に悪い方に考えちゃうんですよね、

    で、悪い方に考えても私はどうしたいのか?と今なら心に聞き直すことにします(´ω`)

    好きになってしまったのは私なので、とことん信じ抜いてみようと思います。

    確か、kouさんの記事に「男性の恋愛感情をなめるな!」みたいな記事があったかと。

    騙されてるかもしれないしアホかもしれないけど(そう思ってる時点で自信まだないw)、彼氏は自分のことを好きだと信じてみようかなー。

    たぶん今の彼氏が普段の正常な彼氏だと思うから、それが耐えられるかどうかはもう少しゆっくり考えます。

    今は付き合う余裕がないんだと、不安にならず信じます。

    ほっときゃ戻ってくるしそれを都合が良い女と受け取るか、信頼してもらってる女と受け取るかは、その時考えます。

    • とくさん
    • 2021年 9月 14日 18:27:55

    > 昨日のメルマガで、信じること、裏切られることについての話をしました。

    うくっ……

    まりさんのコメント
    > 後でダメージを受けないというメリットがある。信じていた方がよりダメージが大きい、それを和らげるメリット。「やっぱり」と思う方が精神的ダメージは圧倒的に少なくて済む

    わかる…分かるんです。でもそれが、自分の心を1番えぐる方法だったんですよね…
    自分を自分で傷つけて、さらに深く串刺しにするわけなので…痛くないわけ、ないんですよね…

    >本当の安心は、相手を信じることから生まれます。
    >「裏切られた」のではなく、「裏切らせた」だけです。

    ってことは私の考えてた返答も、デート前「行かないんですね?」よりも約束が履行されず「楽しみにしてたのに」の方がいいのか?

    いやでもそれじゃ本当に何もなかったらお出かけなくなっちゃう、なら最初から行く前に「行かないんですか?」じゃなくて…「行きますよね?」の方がいい?それより「〇日どうします?」とか?行く前提でどこに行くのとか聞いちゃった方がいいか?

    > 人はなぜ相手を裏切るのかと言えば、相手が自分を信じていないと思うからですよね。

    これは身に覚えがある…いや、言って私のこと気にしてないでしょと、親に粗雑な対応とりましたね…

    > 自分に主軸を置いていれば、裏切られたという発想は出てこなくなります。

    うぐっ…ごもっともです… だって判断するの自分だもん。終わらせるかどうかその判断を下すのも自分ですもん。

    >かなり多くの人がこう(「裏切られた=相手が悪い」(私は悪くない))考えます。なぜなら、その方が楽だから。

    あぁ…責任転換…!!

    > そこから成長することは絶対にできません。相手が変わらないからいけないという結論で終わってしまうからです。

    まさに「自分は悪くない!」ですね。成長の機会を止めてしまってる

    > ナイフか何かで切り付けられることを想定して、まず自分で腕を切っておいて、その傷口にもう一回切り付けられるようなものですよね。さらに痛くなるに決まっています。

    痛い痛い痛い痛い(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    > 事前に思い悩んで苦しんだことが実際に起きるから、さらに辛くなるのです。精神的ダメージは、突然やってくるそれを受けたときのものと比較にならないくらい大きいですよ。

    あ〜。そういうメカニズムだったのかぁ… 自分で膨らませて膨らませてその要因とかも引き寄せて、最後バチン!と破裂して膿が周りに飛び散りさらに悪化させるような…(._.)

    > 青天の霹靂で突然別れを切り出された場合のショックは、それはもちろんあるでしょう。でもそういう人は、その場は確かに辛くても、極端に後を引いている例があまりありません。

    ポカン。というか、は?で終わりですよね…笑 極め付けは「なんだアヤツ。(終)」笑 間違いなく綺麗さっぱりです笑

    > それよりも、「私は振られるんだ」と何度も考えて具体的な想像をしていて、それがまさに現実になったケース。こちらの方が圧倒的に苦しんでいる人が多いですね。

    確かに、確かにそうですね。

    > 自分のことを自分で本気で考えていないから、何かの不都合をすべて外部のせいにしてしまうのです。

    うぬぬぬぬぬっ???

    > 自分の失敗を他人のせいにしているのと大して変わらないのです。

    「私の恋愛がうまくいかないのはお前のせいだ!!!」と。(←なかなかに危ない方の発言みたいになってますね。…これを私自身もこの発想をしてたってことですか…うわぁ…)

    > あなたが彼を信じることと、彼がその期待に応えるか応えないかは全くの別問題です。

    ふんふん。

    > 「私はお前を信じた。お前はそれを裏切った。」
    >これは、発想が傲慢なのです。

    ということは、私はお前を信じた。→ただしお前のことは別世界の話だから知らん。→お前が裏切った裏切らないなぞ知らん。→私は私の意思でお前を信じた。それを止められるのも私の決めた時だけだ。と。

    > 彼が裏切るかどうか、期待に応えるかどうかは問題ではないのです。あなたが彼を信じるということに自信を持てるかどうかだけが問題です。
    >あなたが彼を信じるということに自信を持てるようになったら、それはもう自分主体です。

    ああ、やっぱり。

    > 彼がどう出てこようと、あなたの精神状態が変わることは一切ありません。

    ああ、やっぱり。

    > 彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。

    証拠ね。これ大事。_φ(・_・メモメモ

    > あなたがどれだけそうしてほしいと思ったところで、その通りになるかどうかはコントロールできません。そこに自分の精神を預けようとするからおかしなことになるのです。

    預けようとする…というか、預けているという意識さえないまま(他人任せ,誰かがやってくれる,どうにかしてくれるって環境や意識に慣れすぎて(というか当たり前すぎて))ドンドン進行しちゃって爆破…。ってケースに何度も陥ってました。

    一番の問題は、相手を信じれず不安病になる原因として「してくれると思ってたことをしてもらえず相手を責める,自分をが悪いと思い込む,否定する,追い縋る,詮索する等するのが当たり前だと思い、もしくは行い、他人に自分の人生の舵を委ねていることを“無自覚”に行っていたこと。」でしたね…。

    “私がお前を信じる”という考え方や、こちらの想いと、“相手がどう動くか”は別世界の話だから全ては自分の心しだい。ということを知らなかった私は、本当にハンドルを無くした爆走車のような状態だったのでしょうね…。

    > 彼がどう出てこようと、あなたの精神状態が変わることは一切ありません。

    まさに、こういうことなんですね。

    > そういう人を見極めるのもまた自分の責任です。

    最初に見えてる部分なんてほんのちょっと、1番いいところだけを見せているということももちろんあり、表裏一体でありそうなリスクや考えられる危険性、まだ見えてきてない不確定な部分をじっくり探っていくということは本当にとても大切だと思います。

    人でも物事でも「こんなはずじゃなかった!」はだいたい、自分の見極めの甘さや自分の思い込み(自分の信じたいその人しか見ない,気になるところは見ないふり)、考えの浅さが原因で引き起こされてることでしたから。

    だから、自分に責任があるし、そういう人を引き寄せたとしたらそれは自分に原因があるんですよね。

    > そして、そういう人に仮に騙されたとしても、そこで相手を責めて終わるのではなく、「騙された」という事実を自分で引き寄せたことを理解すること。最終的に騙されたとしても自分は相手を信じ切ったという事実を認識することです。

    相手の行動は関係ないんですもんね。したら、もうなにかの判断材料は自分のおこした行動や考え方,その事実のみですもんね。

    > 裏切られて相手に怒りを覚えるのは、自分が相手を信じ切っていないからです。
    >過去に思い当たるフシがありませんか。
    >あなたではなく、周りの知人や親、家族でもいいです。

    これ、私がされたことあります。母親に「ほら!結局やってないじゃん!」と。実際は途中までやっていたんですけど…“結局信じてくれてないじゃん”って思いましたね。幼いながらに傷付きましたし、その時はできない自分を責めましたが、今思うと普通に気分悪いですね。だってそっちこそ信じてないじゃん。って。

    そういう不満が積もり積もって…高校大学と爆発か…。不信感だけ募らせて。止められないほど爆発した気持ち、そしてそれを結局受け止めてもらえずさらに不信感を募らせ、最後には「ああ、もうムリだわコレ。」と決別するにまで至ったのは、相手が自分を信じてくれてないと言葉や行動の節々から感じ取ってその許容量を超えてしまったからだったんですね…腑に落ちました。

    > 信じてはいたけど、おかしいとも思っていた。だから、「やっぱり裏切られたんだ!(俺の予感は正しかった)」と思うから怒りが爆発するのです。その怒りは、自分は悪くないという発想での怒りです。

    それ、信じてないじゃん笑

    > 本気で信じ切って、その人に裏切られたどうするか。笑うしかありません。

    私:あ、そうなの!?はっはっはっ笑笑

    > それは確かにそうなのですが、裏切るほうが悪いという視点だけで物事を考えていると、一つも前進しませんし、また同じことを繰り返します。

    そうですね、こちら側からできることが結局ひとつもないですもんね。

    > ことを繰り返します。

    よく人に騙されるというのは、意外と「人がいい」タイプの人がかかりやすいと思われていますが、そうではありません。疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのです。なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。

    いろんなコミュニティー所属して感じたこと、これ(同類を引き寄せる,似たもの同士が集まる)は間違いないと思います。いい意味でも、悪い意味でも。自分に似た人を、似た能力の人を、似た心持ちの人を、結局は引き寄せます。その方が心地よいから。波長が、合うんだと思います。

    > もう何回も言いまくっていますが、周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。

    そうでしょうねえ。絶対楽です。

    > 確かになんらかの痛手は負うかもしれませんが、少なくとも「私は相手を信じた」という事実だけは揺らがなくなります。そこから得られた自信は、今後の人生に明らかにプラスに作用するはずです。

    「私は信じ切った!」という結果はとても清々しい思い出ですし、何より最高の後味爽やかな笑い話になりますよ!笑

    > 僕はそれをあなたに強制することはできませんから、あなたが自分で意思決定するしかありません。

    お!まさに「自分が“こう”望んでいても、他の人の行動は変えられない」ですね!

    >僕は囁き続けることにします。

    これ、かなり大事ですよね笑 教育に関する職の現場にいってから、本当にそう実感するようになりました。

    いつもありがとうございます、Kouさん(o^^o)♡

    • ゆんゆん
    • 2021年 9月 16日 7:56:26

    過去に「え、こんなことある?小説にできるやん!笑」っていうくらい盛大な結婚詐欺にあったことがあります。
    当時の私の思考は、非常に依存的かつ被害者的(~された)でしたね。
    相手が信じられる相手かどうかは自分または友達、家族に手伝ってもらって見極める。
    見極めた末に信じるかどうかは自分次第。

    そもそも記事を読んで違和感を覚えていたのですが・・
    コメントしてくださった方の「信じる」の定義。
    これって「自分の望んだように相手が行動する」という意味合いを感じたのですよね(違ったら申し訳ありません)。
    ちなみに昔の私はそういう信じ方をしていました。
    この「信じる」で相手と関係を深めようと思ったら、その途上で裏切られる可能性が高くなりますね。

    信じるって、見極めた末に相手の特性・志向をまるっと受け入れるって腹を括ることなのかなって思います。

    だから見極めの段階で、自分の志向に合わない人はごめんなさいするし、仮に見極めきれなくても後に自分の志向に合わないことが判明したら「今までありがとう!でも合わへんわ!」とごめんなさいできる。

    まずは自分を知り大切にすることが一番大事なんじゃないのかなって思います。

    • 白雪姫♡
    • 2021年 9月 17日 8:56:17

    信じ切ることの重要性の意味が今ここでハッキリと理解できました

    これまでも別の記事で信じることについて触れられてましたが、理解できていたつもりでもつい元の思想に戻ってしまっていました

    過去にその手のトラウマがある場合、傷つく準備をしていた方が楽だと勘違いしてしまうんです

    でもそれがなぜ違うのか、間違えた方向へ行っているのか・・

    こちらのkouさんの記事でようやくはっきり理解することができ、実行に移す事が楽しみになりました

    ありがとうございました

    • 白雪姫♡
    • 2021年 9月 19日 17:53:06

    決意表明します

    私は今後、目の前の相手を信じ通しますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
    それがどれだけ楽で幸せなことなのかやっと今回のブログで理解できました

    過去のkouさんの投稿で
    「信じるというのは、人間が持つ最上位のスキルです。
    これができる人は、何をやってもうまくいくようになります。」

    ↑このようなこともおっしゃってました

    とても刺さる文章だったのでメモしてました

    それでも過去のトラウマによって思考のクセがついていて、「傷つく準備してた方が楽だ」と錯覚しているところが残っていて、いつまでも被害者面をやめられずにいました

    でも今回のブログでやっと信じることがどう大事なのか本当の意味が理解できました^ ^

    開放されたような気分です♪
    自分で自分を苦しめてたんですね

    ありがとうございました^ ^

    • まめ
    • 2021年 9月 24日 6:02:58

    Kouさん。私この話何度も繰り返し読んでいます。
    彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。
    自分の精神は自分で持ってください。

    LINE未読や既読無視でも不安になる事はないよ、ということとは違う意味でしょうか。
    会いたいと言って連絡ない人は価値がないって言ってたなぁと思いつつ、私が今回してるのは試し行動であり傲慢なのかな?と悩んでます。

    私、刑事事件被害者になりLINE(メールにしてませんでした…)結果的に2週間既読無視しちゃってました。「寂しい、早く会いたい」と追いLINE来て、理由説明は会う時にした方が言い訳っぽくないかな?と思い「私も会いたいです」とだけ返したけどそこから既読無視3日。昨日「忙しいんだろうけど寂しい。会いたい」ってLINEしたら約半日未読無視。
    毎晩3時過ぎに帰宅してるから、いつもならその時間に返信くるのに…とても不安です。
    私が選ぶ人を誤ったとして何も言わず立ち去るのが正解なのかな?それとも私が説明せずにいたから自業自得なのでもう一度LINEしてみた方がいいのかな?不安になる事は他責にしてる?

    昨夜から頭の中ぐるぐるしてます。
    問題をごっちゃにし過ぎでしょうか?

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