恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

読み返すことで気づいて欲しいこと

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Kouです。

 

12時間恋愛技法レッスンの2時限目が終わりました。

僕の提示した解答は一つの例に過ぎません。今回解答してくれたことによって、あなたの中でそれぞれ注意すべきだと感づいたところはあると思います。

それでいいんです。

 

12時間レッスン:2時限目 男性が女性に求めている要素

sioさんより:

Kouさんのブログでは、常に視点を変えて話されているのでしょうが、女性であるだけで価値があるとはいえ、そもそも男性にとって「女性」という定義は何ぞやというところを、考えさせられます。「女性であるだけで」という表現は実は凄く曖昧ですが、確かに細やかな言葉にして頂いたとしても、私たちが実感として理解できるとは限らないものなのだなあ、と。

恋愛ではないですが、わたしは絵を教える立場の人間なので、Kouさんの仰る「読み込んでください」「コメントを書いてください」というのは、上達するために絵を描くときと重なって、身に染みて意味がわかります。なんでこんなことがわかんないんだろうなあ、変なの」と率直に感じられるとき、それは本当の意味で身についているということなんだろうな、と思います。

僕がいつも言い続けている、「読み込んでください」というのは、タイミングをずらして繰り返し読むことですり込まれることを狙っているからです。

このブログでもバイブル編でもそうですが、1回読んで流しているだけだと、8割くらいは記憶から消え去っていくはずです。それでも2割がちゃんと生き残っていれば上等だと思います。

pinoさんやちはなさんなど、何人かがよくやっている過去記事を読み直しての再コメントは、これをうまく応用できている例です。

 

同じ記事を読んで、以前と今とで違う印象を持っていたりします。以前よりレベルアップしていることによって、見る場所が違っていて、新しく発見することもあります。

以前は読み流していたものが実は大事だったとかというケースもありますね。

実感として一番大きいのは、以前読んで何気なく意識していたことが、今になって生きていると感じることです。

特に後になって、改めて思い返すと実践できていたことに気づいたりすると、その感動はすごいと思います。

 

こういうのは恋愛マニュアルをただ読んでいるだけだと決して得られません。

 

コメントを書けと言い続けているのは、詰まるところアウトプットです。

sioさんの例で言えば、絵を描く技法は知ったあと手を動かして使わないと本当の意味で身につかないということに相当しますね。

読んで納得した状態だと、まだ頭の中で抽象的な記憶として残っているに過ぎません。

 

ところが、たった一行でもこれを文章に落とすことで、頭の中の記憶が「経験」として定着します。

実際に実行することには及ばないかもしれませんが、するのとしないのとでは大違いです。

 

それでもコメントを書くというのは、やったことがない人にとってはハードルの高いものです。

どうしても踏ん切りがつかない人もいます。

そういう人は無理にコメントを書く必要はないと思います。前にも何度か言いましたが、色んな人がいます。

コメントの代わりに、僕にひたすらメールを送ってくる人や、自分の日記に書いていますと報告してくれる人もいます。

 

得た知識や技法を、あなたのやりやすい方法でアウトプットできるといいですね。

コメントだと、思わぬところで他の人の役に立つ場合が結構あるので、おすすめではありますけど(^^

 

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