恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

「弱者の戦略」の質疑応答をこの土曜日にやります(^^

弱者の戦略:第2回質疑応答

別に今回が最後ではありませんが、「弱者の戦略」の参加者を対象に、リアルタイムのコメントによる質問の回答をしています。

今回は第2回で、「弱者の戦略」に参加していればこの質疑応答にも参加できます。

そして「弱者の戦略」というプログラムはまだ受付を止めたりはしていません(笑)。

つまり今からでも入れば参加はできるわけですね。そして質疑応答は今後もあります。より早く入っている方が、より多くの質疑応答に参加できるということになります。

実践・恋愛技法「一、弱者の戦略」

解答はまだしませんが、先に質問を入れておいてもらっても構いません。

(ただし全件漏れなく解答できるわけではありません)

 

絶対分からせますシリーズ第16弾です。

今回の話は相当過激な内容になります。

場合によっては後で限定公開に切り替えるかもしれません。

 

恋愛の悩みにもいくつかのパターンがあります。

その中でも女性だけがやたらと苦しみ、毎日のように思い悩むというケースがあります。

悩みにも色々あるんですよ。

大きく分ければ、いい悩み、悪い悩みの2つですね。

いい悩みは、どうするのがいいのだろうかと悩むことです(^^

何をしたら喜ばせることができるか、何をしたら彼ともっと仲良くなれるか。色々ありますね。

悪い悩みは、なんでうまく行かないのだろう、自分の何が悪いのか、どうしてこんなに苦しいのだろう、といった感じで常に負の気が立ち込めているような悩みです。

 

今回はもちろん、後者の悪い悩みについての話です。

今までも何度となく言っていることですが、女性が恋愛でこの悪い悩みを抱くのはおかしいことです。

女性の恋愛は楽しいことなのでしたよね。

なんでそんなに苦しく、毎日毎日思い悩むのかを考えてみる必要があります。

 

悪い悩みで苦しむ理由として最も多いものは、相手の男性に問題がある場合です。

最も多いというか、もはやこれだけが原因と言ってもいいくらいです。

恋愛の対象を間違えているわけです。

はっきり言わないと分からないので、このシリーズでは躊躇なく言います。

恋愛で毎日毎日苦しい思いをするのは、相手の男性があなたの恋愛に相応しくない人物だからです。

 

コメントや恋愛相談の事例を見ていても、信じられないような相手と恋愛しようとしている女性が見つかります。

もう、序盤で間違えているわけです。

続けようと思えば続けられますし、状況を改善しようと思えばできなくはないことです。

 

本当はここに事例を紹介したいくらいなんですが、あえてそれはしません。

自分で分かるはずですから。

あり得ない男と恋愛をしていませんか。あり得ない男と交際していて、その自覚がない女性はいません。ただの一人もいません。

実は分かっているんです。

こいつはとんだクズだ

と心の中では理解していながら、やめられないんです。

その理由は執着ですよね。いないよりはいた方がいいと思っているんです。

いなくなれば心の中に隙間ができるので、その隙間に冬の冷たい風が入り込むことに耐えられないと思ってしまうんです。

たとえ臭いヘドロであっても、隙間を埋められるのならそれで埋めておいた方がまだいいと思ってしまっています。

 

分かりますよね。

ヘドロで胸を埋めているんですから、ずっと悪臭に耐えながら生きないといけません。

冷静になって考えれば、ヘドロを除去してきれいにした方が快適なのは明らかなんです。

でも寒いのを怖れるあまり、ヘドロを捨てられません。

 

Kouさん、男性をヘドロ呼ばわりするのはひどくありませんか?

ひどくありません。大丈夫です。

なぜ大丈夫なのか。

それは、女性自身がすでに認識していることだからです。

こいつはヘドロだ・・・

と、心の中では認識しているんです。

僕が突然言い出したことではないはずです。

 

あえてヘドロという謎の用語を使いました。

ヘドロというのは、そこら辺にないんですよ。

道路や家の中に、ヘドロを見たことがある人はほとんどいないはずです。

普通は探さないと見つけられないんです。

どこを探すのか。

汚い水がある場所です。手入れされていない古い池や、道路の側溝など、普段立ち寄らない場所です。

 

僕が何を言おうとしているか分かるでしょうか。

ヘドロはヘドロのある場所にしかないということです。

ヘドロ男は、それが生息する場所にしかいないということです。

普通に生活していたら、そんな男性と巡り会う機会はそんなにないということなんです。

 

このブログには、「時々例に挙がるようなあり得ない男性って本当にいるのですか?」という女性がたくさんいます。

これが正しい感覚です。

普通の女性には、見えないんです。

ヘドロ男はいないも同然です。

しかし現実にヘドロ男に苦しめられている女性もいます。

そういう女性はなぜ苦しむんでしょうね、というよりどうやってそのヘドロ男と出会ったんでしょうね。

 

はっきり言います。

その棲息域に自ら立ち入っているんです。

ヘドロを見ようと思ったら、汚い場所に行かないと見つけられないんです。

きれいな街を歩いていて、天から突然ヘドロが降ってくることはありません。

ようするに遭うべくして遭っているだけなんです。

行かなければいいのに、行くから会うことになるんです。

 

この話を受けて、物理的な場所を想像しているうちはまだ全然分かっていません。

僕が言いたいのは物理的な場所ではありません。

ここでいう棲息域というのは、のことです。

よく言われていることですが、スラム街に住んでいれば恋愛の相手はスラム街の男になり、早くに結婚して早くに子供を産んで貧しさに拍車がかかります。ずっとそこから出られないんです。

日本にスラム街はないとしても、スラム街の住人のような生活をしている人はたくさんいます。

貧しい生活をしているという意味ではありません。

荒れた生き方をしているという意味です。

 

こんなものは、その人を見れば一瞬で判断がつくと思うんですよね。

暴力とか暴言、ギャンブルや金の無心といった極端なレベルのものは、誰が見てもすぐに荒れた生活を連想できます。

それを見たら、あなたは一目散に逃げないといけないんです。

逃げていますか。

逃げていませんよね。

なぜか、その場に留まってどうにかしようとしているんです。

 

昨日、殿堂入りしそうな記事が出ました(^^

好きになっていい男性を見極める方法

男性の「女性(私)に対してしないこと」を見るというものです。

 

約束を破る、時間に異常なほどルーズ、汚い言葉遣い、ひどい女癖、アルコール、話し合いができない、都合が悪くなればトンズラ(音信不通)、会話のすり替え、道徳心の欠如、、、

例を挙げればいくらでも出てきます。

この手のことは、すべて極端な例である暴力などに通じるものだと思ってください。

荒れた生活をしている男性というのは、全体の比率で言えば1割以下だろうと思います。

見つけたらさっさと逃げないといけないのです。

 

ヘドロを見つけて、なぜかそれを素手ですくい取ろうとしているのが、ヘドロ男と恋愛をしようとしている女性です。

明らかにおかしいことです。

ヘドロを素手で掬って抱きかかえているんですから、臭くて鼻が苦しいのは当たり前です。

 

その棲息域からさっさと出た方がいいんじゃないですかね。

ヘドロの池から出なければ、永遠に臭いままです。

池を浄化したいなどと寝言を言う人もいるんですが、その浄化作業って10年も20年もかかるんですよ。

それに耐えられるんでしょうか。

 

スラム街の住人の話を話をしましたが、スラム街の住人の男の相手は、スラム街の住人の女にやらせておけばいいんです。

実際にスラム街の住人の女にしか務まりません。

スラム街は、どうにかしてそこから出たいと思っている人ばかりがいるわけじゃないんですよね。

そこが自分にとっては楽園だと思っている人もいるわけです。ヘドロは生き物ではありませんが、ヘドロにとっての快適な場所があって、そこから決して出ようとはしません。

 

いつまでヘドロを素手で抱き続けて、無限ループを繰り返しますか。

ヘドロは生き物じゃないんです(笑)。

それを見てかわいそうとか、どうにかしてあげたいとか、考える対象ではないんです。

心配しなくても、あなたが捨てたヘドロは誰かには拾われます。ヘドロに相応しい層がその役を買ってくれます。

ずっと同じ相手に、ずっと同じことで延々悩まされているのだとしたら、すでに片足がヘドロ処理班になっているということに気づく必要があります。

それはあなたの仕事ではないということです。

 

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (4)

    • ノブちゃん
    • 2020年 12月 07日 17:43:01

    今の自分に、一番大事な内容なので、何度もここへ戻ってきてしまいます。。。

    >恋愛の対象を間違えているわけです。

    私は、現在、男性と恋愛をしたいわけではありませんので、、自分の起こしているビジネスであったり、私生活で、より自分にとって、幸福をもたらす相手とのみとだけ、お互いに成長できる相手と、異性、同性関係なく、出会いたい、関わりたい、そう強く心底思い動いていきたいと思っています。

    なので、上のKOUさんの言葉を、自分流に言い換えますと、、

    「関わる相手の対象を間違えているわけです」・・となります。

    高校を卒業してすぐ、当時はバブル絶頂からは若干落ち目の時代だったとはいえ、まだまだ、景気が良い時代でしたので、お給料も右肩上がりでしたし、難なく簡単に いま現在でも名の知れている大企業に一発ですんなりと就職することができました。それが、当時の当たりまえの普通の時代でした。

    月給はそこまで、今、思うと良くなかったけれど、当時は、夏と冬のボーナスだけでも、100万近く貰えていました。年収でいうと、高卒にしたらかなり良かったほうだとは思います。

    いまより、おそらく、かなりの好待遇の時代でした。自由になるお金は充分にあり、そこもとてもかなり満足していたのは事実です。

    だけど、、当時の私は、仕事内容は遣り甲斐もありわりと好きだったのですが、、職場の人間関係では、今振り返ると、全くといっていいほど、満足はしていなかったのです。

    その一番の理由は、、二つ年上の女性社員さんでした。毎日のように、職場の男性上司や、女性上司の悪口、愚痴を、きかされまくっていたのです。。

    それも、お昼のランチの時はほぼ毎回と、帰宅もその先輩と最寄の駅が同じだったので、駅までの道のり、、、ほぼ、毎日のように、その先輩と一緒にいる時間が長くなってしまってて、そういう愚痴話ばかりをほとんど聴かされていました。勿論、そういう内容ばかりではなかったです、若かったので恋バナとかもお互いに、勿論していました、、そういうときはまだぜんぜん良かったのですが、会社にいてるときは、先輩はストレスが常に溜まっていたようで。。話しやすい私へはけ口にするしかなかったのだと思います。

    私とはいうと、、仕事で常に関わることのあった大事な先輩で仕事はとても優秀な女性でしたので、ただ黙ることに徹底してて、そうですかーなどと、、できるだけ平静を装い、先輩なんだからと、こういう話も聴いてあげないといけない、とこれは当然のことだなどと思いこんでたのです。そこまで、愚痴がでるほどなの? と思うことは、正直言うと多々ありましたけれども。。

    こんなことが続いていた当時の私は、人生初(笑) 家で寝ていたとき、何度かの金縛りにあってしまったんです(*_*)

    いまとなっては、それが夢だったのか、心霊現象である幽霊だったのかはわかりませんけれども(笑) 

    金縛りのときに、自分の首を絞めてくる女性がいるのです。ほんとうに、当時は死ぬかと思いました(笑)。しかし、驚いたことに、、それは・・間違いなく、このほぼ毎日愚痴を聞かされていた女性先輩の顔だったのです。。(*_*) 心霊現象はあまりいまでも信じていないのですが、これは、先輩の生霊だったのでしょうか?(;・∀・)

    こういうできごとが、仕事をしている期間中に何度か起こってしまったのです。。(*_*; 

    そうこうしているときに、私は結婚が決まりまして、結婚を機に、すぐにでも、この好待遇である職場を退職することへは、迷いが一切なかったのです。逃げるように辞めました。

    まわりの方には、辞めるの?残念に思ってたくれるような、少しだけ、引き止めてくれる人もいました。

    かなりと良い好待遇もあったにも関わらず、ここで、一生働けていたら、将来かなりの退職金も得られることは間違いなかったですし、結婚しても辞めない女性も当時にしたら珍しかったかもですが、大企業でしたので、福利厚生もちゃんとしていたので、多かったのです。

    年金も満足いくくらい得られてたのは間違いなかったことでしょう。

    働き続けていたら、将来安泰だという保証も勿論当然わかっていました、、ですが、本当に、ただ、ここから、この職場から、一分一秒でも早く去りたい、、そういう想いのほうが勝ってしまっていたのです。旦那さんは、仕事に関しては、辞めても、続けても、好きなようにしていいと当時言ってくれてたので、働いてても別によかったのです。

    それから、暫くは、結婚した旦那さんの理解もあり、第一子を妊娠するまでは、アルバイトや、派遣など、自由に仕事をしていました。 この期間は、つかの間の、心が解放されたひとときでした。そういう、変な話をしてくる人もいなかったので。

    次に、人間関係で、再度また、似たような苦痛でつまずいたのは、園ママとの関わりでした。

    私は、子供をバスで通園させていたので、そこでの、ママたちとの関わりは、、どうしても、切っても切れない関係になってしまっていたのです。決して、これらの園ママから、仲間外れになってはいけないという、無理にでも仲良くし続けなくてはいけないという、、変な義務感だけが常に沸いていました。

    しかし、そのママたちのバス停での、多くは、他の園ママさんがたへの批判、先生への批判、子供を取り巻く子供への批判、そういうものが多かったのです。。聴きたくもない内容ばかりでまたまた苦痛でしかありませんでした・・(*_*;

    またまた、、毎日、そのママたちと、毎朝、帰宅時、会うことが苦痛にしかならなくなってきていたのです。無理に笑顔を作るだけが必至でありました。。

    ただ、不幸中の幸いなのか、子供はそのママたちの子供たちと仲良くはしていたので、子供へ寂しい想いを決してさせてはならないと感じていたので、園時間以外で、これらのママさんたちと個人的に関わることもやはりあり続けてまして、、そこへは仕方なく 顔は出さないといけない状態が数年間続きました。

    全ては、子供の為だと、、言い聞かせつつ、子供がかえってきたら楽しかったよ!という言葉だけを励みにしつつ、これで良いのだと、常に無理に自分に言い聞かせつつも、、自分は、早く、子供が小学校へあがって欲しい、、あとどれだけ これらのママさんたちと関わることに我慢すればいいのだろう?とばかり指折り数えて考えていました、、、二年、あと一年の我慢だ。。と常に仕方なく言い聞かせていました。

    この期間も、仕事をしていたのと同じくらい、かなり苦痛な苦痛な期間でありました。

    だけど、当時の私は、これらのママさんたちの誘いを断るのが、とてもとても怖かったのです。。やはり、ボスママ的存在の人がひとりいたので、仲間外れにされることがとても怖かったのです。。

    話は長くなりますが、、こののち、子供がある程度大きくなってからの 新たに職場復帰したのですが、同様なことが続いてしまいました。この出来事はまたまた長くなるのではしょりますが。。。似たようなことでありました。

    ただでさえ、人に対して、敏感にその人の言葉を受け取ってしまい、ストレートにその相手の言葉を心に感じとってしまう自分、、とてもいち社会で生きていくことは苦痛が多すぎました。

    後々風の便りで聴くところによると、、それらの当時のママさんたちは、あまり良い人生を歩んでいなかったようなのです。。

    子供の大学受験や、高校受験に失敗していた、旦那さんと上手くいっておらず、家庭不和になっている、病気にふせっている。。などなどつい、聴きたくもないけれど、話の流れでうっかり聴いてしまうことがあったのですが。。。私は、子供が小学校へあがってからすぐに、これらのママさんとは、完全に縁を切っていたので、、そうまでなっていたとは思いもしていませんでした。

    人のせいや、他人のせい、環境のせい。。そうすることは簡単です。

    そうしたその瞬間から、自分は何もしなくでいいですし、動かなくていい、変えなくていい、何も成長する必要もないですから、心も楽なだけですし、自分はそりままでしなくていいと思えて楽なのはとてもわかるのです。だけど、自分と向き合うことを 完全に放置しているとしか 傍からは見えないのです。

    そういう思考やそれらを目の前の相手へオープンにひけらかすと、、結局、それらは、自分にまるごと返ってくるのだろうなと多いに見てて感じらています。

    自分も、過去は、そういう人間だったのかもしれませんし、それらに近い人間だったかもしれないです、、違和感を感じながらも、結局このような層の世界のかたとかかわっていたこと、あえて、この層の方がたと無理してかかわろうとしていたことは、事実なのですから。

    離れようと思えば、いまとなっては、すぐにでも、離れられたはずなのです。だけど、同時の自分は、それくらい突っぱねる強い心がありませんでした。

    無意識に、自分の層はわかっていて、気づいてはいたのかもしれません。。ここにいたらいけないと、わかっていたのだとは思います。。。深層心理ではわかっていたのかもしれないです。

    環境というものはとても怖いです、、悪い環境に身を置いていると、自分ではそうでないと感じていても、そう絶対には、染まらないと意識していても、少なからず、なにかしら毒されてしまうのです。。

    まず、わかりやすいところでは、体調に異変が起こります、一社目で働いていたときの金縛りなどの悪夢を見てしまったのもそうだったのだといまとなればそう思えます。

    いまは、もう、こんな自分にとって毒のある環境に、身はまったく、おきたくないです。

    自分の命は限りがあります、この命を長くするのも、短くしてしまうのも、自分自身しかない。

    自分の命、自分の人生、大事に大事に、してあけだいと強く強く、こう思います。

    明日、自分に何が、突然あるのかわからないですから・・。

    • ノブちゃん
    • 2020年 12月 08日 18:23:29

    追記。。

    なんだか、いまさらですが、過去のトラウマみたいな意識として、残ってるのでしょうか。。。お目汚し申し訳ないです。。

    バス停での、園のボスママさん、、一度だけ、私は正当な意見をこのボスママさんへ初めて投げかけたのです。ボスママさんへの反対意見です。

    明らかに、ボスママさん、機嫌がその瞬間悪くなりました。

    そしてそのすぐの次の日のことだったのです、バスで子供たちが降りたあと、、みんなそのまま、近くの公園へお弁当持参で、すぐさま、散っていきました。。

    そうなんです、、これを聴かされていなかったのは、私と娘だけだった展開。

    娘は、いくら当時、幼児とはいえ、ことの事実は瞬時に把握していて、すぐに、その場で泣いてしまいました。だけど、聞かされていなかった私は当然のことながら、弁当なんか持ってきていなかったから、みんなと一緒に、行こうにもいけなかったのです。

    ひとりだけ、まだ優しいママさんが、、近くのコンビニで食べ物買ってくる?とこっそり言ってくれたのだけは救いはありましたけれど。。。そんな気にもなれず。。

    私はただ悔しかった、、なんてことで、仕返しするんだろうって。私だけならまだマシだけれど、子供まで巻き込んで仕返ししてくるなんてと。。。

    他のママさんも、全員、当然知ってたのです。だけど、誰も、私へ声はかけてこなかった、わざと、私だけ、知らせてこなかったのです、、全ては、ボスママのいいなりだったのです。

    というか、、個人的にただ、そのボスママはひとりひとりへ、誘ってただけなのでしょう、、だけど、前日の私との会話の流れを知ってる、他のママさんは、こっそり動いていること、このことを察知してて、私へわざと知らせてこなかったということです。私と関わったら、自分もすぐに、のけものにされると、、そう脅威に思ったのだと思います。

    それは、すぐにその空気間でわかりました。。娘は、なんで? 自分だけ、遊びにいけないの?と。。泣いてしまったのです。

    私は、悔しかったけれど、何もそこでは言うことはせず、追及もせず、黙って無言で、娘と家へ帰りました。

    少しだけ他のママさんは、申し訳なさそうに、、私と娘を見ていたのは物凄くよくわかりました。

    私は、そのボスママさんへも、他のママさんへも、次の日から、一切、このことについては、何も問いただしもしなかったし、言いませんでした。

    毅然とふるまおうとしていたのです、、いえ、もう、そう毅然とふるまうしか、そうするしかなかったのです。

    何事もなかったかのように、ふるまい、また、次の日からも、笑顔でい続け、バス停へ来続けました。

    結局、、ボスママは、卒業するまで、そこでのバス停では、権力があり続けました、、敵にしては、怖い存在だと、、他のママさんもそう感じていたのだと思います。

    私も少なからず、そういった心境はあったのでしょう。。ただ子供の為にと、それだけで、割り切ってその場のみなさんと、関わることにしようと、ただ時間の流れを待つように、努めました。

    あたりさわりなく、関わろうと。他のママさんは、こんな私の出来事を見たので、罪悪感もあったのか、それからわりと私へは良くしてくれたママさんがひとりだけいました。その方へは、とてもありがたいなぁと思えました。

    だめなんですよね、、そういう人の土俵まで降りたら。ヘドロの層にいるひとのいる、土俵に下がって、ケンカなんかしていたら。

    ちゃんと、みかたになってくれる人は、いたのです。そういう人が、浮き彫りになったのです。

    みんな、口にはださなかったけれど、、心の奥そこでは思ってることは一緒だったんじゃないかなーといまとなっては思います。

    • 花うさぎ♪
    • 2021年 1月 10日 10:13:05

    いい悩み(〃’▽’〃)
    私の今の思案事項は、閉鎖空間にいる彼にいかに期待を持たせて次に会う時の喜びの時間を演出するかです(笑)
    LINEはその伏線です。
    なのでネガティブなものであってはいけないなぁと思っています。
    そんな事を考えながら、本を読んでお勉強して忙しい(`•∀•´)✧

    ヘドロ棲息域…かつて私も棲んでた場所ですが、もう絶対に近付きません|ョω・`)

    • ゆずゆ
    • 2021年 1月 13日 12:18:37

    読んで、あくまで私の主観ですが『あれがヘドロか!!』と浮かんだのがアプリ恋愛です。

    マッチングアプリではなく、ゲーム等のSNSみたいなアプリのことです。
    会ったこともなく、顔写真も見たことなく、声だけで繋がるアプリをしているのですが、恋愛がすっごいです。
    警戒心なく複数の異性と同時に個人的に連絡取り合う人だけでなく、不倫も見てきました。
    あまりに軽すぎてビックリです。

    実際、私は少し仲良くなった男性に言い寄られて『他に好きな人がいるので』と断るとすぐにフォロー外され、1か月後くらいに『彼女できました!ゆずゆちゃんも頑張って!』なぁんてメッセージがきたり。
    へ?私への想いはそんなもんだったの?と思いました。アプリを楽しむ仲間のつもりだったのに、簡単にフォロー外すのも、はいー?って思いました。

    私が今好きな人も、似たようなアプリで知り合いました。お互いに顔も本名もわかり、個人連絡を取り始めて5か月。遠距離&コロナ禍ではありますが、先日一度会いに来てくれました。

    でも彼はやはりアプリの人。
    警戒心なく、他にも個人連絡を取ってる異性が数名いるそうです。聞くと「連絡取ってるけど会ってないし。しかもその人たちは他の男性とも連絡取り合ってるし。」と。
    彼は私だけだと思っていたので、ショックでした。
    でも私は彼が好き。
    私だけを夢中にさせたい。
    (Kouさんアドバイスくださいっ!)

    ヘドロはアプリが作ってる気がします。
    昔はもっと、目の前の人を大切にしてた。

    あぁ…ヘドロ……(泣)

    ※あくまで私の主観です。個人的感想です。
    不快に思った方、ごめんなさい!

↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント