恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

ワガママの境目

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Kouです。

 

こんな記事を書きました。

それは誰から聞いた話ですか?

まだ読んでいない場合はもちろん、既に読んでいる場合ももう一度読み直してから、今回のこの記事を読んでください。

僕はこの記事で、相手の男性を人間として見ているかという話をしました。

いちごぐみさんより:

コメント取り上げてくださってありがとうございます。

人間としてみています…これまで付き合った人はきちんとそう思って接してきました。操りたいなんて考えたこともありません。

それで色々自分なりに彼のことを考えて、でも上手くいかなかったから、ここで勉強して一生懸命考えています。
なので、Kouさんにそう言われるのは悲しかったです…

自分の彼からそう言われたわけではなくて、学生時代の男友達などです。
でも、実際にその言葉を言っていた男性は彼女への愚痴?として言って居て、そのあと彼女と別れて私の所へ来たのでした。
なので、本心ではなかったのかも知れませんね。

ともあれ、純粋に「こんな事も聞いたことあるし、こんなこともあったけど、どうなんだろう?」と一生懸命自分で考えてコメントしたことだったので、そういう風にとられてしまったことはショックでした…

このコメントや私がいままで書いたコメントやメールから、Kouさんは私が相手を人間としてじゃなく、操ろうとしている女性だと感じ取ったのかもしれませんし、私にもそういう気持ちが無かったわけではないと思います。
それは相手を思い通りにしたいとかじゃなく、ただ失敗するのが怖くて、長く愛されたいと願って出た欲望でした。

ですが少なくとも、コメントに書いた、相手が離れて行ってしまった経験をしたときは、相手をどうにかしようとか、そんな事は全然思っていませんでした。

もちろん、他の要素が絡み合ってそうなってしまったのはそうだと思います

まさかこう来るとは・・・(^^;

・・・こう来るとは・・・。うーむ。

やっぱり、こう来てしまうのか・・・。

 

あのですね(^^;

これまでにも何度この説明を繰り返したか分かりません。

また改めて言いますが、もっと物事を柔らかく捉えてほしいんですよね。

僕は女性がせっかく書いてくれたコメントを記事に持ってきて、それを否定したいわけじゃないんです。

人間として見ているのかというのは、意識し直すための材料だと思ってほしいんです。

 

何を意識し直すのか。

物事の捉え方です。

恋愛の勉強をしていて、分からない、うまくいかないという女性は、相手が生身の人間であることを忘れているかのように、公式を当てはめようとしがちです。

僕はこれについてずっと警告を出し続けています。

メカニズムを解明することも大事ですが、相手の気持ちを想像するようなことも大事だということです。

 

いちいちショックを受けないでほしいんですよね。

常識的に考えても、僕が恋愛の勉強をしている女性を見て、「この人は男を操ろうとしか考えていないのだろう」なんてことを思うわけがないことはすぐに想像できると思うんです。もし僕がそんな視点で女性を見てこのブログを書いていたのだとしたら、僕は相当にヤバい奴です(^^;

いちごぐみさんの場合、だいたい今まで何度僕がメールを受け取ってきたと思っているんでしょうか。

ちょうど最近のメルマガで、女性は嫌なことは全力で拒否していいという話をしていました。

基本的にはそれが許されるわけです。

自分で相手のことを本当に許せないと思ったとき、その場から去るとかの選択肢をとっていいんです。

 

しかしいくつかのコメントで、そんなことをしたらただのヒステリー女だと思われてしまいそうで、躊躇してしまうというような意見も見つかりました。

ただのヒステリーとか、いわゆる腫れ物扱いされる人になるか、正当なワガママを主張する女性になるかの境目は、怒りや反発の原因が勘違いによるものかどうかという点です。

勝手に誤解して勝手に怒り出す女性は、終始そういうことを繰り返します。

相手の行動の真意を理解できないんです。

女性本人は、許せないと思っているんですが、周りから見ると「あの人は突然怒り出す、扱いの難しい人」のように見えてしまっています。

 

僕の周りにも、このタイプの女性は実のところたくさんいます。

本当に心配になるんです。

このブログで僕に対して発動するだけならまだいいです。

現実世界で、そのときの彼に対して発動していないか、ものすごく心配になります。

 

女性に許されているワガママというのは、当然ですがそこに明らかな正当性があるときです。

正当性というのにピンとこなければ、もうちょっと簡単に言い換えることもできます。

捉えている現象が勝手な誤解ではないことです。

 

生身の人間相手にコミュニケーションをしていて、その真意を理解できていれば、彼の繰り出すワードの数々は別にあなたを攻撃しているものではないということも分かるようになるわけです。

どうでもいい冗談だと笑い飛ばせるようになります。

 

しかし実際にこれを体得するのはかなり難しいことなのかもしれませんね。

こういう話をしたら、「じゃあ、強い信頼関係を築いたら、どんな悪口でも笑い飛ばせるようにならないといけないんですね!」と言ってくる女性が出てきそうです。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • みきもらんど。
    • 2020年 11月 28日 1:42:28

    連投ごめんなさい。

    悪気がないというよりあまり関心がないのかも。
    きっとそのことが悲しくて嫌でバタバタ一人でしてるんですね。何でこんなにモヤモヤするんだろーって相手の気持ちが無いように感じるからなんだと思います。
    私は何でそんな相手のことを想ってしまうのかな?
    もう別にいいやって、だいぶ気持ちの距離が離れたことにも慣れてるのに。

    毎日涙ばかり出ます。

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