恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

絶対分からせますシリーズ第7弾です。

慣れた状態から脱するのは本当に難しいことです。

何も考えなければ、慣れた状態に収まっているのが楽だからです。

うっかり始まってしまった変な慣習でも、「過去にやってきたことだから」というのが正当化材料になってしまって、なかなか変更できません。

どうしたらそれをやめさせることができるんでしょうか。

外圧による状況の変化を用いるか、断続的に刺激していきながら味を覚えさせることの2パターンしかないと思います。

お勧めは外圧ですが、後者の方法も使えないことはありません。

 

デートの諸経費のこと

ぷーちゃんより:

私の状況は実は逆で、都内に住んでるのですが私が車を持っています。
最近お付き合いを始めた彼は、初めは私が車を持っていることを知っている上でカーシェアで迎えに来てくれて、食事代も高速代も負担してくれていたんですが、最近はめっきり私が送り迎えになりました。
送り迎えの件は私への扱いに不満に感じ、先日不満を主張して一旦は解決はしました。
ただ食事代問題は相当シビアになっているようでなかなか出してもらえません。
正直週2くらいで会っているのが原因だと思います…ゼロ距離になりつつあるってことですよね。

1ヶ月の2人のデート代は1人〇〇円にしようと言う提案をされたんです。
これって食事代も含めるから、結局奢らないってことですよね~。
了承したわけではないのですが、一旦それでやってみようとは言っちゃいました。これ承諾してるのか(-。-;
たぶん最初に盛り上がりすぎてしまって、豪遊しすぎちゃった説あります。

真人間じゃないかもだし、ゼロ距離だし、会いすぎだし、
この間メルマガでkouさんがおっしゃっていた「奢らせる金銭面のゆとりを持たせる」べきなんですかね。

運転はしてくれるんですが、私が車を持ってると難しいです。大体アッシーにされるんです。本当やだ。
これずっと彼にも主張してたんだけどなぁ。

kouさんの過去のブログで「お金を使うことが投資ではない」とおっしゃってたのはどう解釈したらいいのでしょう??

確かに難しいですよね。

すでにそういうふうになってしまっていて、それが普通のことになっているわけです。

彼女が車を持っている。だから、その車を使えばいいじゃんということになって、もうそれが常態的になってしまっている。

 

さて、この状況を打開するのに採れる方法としては、先ほどの話の通りで2パターンあります(^^

外圧断続的な刺激です。

まず外圧から考えます。

この場合、あなたなら外圧をどう作りますか。

外圧とは、黒船のことです(笑)。

外国が突然やってきたことによって、今までの動き方では立ち行かなくなるということに気がついたわけですよね。

外国が突然やってこなければ、今も江戸時代です。

 

外圧には色々あります。探せば見つかるものもあります(^^

周りに誰も頼る人がいないという場合、自分だけで外圧になるものを作り出すこともあります。

外圧というのは、言ってみれば不可抗力のようなものです。

外部からの圧力という形じゃなくても、今までの動き方では立ち行かなくなる理由ができればいいんです。

僕が考える最も簡単で確実な理由は、今持っている車を放棄してしまうことです。

簡単ですよね。今それを持っているから、「持っている車を使うのが合理的だよね」みたいな流れが続くんです。

放棄してしまえば、嫌でも誰かが用立てるしかなくなります。カーシェアで過去に用立ててくれたのなら、またそれをやってよと堂々と言えるようにもなりますね。

 

これが、外圧です。

 

えっ、Kouさん、そんなこと言ったって私は車がないと生活できないんですが・・・。

という場合もあると思います。

車を手放せばいいというのは、もちろん最も極端な例です。分かりやすくするためにそういう話をしました。自力で作り出せる外圧の例としては最も分かりやすいはずです。

でもこれを知ったからには、もう自分でも外圧の作り方が分かってきたんじゃないかと思います。

考えられるようにはなりますよね。

車を維持しながら、車を今までのようには使えない理由を作っていくんです。

 

たとえば維持費について再考しているという話をするんです。

これは現実的にいずれ考えざるを得ないことなので、今からやっても嘘にはなりません。

維持にはそれなりにお金がかかります。ガソリン代だけじゃないんですよね。私の車を使うのなら、保険代やらローンの支払い、ガソリン代とETC代や車検代、洗車代、諸々の費用も応分を負担してもらいたいと言うんです。

当然のことだと思うんですよね。デートで食事も奢ってくれないのだとしたら、さらにこれをダシに使って訴えるべきことです。

言い方なんていくらでもあります。手放したくないけど負担がきついから、私の車をデートに使うつもりなのなら協力してほしいと言うんです。

 

もう少し高度な方法としては、仮想ライバルを作って外圧にするという手があります。

これは僕の推測が入っていますが、女性が車を所有する場合、その車種は大抵はコンパクトカーか、比較的小さめの取り回しのしやすい車だろうと思います。そうだと仮定して話をします。

カーシェアの車でも、基本的にはコンパクトカーがメインです。

ドライブデートをするのに、小さい車を運転してもらっても今ひとつカッコよくないわけです。

それが女性所有で薄いグリーンとかイエローの配色でおめめぱっちりのかわいらしい車だとしたら尚更です。

これは女性が実際にそう思うかどうかは分かりません(笑)。

世の中の大半の女性は、車には興味がないので、運転さえしてくれれば軽自動車や軽トラとかでもない限り特に車種は気にしないと人が多いですね。

しかし男性はそうではありません。

男性の視点からすると、女性がどう思っているかは極めて重要です。

 

彼にこのことを意識させる方法は簡単です。

外を歩いているときなどに他のカップルがドライブしている車を見ながら、憧れるデートを度々言うんです(^^

いますよね、大きな車に乗ってドライブしている人たちです。というか、現代は大きい車の時代ですから、ちょっと見ればすぐに見つかります。

SUVのゴツい車でデートしている人たちがたくさんいるわけです。私もあれがいいと言えばいいんです。

どうでしょうね、そう思いませんか(^^;

車種は気にならないのかもしれませんが、カーシェアでもレンタカーでもいいので、ちょっと頼もしい車を運転して乗せてほしいと思うことの方が多かったりしませんか。

仮にそうじゃなかったとしても、そういう話を時々織り交ぜるだけで、彼の頭の中にはライバルが生まれるようになります。

最終的に、「彼女のかわいい車を運転している場合じゃない」と思わせられればいいんです。

 

断続的に刺激するというのは、実はこれのことでもあります(^^

これを織り交ぜる局面は結構あると思うんですよね。

車を修理に出しているときなどで、レンタカーを借りてきてくれと言えるタイミングはあります。代車があったとしても、それを他人に運転させてデートは無理でしょうしね。

ちょっといつもと違う車を持ってきたら、新鮮さを喜んでみせればそれだけで火がつきます。

これが味を覚えさせるということです。

 

食事代に関しても、ちょっと強烈な方法があります。

割り勘なら食事はいいと断ってしまうことです(笑)。

嘘かと思うかもしれませんが、全然ありです。

デートで食事をしないとすると、何もしないのとほぼ同じです。

 

前からずっと言っていますが、女性って理不尽なんですよ。

意気揚々とお店に入ったのに、食事が来るまでの間に会話でムカついたら、もう食べる気がしなくなっているわけです。

もう食べる気がしなくなっている女性がすることは一つだけです。

もう、帰りたい。

何でこれができないのか、ということなんです。

 

お店に入ったのに、「私は食べる気がしない」と言われたら、男には地獄の時間が待っています(笑)。

ここまでやっていいんですよ。

彼らはそのことをある程度は知っているものです。

だから、それが怖くてそうさせないように努力するんです。自発的に努力してくれないのなら、強制的に努力させてやればいいですね。

 

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • Kalaちゃん。
    • 2020年 11月 21日 11:24:29

    kouさんのブログなどを読んでいくうちに、もしかしたら、私は女性の価値というのをがんばって主張しないと手に入れられないから、
    必死に取りに行こうとしていたのかもしれないなと思うようになりました。

    心としては、このブログのように、ちゃんと駆け引きしてでも大切にされたい。
    でも、体としては、今までの我慢や抑圧や緊張が強すぎて、一瞬でも早く触れあってゆるみたい。

    こちらが体重視になると、相手の男性側も、見た目や年齢で見てくるという感じがしてきて、焦りや妥協もしないといけないのかなと思ってしまうときもあるけど…。

    自分を大切にしながら、女性の自分は自由なんだってこと、頭の片隅に置いて、関わっていけば大丈夫かな?

    うん、でも、やっぱり好きな人ができるとその人の視線が気になったりもするしな…。

    ちょっと私事書かせてください。

    …実は、昨日、好きな男性に、私の家の近くで職場の飲み会があるから、その前に今日の夕方、一時間だけ会おうって言われたけど、なんかこのブログみてたから、断りました。

    会いたいけど、一時間とか、「ついで」なんて嫌だなって感じたから。うーん、これで良かったのかな?
    断ったから、実際に会ってみたらほんとはどんな気分になったかはわからないけれど…。でも、舐められるのだけは嫌だし。

    断り方は、まず、彼に「夕方ちょっと会えない」って誘われて、少し考えた後、私が「長めに時間とれるなら、◯◯をしよう」って提案したら、一時間くらいしか会えないと分かったので、それならやめようって言いました。

    うーん、これで良かったのかな?
    理由もはっきりとは、言わなかったけれど。

    心開くことと、明け渡さないことのバランスも、なかなか自分には難しく感じてしまうこともあります。過去に声での会話がうまくできなかった時期もあり、そもそもが、うちに秘めがちになってしまうタイプなので…。

    断り方、コミュニケーションとかも、もっともっと勉強することは山盛りですね…。
    果てしないけど、まだまだ成長できるって思えたら、希望でもありますけれど。

    乱文だとは思いますが、とりあえず今の考えを表現してみたいと思いました。
    こんなこと話せる場まで作ってくださりありがとうございます。

    • ユイ
    • 2020年 11月 22日 3:31:49

    「外圧というのは、言ってみれば不可抗力のようなものです。
     外部からの圧力という形じゃなくても、今までの動き方では立ち行かなくなる理由ができればいいんです。
     僕が考える最も簡単で確実な理由は、今持っている車を放棄してしまうことです。」

    へぇ~Σ(oωo*)
    それも外圧になるんですね。

    「もう少し高度な方法としては、仮想ライバルを作って外圧にするという手があります。
     …ドライブデートをするのに、小さい車を運転してもらっても今ひとつカッコよくないわけです。
     …これは女性が実際にそう思うかどうかは分かりません(笑)。
     世の中の大半の女性は、車には興味がないので、運転さえしてくれれば軽自動車や軽トラとかでもない限り特に車種は気にしないと人が多いですね。」

    仮想ライバル?
    あ、そういうことですか。
    確かにカッコよくないですね。
    私は思います。
    ジープかハマーの助手席に乗りたいです。
    ビートルやミニの助手席はいりません。

    「どうでしょうね、そう思いませんか(^^;」

    思います、思います。

    「食事代に関しても、ちょっと強烈な方法があります。
     割り勘なら食事はいいと断ってしまうことです(笑)。
     嘘かと思うかもしれませんが、全然ありです。」

    えー!ありですか!

    「お店に入ったのに、『私は食べる気がしない』と言われたら、男には地獄の時間が待っています(笑)。
     ここまでやっていいんですよ。
     彼らはそのことをある程度は知っているものです。
     だから、それが怖くてそうさせないように努力するんです。自発的に努力してくれないのなら、強制的に努力させてやればいいですね。」

    ふむふむφ(•ω•*)

↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント