恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

話し合えていますか?

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Kouです。

 

新しい有料プログラムの「弱者の戦略」は、3月31日からスタートしています。

このプログラムで補足記事として昨日出したものがあります。

弱者の戦略:劣等意識を消す具体的方策 ※「弱者の戦略」参加者限定記事です。メルマガのパスワードなどでは読めません。

正規の記事ではなく、20の記事を補完するために出したものに過ぎないのですが、これが思いのほか反応がよくて驚いています。

この「劣等意識」というキーワードに強く反応する場合は、この記事で話している内容がかなり有効に機能しそうです。

一つの強い呪いを解くような内容になっています。

女性がどれだけ有利だと言われたところで、自分が子供の頃から持っているような強い観念が邪魔をして、なかなか理解できるようにならない女性もいます。運良く交際できても、「彼に仕方なく付き合ってもらっている」という感覚がどうしても抜けない女性に対するアドバイスを書きました。

もし興味があれば「弱者の戦略」への参加を考えてみてほしいなと思っています。

未だに「もう一押しお願いします」というメールが来るんですよ(^^;

あともう一押しが欲しいというのであれば、この記事はその一押しになるでしょうね。

「弱者の戦略」のコンテンツは20の記事だけと言っていますが、昨日までに正規の記事ではないものが2つ出ています。

まだ2日しか経っていませんので、この調子でいくとどう考えてもコンテンツが20個そこそこで済むということはなさそうです(^^;

実践・恋愛技法「一、弱者の戦略」

今は序盤なのもあって、まだコメントも大量には書かれていません。

 

さて今回は、無視すると後々大変な問題になることです。

なぜ彼に強く当たってしまうのか

ひつこさんより:

当たりたくないけど、
彼の、問題を回避しようとするところがどうしても許せなくて。

気づかない、又は、気付いてるけど気付かないフリ、無かった事にしようとする、話の途中で別の話題に替えたり。

なんか、回避するんです(・_・)

そうなると、もうモヤモヤしてしまって。

そして中々謝らない。
頭が良く仕事も出来るからなのか、自分の非を認めたくないみたい

「ゴメン」と言ってしまったら最後。
「ゴメン」と言いさえしなければ、俺悪くね。

みたいな。

一言「そういう気持ちにさせてごめん」とか「気付いてあげられなくて~」とか言ってくれたら私は大概気が済むのですが、

それは彼の中では負けを認めるみたいに思うのかな。

あぁ、寝れない。。

ちゃんと眠れましたか(^^;

 

一つだけ気になるのは、本当に彼が謝らないといけない問題なのかどうかがはっきりしないことです。

具体的な場面の描写がないので何とも言えませんが、「ひと言謝ってくれたら気が済む」とか「負けを認めてくれたら」というところがミソで、女性がこの手の感情を抱く場合、フタを開けてみると実は女性が一方的に問題視しているだけで、客観的に見ると大した問題ではなかったということが非常によくあります。

ただし今回はその判断はつかないので、コメントに書いてあることが100%正しいという前提で話を進めます。

 

問題を回避する男性、いますね。

これは、かなり苦労するパターンです。

それを許せないと感じるのは大事なことです。

大事なことだからこそ、無視して進めてはいけないんですよね。

 

これを無視して進めてしまう女性がかなりたくさんいます。

ダンマリ男もこれに該当します。

本当は二人で考えないといけないことなのに、ちょっと突っ込むとダンマリを決め込んだり、はぐらかして違う話題に切り替えたり、用事ができたとかでトンズラに走る人です。

もしかするとあなたも過去にそういう男性と相対したことがあるかもしれません。

 

コイツ、ちゃんと話し合う気があるのか?

と疑問を抱かざるを得ないような男性です。

これは本当にちゃんと考えた方がいいです。何を考えるのか。

その男性の価値を、です。

問題に向き合えない性格は、ある日突然直ったりしません。

 

許せないと思う感覚は、絶対に捨てないでください。

これを捨てたら、もう未来が終わると思っていいくらいです。

本当にその先もずっとついて回る問題なんですよ。

 

恋愛というのは人間関係の上に成り立つものであるとずっと言い続けています。

もっと正確に言えば、ただの人間関係ではなく、信頼関係を育て続けている人間関係ですよね。

本来は信頼できない相手と恋愛なんかできないはずなんです。

つまり、問題に向き合おうとしない彼を許せないと思いながら、その彼と未だに恋愛はし続けたいと思うことにも問題があるということです。

その自分の感覚のマヒ具合も問わないといけません。

 

恋愛は人間関係の一つです(^^

深い人間関係です。

深い人間関係を持てば持つほど、二人の間に起きる問題も増えてきますし、その問題の質も高度になっていきます。

信頼関係が強くなればなるほど、どうでもいいレベルの問題は問題にすら感じなくなります。

ちょっと痒いという程度のもので、簡単に吸収してしまえるようになるんです。

問題はそうではない重大なレベルのものが訪れたときです。

二人で考えないといけないタイプの問題について、話し合いができない男性は意外とたくさんいます。

 

もう少し具体的に言いましょうか。

二人きりで会っているときに、議論ができるかどうかです。

最もよくあるタイプの話し合いは、お金の話と仕事の話です。つまり将来設計の話ですね。

この手の話をしだした途端に、まともに話し合うことを拒否する男性がいます。

スマートフォンをいじり出したり、ヘラヘラ笑いながら「そんなにムキになる必要はないでしょ」などと言いながらまともに話し合おうとはしないんです。

僕が過去に聞いたケースだと、「疲れているからまた今度にしよう」とか、「またその話?そういう話をすると気が滅入るからしたくない」というような消極的な態度を露骨に見せてくるパターンもよくあります。

 

敢えて言おう、○○であると(笑)。

実はここで、その人物が何者なのかということの判断が相当程度できてしまうんですよね。

○○野郎なのか、そうじゃないのか(笑)。

 

別に深刻な話や、重大事項だけに限らないと思うんです。

恋愛や遊び以外のことについて、二人で話し合える土壌を作れるかどうかは、今後の関係性を発展させていいかどうかの判断材料になり得ます。

もはやこれだけを判断材料にしてもいいというくらいに大事なことです。

ここを無視して結婚まで行って、後で散々な目に遭うというパターンも山ほどあるんですよ。

結婚して夫婦になっているのに議論もできない関係とは一体どんな関係なのか、あなたは想像できるでしょうか。

恐怖の世界でしかありません。

 

付き合っていると、いいことばかりじゃないんですよね。

面倒な相談事にも乗らないといけない局面はお互い出てきます。

あなたの相談事に、彼はちゃんと向き合ってくれるのか。

これは強固な信頼関係を作り得る人物かなのかを見定める判断基準としては、かなり優秀なものになるかもしれませんね。

 

コメント

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  • コメント (2)

    • あこどっとこむ
    • 2020年 4月 28日 22:06:30

    喧嘩したことがない、深い話し合いも避けようとする彼。
    気楽な会話もそれなりに楽しいけど、薄っぺらい関係が私の中で大きなストレスでした。
    そこで、私は将来も一緒にいられたらいいと思っているということと、もう少し深い人間関係を作りたいから、お互い思ったことを伝える努力をしてみませんか、と提案してみました。

    そういうの無理。だそうです。
    話し合いとか気持ちを伝えるとか無理だし、結婚は考えられない、子供もほしくない。

    ショックではありましたが、なんとなく予測していた返事ではありました。
    結婚うんぬん以前に、話し合いが無理という時点で信頼関係なんて築けるわけない。
    うん、○○ですね。

    • まき
    • 2020年 5月 18日 23:34:22

    ちょうど日記を振り返ってたら、いろいろなヒツジさんとのバトルが出てきました。

    お互いの揺れる感情、進めようか止めようかの綱引きみたいなのも、無意識に何度もやってたんだなぁって。

    そんなバトルの最中にも、仕事で面倒な事が起きてしまい、話し合わないといけなくて。話し合いの席に着きにくそうな彼を待ち伏せした時もありました 笑。

    でもその度に思ったのが、話しをしているうちに何故かお互いふっと笑えてしまう事でした。割とシビアな話しもあったし、後ろ向きな事も話さなきゃいけなかったりしたんだけど、話してる中では楽しくなってて。

    過去では、当時の彼に私はちゃんと意見を言えなくて、すれ違いを感じてたのに、無理に進めようとしてました。もちろん、そんな恋愛は長く続くはずもないですよね。

    以前、長く距離のあった父親と、お互い辛い状況の中話し合わないといけなくて、何度も何度もケンカしたり少し歩み寄ったり、時には泣き崩れてしまう程もう駄目かと思ったりしました。

    それまでは、父親ともまともに議論する事も避けてきていたのですが、さんざんお互いの意見とか考えを話していき、ケンカも何度もし、、。それでも自分の想いと言うか、言いたい事は一生懸命伝えました。

    するとしばらくして関係に変化がありました。結果、雨降って地は固まってきました。

    その頃から、議論をする事に自信も付いたと思います。

    話し合えるかどうか、歪みを無視しないでちゃんとお互いを確認できるかどうか。ポイントですよね。

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