恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

投資の機会を奪ってはいけない

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Kouです。

 

今日は続々と問い合わせが来ています(^^

何の問い合わせなのかというと、このところメルマガで少しずつ触れている新しい有料プログラムについてです。

禁断のアレについて話をします。もう何回連載再開のリクエストをもらったら分からない、アレです(笑)。

みんな知りたい・・・かどうかは知りませんが、必要な人にとってはヨダレが垂れる代物のはずです。

まだ詳細も決まっていないので、少しずつ出していきますね。

 

先日こんな記事を出しました。

敵を見ましょう

この記事で紹介したコメントの続報をもらいましたので、そのフォローをします。

やれやれ、なかなか大変でござるな。

今回も長いですが、全文載せます。特に最後が大事なので。

読むのが大変な場合は、とりあえず太字のところだけでも読んでください。

ここなっつさんより:

Kouさん、ブログの題材に取り上げていただいてありがとうございます。

彼がまさにその「謎の生命体」です(笑)
Kouさんの言われているように、彼みたいなタイプは前もって所望するのがいいんでしょうね。
それをしてもスルーされそうですが(笑)

さて、今年のホワイトデーです。
去年もお返しをスルーされ、その事で彼に意見しましたが、今年も華麗にスルーでした…。
15日に会った時に、「これ親からホワイトデーのお返し」と彼経由で可愛いアクセサリーをいただきましたが肝心の彼からは何もなく…。
何の言葉もありませんでした。
見事撃沈。

昨日の夜私のバイト先に立ち寄ってくれたみたいですが、単に私の顔を見にきただけ。

さすがにショックすぎて帰宅してからLINEで連絡取りました。電話で話すのも嫌だったので。
私から
「ホワイトデーなかったね(笑)」
「結局その程度って事だよね(笑)」
「去年もなかったから期待もしてなかったけど」
といった事をやり取りしました。

彼から最初に
「ごめん」と返信が来て
それからは言い訳の嵐でした。
「去年は初めて経験したホワイトデーで重要性がわかってなかった。今年は挽回しようと手作りのものをと思っていたけど忙しくて疲れてて作れなかった。後から作って渡すつもりだった」と。

私はそこで
「でも昨日も今日も何も言ってこなかったね。私が聞かなかったらスルーしようとしてたでしょ。それが悲しい」と返信しました。
彼は
「何も言わなかったのはごめん。スルーするつもりはなかった」と言ってましたがその言葉も信用できません。
全て言い訳にしか聞こえないです。
私が聞いたから「ヤバイ」ってなっただけで、スルーできればスルーしていたと思えて仕方がありません。

彼はとても焦ってて電話で話せないかと何度も言ってきましたが、私が話すのは無理でした。

「旅行(彼は友達と今日明日で旅行に行きます)から帰ってきたらすぐ作って渡しに行くから受け取って」と何度も言ってきました。

私は
「嫌だ。いらない。欲しくない」
と何度か突っぱねて
「もう寝るから」
と言って昨日は終わりました。

私と彼で共通の女友達がいるのですが、彼がリアルタイムでその子に相談していて「やってしまった」「別れ話になったらどうしよう」と言っていたそうです。

ここまで来てもなお彼は「謎の生命体」です。
別れたくないほどの存在なら、どうして初めから頑張らないのでしょうか。
いざ事が起こってから焦って言い訳して行動を起こす。
私の事はスルーできればスルーしたかったはずだし、彼が後になって色々言ってきたところで行動してきたところで何も喜べません。
どうしてこんな事が起こるんでしょう?
付き合いもそこそこの期間あるし、彼が甘えてるんでしょうけど、どうして「ここぞ!」という肝心な時にスルーできるのでしょうか?
しかも別れたくないような相手にしてしまうのはどうしてなんでしょうか?

周りを見ても、男の人はこういう人が多いように感じます。
私の彼が極端にそうなだけかもしれませんが…。
女の人はこういう人ってあまり聞かないですよね。
どうしてこういう心理に至るのか…
もう頭の中がぐちゃぐちゃになってます。

いやー、何度読んでも残念です。

何が残念なのか、分かりますか。

これがもし分かったら、あなたの勘はかなり鋭いです(^^

 

とりあえずまず順番に行きます。

こういう男性はいますね。

後になって気づく大馬鹿野郎です(笑)。

言い訳のオンパレード。確かに、この段階で何を言われても響かないと思います。

 

あ、そうそう。

このコメントを見て、前半である特徴が見えます(^^

これはコメントや記事の趣旨とは異なりますが、非常に重要な特徴なので、認識できるようになってください。

 

考えましたか(^^;

このコメントには、あるものが隠されています。

ごく自然にそれが出ているわけです。

Kouさん、どうやったら○○○○できるんですか?!

私、○○○○するのが苦手みたいです・・・

分かりますよね。

ダンマリですよ、ダンマリ。

確かに無視はしていませんが、意識はもうダンマリと同じです。

この心境に、自然になれるのが理想です。

彼が何を言ってきても、もう聞きたくないわけです。

彼の言い分が分かるのだとしても、今は気持ちの上では聞きたくないんです。

何を言われても言い訳に聞こえる。

女性のダンマリを見事に表したコメントです。

ダンマリというのは意識してやることじゃないんですよね。

 

話を戻します。

確かにこういう男性は、謎の生命体に見えるかもしれません。

分かっていないんですよね、それがどれだけ大事なことなのか、理解していないんです。

残念ながらこういう男性は結構たくさんいます。

彼を擁護するつもりはありませんが、男性にとってイベントというのは誕生日とクリスマスくらいです。

無頓着な人だと、誕生日もクリスマスも気にもしないかもしれません。

そして人間はほとんどの場合、自分の感覚を主にして、他人も自分と同じように考えているだろうと勝手に想像します。

彼が無頓着な男であればあるほど、女性がそんなものに神経質になっているなどとは考えもしないんです。

これは教育するか、捨てるしかありません(笑)。

基本的にこの段階で捨てるというのはあり得ないでしょうから、教育することになります。

 

ここなっつさんは前回のコメントで、ホワイトデーというのは男性にとっての投資機会じゃないのかと質問してきました。

投資機会です。

僕が残念だなと思うのは、その投資機会を今回のコメントにある態度によって、みすみす捨てようとしているところです。

 

無条件に許した方がいいと言いたいわけじゃありません。

これは大事なステップなんです。

彼がホワイトデーをスルーした。

しかも去年も、である。

ちょっとブチ切れて見せたら、平謝りしてきた。

 

これって、呆れるところじゃなくて、チャンスなんですよね。

 

ところで、あなたはドラクエをやったことがあるでしょうか(^^

ドラクエでは、超有名なこういうシーンがあります。

外を歩いていると「スライム」や「くさったしたい」が襲ってくるわけです。

コテンパンに叩きのめしてやると、時々こんなことが起こります。

「なんと、スライムが起き上がり、仲間になりたそうにこちらを見ている!仲間にしてあげますか?」

見たことありますよね、これ。

 

ここでプレイヤーのあなたは、どう感じるでしょうか。

よし分かった、仲間に迎え入れよう!

ふむ、いい心がけだ。くるしゅうない。

こんな感じだと思うんです。

ここで、

はあ?お前、仲間になりたいんだったら、戦う前に最初から言ってこいや!!

と怒り狂う人はまずいません。

 

本気で好きなんだったら、なんで最初からちゃんとしてこないのかと問いながら、切り捨てるのは簡単です。

彼が明らかに焦って次の手を提案してきていることは明らかなんですよね。

いきなり叩き切らずに、無理にでもやらせればいいと思うんです。

最近のトレンドになりそうですが、これこそが投資なんですよ(^^

 

たとえ後付けでもいいから、やらせることです。

やったら、それをやったという事実が彼の中では積み上がりますから。

最初からデートに誘ってこなかったのだから、私に言われて後から取り繕っても評価できない、じゃないんです。

気持ちの上ではそうかもしれませんが、行動を見て評価する度量を持ち合わせてください。

なぜかこれで失敗する女性が一定数いるんです。

本当にもったいない。

言われなくても宿題をやってきた子だけを評価していたら、宿題をやらない子は永遠にやらなくなります。

プロセスはどうあれ、文句を垂れながらでもやってきたのなら、それを認めてあげないといけないんです(^^

 

彼は謎の生命体でも何でもありません。

別れたくないほどの存在なら、どうして初めから頑張らないのでしょうか。

彼にはそれが大事なことだという認識がまだなかったからです。

これも結局はコミュニケーションに行き着くと思うんです。

私はホワイトデーというのをものすごく楽しみにしているといったことを、ちゃんと共有していましたか。

いちいち言わなくてもやってくれる男性がいるのも事実です。

むしろそういう男性の方が多いでしょう。

でも、そういう男性に当てはまらない人間を彼に選んだのは、他ならぬあなたなんです。

 

教育したらいいと思うんですよね。

2度も3度も何度やっても同じようなら、もうコイツは無理だなと感じたときに初めて切り捨てればいいんです。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • Sirius
    • 2020年 9月 17日 1:27:05

    先月にグランピングしたとき、ブヨが私の両足を20箇所以上、噛みました。

    ものすごい痒くて痒くて。ぜんぜん治りませんでした。

    小さいシコリみたいなのが出来てきて、下手すると1年以上の後遺症が残るとインターネットに書かれていました。

    旅行中も、痒い痒いと言っていたら、彼が薬局で塗り薬を買ってきてくれました。

    2人で治療法を調べていたら、ブヨの毒素は熱に弱く、千年灸をすると毒素が消えて痒みがなくなるという情報がありました。

    すぐ彼はタクシーで薬局に向かってくれましたが、千年灸はその薬局にはありませんでした。置いてあるところって限られているみたいで、何軒もハシゴして私のために千年灸を探し求めてくれました。

    お金をたくさん使ってもらうのも投資かもしれませんが、私的には、こういった彼の一生懸命さのほうに惹かれました。

    料亭の甘い漬物が私のお気に入りで、お土産用に買ってくれたけど、それは要冷蔵でした。

    何度か宿を移動するとき保冷剤が必要で、ダメにならないように気を使うのも大変でしたが、彼が管理してくれていました。

    腹立つことも多々あったけど、許せてしまうのは、こういった素朴な気遣い故です。

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