恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

もっと私を大事にしてよね!

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Kouです。

 

僕は何度でも語りかけ続けます(^^

あなたが恋愛の勉強をし続ける限り、僕の語りかけはずっと続きます。

一度聞いたくらいでは、すぐに忘れてしまうんですよね。

そのときはよくても、すぐ忘れます。

 

昨日のメルマガで、「長女」の話をしました。

「お姉さんなんだから」という言葉を、1回言われただけで我慢思考になる子供はいません。

この悪魔の言葉とも言えるキーワードを、何回浴びたか分からないくらいに浴びているわけです。

何かことあるごとに、お母さんからその言葉を聞かされて、ある意味洗脳に近い状態になっていきます。

 

これは負の作用の例ですが、この法則性を考えると逆のパターンも成り立つと思うんです(^^

女性は有利だという話を、僕はずっとし続けています。

これを浴び続けたらどうなるか。

本当にそう思えるようになってきます。

僕が言っていることは先ほどの負の作用の例と違って、ごく自然な真理なので、実際にそうであることをそのまま信じられるようになるというだけのことなんです。

しかしこれがなかなか難しいんですよね。

実際には正しいことでも、ちょっと教えられたくらいでは理解できないんです。

その場では理解できたとしても、それ以前に間違ったことを何百回も刷り込まれているわけで、時間が経つとその刷り込みが顔を覗かせるんです。

その負の刷り込みを封じ込めるためには、それ以上の回数で頻繁に上書きするしかありません。僕がその役を買って出ます(^^

 

あなたには恋愛の勉強があります(^^

ももはな2020さんより:

kouさん、こんにちは。
女性の承認のメッセージを送っていただくようになって2週間ほど。
Kouさんが語る、男の本音みたいなものも知れて…。
私、今まで好きな人に対して大きく間違ったアプローチをしていたなあと思います。
好きな人を気づかって、優しいラインを送って、プレゼントをして…
以前付き合ってた人が働かなくなった時なんて、食事を奢ったり、必要な物を買い与えたり、本当に大間違いでした。
私たち女性は、優しくしてもらわなければならないのに…。
知らないうちに、男性のやる気も失わせていたんですね。私は優しいほうなのに、全然モテなかった理由もよくわかりました。

今、ずっと片思いしてた人へのラインを止めて、チョコも渡さず、そもそもそんなに話したこともなかったのに、何かしてもらったわけでもなかったのに、どうして好きなのかを考え中です。
それよりもだんだん、暮らしを充実させることのほうが楽しくなってきて、朝焼けがきれいな日は窓から見えるところで朝食を食べたり、花を飾ったり、ごはんを楽しく作ったり、布団をちゃんとしてから出かけたりしています。
一人が楽しくなってきてしまったけど、大丈夫かな(笑)?

そうです。

優しくしてもらわないといけないんです。

優しくしてもらう側の人は、優しくしてもらうための条件を揃えることにだけ注力すればそれでいいんです。

優しくしてもらう側の人が、相手に優しくすることばかりに注力していたら、優しくしてもらうための条件がいつまでも揃わずに、相手は甘える一方になります。

女性が男性にかけてしまう優しさは、半分以上「甘やかし」です。

つまり愛情とは別物なんですよね。

 

この辺のバランス感覚は、分かるようになるまで本当に難しいと感じるかもしれませんが、大部分の女性は元々持っている感覚なんです。

それを思い出させようとしているのが、僕がやっていることです。

「女性の承認」のメールでし続けている話は、理論や作用よりも僕の気持ちの方を多く入れてしまっているかもしれません(^^;

僕は女性が好きです。それは恋愛感情の場合もあれば、愛情をかける対象だという場合もあります。

優しくすべき対象なんですよね、女性って(^^

世の中のほとんどの男性はこの感覚を備えています。僕が特殊なのではなく、それが普通です。

 

ではなぜそれを表に出してくれない男性がいるのでしょうか。

その原因の一つは、他ならぬ女性が彼らのその感覚を封じているからです。

どちらが先に変わらないといけないという話をするときは、自分から変わる方が楽ですし、確実です。

どちらかと言えば、まず女性が変わる方が早いんです。

 

暮らしを充実させることはいいことです。

自分のことに集中しているとも言えますしね。

日夜彼のことばかり考えているよりはよほど健全です。

一人を楽しむのはいいですが、女性を捨ててしまわないようにだけはしておいてください。

美しいものを見て感動できることや、人に優しくなるといった素養は、生活の充実から生まれます。

 

今、コロナウィルス流行のために自粛ムードが続いていますが、街に出てちょっと目を凝らすだけでも、感動できる美しさを持ったものがたくさんあることが分かります。

女性の感覚は、必ず引き出せます。

 

コメント

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  • コメント (1)

    • 夢見乙娘
    • 2020年 3月 17日 20:56:12

    優しくすることと甘やかすことは、違いますね。
    優しくするのは、自分が主体です。
    甘やかすのは、相手が主体です。

    優しくするためには、それぞれの役割を理解して、お互いが嬉しいこと、幸せになることをすること。しょうもないことで、怒らないこと、許すこと。
    甘やかさないためには、相手の顔色伺ったり、合わせてばっかりいないで、主張すること、我慢しないこと。

    私は周りから、かなり優しくされます。
    初対面の人でさえ、優しくしてくれます。
    ちゃんと生きていると、助けてくれる人がたくさんいます。気にかけてくれる人がたくさんいます。
    なので、私も周りの力になりたいと思いながら、生きています。

    優しさのない人とは、関わりません。
    アウトオブ眼中です。

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