恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

見たい夢をいつも見るコツ

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Kouです。

 

クリスマスはもう終わりました。

いいですか、もう終わったんです(^^;

 

でも、終わっていないようです。

みんなプレゼントやら限定といったキーワードが大好きなんですねぇ。

クリスマスのテーマで書いたこちらの記事は、もう読みましたか。

クリスマスに何の誘いもなかった件

僕はこの記事の中で、多くの男性はイベントに無頓着だという話をしました。

 

それに対して、非常にいいコメントを見つけました(^^

ツナ缶さんより:

男性のイベントへの意識って低いんですか?!
初耳です
というのも、今付き合ってる彼も、昔好いてくれた彼も、誕生日にはプレゼントをくれたし、当日会えなくてもお祝いのメッセージを送ってくれていたからです
クリスマスはさすがに好きバレしてた人以上かな?
大抵1ヶ月以上前からプレゼントが用意されてて、私が慌てて用意してるくらいです

なんなら去年クリスマスに旅行に友達と行ったら、彼がすねちゃって喧嘩しました笑
今年は一緒に過ごせて満足しているようです

でも言われてみると、私は普段からイベントごとが好きだと公言していて、
彼以外にも何かある事にちょっとしたこと(簡単なお菓子を用意するとか)をしてるからですかね?
成功確率が高そうと思わせていれたらいいなぁ

敢えて強調するとすれば、最後の部分です。

僕がこのコメントをなぜいいと思ったのか分かるでしょうか。

非常にいいです。

 

その理由は、見たいものを見ている女性の姿が表現されているからです(^^

本人は少し無意識なところもあるかもしれません。

 

世界は一つなのに、見える景色は人間の数だけあります。

大人が見た世界は暗くても、子供が見た世界は明るかったりするんです(^^

この世の中は、見えるように見えているわけではありません。

見たいように見えているんです。

恋愛相談を聞いていると、

私の周りには変な男性しかいません。というか、世界中には変な男性しかいないのではないですか?

こんな疑問を抱く女性がいるんです。

この手の女性は、変な男性しかいないと思いながら世界を見ているから、結果的に変な男性だけが目立って見えるんです。

 

私の街にはいい人ばかりが住んでいます

という女性もいます(^^

実際には犯罪を犯す人も、危ない人もゼロではないんです。

しかし、彼女の周りにはそういう人は見つかりません。

その理由は、わざわざ見ようといていないからです。

 

見たくないものを見てしまうのは、本心ではそれがあると信じてしまっているからです。

なんとかの法則というつもりはありません。

もっと単純なことです(^^

 

見たい景色は、能動的にあなたの意識で見ようとしないといけません。

ドタキャンの話でも、ドタキャンを全くされない女性と、ドタキャンされまくる女性が出てきますよね。

何が違うのかと言えば、ドタキャンを全くされない女性は、ドタキャンをされることをそもそも想像もしていないんです。

ドタキャンをされまくる女性は、「どうせドタキャンするんでしょ?」とか、「もしかしたらまたドタキャンされるのかも・・・」といつもそれが起きる前提で世界を見ています。

結果として、ドタキャンされやすくなります。

 

見たい夢があるのなら、その夢は必ずあるものだと思って生きてください(^^

自分の周りにはイベントを大切にしてくれる男性が多いという場合、その女性はイベントを大切にしてくれる男性しか見ていません。

それでいいんです。

 

ここが本当に大事なところです。

見たい景色があるのなら、見たい景色を有する男性のみを見るようにしないといけないわけです。

鯛を釣りに来たのに、ヒトデやクラゲばかり見ていたら、ヒトデやクラゲを釣っては捨てることを繰り返すことになります。

鯛を釣りたいのなら、ヒトデやクラゲは完全無視して、鯛の気配を探さないといけないのです。

 

コメント

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  • コメント (4)

    • あえか
    • 2020年 2月 22日 10:43:24

    それと同じ理由で、
    過去に関わりがあった人と
    仮に今再会したとして、
    全く興味が持てなくなってるかも
    知れません。

    同じ人に固執し続けてしまうのは、
    成長していないからということも
    あるかも知れません。

    • かほ
    • 2020年 4月 18日 2:13:50

    こんな時間にコメントすることを許してくれ。笑

    たまたま覗いた記事なのですが、今の時代とあってるな~と思いました。

    ニュースを何も考えずに見ていると、なんかもう向こう10年くらい人類終わったんじゃないか?くらいの勢いに思えてしまいますが、そうじゃない人なんていっぱいいるわけで。

    こうしている今、チャンスを見いだす人や、次に何をしたいかを見ている人がたくさんいるはずです。

    • eri
    • 2020年 4月 30日 20:55:31

    本当、昔の私はどうしようもなかったな。お父様に入れていただいたのに、「お父さんが決めたんだから、お父さんが私の代わりに出社してよ!!!」って(笑)(笑)お父様の大事な取引先の社長の面接で、スーツを忘れて、そんなやつが受かる会社なんてどこもない!!!!ってめちゃくちゃ怒られて。。。

    ずっと親のせいだと思って我慢して仕事をしていましたが、数年経ったある時に自分自身に自信がないことが原因があると気づき、そこからは、どんな小さな仕事でもこだわりを持って真剣に取り組むようになったと思います。一生無理だと思っていた仕事をする喜びを味わうことが出来たのは、その会社で経験した 1番良かったことだと思います。

    やりたいことも見つかって、自分の将来を考えた際、この会社だとどこまでいっても身内の評価で、花を持たせてもらっているように感じ、自分の成長のためにその会社を辞め、家を出る決断をしました。

    こんな時期なので、誰からもおめでとうなんて言ってもらえないし、喜んではいけないかなと思ってましたが、新しい自分になるための大切な最初の日ということで、とても楽しみにしています。
    初日からテレワークですが、先ほど会社からの自動配信で送られてきた、「入社おめでとうございます、PCを発送したので明日受け取りお願いします」というメールが嬉しくて、涙が止まりません。この数ヶ月この日が迎えられるかも分からず、不安しかなかったので、、、。思わず返信してしまいましたが、エラーで返ってきました(笑)(笑)

    周りを照らせるような仕事が出来るようにしっかり頑張ろうと思います。

    • Sirius
    • 2020年 9月 19日 11:27:29

    見たい景色があるのなら、見たい景色を有する男性のみを見るようにしないといけないわけです。

    鯛を釣りに来たのに、ヒトデやクラゲばかり見ていたら、ヒトデやクラゲを釣っては捨てることを繰り返すことになります。

    鯛を釣りたいのなら、ヒトデやクラゲは完全無視して、鯛の気配を探さないといけないのです。

    —–

    男性を選ぶ基準が私の中で変わりました。

    今まで、まったく恋愛対象じゃなかった彼のことを好きになりました。

    10年以上前の私は、どうして彼を好きになれなかったのか。彼のことを知らなすぎた、見ようともしていなかった。拒否していました。

    あのときに彼を選んでいたら、私の人生は別のものになっていたと思う。

    彼には色んな意味で力がありすぎるから、私がコントロールされてしまうという不安感がありました。

    自由でいたくて、自分で1から何かを築きたくて、誰かの力なんて必要なくて、たくさんの恋もしたくって。

    彼に収まるのなんて無理でした。恋愛だって飽きるほど沢山しました。

    様々な経験をしてきたからこそ、今になってやっと彼に向き合えたんだと思う。自分で会社をつくった経験もしてみたからこそ、本当の意味での彼の凄さもよく分かる。彼を尊敬できるようになりました。

    最初から彼と一緒になったら、全てを与えられてしまうから、叩き上げの経験なんて出来なかったと思います。

    「10月上旬に東京に戻るから美味しいものでも食べに行こうね。大好きだよ」という彼に

    「楽しみにしています。私も(大好き)」と言えました。

    今までは、好きだと言われても「あ、ありがとうございます。光栄です」と答えていましたが「私も」と言えました。

    彼は私のお酒の量を、かなり心配しています。相変わらず毎晩ワインを飲んでいます。

    ——

    ひとつ前の書き込みに「幼い」と書きましたが、まい子さんに対してではなく、察して欲しいと望む行為に対して「幼い」と書きました。ここのところ念のため。

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