恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

寛容とは(クリスマス特別サービス)

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Kouです。

 

26日になりましたが、なんと今からクリスマス特別サービスです。

いいんです、いいんです。いいんですよ。

例年26日頃にこれをやっているんですから。今さら26日に出したところで誰も怒り狂いません。

そんなことでムキになる女性は、残念ながらここにはいません(^^

 

そんなことよりプレゼントが必要だという女性の方がはるかに多いわけです。

細かいことを気にしていてはいけません(笑)。

トータルで得をするためには、細かい損は無視できる必要があります。

 

というのが、今日の話です(^^

 

昨日、クリスマス特別サービスの題材は何がいいかとメルマガで聞きました。

その候補を大量に列挙したところ、実に様々な要望をもらいました。

その中でもダントツで多かった意見があります。

 

まあひどいです。

何がダントツだったかあなたには分かるでしょうか。

分かると思うんですよね。

もしかしたらあなたも同じ答えをしていたかもしれません。

 

そのダントツ一位の答えとは何でしょうか。

言いますね、本当にすごいんです。

ズバリ、これです。

 

全部でお願いします

 

だから、そういうのはダメなんです(^^;

どれが一個です。一個。

クリスマス特別サービスはいつもテーマが一つと決まっているわけです。

一つしか許されないのです。

 

Kouさん、厳しすぎです。もっとおおらかになってください。

いやいや、違うから(^^;

そういう問題ちゃうから。

僕は厳しいので有名です。

世界一厳しいわけです。

 

そこら辺のハード系恋愛マニュアルの著者よりもよっぽど厳しいです。

そこら辺の恋愛ブログを書いている人よりも明らかに厳しいです(笑)。

というわけで、全部というのはナシです。

元々バイブル編の特典にでもしようと思っていたテーマリストなので、その他はバイブル編行きです。

 

全部がいいですというダントツ一位を除外した場合、次に多くの要望を集めている候補は、これでした。

 

「夫婦、恋人関係を長く続ける方法」

 

ふふ、どうですか、これ。

知りたくないですか(^^

ブログやメルマガでも過去にも話していることではあります。

それでもいいと思うんです。

 

またこのタイミングで、新たな話として聞くことに意味があります。

このテーマは、実は極めて重要な要素を含んでいます。

もう、これさえあれば何も要らないというくらいに大事なことです。

 

僕は多くの恋愛相談を受けていますが、その中の失敗事例を山ほど見てきて分かる傾向の一つとして、特に分かりやすいものがあるんです。

それが今回のテーマです。

これができていないから、続かないんです。

これができていないから、すぐに終わるんです。

これができていないから、いつも相手に不満を感じるんです。

 

さあ、一体何ができていないのでしょうか。

何が問題なのでしょうか。

 

Kouさん、簡単ですよね。というか、もう答えがタイトルに出てますよね。

そうです、その通りです。

でも、本当にあなたは分かっているでしょうか。

寛容という言葉だけで、この問題の本質を理解できるでしょうか。

 

今日は、そこんとこをじっくりコトコト煮込みますので、焦げないように注意してください。

 

これができていないから長く続かない。

「これ」とは何でしょうか。

それはズバリ、冒頭にも書いた通りで、小さな損を許容しようとする意識です。

本当にみんなこれができないんです。

 

僕がこのブログで大昔から言い続けている「寛容」という言葉は、平たく言えば小さな不満を無視してみようということです。

夫婦生活の方が分かりやすいはずなんですが、その状況にない人の方が多いので、あえて恋人の関係で話をしますね。

恋愛の関係になっていくと、当たり前ですがどうしても接触回数が増えていきます。

一緒に過ごす時間も増えるんです。

 

Kouはん、私は遠距離恋愛なので接触回数が少ないんです。この場合、当てはまりませんよね?

というあなたは、そもそも遠距離恋愛のことを誤解しています。

遠距離恋愛というのは、ただ物理的な距離が遠いだけの恋愛です。

今の時代、遠くにいようが同じ時間を過ごせるんです。

遠いから、会えないから、という理由を並び立てるのが癖になっていると、うまくいく恋愛でもうまくいかなくなります。

 

今回言いたいのはそういう物理的接触に限らないと思ってください。

恋愛の関係になれば、またその関係のまま時間が過ぎていけばいくほど、どうしたって相手と過ごす時間は増えていきます。

まだ意味が分からない人は、彼のことを考える時間がかなり多くあるということを思い出してほしいんです。

 

ずっと意識していれば、ずっと接触していれば、いろんなものが見えてくるんです。

特に気に入らない点というのは、どう頑張って抑えていても出てくるものです。

その気に入らないことを不満に感じて、何とかしてくれと相手に言ってしまうことが、今まで築いてきた関係を壊し始めるきっかけになったりします。

 

大げさだと思うかもしれませんが、これは恋愛相談の蓄積から、すでに一つの傾向として出てきているもので、僕が知る限りではまず間違いありません。

最近のブログやメルマガで、言わなくていいことについても話をしていますが、少し関連するところもありますね。

感じる不満を片っ端から伝えていたら、解決するどころか修復不可能なほどに関係を揺らがせる原因になることが分かっています。

 

じゃあ、不満はずっと抑えて我慢しないといけないんですね

と思うでしょう。

結論からいいです。

基本的には、そうです。

 

ここは非常に大事なポイントです。

基本的には、そうなんです。

もしかすると僕が今まで言ってきたことと逆のことを言っているように感じるかもしれませんが、話は最後まで聞いてください。

基本的には、我慢する方がいいと言っています。

 

あなたが相手に感じる不満の大半は、はっきり言ってどうでもいい不満なんです。

なぜそんなことが言えるのか。

それは、簡単なことなんです。

 

あなたは彼に惚れているんですよね。

惚れているんです。

尊敬しているんです。

好きなんです。一緒にいたいんです。

 

そう思えているのなら、それが本心のはずなんです。

その本心を差し置いて、恋愛が進展していくにつれて出てくる様々な小さな不満というのは、本当に一つ一つ問題として取り上げないといけないレベルの重大事項なのかどうかということです。

もう分かりますよね。

つまりは程度の問題なのです。

 

惚れている彼が、実はギャンブル依存症であることが分かり、そのことがどうしても許せないとします。

耐えがたい不満要素なんです。

この場合どうするべきでしょうか。

分かりますよね。

 

我慢・・・する必要はもちろんありません。

むしろ我慢してはいけないところです。

不満は不満として伝えるべきところです。

なぜこういうのに限って、不問にしてしまう女性が多いんですよね(^^;

もう、本当に全部逆なんです。

 

あなたが彼に対して感じる不満要素のうち、自分の価値基準としてどうしても許せないと感じるものは、徹底的に直させる方へ働きかけていいんです。

しかし、そうじゃないものが無数にあるはずなんです。

 

彼が今日夜デートなのに、食事の店も予約してきませんでした。

彼が変なプレゼントを買ってきました。センスがないのが許せません。

彼はいつも鼻毛が出ています。許せません。

どーでもいいんですよ、そんなの(^^;

どうでもよくないですか。

いや、本当にあなたの価値基準として、絶対に許せないという問題になっているのであれば、我慢する必要はありません。

でも、人生は長いんです。

彼との関係もこれから長いんです。少なくとも、あなたは長く続けたいと思っているわけですよね。

 

だったら、今は大目に見るということを覚えるのも一つの効果的な戦略だと思えるようになりませんか。

別に未来永劫、ずっとそのことを我慢し続ける必要はないんです。

今すぐ直らずとも、いずれ改善すればそれでいいという問題もたくさんあります。

 

人間は、嬉しいことよりも、辛いこと苦しいこと、腹が立つことの方を敏感に察知するようにできています。

何も考えずに自然に過ごしていると、どうしても不満の方を先に感じやすくなるということです。

長く関係を続けたいのであれば、今を見るのではなく、将来を見ることを覚えてほしいんです(^^

 

これは、恋愛の勉強をしているあなたになら、ほんのちょっと意識するだけで、今日からすぐにできるようになることだと思うんですよね。

彼に対して今感じている不満の数々は、本当に許せないことなのかどうか。

将来直るのなら少し大目に見てもいいと思えることだったりしないかどうか。

 

せっかくなのでもう少し突っ込んで話をします。

何も考えずに自然に生きていると、嬉しかったことはどんどん忘れていきます。

彼がしてくれた数々のことを、あなたは片っ端から忘れていっているわけです。

私は忘れていないと思っていても、忘れています。

意識的に思い出さない限り、その感動は再現されないんですから。

 

彼になぜ惚れたのか。

どんなことをしてくれたのか。

いいところもいっぱいあるはずなんです。

それをちゃんと見ていますか。

 

人物の評価は、合計値です。

足し算で要素を足していって、その合計得点で評価すればそれでいいんです。

ところが、細かいことが気になる人は、足し算ではなく、そのときの最後の得点だけですべてを評価します。

昨日までいろんなことをしてきてくれて、毎回プラス得点なんです。

ところが今日、ちょっと不満に感じることがあると途端にマイナス得点になり、それが彼の絶対評価値になってしまいます。

 

分かると思うんですよね。

そんなことをしていたら、普通の人は疲れ切って愛想を尽かして去っていく可能性が高くなるんです。

人間は足し算評価を適正にしてほしいと思って生きています。

 

昨日まで100点を3回も取ったのに、今日うっかりミスして0点を取ったら烈火のごとく怒られる。

昨日までの100点は完全無視です。

そんな厳しすぎる人とは仲良くなりたくないと思いますよね(^^;

 

寛容になってください(^^

あなたにならそれは100%できます。

寛容になるということは、柔らかい女性になるということでもあります。

小さいミスを許容すること。

小さい損を許せる人物になってください。

小さい損を不問にすることで、将来の大きな得で全部取り戻せるんです。

 

人間関係を長く続ける最大のコツは、相手に感じる細かい不満を問わないようにすることです。

不満を感じること自体は自然なことでもあるので、感じることに対して苦しむ必要はありません。

 

メルマガではすでに案内していますが、クリスマスプレゼントの一環として、12月25日〜27日の3日間限定で、「女性の承認」の新規登録を受け付けることにしました。

今回のような話も「女性の承認」ではしています。

興味がある場合は、今のうちに確認してください。

女性のための恋愛技法「女性の承認」

 

コメント

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  • コメント (33)

    • くりむ
    • 2019年 12月 29日 20:33:28

    うん、出来てる。
    上手くいくようになってから、気づいたら出来ていました。
    あぁ、だから今、上手くいってるのか。
    じゃあ、これからも驕らず、相手とゆったり手を取り合っていかなきゃ。

    自分だって完璧じゃない。
    それを怒られた事ないから、自分も寛大になれてるのかな。
    旦さんに感謝やなぁ。

    • 宇禰
    • 2019年 12月 30日 21:37:18

    不満にもいろいろあって、自分の状態が悪いときに、彼の粗探しをして彼への不満にすり替えている場合もあると思うので、まずはぐっと飲み込んで、私の機嫌、今だいじょうぶ?と自分を見直してもいいと思います。生理前なんかそうですよね。

    何を許して何を許さないか、という判断も必要だし、同じことでも許していいときと許してはいけないとき、というタイミングもあると思います。最終的には不問にするかもしれないけど、今は許してはいけないとき、というのはあると思う。

    判断の基準は、「望む未来は何か」だけだと思います。それを考えたときに本質的じゃ無いと思えば看過すればいいし、本質的だけど今はゴールに向かう通過点に過ぎないのだから許しても良いと思えれば、あまり苦しまずに許容できるかもしれません。彼と私だけで決まることだから、他人の基準は当てはまりません。

    恋愛において、女性は楽だと教えてもらっているけど、恋愛の成長においては、男性だけが一方的に苦労するのではなくて、女性も女性なりの苦労を引き受けるものだと思います。引き受けるなら、彼が楽をするための我慢ではなく、彼が成長するための我慢を引き受けたいです。

    寛容は、「理解するのは易し、行うは難し」だと感じています。
    彼の全てを受け入れることをめざして、信頼関係を深めていくことが恋愛なのかなと思いました。何の痛みも伴わず、彼の全てを受け入れられるような深い愛情をもちたいです。

    寛容について考えていると、彼への不満を通して自分の弱さや考え方のクセが見えてくるような気がします。彼を鏡にして、実は自分自身を見ているのかもしれない、と思います。

    • yoshi
    • 2019年 12月 30日 23:26:53

    なるほど…
    店の予約をしてくれない事は
    大したことじゃないんですね。

    良かったです。

    kouさんのブログやメルマガに出てくる、女性を大事にしている男性たちは、予約をしてくれる素敵な方が多くて…。
    予約してくれないって事はダメなんだ…。
    って思ってました。

    でもやっぱり予約してくれる事って嬉しすぎて…
    うらやましい…。

    嬉しいけど…
    その場で喜びを伝えるのが苦手で疲れてしまうし、おねだりも苦手で疲れてしまいます。

    その嬉しい気持ちと、
    疲れてしまう気持ち。

    どちらが自分の人生に向いているのかを考えると…
    疲れないように生きるほうが私には合っているのかなぁって思ってしまうこの頃です…。
    男女関係以外に幸せを感じる事もありますし。

    kouさんは全部取りできるって
    おっしゃるかもしれませんが…。

    男性が私に求めることと
    私が男性に求めることが
    共存できない気がします。

    私はその辺の男性よりも
    誠実に真剣に仕事に取り組んでいます。

    私の好みの男性は、
    私と同等かそれ以上に
    誠実に真剣に仕事に取り組む人です。

    そして、本質的な深い話ができる人です。

    私の好みの男性が、本当に少ないです。
    10年に1人出会う程度です。

    自分の幸せは自分で決めるしかないですよね。
    全部取りできれば一番幸せだけど
    その道筋が見えません。

    世の中しょーもない男がほとんどに見えている私は…
    どうしたら周りに素晴らしい男性ばかりになるのでしょうか…

    • 桃色ゆうか
    • 2019年 12月 31日 10:57:24

    彼から連絡が来なくなって1ヶ月と10日経ったクリスマスイブ「年末どこかで会える?」ってメールが届きました。
    「◯日と◯日以外なら」って返すと「◯日が大丈夫なら夕方迎えに行かせて頂きます」と丁寧な文章でのお誘いが来ました。

    彼が連絡をしてこなくなる時は何かしらを彼が抱えている時。特段、それについても触れず、私からも連絡せず自由に過ごしていたなかでのお誘い。久しぶりの連絡&デートのお誘いなので丁寧な文章になったんでしょうね。

    彼とのデート中
    週末は変わらず実家の手伝いに帰っていること
    身内が入院して大変だったこと
    仕事が激務で大変だったことを話してくれて「愚痴ばっかりになっちゃいそうだなって。だから桃色ゆうかに電話しなかった」って。
    彼は自分で色々なことを処理してから私に連絡しようと思っていたことがわかりますね。
    諸々のストレスで円形脱毛症になってました、彼。

    私が寛容でなかったら
    連絡の催促やデートの催促をしたり
    ほったらかしにされてることを拗ねたり責めたり
    もう終わりにしましょうってぶつけたり等々
    そういうことしてたのかな?
    そんなことしていたら、きっと、彼のほうから離れたいと思われてしまっていたでしょうね。

    長い目で見て、私はこれから先も彼と一緒に過ごしていきたいので、ちょっとやそっと連絡が無くても私は動じません。
    私が居なくなって本当に困るのは彼ですもんね。

    • あおはなみ
    • 2019年 12月 31日 11:51:08

    夫婦生活のテーマ、嬉しいです!

    未来永劫我慢するわけではない、
    が響きました。

    今じゃなくていいこと。
    思ったことを片っ端から言わなくていいこと。

    大事なのは、まず相手を受け入れることなんだと思いました。

    違う人間、感覚や価値観、ペースが違って当たり前。
    不満を抱くのは簡単です。

    受け入れること、って尊いと感じました。

    信じること、が尊いように。
    受け入れること、も高度な行為。

    まず受け入れてみて、

    それで自分が蕁麻疹や円形脱毛症になるなら
    我慢するのは必要ないですが。

    多分ならない。

    彼のそばにいたいのが願いです。

    まずは二人が居場所を作り合わないと。

    居場所がちゃんと出来て、
    帰りたい我が家になって、

    信頼を深めながら、

    直して貰ったらいい。

    我を通すことが幸せじゃない。

    帰りたい我が家を持つこと、幸せ。
    元気や鋭気を養える居場所であれば、幸せ。

    そんな目線で生活を見守ります。

    • 宇禰 ♡ yoshi様
    • 2020年 1月 01日 17:06:48

    yoshi さんへ

    はじめまして。宇禰といいます。
    コメントを読んで、気になってしまったのでお手紙してしまいました。

    私の経験談で恐縮ですし、違和感をおぼえられるかもしれませんが、お役に立てば幸いと思います。

    今はお店の予約をしてくれる彼ですが、そうなるきっかけがありました。

    お花見に連れて行ってくれたときの昼食のことです。屋台の食べ物をいくつか選んで、狭い場所にぴったりくっついて座り、買った食べ物を二人でわけあって食べました。

    お店の予約どころか、レジャーシートも持参してなくて座る場所も無いという行き当たりばったりな食事だったのですが、自分の好きなものをおごってもらって、「おいしーい」「ありがとう!」と喜び、春のあたたかな一日と桜の美しさを満喫しました。

    その日のことを、「こんな幸せなことがあるんだなって思った」と、後日、彼が伝えてくれました。

    それからは、予約してくれたり、とっておきのお店を探して連れて行ってくれます。

    彼に伝えるために喜ぶ、というより、自分の中に自然と湧き上がる「嬉しい」気持ちに素直になってみてはどうかしら?難しそうですか?yoshiさんなら、できると思います!だいじょうぶ!

    私はyoshiさんと似ていて、恋愛は人生の一部でしかないし、生きていくにはお金を稼がないといけないから、むしろ仕事でしょ、仕事に真剣に取り組むことでも人間関係は築けるし、自分の人間性を磨いて向上していける、と思ってました。今も、そう思ってます。

    好きな人が10年に一人しか現れない、というのも激しく同意です^^

    でも、もし、自分のこころの凪を恋愛で壊したくないという思いから、「疲れたくない」とおっしゃっているのだとしたら…、少しもったいないと思うのです。(実はわたし、そういう時期がありました…)

    それと、これも私の感覚なので参考ていどに聞いてもらえたらと思うのですが、仕事の上での男性に対する尊敬と、恋愛における男性に対する尊敬は、ベクトルが違うと私は感じます。

    うまく言えないのですが、仕事の上での尊敬の気持ちが恋愛のきっかけになることはあるかもしれないけど、イコールではないと考えるほうが、相手にすべきでは無い人を選ぶ可能性をゼロにして、選択肢を広げてゆける気がします。

    私の主観でしかないので、押しつけに感じられたら申し訳ありません。

    「ささいなことに喜びを見いだせる女性は愛される」と、Kouさんが教えてくれています。私も自分の経験を通してそれを実感しています。

    新年ですし、「喜びを表すわたし」にシフトチェンジするチャンスかもしれません。そんな一面がyoshiさんに加わったとしても、今までyoshiさんが築き上げてこられたものは全く揺るがないのです。

    どうぞ、2020年を、さらに良い年にしてください。私も邁進します。

    • みみ
    • 2020年 1月 01日 23:38:52

    12年付き合った彼に
    「最近 すごく雑に扱われている」と不満を伝えたことで 終わってしまいました。
    前からそれは感じていたけれど、何ヶ月か 大したことじゃないと 口に出すのを我慢していたのですが 言わなきゃわからないのかもだろうないと思い 言ってしまいました。
    彼が私のことを好きだから 一緒にいてくれるってわかっていても私ばかりが彼の都合に合わせて いるような気がして 大切にされていると思えなかったのです。
    言ったら少し 改善してくれるかな?と期待したのです。ただの拗ねでしたね。

    一番の望みは 彼とずっと一緒日いることでした。
    もう終わったことですが、9ヶ月たった今でも 彼のことが大好きなままで、あの日のことを後悔しています。

    でも 優しい言葉はもらえなかった。

    あの日、あんな風に言わなければ と 今でも後悔しています。
    本当に大切なことは 彼と一緒にいることでした。今思えば 小さな不満でした。
    もう 戻れないけれど…

    • リラックマ
    • 2020年 1月 02日 0:26:04

    『何も考えずに自然に生きていると、嬉しかったことはどんどん忘れていきます。
    彼がしてくれた数々のことを、あなたは片っ端から忘れていっているわけです。』

    もう過去の話なんですが、彼が今までしてくれたことや、彼と出会ってからどこに行ったか、何をしたかなどを思い返してみた時がありました(*^^*)
    でも、以外と細かいことをあまり覚えていなくてビックリでした…笑
    それなら写真を撮ったり日記を書いたりして覚えておきたいです(^^)

    『彼になぜ惚れたのか。
    どんなことをしてくれたのか。
    いいところもいっぱいあるはずなんです。
    それをちゃんと見ていますか。』

    あ、だから見極めって大事なんですね!
    まず人間的に無理だったら許すどころか一緒にいること自体苦痛になるような…(^^;

    • ooharu
    • 2020年 1月 02日 23:26:53

    久しぶりに読みました。
    タイムリーでした。
    びっくりしました。
    大好きで結婚して、3年経ってやっと子供が出来て、今はお互い30代半ばで、二人目の子供が1歳になって。
    先にママになった周りの友人達は、子供ができてからは夫にイライラすることの方が多くて、好きという感情はもはや無いという人ばかりで、当時まだ子供がいない私は、私はそんな風にはならない、一生今のまま、大好きなままだと自信満々でした。
    でも今、悲しいことに私も友人達と同じ状況…
    日々の小さな不満が積もり積もって、不機嫌な時間が増え、そんな私に主人は腫れ物に触るように接して、それを当たり前のように受け取る私。
    でも、思い出しました。
    主人が大好きだったこと。
    優しくて、おおらかで、面白くて、何より、私を大事にしてくれた人。
    私と結婚して良かったって思われたいとずっと思っていたのに、今はたぶん、そう思ってくれてない。
    そうさせているのは私だ。
    明日から、また恋愛の勉強少しずつ触れて行こう。
    幸せになる為に必要なことは、恋愛の勉強だ。

    • myao
    • 2020年 1月 03日 10:59:59

    私に一番必要な話でした‥(>0<;)

    12/31の喧嘩はまさにこれ‥。
    飲み会で朝帰りした彼に
    早く大掃除済ましてほしくて
    11:00に起こし、
    13:00まで寝たいと言われたときに、

    まあ、13:00でも終わればいっかー!と
    思えればよかったのに‥‥
    キィー!早く終わらせてよ!プンプンとなり
    大喧嘩。

    先のことなんて見えてなくて
    アホだったなぁと思います。
    ケンカが無駄な時間すぎた‥┐(‘~`;)┌

    デートの直前に足を痛めた時も、
    キィーとなったら、
    ゆっくり歩いて見れる くらいに
    思ってほしいなぁと言われて
    まさに、この、寛容 ですね。

    あー。私に不足してるもの発見

    • ちょこみるく
    • 2020年 1月 03日 18:36:41

    一緒にいると細かいことで気になっていきます。

    わたしは新幹線のが好きだけど、主人は飛行機のが好きです。
    空港まで時間かかるし、離陸時間のずいぶん前に着いていないといけないから。
    でも、飛行機は空からの景色は見えるし、特別感があって楽しいんですけれど。

    なんでそうなの?と考えがちなんですが、お互い違うところがあるものだし、主人に合わせることで違った気分を楽しめると思っています。

    • chocogreen
    • 2020年 1月 03日 21:55:45

    “寛容になるということは、柔らかい女性になるということでもあります。
    小さいミスを許容すること。
    小さい損を許せる人物になってください。
    小さい損を不問にすることで、将来の大きな得で全部取り戻せるんです。”

    今年になって、kouさんのこの記事を読見ました
    同じようなことを考えていました。
    寛容になることと柔らかくいること。女性としてあることって…
    そうしてみれば、私はずいぶんちっちゃなことで、ガンガン責めていた。他人には柔らかくても近くにいる人ほど難しい。柔らかくいること。しかし、人として許せないこともある。それは言っていい。伝えていい。

    kouさん今日もありがとう。

    • レモンとシュガー
    • 2020年 1月 04日 8:53:36

    旦那さんに対してイライラすることってほとんど無いのですが、今まで何回か「え、どうして?」と思うことがあり、その問題について考えすぎてイライラしてしまうことがありました。
    そんな時は、いつもの旦那さんの誠実な態度や優しい言動を思い返して、「これだけやってもらってるんだから」と考えるようにしたり、「旦那さんの方が私の嫌なところに目をつぶってくれてること多いはず」と思って怒りを鎮め、自分の中で消化する。そんな風に解決(?)していました。
    友達のカップルはよく喧嘩すると聞きますが、うちは喧嘩が無く、これで良いのかな?と思うこともありましたが、この記事を見て安心しました。
    他人同士が上手く関係を築いていくのって難しいですよね。1番は感謝の気持ちを忘れないことかな、と思います。譲れないことがあったら伝える勇気が欲しいですが、基本は寛容でいたいです。

    • まり姫
    • 2020年 1月 05日 1:53:32

    まだこのブログにたどり着く前のこと「寛容さ」が足りなくて、1ヶ月持たなかったことがあります。
    寛容とは、自分本意で、わがままで意のままにならない自由な女性だからこそできるのだと思います。

    ①主体性がない
    ②男性の恋愛感情を甘く見ていた
    ③仕事でいっぱいいっぱい、女性の感覚がまるでなく恋愛どころではなかった
    これらが失敗要因でした。

    ・・・これって寛容以前の話ですよね(汗)

    ギャンブル依存の例は、そもそも見極めの話ですよね。
    相手を見極めるには、まず関わってはいけないタイプの人種を知ることも大事ですし
    自分が心穏やかにいられる環境や時間、相手を正しく認識している必要があると思いました。

    つまり、寛容うんぬん以前に知らないことやできていないことがあるがために
    長く続かないケースも多いにあると思いました。

    • あおはなみ
    • 2020年 1月 05日 9:46:56

    彼に不安を言ってしまった後、ブログを読んだり、作品などに触れると、彼に悪かったという気持ちになります。

    思い詰めると、視野が狭くなる。不安が大きくなって、吐き出して楽になろうとする。

    でも他のものに触れると、広く見ることが出来て寛容になる。

    彼は、大好きとちゃんと言葉にしてくれます。私の身体を気遣ったり、私を優先してくれます。

    先日つまらないことに私がつまづきました。
    彼が〜な所が可愛いな、と言いました。そこで終わればよかったのに、わたしは甘えたくなって他にも可愛い所言って、とおねだりしました。彼はそんなすぐ浮かばないと言いました。言ってくれた内容に、私は不安になりました。

    彼は考えて、再度いくつか伝えてくれました。
    でも私はいまいちな気持ちでした。

    私が言って欲しかったのは決まっていたんですね。
    見た目を褒めて欲しかったんです。
    可愛くないと知っているからこそ、スカートやメイクやおめかしする自分を可愛いと感じて欲しかったんです。  

    彼は私の行動ばかり、可愛いと言いました。

    本来ならそれでいいのにな。
    本当、彼が分かるはずないですね。
    私のコンプレックスなだけ。

    なんか彼とラブラブする気分は冷めて、殻に閉じこもりモードです。自分の弱さが露呈しました。

    しばらく、考えないとかな。

    • あおはなみ
    • 2020年 1月 05日 10:25:23

    私の望みは、彼の隣で彼の話を聞いていたい、でした。
    仕事のこと、日常のこと、日々の姿が輝いて見えました。
    頑張って生きている、人の人生を感じられる贅沢な時間に感じられました。

    頑張っていて、過小も過大評価もしない素朴な彼の話が大好きです。尊く感じられました。

    今も私のおねだりは、彼に何か話して貰うことです。

    私は綺麗な物が好きで、作品でも、景色でも、人でも、それらに出会うのが楽しみでした。
    彼は、その中でも、とびきりの綺麗な石でした。

    そんなおぼろげなイメージがあり、彼と関係作りを始めました。
    人との関係づくりは頼り頼られること、感謝を伝え合うこと、必要とし合うこと。だなあと思います。

    自立してないと感謝できません。当たり前と思っちゃうから。依存せず、個々でいて、尊重しながら。
    感謝する、許す、寛容。
    これらは似てますね。
    存在を認めて、尊く思うことですね。

    気に食わなくても、一人の人間の生き様を尊く見つめ無いとな。発言、行動、彼の生き様から生まれた彼の表現、営み。

    私自身もそう。
    あれこれ仕事で悩むのも、この性格だから。
    頑張っておめかしさして1番嬉しいのは私。
    自分を尊いと思えなきゃ、他人を尊く思えるわけがない。

    自分を大切にする意味がやっと分かったかな。
    目線が大事ですね。 

    型が最優先されて、はみ出すと否定したり見下していました。
    型ありきじゃない。
    人ありき。私ありきでいい。

    • あおはなみ
    • 2020年 1月 06日 0:00:59

    以前、あれはこたえる、骨が折れると辛かったのも、
    ぶつかり合った時だなと思い出しました。

    一番こたえるのは、彼に攻撃してしまったことだと思います。

    自分が一番したくないこと。

    彼に落ち度?があっても、攻撃は違う。
    解決策にもならない。ただ傷つけるだけ。
    自分が傷ついた、悲しかった、からは理由にならない。
    彼を傷つけて傷つくのは自分だと分かっている。

    しかも、女性は言葉を操るのは器用。
    言い方を変えることが出来る。
    男性は女性のようには器用に変えられない。
    女性の武器です。
    彼が意識的に私を喜ばそうとして、私が好きなセリフを繰り返し言う。十分です。
    私は、その時々考えられる。

    バシバシ指摘しても意味がない。
    真綿にくるんだ言葉を使う。ゆっくりとゆっくりと。

    私がああしたい、こうしたい、は主張していい。
    他人のことを言うのは慎重に。

    今日も彼はお願いしたことをすぐにしてくれました。
    よくできた彼。頼むことは、人は拒否反応はあまり出ない。
    ◯◯しないで。とか◯◯する所が嫌。とか窮屈になるだろうな。萎縮する。あるがままでいたいんだもん。

    本当に心を傷つけられることは伝えたらいい。

    相手を大切にしたら、自分も大切にされる。鏡。

    • リバティナチュリ
    • 2020年 1月 16日 18:27:44

    あー、こうさんわたしはもうダメ…
    自分は見る目がないです。

    わたしは旦那から今までもらってきた沢山の愛情表現を知ってるのに。(累計約50000点とします。)
    会社のおじさんが優しくしてくれる愛情表現も知ってるのに。(累計400点とします)
    なのに、ある特定の人のたった累計20点くらいに感激して、それが欲しいと熱望してしまうんです。

    彼をよくよくみてきたと思ってたのに、
    彼は信用に値すると思っていたのに、

    わたし以外にも以前不倫していたようなことを聞くと、
    えー?わたしが知ってる彼ってそんなんだっけ?
    と思ってしまうんです。
    しかも詳しく教えてくれると思ったのに、彼は口を割らず、逃げて行きました。

    たった累計20点がとてもとてもキラキラしていて、それを大切に思うあまり、
    わたしは自分を安売りしました。
    きっと彼はこうに違いない!と都合よく考えて、20点のキラキラを大切に抱きしめて、寝ても覚めても彼を考えてました。

    でも今残っているものは、彼の足跡だけです。
    しかも、また彼は私のドアをノックしに再び来てくれるだろうと思っています。

    わたしは一体何を望んでいたのでしょう。。
    自分はとても馬鹿だということだけがよくわかりました。

    • 日向夏
    • 2020年 1月 18日 20:59:13

    何度かあったのですが
    「私こういうのイヤなの!」ってプリプリして言ったら「わかったわかった(笑)」とか「はいはいこの次はね(笑)」「それ僕のせいじゃないでしょ(笑)」とか言って笑ってる時が男の人にはあります。よね?
    寛容ですか?

    • ちょろこ
    • 2020年 1月 19日 11:43:23

    寛容。これは恋愛に限らず、私の人間関係全般においての課題にしています。
    こと恋愛に関しては、こうじゃなきゃダメとか、一回失敗したらもうやり直せない、とか、自分の中の縛りが多かったけど、最近はゆるゆるです。まぁ、いっか。で済ますことが多いです。そんなに重要じゃないな…って思えるからですけどね。

    ところで、

    「彼はいつも鼻毛が出ています。許せません。」

    笑いました。

    私、彼の鼻毛を定期的にお手入れしてあげてます。
    彼からは、鼻毛切ってくれる彼女は初めてだと言われましたが、私こそ、彼の鼻毛を切るなんて今までやったこと無かったです。でも、今は私がちゃんとチェックしてあげないと…という妙な使命感があります。

    • まいまい10
    • 2020年 1月 22日 8:46:10

    寛容さが足らなかったのかな。

    わからなくなってます。
    さまよってます。

    じゃあどうしたら良かったの?

    ホテルに行けば良かった?

    じゃあわたしがデートプラン考えるね、ってすればよかった?

    日程だって、合わない中で、唯一の日、そこだって譲ったのに。

    どこまで寛容になれば、
    踏み込んできてくれるの?

    いや、寛容になったところで、
    踏み込んではきてくれない。きっと。

    あのときに言ったあなたの「覚悟してきた」って一体なんの覚悟だったの。

    ゆっくり近づいたはずだった、
    だからこそ、彼も意識してくれてて、進もうとしてくれてたと思ってたのに。

    想いは一緒でも、ハードル越えられないんじゃ先に進めないよ。

    だから、「わかりました」とだけ。
    とりあえず、、ハードルが高すぎるというのなら、あなたの言うとおりにしてあげます。

    想いだけは今は同じで、そのまま、なにも進まない。ただ、遠くから眺めるだけ。求めちゃいけない関係で。

    うん、それでいい。今は。
    手遅れになっても、もう知らない。

    • ダリヤ
    • 2020年 1月 25日 2:38:25

    今日飲み会があり、10も下の男の子なんですが、なんて気配りが出来て、世渡り上手で、私のタイプなの〜♡と思ってました。

    主人は自他共に認める世渡りベタ。こだわり屋さんだし、方向転換が苦手で、自分のやり方がを持っています。

    2年以上言い続けました!手を変え品を変えて!
    やっぱり否定的な訴えだと、そっぽを向くのでまた同じことの繰り返しだけど、あれもしてくれたこれもしてくれたの感謝を伝えると、「そうだろ?そうだろ?」と、もっと言って!みたいに聞いてます。

    単純。きっと子育てと一緒なんだなあって思いました。
    喋る仕事をしていますが、仕事を通じて言い方次第な事を学びました。
    他人環境はコントロール外でありながら、手のひらでコロコロ転がして、自分の思いのままになるんだなって。
    とにかく数を打って、相手のニーズを掴んで、反応を見て、PDCAを回す(笑)

    彼より私の方が諦めが悪いので、何度でも自分の気持ちを伝えて行くつもりです!

    • ひまわりさんの笑顔
    • 2020年 2月 11日 11:48:13

    細かいことを気にしない。ぜんぜん大丈夫!
    うん、寛容、できてる、できてるって思ってたんですけどね。

    昨日、1年記念日だったんですね。

    もともとお仕事の都合で会えないから、別の日にお祝いしようね、っ話をしてて。
    でもお祝いの言葉だけでもこの日に言って欲しかった…って凹んでました。
    日にちが過ぎても何も言わないから、
    私から、
    あ、1年記念日、終わっちゃった…(p_-)
    って言ったら、
    一年だね、ありがとうね♫

    これに、私。
    あれ?この軽いノリは?なんかそれどころじゃないこの感じはなに…?
    ってすごく不満に思っちゃって(>_<)

    他の記念日はすごく大切にしてくれただけに、

    あれ?もしかして…一年たって雑に扱われる兆候??
    って不安になってしまいました。。。

    そうだkouさんが言ってた。
    男性にとって記念日とか、誕生日すら女性とは感覚が違って、日にちにこだわらないって。

    別の日にお祝いしようって話をした時点で、
    一年目の日にちは、ただの数字と化したのかもしれない(*゚艸゚*)

    それに、ちゃんと
    お祝いしようね、って言ってくれてるんだし、
    そもそも彼が私を雑に扱うはずがなかった、
    ここは、そうか、
    私にとってきっと許せる不満!

    そうでした。
    彼とずっと仲良く、愛され続けるのが目的でしたよ

    良かった、kouさんのブログで私、今までの失敗を何度回避した事か。。

    今回も、良い方に舵を切れたと思います^ ^
    えらいぞ、私。゚+.(*ノ∀<*)

    • とりっぴー
    • 2020年 2月 24日 16:16:18

    【復習用メモ】
    人間関係を長く続ける最大のコツは、相手に感じる細かい不満を問わないようにすることです。

    すごく基本的なことなのに、ふとしたときに忘れそうなことですよね。彼氏との付き合いが長くなってくると、私自身が油断しちゃいそうなので気を付けたいなと思います。

    • じんべいざめ
    • 2020年 3月 06日 1:03:20

    嫌だと思い込む前に、客観的にみてみろってことですね。

    これこそ、大事な人の視点を借りて。

    意識してみます。

    • sakura
    • 2020年 3月 19日 14:38:58

    この記事、大好きで何回も読みなおしています(^^)
    一緒に生活するとやっぱりムッとすることが出てくるんですよね。
    だからといって怒ったりはしないようにしています。

    怒るというよりお願いかな?
    ここに服片付けてねとか、ちょっとお風呂洗ってくれる?とか。

    2人の中で特別に決めたわけじゃないけど、有難うとか嬉しかったよとか、感情表現をお互いに言葉によくします(^^)
    怒るようなことを彼がしたとしても寛容になれるのは、思いやりがお互いにあるのが分かるからなんですよね。
    この気持ちはずっと持ち続けたいと思います(*´꒳`*)♡

    • あやちゃき
    • 2020年 7月 14日 20:16:04

    欲しがりBBAになってました。
    思い返したら、彼がしてくれたことは沢山あったのに。
    喧嘩になった時に彼に言われて気付きました。
    言われるまで気付かないって、なんて傲慢なんだって
    自分でも嫌気さしてます。
    彼がしてくれたことに満足できずもっともっと!って、最近は要求するばかりだった気がします。
    これだけしてもらわないと愛情感じられないって私の中で思ってたのが原因かもしれません。

    ちゃんと彼がしてくれた一つ一つの事に対して感謝しなきゃって再確認できました。

    • ☆ナスカ☆
    • 2020年 7月 20日 9:06:33

    楽しかったこと、嬉しかったことって
    なんでこうすぐ頭から抜けちゃうんですかね。

    私は料理が苦手なので、色々言われると気持ちに余裕がなく、イライラしてしまいます。
    時々嫌だったことを伝えていますが、
    それはあんまりよくないのかな……

    好きだから結婚するし、ずっと一緒にいたいから
    もうすこし柔らか頭にならないとですね…

    楽しい思いではいっぱいだし、これからも増やしていきたいから
    あんまり悪いほうに考えたり、嫌なところを敏感に察知しすぎないでいたいなー
    好きで居続ける努力をしようって彼は言ってたけど。ほんとにそうだなって思います。

    何度も読みなおします!

    • みゅーたん
    • 2020年 7月 31日 17:09:35

    寛容なつもり・・なんですよ!w
    つい先日、どーしても彼の発言が気に入らなくて・・。つい言っちゃった。
    半分はヤキモチなのは自覚してる。
    でも、なんていうかなぁ。「時と場合によって、ころころ態度変える」っていうのは好きじゃない。
    そりゃそんときによって違うのはわかるけど。
    あからさまに人を頭数みたいな雑な扱いされるのははっきり言ってむかつく。私のことなんだと思ってんの。
    そういうところは前からあったんだよね。
    本人そんなつもりないんだろうけど、誰かを下に見ている発言。
    彼のことはほんとに尊敬してるし、かっこいいところもたくさん知ってる。付き合うとかそんな関係ですらないけど!
    でも、大事な人だから。そういうところは治してほしくてつい言っちゃった。
    小さいことでイラってなったこと、何回かあるけどそれは私と彼が普通より少し近い距離にいてお互い気を許しているから言ってしまうことと認識してる。
    私も言っちゃうから(´・ω・`)
    お互いさまってことで、スルーしてる。
    これが寛容なのかな。
    言ってよかったんだよねって少しもんにょりしてたから復習してます!言ったことに後悔はしてないんだけどね!w

    • なつみんと
    • 2020年 8月 08日 15:35:24

    「感じる不満を片っ端から伝えていたら、解決するどころか修復不可能なほどに関係を揺らがせる原因になることが分かっています。

    「じゃあ、不満はずっと抑えて我慢しないといけないんですね」

    と思うでしょう。

    結論からいいです。

    基本的には、そうです。」

    「どーでもいいんですよ、そんなの(^^;

    どうでもよくないですか。

    いや、本当にあなたの価値基準として、絶対に許せないという問題になっているのであれば、我慢する必要はありません。

    でも、人生は長いんです。

    彼との関係もこれから長いんです。少なくとも、あなたは長く続けたいと思っているわけですよね。

    だったら、今は大目に見るということを覚えるのも一つの効果的な戦略だと思えるようになりませんか。」

    「寛容になってください(^^

    あなたにならそれは100%できます。

    寛容になるということは、柔らかい女性になるということでもあります。

    小さいミスを許容すること。

    小さい損を許せる人物になってください。

    小さい損を不問にすることで、将来の大きな得で全部取り戻せるんです。」

    ☆☆☆
    あることがずっと許せないままでいます。

    それについては既に謝罪してくれているし、その後も時々私が思い出して落ち込んだり、イライラする度に反省して謝ってくれます。

    どーでもいいことだと思うんです。
    自分でも分かってる。
    それでも気にしてしまう。

    だけど、それを思い出すたびに、その不満をぶつけていたら、関係は綻びていきますね。。

    小さいミスを許容する、多目に見る。
    そんな余裕のある女性になりたいです。心から。

    まだまだ修行が足りません。

    “基本的には、そうです。”

    “あなたにならそれは100%できます。”

    そう言い切ってもらえると心強いです。

    Kouさん、会ったこともないのに、いつも見守ってくれて、信じていてくれて、ありがとうございます。

    • 春の日
    • 2020年 8月 18日 15:07:44

    〉人物の評価は、合計値です。

    足し算で要素を足していって、その合計得点で評価すればそれでいいんです。

    ところが、細かいことが気になる人は、足し算ではなく、そのときの最後の得点だけですべてを評価します。

    昨日までいろんなことをしてきてくれて、毎回プラス得点なんです。

    ところが今日、ちょっと不満に感じることがあると途端にマイナス得点になり、それが彼の絶対評価値になってしまいます。

    最後の点で全てを評価する…やってしまっていました(^_^;)
    でも良かれ悪かれ、
    今まで積み重ねてきたことは、ちゃんとなくならないのですね。
    そう思えたら、今までやってきてくれたことに何回でも喜べるし、自分のやってきたことにも自信がつきました。
    kouさん、大事なことを教えてくれてありがとうございます(*´︶`*)

    • ニュアンスネイル大好き
    • 2020年 9月 10日 12:46:15

    この記事、前に読んだときはさらっと読んで終わったけど、改めて読んだらめちゃめちゃ大事な話だ〜!

    待ち合わせの話ひとつとっても、会う日だけ先に決めて時間と場所は前日に決めるスタイルが嫌で(ドタキャンの可能性を心配してしまうから)催促しちゃうけど、まずは会って関係を築くのが先で、教育は徐々にゆっくりしていこう。
    そういえばこのブログにたどり着いたきっかけの記事も待ち合わせの話だったな〜

    嬉しかった事とかもちゃんと忘れないように、たまに振り返ろう。

    • じゅん
    • 2020年 9月 12日 11:32:58

    Kouさんこんにちは

    距離が縮まっている彼。昨日は小さな不満があって、そっけないラインを送ってしまいました。
    不満をどう伝えようかと思いながらブログを検索したら出てきたのがこの記事。当時も読んで、うん、そうだよねって思ったのに、全然理解してませんでした(>_<)

    彼が今までしてくれたことをちゃんと思い出しました。
    やっぱり彼が好きで一緒にいたいんです。
    不満は伝えることではないと消化できました。

    Kouさん、ありがとうございます。
    恋愛の勉強、してるつもりになってたのかもしれません。無意識に行動できるくらい叩き込みたいと思います!

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