恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

強いメンタルより、あなたに似合う大事なもの

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Kouです。

 

不安シリーズです(笑)。

本当にメンタルを強化したいですか?

ポッキリ

不安はなくならない

この3部作の完結編です。

 

ポッキリの答えでもあります。

まだポッキリの記事に答えていない場合は、先に回答コメントを書いておいてください。

その方が吸収できると思います。

 

不安はなくならないんです。

永遠になくなりません。

不安がない世界はないんですよね。必ずどこからか、新しい不安の元は生まれてきます。

別にそれは害虫の類ではないわけで、完全に根絶やしにしようなどと考える必要はないんです(^^

 

すべての不安がなくなった世界は、もしかすると理想の世界なのかもしれませんが、すべてが安定に包まれた調和の世界というのは、一瞬で飽きるとてつもなく退屈な世界である可能性もあります。

不安がないというのは、確実性に満たされた世界なんですよね。

そんな世界に面白さなんか、まず感じられないんです。

最初はいいかもしれませんが、本当に退屈ですぐにノイローゼになると思いますよ。

 

不安はメンタルが弱いことによって起きると思っている人がたくさんいます。

メンタルを強くすれば不安を寄せつけない人間になり、堂々と自信を持って生きていけるに違いないと考えるわけです。

何か一理あるように見えたりもしますが、まずメンタルを鍛えるのは相当に大変な修行を必要とします。

時間も行動量も必要なんですよね。

慣れの世界でもあり、それを手に入れるために途方もない労力を掛けないといけません。

 

運良くそれが揃い、見事強靱なメンタルを手に入れることができたとします。

しかしそれでは終わらないんですよね。

人生は残酷です。

どれだけ無敵にメンタルを手に入れたとしても、いずれやってくることがあるんです。

それが、ポッキリです(笑)。

 

心が折れる瞬間が訪れるんです。

必ずそうなるとは言いませんが、折れないメンタルはないと知っておく必要はあります。

一流のスポーツ選手や特殊な才能を発揮する若い人は、この強靱なメンタルを手に入れています。

でもやっぱり人生のどこかで折れています。

挫折は必ずするものなんですよね。

 

メンタルに頼り切っていると、それが折れたときに本当に立ち直れなくなります。

現にそれで再起不能状態に陥っている天才的な人たちを今までたくさん見てきたではありませんか。

 

ダメなんですよね。それじゃ。

結局何にもならないんです。

メンタルを鍛えることは無駄にはなりません。

鍛えられるのなら鍛えた方がいいです。

 

しかしそれには、先ほども言ったようなものすごい労力を必要とします。

そしてものすごい労力を掛けて手に入れたメンタルは、一度手に入れれば二度と壊れない代物ではないんです。

不安の種はいつでもどこでも必ず存在していて、それを小さなものからすべて消し飛ばすことはできません。

後から湧いてくる類のものですから。

 

最強のメンタルがあるとすれば、小さな不安はいつもそこにあると理解しながら笑えることです(^^

これはまだ起きていないのに可能性だけをみて、その可能性を神経質に摘み取ることに余念がない人と、起きたらそのとき対処すればいいと考えている人の違いに似ています。

起きたらそのとき対処すればいいと言われると、

そんなことは怖くてできない

とか、

それこそ場当たり的で何も考えていない愚かな考え方なのでは?

と思う人もいるでしょう。

 

しかしそうじゃないんです。

起きたらそのとき対処すればいいというのは、起きたら対処できるという自信を持っている必要があるわけです。

起きたらそのとき初めて考えるという意味じゃないんですよね。

起きるものは起きるのだから、起きたときに対処できる能力さえ持ち合わせていれば、今からその発生に怯えて対処する必要はないという意味です。

ほとんど防ぎようのないタイプの災害対策などは、特にこれに近いかもしれません。

 

本当に大事なのは、強靱なメンタルではなく、折れてもすぐ戻る柔軟な体力だと思うんです(^^

どん底に落ちても、そのことをずっと悲観し続けることなく笑い飛ばせるようになることです。

僕が恋愛の勉強で女性に身につけてほしいのは、一切の不安を感じなくなる無敵の思考ではなく、ダウンしてもすぐに起き上がれるようになるタフさなんです。

不安はなくならないと分かっていれば、必要以上に怖がることもなくなります。

 

不安が大きくなるプロセスのほとんどは、僕は自分で育ててしまうことになると思っています。

先ほどの比較の例でも分かるかもしれません。

対処できるものだと分かっている人は、不安はそこにあるものと理解しつつ、別にいちいち怖がらないんです。

一方、発生の可能性をできるだけ摘み取りたいと考える人は、出てくる不安の種を早々と成長させて、それが起きたときのことをリアルに想像し始めます。

本当はどうでもいいレベルの不安かもしれないんです。

 

自分で育てたり、膨張させたりすることをやめれば、それだけでも相当に楽になるはずなんですよね。

自分で害虫を育てて、その害虫に食われる夢を見ながら日々を過ごすようなマネは一刻も早くやめないと。

害虫はいるかもしれませんし、根絶もできないんです。

だったら、出てきたときに冷静に追い払うだけです。

連日のように出てくるようなら近くに巣があるわけで、その巣を叩くだけのことなんですよね。

いたってシンプルなんです(^^

 

不安を自分で育てる女性を脱するために必要なのは、怖がる必要はないと言い続けてくれる人の存在です。

そんな存在が周りに全くいないのなら、僕がその役を引き受けます。

ほとんど毎日そういう話をしているんです。

毎朝浴び続けていれば、嫌でも不安癖はなくなってきます。

 

実は「女性の承認」では、時々少し難しい話もしています(^^

なぜかこれがウケがいいんですよね。

その理由は、おそらくこのメンタルや不安に関するメカニズムや、発想法の話が含まれているからだと思うんです。

そういう意味では、現状何か問題があるわけではない女性にも合う可能性はあります。

 

問題が起きてもそのとき対処できる自信があればどうにでもなるという感覚は、強靱なメンタルよりもはるかに頼りがいのあるものだと思っています(^^

それを手に入れませんか。

 

女性のための恋愛技法「女性の承認」

※新規受付は、7月3日(水)の深夜まで締め切ります。

 

明日以降は本当に受付を停止しますので、当面の間は「女性の承認」を受ける機会はありません。

 

コメント

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  • コメント (5)

    • 幸福なまゆみん
    • 2019年 10月 04日 17:23:42

    問題が起きてもそのとき対処できる自信があればどうにでもなるという感覚。

    強くなるよりも粘り強く。

    どこかの記事でも載っていた。

    私も身に付けて行こう!

    • チューリップちゃん
    • 2019年 11月 29日 20:14:28

    不安量産してました。

    でも、kouさんのブログに出会ってから、不安量産することはあまりなくなったように思います。

    でも、その不安が起きた時、対処できる自信がないのはどうしたらいいのでしょうか。

    最近、不安に思うことが現実になることが多く、自分の思った通りになっていることが、とても怖いです。

    自分が弱いことを認めることからかもしれませんね。

    • なもも
    • 2019年 12月 02日 11:53:27

    今まさに挫折してますよん。

    全部ぶっこわしたい。笑
    ウルトラ極端リセット思考です。
    ちょっと予想外のことが起きただけでこんなに脆いのかと、自分が情けない。

    いや、ほんとうは予想外でもなんでもないのかもしれません。
    どこかで、いつかこうなると思っていたのかもしれません。
    だから起きた。こうなった。

    がんばろ。
    これ以上なんもしないことをがんばる。
    恋愛においては。

    仕事しよ。
    仕事。仕事。仕事。
    あとゲームでもしよ。

    • 幸福なまゆみん
    • 2019年 12月 04日 16:34:47

    寂しい気持ちがあるから、周りを頼って話を聞いてもらっていましたが、話したところで、解決しないし、寂しさを余計膨長させてしまうので、もう自分から寂しいというのは止めようと思います。寂しい時は、このブログやメルマガを読みます。自分で寂しさを対応できるようにしようと決めました。

    • レタス
    • 2019年 12月 15日 1:58:01

    昨日ちょっと失敗して、怖くて辛い気持ちだったのですが、
    今日友達に言われた言葉ですごく腑に落ちて、急
    に分かったような気がしたんです。

    私は他人を説得しようとしていました。それはただでさえ難しすぎるのに、私のエゴを説得するなんて、無茶でした。
    だからせめて納得とか共感とかの輪が、少しでも広がっていくように。相手の利益になるように話すのは難しいですが、共感を呼ぶように、なら、説明も工夫で改良していけそうな気がしました。

    それに、今日は私には味方がいっぱいいるし、味方になろうという姿勢で話を聞いてくれる人ばかりだなぁ、と気付けました。
    私が自滅しなければ、大丈夫ってことだと思います。恋愛と一緒かもしれませんね。

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