恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

忘れているのなら、思い出せばいい。

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Kouです。

 

いやー、面白いです。

まさかそういう話だったとは(^^

 

こんな記事を出しました。

男性が大事な女性を選ぶ基準

そこで結婚するまで性交渉しないのが重要なんじゃないかという質問について話をしました。

 

記事で紹介したコメントを書いてくれたみなみさんから、新たにコメントをもらいました。

なるほど、そういう背景があったわけですね。

というわけで、この記事の続きです(^^

タイトルを「続・男性が大事な女性を選ぶ基準」としようかと思いましたが、今回は記事の趣旨がかなり違うので、タイトルごと変えました。

非常に面白いコメントなので、ゆっくり読んでください。

 

みなみさんより:

Kouさん、コメント読んでくださってたんですね。記事書いていただいてありがとうございます。とても納得出来ました。

これは恋愛モンスターとゆうブログで
付き合うか付き合わないかで、男性への態度を変えたり、判断をするのではなく、セックスしない男友達みたいな恋愛感情が無いご飯とか気軽に行けるような人を増やそう。とゆう話です。

恥ずかしながら、18歳くらいで経験人数が
かなり多くて、それもワンナイトじゃなくて、
関係がずーっと続いてからのすごく尽くしてもらえるセックスでした。
一瞬で終わる男性の快感の為だけにする行為ではなくて、40代の人もいれば60代の人もいて、大人になって年齢を重ねてから
知れるような快感をその歳で覚えてしまって
男性と話す時全然緊張しないし、初々しい感じを出せない、それは自分に何も影響がない事だと思っていました。

それから会う人会う人に18歳に見えない
今でも22歳に見えない、すごい色気があると
言われてしまいます。もう見るからに処女とか、経験少なそうに見えないそうで、そんな自分が
最近とっても嫌なんです。
経験してしまった事は滲み出てしまう、最近色気を隠そうとしたり、彼氏とエッチした時点で、控えめに反応できる様に演技したのに、経験人数少ないって言っても、絶対めっちゃ多いやろってなぜかばれてしまう。
処女に戻りたすぎて、辿り着いたのがその人のブログでした。笑

Kouさんの所でずっと勉強してたのに、
その人の見て、頭がこんがらがって
Kouさんに八つ当たりしてしまいました。
ごめんなさい。

これから何かを判断する時に
色々な情報を持っておく事はいいと思ってます。
その中には悪い情報もあるかもしれないですが
知り得た情報を試して、あれはダメだった、これはいいなぁ、これは私に合ってるなぁ、
そうやって自然dと自分の物にしていけたらいいなと思っています。

あなたは人の感情を動かすのがとても上手です。
人は自分の思い通りにならない事が起こると
反応する。

今の彼氏をどうしようか考えていたので
その判断材料になりました。
ありがとうございました。

いきなりですが、結論を言いますね。

これ、気にするだけ無駄なことなんです。何も心配する必要はありません。

なるほど、こんなことを気にしているから妙な話を真に受けてしまっていたわけですね。

 

経験人数が多いと場慣れしすぎてしまい、男性が求めるであろう恥じらいや清純さのようなものが失われていき、それが将来に影響を及ぼすのではないかと危惧しているんですね。

まあ、心配ないです。

これは男の僕が言うのだから、ほぼ間違いないと思ってください。

 

本当に心配ないです。

どれだけ場数を重ねようと、どれだけ男性慣れしていようと、セックスに精通していようと、関係ないんです。

もしかしたら恥じらいや初々しさ、誰が言っているのかよく分からない「処女性」とやらがなくなって久しく、もう経験が少ないことを演じるのは到底無理だと思って怖くなることはあるかもしれません。

 

まず、経験の多さは、損にはなりません。

テクニック云々ではなく、知っていることには相応の意味があります。

知らないよりは知っている方がいいわけです。

これはどんなことにでも言えます。

ここを誤解したら、イカンよ(笑)。

セックスの経験は少ない方がいい・・・なんてことはないんです。

何かこれ、前にも似たような話をしましたね。

少ないよりはいいに決まっています。

しかし、少ないから問題なのかというとそういうことでもありません。

 

少なくとも、多く経験しているからそれが裏目に出るようなことは、実際にはまず起き得ません。

失敗の経験が多すぎて萎縮するということはあるかもしれません。

それでもその経験をちゃんと消化して自分の中で意味を定義できれば、正しい経験値に置き換わります。

 

で、肝心の恥じらいについてです。

ここでは分かりやすいように恥じらいということにします。

経験が少なそうに見える方がいいというのは、広い意味では恥じらいを演出できなくなっていることへの恐れだろうと思うんです。

 

何度も言っている通りで、女性はどれだけ場数を踏んだところで、恋い焦がれる相手と身体を合わせる局面になったとき、ちゃんと感覚が蘇ります。

実のところ僕もこれを目の当たりにしたことがあります(^^;

本当に関係ないんですよね。

女性がどれだけ夜の猛者だったとしても、本当に関係ないです。

その女性が、相手を信頼して身体を許そうと思うとき、今までの経験は何だったのかというくらいに女性の動き方が蘇ります。

その大事な局面になったとき、経験があるからどう動ける、とかじゃないんですよね。

 

処女に戻りたい(笑)。

戻ろうと思わなくても戻れます。

その彼に心から惚れ込むだけです。

このことを逆に捉えて言えば、経験による慣れが勝って、彼とのセックスで女性の動きがまるで蘇らないのだとしたら、まだ気持ちに余裕がありすぎるということです。

本気で惚れ込み始めたら、その相手と初めて挑むとき、気持ちに余裕なんかないんです(^^

 

忘れているのなら、思い出せばいいんです。

ちょっと緊張できれば、すぐ変わります。

緊張できないから困っているという女性もいるかもしれませんが、緊張できていないのは、まともには惚れていない証拠なのです。

女性に埋め込まれている恥じらいの感覚というものは、何歳になってもあります。

慣れで忘れている可能性はありますが、ちゃんと思い出せます(^^

そういうものは、無理に戻ろうと思って思い出すものではなく、思い出させる相手に思い出させてもらうのが近道であり、一番確実な方法です。

何も心配することはないんです。

コメント

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  • コメント (1)

    • あかね
    • 2019年 9月 05日 15:15:19

    【処女に戻りたい(笑)。
    戻ろうと思わなくても戻れます。
    その彼に心から惚れ込むだけです。】
    わたしには関係ない話だなあと思いながらもここを読んでなるほどー!となりました
    文章から滲み出るみなみさんの素直さが素敵だなと思いました♪

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