恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

デートの予定を組んでもらう秘策

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Kouです。

 

そろそろタイムオーバーです(^^

少し前にこちらの記事で、ある問題を出していました。

ゲームしたっていいじゃない

ある問題とは、こんなものです。

男性と会う約束、デートのアポを取るときに考えないといけないことがあります。

予定が立ったら教えるね

これが曲者です。

多くは、

予定が決まったら教えるね

です。

残念ながら、この状況で女性は男性を信じて、彼の予定が決まってデート可能日が出てくるのを待っていても、来ません。

来ないんです。

待てど暮らせど、来ないんです。

永遠に来ません。

しびれを切らしてつついたら、

ああ、まだ予定が決まってなくてね。もうちょっと待ってね。

と言われるわけです。

「もうちょっと」は、おそらく数ヶ月以上です。

おいおい(^^;

 

これで女性は我慢できなくなり、ダイバクハツをやってしまいます。

それでは問題です。

この問題を一発で解決する方法を考えてください。

できればそのメカニズムもセットで説明してください。

 

ちゃんと解答しましたか(^^

 

睡蓮さんより:

私なら、相手が会いたくなるようなネタを用意して、具体的な日時を2~3つ提示して予定が空いてるかどうか聞くか、○曜日の日中(夜)で空いてる日を教えて、と伝えます。

会いたいのはこっちなので、こちらから積極的に日時を決めた方が話が進むと思うんです。私はフリーランスなので、仕事での営業と一緒かなと。。。こちらと会うモチベーションが低い相手に対して、相手が日時を決められるようにするのは丁寧なようだけど相手にとっては面倒なだけかと思うので、いつまで経っても会ってくれないと思います。

お見事!!!

正解者に拍手、よくできました。よくできました(^^

 

これです。

こういうことなんです。

会いたいのはこっちなんです。

必ずしも彼も会いたいと思っていないというところを認識できているかどうかが重要です。

彼はあまり積極的に会いたいと思っていないとしましょう。

そのときに、次のデートの約束を考えるのは、はっきり言って非常に面倒です。

残念ながら面倒くさいんです。

 

だから後回しにしたがります。

それに加えて、ヒマなわけです。

先の予定は分からない。

彼らの頭の中はいつもこうです。

「予定は未定」

堂々と言ってくるんですよね、そういうことを(^^;

いやー、俺は忙しいからさ、先の予定が分からないんだよね。直前にならないと休めるかどうかもはっきりしないんだ

ヒジョーによく聞くセリフです。

これを聞いたら、どこかの他所の国の言葉だと思って、こんな感じで翻訳して解釈してください。

いやー、俺はヒマじゃないといけないからさ、先の予定は固定できないんだよね。当日の割り込みでいい仕事が来るかもしれないだろ?待ってなきゃ。ハハッ。

翻訳できましたか(笑)。

今度からこんな風に翻訳してください。

 

彼らは自分では忙しいと思っていて、先の予定は一切立てられないと思っています。

だから自分から何ヶ月も先に予定を入れるのが恐ろしいんです。

事情が変わっていけなくなることを最初から織り込んでいるわけです。

これを聞いて呆れることのできる女性は、なかなか頭がいいです。

ここまで読んでもイマイチよく分からないという人もいるはずです。それでも大丈夫です。

ちゃんと解説しますから。

 

先に予定を突っ込んでも、自分では将来の割り込みに負けると思っているわけです。

予定の調整能力がないんです。

こういう連中にばしっと予定を決めさせる方法は一つしかありません。

 

それが、これです(^^

「具体的な日時を2~3つ提示して予定が空いてるかどうか聞く」

これはビジネスでは常識的にやっていることです。

いつがいいと聞くんじゃないんです。

こちらの都合のいい日を先に指定しておくんです。その中から選べというわけですね。

選びやすいです。

答えてもらいたかったら、答えやすくなるように工夫してあげるのが優しさです。

たとえばアンケートでも、「ご感想をどうぞ」という質問にすると誰も答えてくれませんが、点数方式にしたり、選択肢を用意したり、例文を付けてあげるだけで途端に回答率が跳ね上がります。

 

行動したいと思っていても、面倒くさかったらやりたくなくなるんです。

面倒くささを限界まで小さくするために、できる工夫はどんどんやればいいんです。

もはや面倒くさいからという理由では断らせないという感覚です。

早くやってよ。ボタン押すだけでしょ?

くらいの手軽さを提供してあげる必要があります。

 

ここで、

女がなんでそこまで・・・

とかくだらない疑問を持つようでは、まだまだこの交渉術の理解は遠いです。

今は立場が悪いわけです。

こちらは会いたい、相手はそうとは限らないという不利な状況なんです。

女の私がそこまでしたくない

という感覚は持っておいてほしいのですが、それを振りかざすのはもっとフェーズが先に進んでからです。

 

「具体的な日時を2~3つ提示して予定が空いてるかどうか聞く」というのは、まだこれだと弱いかもしれません。

猛者になったらもっと凄まじいレベルに持っていきます。

「具体的な日時を2~3つ提示して、『どの日がいいか教えてください』と言う」

この違い、分かるでしょうか(^^;

 

後者は、もう会うことを半ば強引の決めて日時の調整を迫っているんです。

候補日をいくつか用意して空いていますかと聞くのではなく、もう会う前提で候補日をいくつか用意して、どれがいいかと迫るわけです。

まさかこちらが候補日を出しているのに、どれも蹴って私と会わないなんて言いませんよね?

というくらいの気迫です(笑)。

これは超高度な交渉術の一つで、本当はこんなところに書いてはいけないものです(^^;

でも書いてしまいます。

いずれ限定記事にするかもしれません。

 

この問題で大事なことは、どういう手段をとってどう言うか、ではないんです。

積極的に動きたがらない相手に対して、やらない理由を一つずつそぎ落とすつもりで、より楽に行動できるように線路を引いてあげることなんです。

レールを引けば、あとは滑走してもらうだけです。

走れないわけでもないのに走らないのは、レールがないからなんです。

どのルートを通ればいいのかも自分で考えないといけないのだとしたら、面倒くさいからちょっと保留にさせてと言って立ち止まってしまうんです。

 

ガタガタ言ってないで早く走らんかい!

とお尻を蹴り飛ばしたところで、走るレールがなければすぐに止まります。

まずレールを敷き、もう走る(滑る)だけ、という状況にしたら、あとはお尻を蹴るだけです(笑)。

フルスイングで蹴らなくても、ちょこんと蹴るだけですぐ滑り出します。

 

彼が動いてくれないと嘆くのは簡単です。

しかし、何もないところで電車は勝手には走り出さないんです。

レールを敷いて、蹴ってあげること(笑)。

 

決めてくれないのなら、決めやすくなるようにお膳立てしてあげればいいんです。

実際、世の中の大半の人は、自分で決めるのを嫌がります。

他人が決めてくれる方が楽なんです。

何もないところで、自分の意思でばしっと決められる人は多くありません。

ここでやってはいけないのが、「お前が決められないのなら、私が決めてやろう」と言いながら女性が全部を決めてしまうことです。

これをやってしまったら、棚ぼたを待ち続ける皇帝のなりそこないができあがっていきます。

黙っていても勝手にすべてを決めてくれるんですから。

うまーくおだてて、うまーく転がして、自分で決めて動いているように仕向けることが大事です。

 

コメント

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  • コメント (8)

    • こなつまなぶ
    • 2020年 6月 30日 16:29:27

    誕生日が8月なので。
    次に連絡来たときに、お誕生日祝って欲しいと言うことと、こちらから候補日時、3つから選んでと言い、決めようと思う。

    3ヶ月以上ぶりに会えるという特別感の非日常デート。

    • kaori
    • 2020年 7月 07日 9:55:10

    レールを決めて、ちょっと蹴ること。

    なるほどー。
    私も、そうやって導かれてきた感があります。
    なので、これはかなり有効なのが経験としてわかります。
    レール敷かれてるのに、自分でも納得感あるしいいですよね。

    レールを敷くのは、今までは周りにやらせてきたところあるんですけど。
    Kouさんも言ってる通り、めんどくさいんですよね。
    相手の都合を考えないといけないし、、、
    自分のレールすら敷けないというのに!

    めんどくさ・・・
    でもこれができるかどうかで、全く違う人生だと思う。

    • じん
    • 2020年 7月 18日 20:37:46

    んーあの状態で会って振り向かせる自信がないですね。

    彼がそんなに会う気がないのにデートプラン含めて考えてくれるとも思えません。会えても2人っきりだと緊張して話弾まない上、私がリードしなきゃいけないことになりますね。完全に失敗パターン。

    私も色々ダメなところがあったと思いますが、あんな状況思い出すだけでも胸が締め付けられて心拍上がるような悲しい状況はもうごめんです。

    今までの経験だと、やっぱり誘ってくれる人の方が何かとスムーズで変に悩むこともなかったと思います。

    あーなんか過去の気持ちを思い出して悲しくなって落ち込んでしまいました。

    • ユーカリ
    • 2020年 8月 08日 14:10:15

    予定を提示したところ「難しいです。」だけ返事が来るというのを2往復やって、もうこちらから返事するのをやめました。
    「この週は難しくて」とか「この日なら」とか何もないのって、会う気がないってことじゃないですか。
    普通、仕事で日程調整するなら当然に起こるやり取りすらされないって、どんだけ雑に扱われているのかと。
    付き合ってるはずだったんだけどな。

    「もういい。」とだけ送りつけてやろうかとか、
    「おまえのその返しを私はこのように受け取ったのでもう誘わない」と説明してやろうとか、いろいろ考えたんですが、無言で放っておくことにしました。
    で、誘うのもやめます。
    向こうにその気がないなら、やり取りさえ時間の無駄。

    • ユーカリ
    • 2020年 8月 08日 14:14:48

    客観的に見たら、私、普通に放流されようとしているんじゃないかな。と。
    何のフォローもない拒絶って、セールスお断りの常套手段だし。
    だったらキッパリ断ってくれればいいのにな。その手間すら惜しまれたのか。
    付き合うときに「別れたいときはちゃんと言って」とお願いしたのにな。

    • あえか
    • 2020年 8月 08日 15:20:00

    「何時何時に◯◯してもらうの」←断定(笑)

    あとはヨロシクね。
    腕の見せ所よ。

    私がよくやるやつ❤(* ̄∇ ̄)ノヨキニハカラエ

    何だかんだ何とかしようと
    してくれます。

    しなくても別にいいのです。

    それで査定しますから(笑)

    • はのあ
    • 2020年 10月 17日 3:02:49

    あのですね。私、何を思ったか途中からKouさんのブログ朗読し始めてました(^^;)
    周りには聞こえてないはずです!…多分。笑
    目で追いかけながら読むのも大事だけど、それ以上に内容が頭の中に入ってきて、自分のものでも相手のものでも、やっぱり声って威力強いなーと改めて思いました。
    この記事も何回も読んでるはずなのに、新しく気づいたり、思い出したこともあって面白かったです。笑
    またやろうかな。朗読。Kouさん恥ずかしいかもしれないけども。(^^;)

    そう言えば、「本当はこんなところに書いてはいけないものです」とあった内容。このブログにくる前に無意識にやってたことを思い出しました(゚ロ゚)
    今は無意識どころかやっていないし、覚えてもなくて。思い出した瞬間、びっくりして笑えてきてしまいました。
    また無意識に言えるようになってたら強いだろうな(^^)

    • あえか
    • 2020年 10月 17日 9:13:00

    こと男性相手には、
    私の面倒くさがりが割と良い方に
    作用してるなと思ったり( ̄∇ ̄*)ゞエヘ

    連日仕事で帰りが遅かったので、
    今カレに
    「旅行行ける?」
    「休み取れるの?」
    「もう休むって言った?」
    と、何度も聞かれ。

    いや、だから、それの為にも
    頑張っていたのですよ(A;´・ω・)フゥ

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