恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

あなたが遠慮せずに全力を出すべき理由

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Kouです。

 

近々「女性の承認」の新規受付を再開します(^^

「まだですか?」という問い合わせが1日1通くらいは来ます。

 

あなたが快調に走っているときに、「周りのことも考えてくれ」と言われたことが、あなたにもあるかもしれません。

仕方なく速度を緩めてしまったことに何か違和感のようなものを覚えたことのある人向けの記事です。

 

「女性の承認」について知りたいこと(6)

ぽんぽんさんより:

おはようございます
今朝の承認はまさに今考えている問題でした。
私の人生にも恋愛にも目標がありますが、仕事にも目標があります。
会社トップからの評価で以前から言われ続けてる言葉があります。
『走り過ぎず周りを見なさい。着いて来れない人もいる事を忘れないで』と。

私なりに気持ち改めて何度も立ち止まり、サポートしながら進めて来た仕事。
でも今年も同じ評価でした。
これ以上立ち止まると私は何もしない事になります。
もっともっと上を目指して自分の能力を高めたいのです。
その結果、Kouさんがおっしゃる通り私とても忙しいです。
でも楽しい事でもあります。
目標や考える先が5年10年先を常に見据えて動いてるから…

でも会社や上司の見据える目標はそんな先ではないようです。
だから私一人で先走っているように見られてるのかな?と思うのですが、私が変なのでしょうか?

特に今の会社しか知らない上司や同僚にはそう思われてるようですが、他の世界を経験した同僚や後輩からは、そのまま変わらず今の貴方のままで良いよ!と言ってくれます。

高い目標を目指して自分の能力を伸ばしたいのに、周りを見ながら低い目標に基準を合わせないとダメなのか?
いえ!
そんなもったいない事は出来ません!
行けるところまで私は走り続けます。
理解してくれる、見ていてくれる人がいると信じて!

恋愛も同じ。
高い目標を目指します。
私は選ばれた女性なのですから!

取り留めもなく長くなりましたが、ここに記録させて頂きました。

これはですね、本当によくあるんです。

もっと自由にやらせてくれれば、まだまだパフォーマンスは上げられると思っているんです。

しかしそれを喜んでもらえなかったりするんですよね。

私の力はこんなもんじゃないのに・・・

僕は逆の立場で何度も言われたことがあります(^^

ものを教えるとき、分からない生徒に基準を合わせていると、分かる生徒はものすごいストレスがあるんです。

 

それはそうですよね。

ほとんどの場合、分かる生徒は努力して分かるようになっているわけで、本来フォローされるべきなのは自分のはずなんですから。

できる人ができない人に合わせるべきだとなぜか考えてしまいがちですが、僕はそれは間違いだと思っています。

少なくともプレーヤーがそれを意識するのは間違いです。

伸びるところまで伸びてもらう方が大事なんですよね。

人の世話や、足並みを揃えるために能力を抑えたり成長を鈍化させてしまうようなマネはやめないといけません。

 

もっと飛ばしまくっていいんですよ(^^

遠慮せずに飛ばしまくって、どこまでも成長した方がいいんです。

それがあなたのためでもあり、社会のためでもあります。

 

Kouさん、言っていることが矛盾していませんか?ブログの記事でも、分からない人向けのフォローをよくしていますよね?

と思う人がいるかもしれません。

大丈夫です。矛盾していません。

僕は分からない人向けのフォローはずっとしています。

僕はしてもいいというか、しないといけないんです。

なぜなら、僕はプレーヤーではないからですね。

 

周りを見て「できない人」がいることを考慮してほしいと言われたら、それは管理者の仕事だと突っ返せばいいだけのことなんです。

僕自身は、分からない人は分からない本人の責任だと思っています。

物事がうまくいかない人や、うまくできない人は、本人に何らかの問題があるわけです。

僕自身がそうだったので、いつもそう言い切っています。

単純に努力が足りないか、努力の仕方が間違っているんですよね。

 

できる人ができない人の世話をすることに時間と労力を取られるのは、トータルで見るとマイナスになると思っています。

できるあなたが、できないその人のフォローをしたり、できないその人の目線でものを考えようと試みることには、負の側面も発生する可能性があるということです。

日本では政治家に庶民感覚を求める風潮がありますが、僕はそれ自体が相当におかしなことだと思っています。

政治家が全くの庶民感覚で動いていたら、国は終わるんですよね。

 

何が言いたいのかと言うと、能力がある人は引き上げる側にならないといけないということです。

あなたは引き上げる側にならないといけないのです。

自ら下に降りていってみんなと同じ目線で生きることは、宗教や道徳上はよさそうに見えます。

でもそれをやったら、みんな仲良く破滅する未来が待っているわけです。

 

もしかするとその選択は、キツいかもしれません。

でも引き上げる側に立てる人は、下に降りる誘惑に打ち克って、堂々と直進上昇して、行けるところまで行く方がいいんです。

それが自分のためでもあり、総合的に考えると全体の利益にもなりますから。

 

と、こんな話を時々「女性の承認」でもしています(^^

普段ブログではこの手の話はほとんどしていません。

「女性の承認」は本来は恋愛の勉強の基礎の基礎を作るためのプログラムという位置づけで、僕からのメッセージを受け取りながら少しずつ女性の感覚や、自己肯定感を身につけていってもらうことが狙いなのですが、時々書くこの手の少しハードな本質論のような話がウケたりします。

「女性の承認」について知りたいこと(6)

コメント

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  • コメント (1)

    • ウェットティッシュ
    • 2019年 11月 30日 19:29:39

    こんばんは。
    明日から12月!
    転職先の勤務開始日は12/2(月)からです。
    この記事を読んだ今、不安感のない前進する気持ちで心がいっぱいです。

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