恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

惚れるべき相手を見つける秘訣

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Kouです。

 

いやー、いいです(^^

めちゃくちゃいいです(^^

驚きました。久しぶりにものすごいコメントを見つけました。

昨日メルマガで、いとも簡単に惚れていてはいけないという話をしました。

その話に関するコメントです。本当にめちゃくちゃいいです。

ちょっと長いですが、心して読んでください。

メルマガサポート用記事(2018年7月)

国生あみれさんより:

女性は、来る男にいちいち惚れる事など出来ません。
これは、沢山の男性に言い寄られる女性も、そうでない女性であってもです。

もう一度・・・
いちいち惚れる事など出来ません。

女が惚れた時は、その男性は「1割の男性」です。

女が女として惚れる理由はただひとつ。
それは、相手が自分の中の女を発情させてくれる「オス」だからです。
男性と違い、女にとって、自分を発情させてくれる「オス」は1割いるかいないかです。

どんなに自分の為に尽くしてくれようと、毎日電話があろうと、誠実で責任感があろうと、社会的に優秀であろうと、女として発情出来ない男性は、9割の中に入る男になります。

では、この発情させてくれる男性が、その女性の発情を充たした時・・・
その時、女はその時は幸せを感じます。
しかし女はそれだけでは十分充たされず、二次的な男性の誠実さや、自分だけに夢中に・・といった類のものを求めます。

しかし!

たとえ、自分だけに夢中になられても、いかに誠実であろうと、女性は女として発情させてくれなくなったら、もう女の幸せなど感じられなくなるのです。

女の発情とは、キスされたいと感じ、愛撫されたいと感じ、そのものの行為をされたいという感情です。

そういう事をしたいと、強烈に感じさせる男性は1割いるかいないかです。

女が自分に本当に正直になるなら、自分のそういう性にしっかり向き合わなければ、女としての一番核になる幸せと充実感など味わえないと感じています。

自分の中の女を強烈に発情させてくれて、なおかつ自分に夢中で誠実な男性・・・。
こうなると受け身なままでは0.3割か0.5割いるかいないかになってしまいます。

ならば、自分を発情させてくれた1割の男性を、恋愛技法の勉強をして夢中にさせる。
くらいの意気込みが無いと、女の幸など掴めない様に感じます。

そして、そういう幸せを掴んでいる女性は、実は非常に少ないのではないかとも感じています。

私は欲張りです。
自分の本音の欲を充たす為、今後も勉強に励みたいと思っています
誰に迷惑をかけるわけではないのですから、堂々と勉強に励みます

あまりにも秀逸で涙が出そうです(笑)。

ちょっと優しくされたからという理由で、ころっと惚れていたら女が廃るわけです。その理由が、これです。

コメントに書かれていることが見事なあまり、口をあんぐり開けて硬直してしまっている人も中にはいるかもしれません。

このことを忘れないでほしいんですよね。

 

これって映画やマンガ、物語の世界を見てもやっぱり同じなんですよ。

ただひたすら優しい男性キャラもいますが、結局は男性を感じるキャラクターの方にみんな惹かれていきます。

女性は相手が誰でもいいわけじゃないんですよね。

そんなことは分かっていても、驚くべき早さで、驚くべき相手の、驚くべき手口に、かるーく引っかかる女性はたくさんいます。

僕はそれをずっと問題視し続けています。

 

この男性を感じるというポイントと、優しいとか何かをしてくれるということは、二者択一で考えたらダメです。

やはりバランスなんです。

一方が極端に多すぎると、女性は大変な目に遭います。

 

ちなみにこの記事やコメントを読んで、すぐに切り替えられる人はほとんどいないと思います。

なぜなら、簡単に惚れる女性の大半は、発情ポイントも低いからです。

というより発情というのがどういう状態なのかもよく分かっていないんです。

自分では発情して惚れたつもりになっていて、もうその気分だけで満足しています。

 

マヒしている感覚をちゃんと取り戻す必要があります。

じゃあどうしたらその感覚を取り戻せるのか。

 

簡単ですよね(^^;

いつも言っていることです。

恋愛の勉強をすることです。

もう本当にこれに尽きます。

なぜ恋愛の勉強をするのかといえば、本来得られるものは何なのかを知るためなんですよね。

存在を知らないものは得られないんです。

自分が女に生まれてきてよかったと心の底から思える幸せがあるということを知らないから、安い快楽で満足してしまうんです。

安い快楽です。アメみたいなものですね。

 

アメ玉一個を与えられて、その味が忘れられなくて、アメ玉をもらうための袋を取り上げられるのが怖くて身動きが取れなくなっていきます。

恐ろしすぎます。

 

男性は無数にいます。

あれ?何だかこいつと付き合っていけば、ものすごい世界が見られるような気がする・・・

と思えるかどうかです。

ちょっと優しくされて嬉しい、とかいうレベルじゃないんですよね。

恋愛の勉強しながら、女性が本来得られるものはどれだけのものなのかを知ればいいんです(^^

 

コメント

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  • コメント (1)

    • まき
    • 2021年 4月 08日 21:54:04

    「あれ?何だかこいつと付き合っていけば、ものすごい世界が見られるような気がする・・・」

    正直言って、まだこの感覚がいまいち掴みきれないで居ます。

    チームの女性からのストーカーのような攻撃を躱そうと神経を尖らせていたら、ふいにカモが電話して来て昨日やらかしてしまった、と言って来ました。

    はっきり言って大した事じゃないし、わざわざわたしにお知らせ?してくれる義務はない事だったんだけど。

    ふっとギスギスしていた気持ちが取れて、ふわっとした自分を取り戻すのが判って、あー平和だな、何か幸せだなと思いました。

    こういうのも惚れる沸点がまだまだ低いのかなぁ。
    でも。。。

    今は仕事に忙殺されてるみたいだからゆっくり話す事はできないんだけど、会うとわざわざ私の席に来て挨拶してくれたり(1週間会わなかったら久しぶりだから、だそうで)、こうして電話してくれる、そんなちょっとした行動に、ちょっとずつ気持ちを感じ始めている今日この頃です。

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