恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

対等・平等が大好きな人たち

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Kouです。

 

僕はこのブログで、「女性は圧倒的に有利だ」という話を何度もしています。

何回したか分かりません。メルマガも含めると、呆れ果てるくらい大量に言い続けて来ました。

 

その甲斐あってか、このことを体感的にも理解して本当の女性の恋愛を楽しめる女性が増えてきました。前から多くいたんですが、今は特に目立ちます。

「女性の方が有利だ」とただ言われても、納得できないんでしょうね。

 

僕はその納得できない理由を知っています。

申し訳ないんですが、女性の方が有利だというのは、昔から今にいたるまでずっとそうなので、これからも変わりません。あなたがどう思おうと、変わらないわけです。それから、これは僕が勝手に言いだした持論ではなく、世にある恋愛の聖典や指南では古くから言われ続けていることなんですよね。

恋愛学という言い方はしたくないですが、恋愛の悩みとその解法というのは、現代に突然出てきたものではなく、記録が残せる時代からずっとあることなんです。

 

恋愛についての勉強をしなくても、物語や映画やドラマ、詩歌や絵画にいたるまで、この恋愛の表現で女性が圧倒的に有利であることは軽く想像がつくことなんです。

ではなぜ分からないんでしょうか。

 

答えは簡単です。

対等が大好きだからです(^^

普通に生きていれば絶対的に有利であるはずの女性が、自ら「男と女は対等」で、対等であるべきだと思っているわけです。

 

男の僕に言わせれば、「バカじゃないの?」と言いたくなってしまうくらいのレベルです。

対等でないと気が済まないんですよね。

平等や対等が大好きで、そうじゃないことはとにかく許せないわけです。

男性が優位なのが許せないと思うのならまだ分かります。

自分が優位にあるくせに、自分と相手が対等でないのはけしからんと思うのは、ちょっと・・・というかかなり滑稽でしかありません。

 

人間関係って、基本対等じゃないんですよ。

どうやって対等に見せかけていくかを考えるのはありですが、普通に構えていれば有利なのに、わざわざ相手のレベルまで降りていって、フェアプレイを気取ることほど愚かなことはありません。

これが何かの実力を競う試合なら、対等な条件で挑むのはいいと思いますけどね。

 

ちなみに、この対等が大好きな人たちは、駆け引きを極端に嫌がります。

駆け引きを悪いことだと思い込んでいるんです。

これも何回も言い続けていることなんですが、人間関係というのは取引の連続なんですよね。取引をするのに、駆け引きをせずにどうするんでしょうか。

正面から突撃したら何とかなると思っているのかもしれませんが、残念ながら何ともなりません。

 

いいようにいじられて終わります。

駆け引きは、必要です。

というより駆け引きのない人間関係は存在しないと思ってください。恋愛感情のぶつけ合いすらも、駆け引きなんです。

子供ですら駆け引きを使います。

駆け引きを使うのを嫌がるのは、使える武器をすべて放棄して丸腰で戦うのと同じことです。

 

女性として持っている武器は、すべて使わないといけません。

使わないのなら、全部捨ててしまえばいいんです。どうせ捨てきれないでしょう。

女性として愛されて恋愛をしたいのなら、持っている武器はすべてフルに使い切るくらいのつもりで相手と構える覚悟を持ってください。

使えるものを使うべきところで適切に使うことこそが駆け引きであり、交渉であり、人間関係であり恋愛なんです。

 

持っている感情だけをぶつけて何とかなるのなら誰も苦労していません。

 

すべての男は女を求め、すべての女は(大半の)男を嫌っているわけです(笑)。

これが何のことを意味するのか、まだ全く分からないのは、男性と女性の恋愛に対する条件を理解できていないからです。

この話をすると、「私は機会だけ多くても、要らない男と恋愛したくありません」とかいうおかしなことを言い出す女性が必ず出てくるんです。

 

いいですか。

すべての男は女を求め、すべての女は男を嫌っているんです。

これが大前提として横たわっていて、この発想はすべての男性とすべての女性にあるわけです。

 

もうちょっとかみ砕いて説明しましょうか。

すべての男は女を求めているんです。

あなたが相手にしているその男性も例外なくそうなんです。

そして、「すべての女は男を嫌っている」という話を聞いたとき、この発想を大半の男が知っているとなぜ理解できないんでしょうか。

ちょっと想像力を働かせて読んでほしいんですよね。

 

あなたが相手にしている男性も例外なく、「大半の男は女に嫌われている」ということを知っているわけです。それを知った上で恋愛を挑んでいるわけです。

分かりますか、この過酷さ。

 

女性のあなたは、「男たちはすべての女を嫌っている」と思って恋愛をしているでしょうか。

絶対していません。

なぜなら、世の中にそんな描写をしている物語はただの一つも存在しないからです。

 

対等でありたいと考えるのは自由ですが、最初から有利であるはずのあなたが、男と私は常に対等で、正々堂々正面から切り込んで相対したいと思うのであれば、もう何も言いません。好きにしたらいいと思います。

しかしその先に待っているのは、結構な茨の道だと思いますよ。

そしてここで恋愛の勉強なんかする必要はないわけです。だって正々堂々勝負したいんでしょう(笑)。

 

恋愛の勉強は、有利に恋愛を進めるために、そして楽しく幸せな女性の未来を余すところなく味わい尽くすためにやっているわけです。

しかし自分は正々堂々やりたいと本気で思っているのであれば、それを信じて男性に突撃したらいいんですよね。

 

僕があなたにここまで必死になってこんな話をし続けているのは、いい加減目を覚ましてほしいからです。

いつから始まったのか知りませんが、女性がくだらない対等意識を持つことによって、どれだけ愚かな恋愛と不幸な結末が生み出されてきたか。

そろそろそういうのはやめにしたいんです。

 

女性は恋愛においては、有利です。

圧倒的に有利です。男性から見たら、とてもじゃありませんが、覆せないくらいの差があります。

このことをちょっとでも思い出せば、本来味わえる楽しい恋愛をいくらでも体験できるようになると思いますよ。

僕はその報告を待っています(^^

コメント

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  • コメント (1)

    • るつちゃん
    • 2018年 5月 07日 12:21:18

    最近になってやっとKouさんが言い続けてくれていることの意味がわかってきました。
    女性にとって一番大事なものをあげているのに、責任を取らない男の人が多いのは(お付き合いしても結婚しないなど)女が安くなっているからなんですね。
    連絡をしてこない、女性を大事に扱わない、浮気などを平気でするのは、それを許している女性がいるから。
    なぜそれを許しているのか。
    その女性が優しいからではありません。
    その女性が自分に自信がないからです。
    きちんと主張するべき場面で主張しないから、男女関係がおかしくなるのですね。
    自信を持ち、そんな男ならいらない、と言える自分でないといけません。
    やっと、身をもってわかりました。

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