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男が教えるモテる女の恋愛技法

餌って何なの?(2)

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Kouです。

 

餌シリーズが好評です(^^

せっかくなのでもうちょっと深掘りします。

 

餌シリーズがよく分からない場合は、まずこちらの記事を読んでください。

 

餌って何なの?

 

さらにこのフォローとしてメルマガでも補足をしました。

昨日のメルマガの中で、近眼をやめようという話もしています。

一つのテーマを受けて、そのテーマを超至近距離で集中的に見ていると、状況や応用範囲が分からなくなるんです。

 

そしてまたまた面白いコメントを見つけました。

なももさんより:

なんか、餌関連の記事にあまり気が乗らない理由がなんとなく分かりました

餌開発部のクララんさんのコメントにあった、
>基礎問題やらずに応用ばっかに目が向いてると言うか。
という一言、見事にわたしの考えていることズバリで、ハッとしました。

基礎となる男性心理がどのようなものなのか理解すれば、いつ、どのような餌を撒いたらいいのかは、自ずと分かってくるとおもうのですよね。

餌を具体的に並べてしまうと、特効薬に近くなるというか。あまりにも具体的だから、自分の状況にそぐわないのに使っちゃうとか、ありそうだなあと。
問題は、そこが見極められるかどうか。若しくは、状況に応じてうまくアレンジして使うことができるかどうか、ではないかなあ。

特効薬は、例えその場で効いたとしても、後々までは続かないから。
わたしたちの恋愛において大事なのは、「いまその場限り」ではなくて、「いまより先の未来」のはず。
そのために必要なのは、特効薬ではなく基礎ですね。

具体的な餌の撒き方を知ることは、武器の仕入れ程度におもっておいて、とにかく使おうとするのではなく、来るべきときに使えるように、自分の中でストックしておくのがいいとおもっています。
その来るべきときが、いまなのかそうでないのか、自分で判別する力が必要ですね。

この一連のシリーズを通して、餌に対しての自分のスタンスを再確認できてよかったです。

このコメントが面白いのは、実はなももさん本人が自分で答えを知っているのになぜか疑問だと思っているところです(^^

 

「具体的な餌の撒き方を知ることは、武器の仕入れ程度におもっておいて、とにかく使おうとするのではなく、来るべきときに使えるように、自分の中でストックしておくのがいいとおもっています。」

これですね。これがすべてです。

 

基礎となる男性心理がどのようなものなのか理解すれば、いつ、どのような餌を撒いたらいいのかは、自ずと分かってくるとおもうのですよね。

ならないです。

残念ながら、コメントの前半では、なぜか基礎と応用を完全にはき違えています。

基礎問題やらずに応用ばっかに目が向いてると言うか。

これがそもそもズレているんです。

 

餌開発部って、テクニックを磨くことがメインテーマじゃないんですよ。

餌=テクニックじゃないということに気づかないといけません。餌は確かに武器ですが、体力作りだけやっていても仕方がないのです。

またこういうことを言うと逆のことを言っているように聞こえるのかもしれません(笑)。

 

武器は、武器を知らないと使えないんですよ。

持っている武器があるのにそれを持っていないフリをするなというのは、テクニック論ではなく、基礎ですよね。

餌開発部でやっているのは、武器の研究であり、認知することなんです。

武器の研究によって、それを使いこなすには何が必要なのかが分かるようになります。場合によっては、自分には必要のない武器だと分かるかもしれません。

 

男性心理も大事だし、手持ちの武器(餌)を知ることも大事です。どっちか一つだけでいいということはないです。

まああえて言うとすれば、男性心理を知ることより、手持ちの武器を認識していることの方が大事です。

どちらか一方だけを持っていくことができるという究極の選択をする場合、男性心理なんか要りません。なぜなら、知らなくても何も問題がない女性もいるからですよね。

 

なぜ男性心理を知らなくても何とかなっている女性がいるのか。

その答えがここにあります。

 

それは、自分の武器を認識しているからです。

 

誤解せずに理解してもらいたいのは、この話は究極の選択を迫られたときの仮定の話であって、今から習得することを考える場合は、男性心理も武器も両方持っている方がいいということです。

このことを踏まえると、コメントの最後にある文章が見事であることが分かります。

 

「具体的な餌の撒き方を知ることは、武器の仕入れ程度におもっておいて、とにかく使おうとするのではなく、来るべきときに使えるように、自分の中でストックしておくのがいいとおもっています。」

 

武器の仕入程度に思っておくという部分は要りませんが、ほぼ正解です。

知らないものは使えないんですよ。

 

餌として何が有効に機能するのか、自分にはどんな武器が用意されているのかを知ることは、小手先のテクニックではなく、基礎です。

それもとてつもなく大事な基礎です。

僕はメルマガで、それぞれの具体的なテーマについてこういう表現をしました。

・武器を使うタイミングは適切に判断すること。
持っている武器を認識しておくこと。
・武器を持っている以上、それが機能する可能性は0にはなり得ないこと。
それぞれ別の表現で言い換えると、
・空気を読めるようになること。
女性の価値を知ること。
・ゲームオーバーはあり得ないということ。
こんな感じです。
大サービスですね、これは(^^;

本当に大サービスです。

 

分かりますよね、持っている餌を知るというのは、女性の価値を知ることにもなるんです。

コメント

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  • コメント (4)

    • さこさこさこ(^-^*)
    • 2017年 10月 17日 20:08:01

    餌は良く分かりませんが、好きな男性が、自分に対して、矢印←を向けるように、仕向ける…でしょうか?楽しく笑顔で、時には、冷たく…。そして、矢印の先には、私が、いる…みたいな、でも、簡単には捕まえられないぞ、みたいな、でも、側にいるぞ、みたいな、自分の価値を、相手に認識させる事…。そしたら、他の女性なんて、気にならない…。でしょうか?コウさん?

    • CHIPON
    • 2017年 10月 18日 10:37:35

    みやびさんのコメント、なるほどと頷いて読みました。しっかり整理していただいて、ありがとうございます。

    私は「俺の嫁がかわいい」というサイト(https://oreno-yome.com/)をお勧めします。
    男性が自分の嫁や彼女の惚気を投稿するサイトで、男性が女性のどういうところに魅力を感じるか、何をされると嬉しいと思うのか、男性が嫁や彼女を手放せないと思うポイントはどこか、など教材にあふれています。嫁や彼女のかわいらしさ、大好きと書き込む男性のかわいらしさに、読んでいるこちらがニヤニヤしちゃいます。
    KOUさんのブログで勉強して、「俺の嫁がかわいい」で実例を見て、を繰り返せば、効果抜群だと思います。
    駆け引きっぽくあざとくやるのではなく、あくまで自然に、自分の魅力として身に着けたいですね。

    • シマエナガ
    • 2017年 10月 18日 18:06:41

    こんばんは!
    最近このブログにたどり着いた者です!一番最初の記事から読んでて、やっと追いつきました!₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

    餌のまきかた、難しい課題ですよね(>_<)
    コメントで仰っていた方もいますが、相手によって何が餌になるのか分からないし、それが効果を発揮するか…といったら確信はないですよねぇ。
    私も連絡途絶えがちな片思いがいるんですが、それこそ餌ってなんだろと考え出したらキリがありません笑

    ブログを読み倒した勢いでこのコメント書いてるんですが、女性側が多少自分勝手に誘ってもそれが餌になる可能性もあるんじゃないかなぁーと思いました!

    片思いだけど、多分相手も気があるんです笑
    自分が言うの恥ずかしいですけど。
    で、これは完全に私のタイミングなんですが、会社帰りに急に買い物に行きたくなって出掛けた先で、お酒飲みたいなーと思ったので、あまり考えずに「いまひとりで◯◯にいるんだけど、飲み付き合って!」って送ったんです。

    そしたら、第一声が
    「誘ってくれてありがと!」
    ですよ!
    …ん?!

    こっちの都合でいきなり誘っておいて
    お礼を言われるとは思ってませんでしたので
    一瞬固まりました笑
    予定があってすぐには行けないと言われましたが
    「早く終わったら連絡する!」
    とまで言ってくれました(*^-^*)

    お互いタイミング掴めないだけで
    きっかけなんて女の都合でいいんだな〜と。
    これって思いがけず餌をまいちゃったんじゃないか…?

    さ、彼から連絡来るかは分からないけど
    私は買い物しに来た訳だし
    新しいスカートでも物色して帰ろうかしら♡(*˙꒳˙*)‧⁺✧︎*

    • あえか
    • 2017年 10月 21日 20:33:42

    今、『テニスの王子様』読んでるんですけど、“手塚ゾーン”という自分のいる所にボールを返球させる技が出てくるのです(・∀・)

    スポーツなのでテクニックが必要ですが、コミュニケーションだと感覚を養う感じでしょうか。

    どうしたら欲しいものを相手から引き出せるのか、どう振る舞えば望む形に近付くのか、そう考えることはテクニックというよりも女性としての在り方について掘り下げることになるのだと思います。

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