恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

やりたいことが見つかりません

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Kouです。

 

先日、こちらの記事を公開しました。限定記事ですが、バイブル編の購入者でまだ読んでいない人もかなりたくさんいるようです。

非常に大事な内容になっているので、読める場合はぜひ読んでおいてほしいと思います。

不義理(バイブル編参加者限定)

 

やりたいことが何も見つかりません。どうしたらいいんでしょうか?

こういう質問が度々来るんです。

 

中身のある女性になるためには、好きなことを見つけてそれに本気で取り組んでいく必要があるという話をこれまでもしてきました。

しかしその手の話をすると毎回のように出てくる反応として、

好きなことはどうやって探したらいいんでしょうか?

やりたいことってどうやって見つけるんでしょうか?

というような質問が飛んできます。

 

これにもちゃんとした答えがあります。

まずは本を読むことです。

やりたいことがないという人は、基本的に物知らずな状態になっていることがかなり多いです。

元々情報に触れていないのだから、その少ない情報の中からやりたいことが出てくることは稀です。

新しいものに触れるからこそ、発見があり、そこから興味が湧くようになって、やりたいことが見つかるようになります。

あくまでも確率が高くなるだけで、絶対見つかるということではありませんが、何にも興味がないのなら本を読むのが最も手っ取り早いです。

 

テレビや動画じゃダメなのかという意見もありそうですが、多分ダメですね。

なぜならそれらはほとんどが受動的な情報源だからです。

映像でものを見るというのは、流れてくるものをただ受け止めているだけで、自分の意思で能動的に吸収しているわけではありません。

文字情報で取り込むものとの決定的な違いがここにあります。

 

能動的に読み取ってナンボなわけです。

そういう意味で言うと、本を読むのが好きな人でも、受動的に読み流している人は思いの外多くいます。

読書がただの娯楽になっていて、内容が残っていないんです。

その本から何かを得ようという意思がなく、ただ漫然と読んでいるから、読んでいるときは気分がよくてもあとで覚えていません。

 

もしかするとあなたも、「私もそうかも」と思うかもしれませんが、その心配は要らないと思いますよ(^^

なぜなら、あなたは恋愛の勉強をしていて、おそらく僕のブログで読んだ内容をかなりの精度で覚えているはずだからです。

読んだ話をきれいさっぱり忘れているようなら話が違ってきますが、そんなことはなさそうですよね。

 

本を読んでもどうにもならない場合は、奥の手があります。

その前にまず気づく必要があります。

好きなことを探そうとしていること自体が、かなりおかしいということに。

 

やりたいことが見つかりません

という話を聞く度に、平和だなと思ってしまいます(^^;

この現代にあって、生きていて何の楽しみもないということですよね。それ自体が恐ろしいことです。

その異常さに気づいておく必要があります。

 

生きていて何の楽しみもないということは、中身がないということでもあり、そんな女性のままで愛してもらいたいと思っていることがやっぱりどこかおかしいわけです。

しかしそんなことを言っても始まらないので、秘策を出します。

 

これは今まで多分どこでも話したことがないことです。

何かに興味を持つ最も強い動機となり得るものは、他人の興味です。

その中でも特にいいのが、異性です。

 

どうですか。

これならできそうな気がしませんか。

好きな男性が興味を持っているものに目を向けてみることです。

これも見極めが必要で、男性がくだらない遊びに没頭していてそれに引き込まれたら目も当てられませんが、恋愛の勉強をしているあなたが魅力を感じる男性にはそういう人が混じることはそう多くないと思います。

どういう男性に魅力を感じるべきかという選択眼にも通じるところがありますね。

 

選択眼が養われれば養われるほど、なんかいいなと思う男性は内面が備わっている人に限られてきます。

内面というのは性格もそうですが、何かに必死に取り組んでいるとか、没頭する趣味を持っているというような要素です。

 

女性にはこのタイプが結構いますね。

元々は彼の趣味だったものに感化されて自分がそれに没頭するようになったというケースです(^^

動機なんて何でもいいんです。

 

自分の知らないことを知っている男性から刺激を受けて自分の幅を広げているんですから、そう捉えてしまえば何の問題もありません。

別に「彼」じゃなくてもいいですよ。

ただ一方的に憧れる存在でも構いません。

 

同時に選択眼も養えて一石二鳥かもしれませんね。

刺激を得てください。

 

最後の方法としては、いつも言っているように恋愛の勉強をすることですね(^^

もちろんこれでもOKです。

コメント

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  • コメント (3)

    • ちゃいらて
    • 2017年 10月 14日 1:20:00

    やっぱり好きだなぁと思ったものがあります。

    誰に強制されたんでもなく、
    むしろイメージに合わないと言われるけど、
    今は下手でもそんなことは関係なく、
    ただただ私の喜びになること。
    ついつい時間を忘れてやってしまうこと。

    それを仕事にしてる人もいます。
    私は仕事にしたいかはわからないけど、
    そもそも私が出来るとも思っていませんでした。

    この喜び、しっかり生活に組み込んでいきます。今もじゅうぶん楽しめてるけど、もっと楽しみたいです。

    • りぃな
    • 2017年 10月 14日 19:23:48

    久しぶりに最近の実体験からコメントをしたくなりました。
    趣味でも得意でも料理大好きではないけれど、主人が美味しい手作りの手の掛かる食べ物が大好きなことからあまり料理に興味のない私が、結婚してから手の掛かる料理が増えました。随分影響されちゃってますね。

    お陰さまで美味しい物が沢山知る事ができて、料理も家事もいかにして手を抜くかが最近は本やサイト内で時短の為にトレンドですけれど。
    美味しいパンが焼いて食べたいと付き合っていた頃から二人で話していたのがついに実現☆
    最近、ホームベーカリーが欲しいなと言っていたら、期待してるよって急に主人のお小遣いで買ってくれたのです(^^)

    それだけでもすごく嬉しかったのに、美味しい焼きたてのパンが食べたくて、食パンやバターロール、ピザ、アレンジパン、生パスタ、生チョコをひたすら無心で作るのが本当に楽しい!!
    そして、完成したらごほうびに食べれるからさらに楽しい♪

    他人の興味ってなかなか侮れないなぁってつくづく感じます。極めてしまえば自分の血肉になるのだからそれって本当にスゴいことなんですよね☆

    • 可憐ちゃん♡
    • 2017年 10月 14日 20:10:15

    やっぱライブは最高ですね♡
    心が浄化されるぅ〜〜(o´〰`o)
    アーティストさんともお話できて、
    ファン友さんとの交流も楽しい✿

    よい空間だったなぁ♡♡
    こういうあたたかな感覚で、
    毎日を過ごして行きたいなと思いました☻

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