恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

2017年 夏の早期特訓 女の心を喜ばせる 第3回

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Kouです。

 

もう終わったと思っていませんか(笑)。

ダメですよ。まだ全然終わっていません。

 

2017年 夏の早期特訓 女の心を喜ばせる 第1回

2017年 夏の早期特訓 女の心を喜ばせる 第2回

 

この夏の「特訓」は、12時間レッスンの波で見えなくなっているかもしれませんが、かなりたくさんの参加者がいます。

2回目はかなり難しいですね。

元々思い入れのあった作品が全くないという女性もいるので、そういう人は今のコメントを読み返してみて、よく出てくる作品を探して読んでみるといいんじゃないかなと思います。

ざっと見る限りだとよく見つかるのが、「ときめきトゥナイト」ですね。

 

さて、ついに3回目です。

これで特訓は最終回です。

えー、もう終わるんですか?本当は33回くらいまでやるんじゃないですか?

と思っている人もいるかもしれません。

 

やらないです(^^;

3回で終わりです。

しかし、この3回目が超曲者なのです。

 

言っときますけど、本当に鼻血が出ると思いますよ。

1回目、2回目はまだ序の口です。この3回目は、無理してやらなくてもいいかもしれないと思っています。

ショック死されたら困るので(^^;

 

というくらいに負荷があります。

これぞ、特訓ですね。

 

ではその確実に鼻血を噴出するであろう、恐怖の特訓第3回目とは一体どんなものなのでしょうか。

ついにここで明らかになります!

 

1回目、2回目とちゃんと繋がっているんですよ。

Kouさん、もう前振りはいいので、いい加減早く出してください。

と言われそうなので、そろそろ言います(^^;

 

3回目のテーマは、写真です。

ぞくっとしたんじゃないですか(笑)。

どうですか。

 

そうです、写真です。

あなたが自分の写真を撮るんですよ!

実は1回目のスカート編で、穿いた姿を写真に撮って僕に送ってくる人がいやしないか、気が気ではありませんでした。

今のところそういう女性はいないので安心しました。

 

多分そこまで行っていないんだと思います。

前にも自撮りに関する話題が何回か局地的に発生したことはありますね。

意外なことに、自分の写真を撮るのに強烈に抵抗がある人はかなり多いです。

 

ああ、大丈夫です。

僕も嫌いですから(笑)。抵抗ありまくりです。

そんなものです。

 

でも、誰かと一緒に写真を撮ったとき、その写真を手にとって真っ先に誰を見ますか。

彼と一緒に写真を撮ったとして、その写真を見るときに真っ先に誰を見ますか。

 

これはほぼ例外なく、自分と答えます。

そうです、自分なんです。

自分がどう映っているかが気になって仕方がないんです(^^

 

そうであれば、もっと自分を撮ることに積極的になれてもよさそうなものです。

ちなみにあなたは子供の頃、家族で写真を撮るときには一番前に出ていたはずです。

女の子は特にそういう人が多いそうです。

兄弟がいても、カメラを構えると、

私を撮ってよ!

と前に出てきます。

なんで私を撮らないの?

と、何の躊躇もなく言ってくるわけです(笑)。

 

ホームビデオなんかでも、撮った後にその映像を見ていて、自分が思ったより出ていないと途端に不機嫌になっていくんですよね。

 

これでしょ。これこそが、女性です。

仮にそういう経験をしてこなかったのだとしても、それに憧れてはいるはずなんです。

なぜなら、幼いときから文化としてそういうものに触れてきているからです。それが第2回ですね。

 

スポットライトを浴びたいんです。

注目してほしいんです。

よりきれいになって、その姿を見て驚いてほしいわけです。

 

この感覚を思い出してください。

第1回でスカートを穿くということに慣れたら、着飾ることもかなり気持ちよくなっていると思います。

これを受けて、今度はそれを写真に撮ります。

別に他人に撮ってもらうのでもいいですよ。撮ってもらえる相手がいるのなら、とにかく何枚も何十枚も、ことあるごとに撮ってもらいます。

自分しかいなければ、自分で撮っても構いません。

 

自撮りに慣れろということではなく、自分に見惚れることにある程度慣れていく必要があるということです。

大人になればなるほど、自分に見とれる時間は減っていきます。女性の場合は特に顕著ですね。

男の場合は、筋肉バカもいるので、大人になった途端に目覚めて自分ばっかり見ている人もいますが、女性にはあまりそういう人はいません。

 

日に日に忙しくなってそういう時間が取れなくなっていくのと同時に、くだらない幼女指向の風潮に毒されていくうちに年齢を重ねることで自分の価値が減ると勘違いして、眺めようとしなくなるんです。

今回の特訓は、本当に鼻血が出る人が続出すると思いますよ。

でもいいんです。

これはリハビリなのです。

 

ちゃんと撮ってください。

別に誰に見せる必要はないんですよ。撮って自分で眺めるんです。それを繰り返す。

間違っても僕に送ってきたらダメですよ。

いや、本当にダメです(^^;

 

撮ってそれを眺めていくということをやっていくうちに何が変わるのか、その経過を教えてください。

やる前から悶絶する女性も出てきそうです・・・。

コメント

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  • コメント (10)

    • nagachan
    • 2017年 11月 05日 0:53:42

    私今まで、すごく主観的に生きてて、他人からどう見えてるとか、全然正しく見えてなかったな、ギャップが大きくて、そこで苦労してたなと思ったのと、自分が写真を撮るシチュエーションも含め、それにはどんな服装が、いいか?誰といこうか?とか、考えるようになりました。今までは、どこにいくにも、そのときの気分で着たいもの選んでたけれど、場面を考えると、すごく楽で、着ていく服も、パパっと選べちゃう!

    • nagachan
    • 2017年 11月 05日 0:55:30

    あとは、妄想っていうのかな、がなくなって、現実が見えるようになりました。笑
    思ったより私、たいしたことないや、とか!笑
    で、それを踏まえた上で、どうなりたいのか?考えられるようになったので、今の私に必要なものが、きちんと見えるようになったのは、この特訓のおかげだなって思います。

    • 銀色
    • 2017年 11月 08日 3:29:15

    この特訓のおかげで、大の写真嫌いから、写真大好き女になってしまいました(^ω^;)

    自撮りに嫌悪感すら持っていたのに、今ではほぼ毎日、その日の服やメイク、髪型の記録のために自撮りをするようになりました。
    客観的に見られるので、この服似合ってないなぁとか、この髪型の方が小顔に見えるなぁとか、色々発見がありますね(*^^*)
    スマホの画像フォルダを他人に見られたら恥ずかしすぎて死んじゃいます(^ω^;)

    特訓が始まった当初、あまりの笑顔のぎこちなさに、これはいかんと表情筋を鍛えるトレーニングや、口角を上げるトレーニングも毎日するようにもなりました。
    輪郭が引き締まり、口角も上がり、最近の自撮りは自然な笑顔ができるようになってます(*^^*)
    笑顔って大事だなぁ。

    でも日によって、とーってもぶさいくで老け顔の日と、お?私可愛やん(*^^*)って日があるんですよね…。
    日によって本当に顔がちがう。
    これってなんなんでしょ…。
    睡眠不足?浮腫み?
    Kouさんおしえてーヾ(*‘ω‘ )ノ

    • 響子
    • 2017年 11月 08日 16:52:30

    >ちゃんと撮ってください。
    >別に誰に見せる必要はないんですよ。撮って自分で眺めるんです。それを繰り返す。
    >間違っても僕に送ってきたらダメですよ。
    >いや、本当にダメです(^^;

    送るに送れません。
    そういうとんでもない写真を撮りました(笑)
    自分撮りで自分の女性美に気が付き始めると、そういう写真を撮るのかもしれないですね~(^^

    、、、、というのは半分冗談で半分本当です。

    >撮ってそれを眺めていくということをやっていくうちに何が変わるのか、その経過を教えてく>ださい。

    自分撮りは、綺麗になりたくて若い頃にやってました!
    今回もやりましたけど。

    芸能人みたいとか、女優みたいと言われるようになりますね。。。
    でも、元々神経質な所や完璧主義な傾向があるので、疲れちゃいました。
    なので、ほどほどにしました。

    あとは、ファンデーションの威力を若いころより感じました(笑)

    なぜかこの三回シリーズは、去年の夏からずっとやってました。
    スカート・少女漫画・自分撮り
    これを発想されるKouさんが凄いです。プロデューサーみたいです。

    • あきっぷ
    • 2017年 11月 11日 19:08:32

    人に撮られた無防備な状態の自分の写真がまずい….
    自分を客観視して、美しくありたい!

    • snowdropの恋音
    • 2017年 11月 14日 22:30:44

    >スポットライトを浴びたいんです。
    >注目してほしいんです。

    もちろん、この気持ちは、今も強くあります!!!

    これが、何をどうスライドしたのかわからないですが、
    女性として、というのではなく、私の得意分野で、
    スポットライトを浴びている状況です、今☆

    もちろん嬉しいんですが、「何か違う」と最近、違和感で・・・。

    やはり、男性から、
    これから、私の恋愛の相手の見込みとなる人たち(まだ不明)から、
    愛されてみたいので、
    今日も今日とて自撮りです(^_-)-☆

    実は、他人から撮られることは大好きなんですが、
    自撮りというと、かわいこぶりっこした女の子がしているものだという偏見があり(笑)、
    やらず嫌い、毛嫌いをしていたのですが・・・

    見事、慣れました(^◇^)(笑)

    というか、自撮り大好きになっちゃいました( *´艸`)♡

    もともと気になっていたからですね、きっと。

    この調子で、引き続き楽しんで自撮りしますー(*’▽’)♪

    • セレンディピティ子
    • 2017年 11月 17日 3:26:23

    写真、、、自分で撮ったり見たりしたけど、
    この三回目お題が一番変化なかったかもー。

    そんなに抵抗がないのかもしれないけど。
    見たとしても、なんだかもて余すところがあるなー笑

    見惚れるって感じまで、もう少しやります!

    私の好きなアーティストさんは、自撮り好きだし、ちょっと微妙な写真とかもアップしてるから、基本的に自分の写真に自信がありそう。

    見せたくなるような気分になりたいなー。

    もしかしたら、数が全然足りないのかも。

    自撮りする人は、結構頻繁に写してるイメージ。

    気分が乗るときだけじゃなく、ちょっと思い出した時にパチパチ撮ってみよう!

    • セレンディピティ子
    • 2017年 11月 18日 17:19:49

    経過。

    変顔撮ってみようと思ってパチリ。
    →笑える

    忘れそうになる。自撮ること。

    写真のために、着替えようとかオシャレしようってあんまり思わないんだなー。

    何と写るか、暇なとき、何の目的かはっきりしずらい、そんなこと考えてる

    誰かに見せるつもりで、誰かに見せるわけでもないけれど、そんなつもりで次は撮ってみよう!

    • セレンディピティ子
    • 2017年 11月 19日 17:01:37

    経過2。

    可愛い感じに撮れると、あー上手く取れた♪

    メイクばっちり大人っぽいという感じに撮れると、うーん、まあ撮れたけどー、、、

    と、どうやら大人っぽい自分に不慣れなようで。

    面白い!

    • みろりいぬ
    • 2017年 11月 23日 10:25:26

    自撮りを始めて,何年も眠っていたペンシルで眉を描くようになって,
    とうとう,眉のパウダーのを買いました!!
    ペンシルを使い切る日がくるなんて…!
    今年の春から口紅もつけるようにし始めていました。
    もっと前から撮っていたら変化が大きくわかったでしょうけれど…笑

    どれくらい力を入れればどれくらい口角が上がるか,
    今自分がどんな顔をしているか,感覚がつかめるようになってきました(*´∀`*)

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