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男が教えるモテる女の恋愛技法

自分の人生の舵取りをなぜ他人に任せたがるのか(2)

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Kouです。

 

今日こんな記事を書きました。

失恋の大多数は本当の失恋じゃないということ

 

 

ある程度予想はしていました。

一度匿名でコメントが来たのでそれを題材にしようと思っていましたが、取り下げられたのでやめました。

と、思ったらほぼ同じ内容で再投稿が来たので、やはり紹介します。

ポテコさんより:

恋愛とスポーツの試合とを比較するのは次元が違うので。
負け癖がつくからあきらめないでーとか、意味不明です。
恋愛は勝ち負けではありません。

見込みがなくて不毛な相手を見限ったあとに
もっと良い相手に出逢えることのほうが多いですよ。

自分の幸せのためにあきらめる事の何が悪いんですか?
決めるのはKouさんではありません。
押しつけがましいです。

それと、
女性にとって大事な結婚出産時期を、Kouさんはガン無視してるのも疑問です。

時間は二度と戻せません。
無責任に女性の貴重な時間を奪うような発言はどうかと思います。

スポーツのたとえは、まさにたとえ話でしかありませんから、別にそれが恋愛と同じかどうかなどどうでもいいんです。

記事では、簡単に諦めてしまうことの問題点についての話をしています。

そしてこの婚期を逃すとかの時間制限についてもちゃんと触れています。

 

よーく読んでみてください。

毎回毎回同じ説明をする羽目になるんですが、全部の話をすべてごちゃまぜにして同一軸で考えないでほしいんですよね。

僕は一つの記事である一つのことだけを話しています。

今回の例で言えば、失敗じゃないことを自ら失敗にし続けることに問題があるという点です。

それ以外は、はっきり言ってどうでもいいことなんです。別の記事で説明していることですから。

 

前のコメントでも、責任が取れるんですかというような話がありましたが、実際にそんなことを思うのであれば、この記事を送ります。

自分の人生の舵取りをなぜ他人に任せたがるのか

 

責任なんかとるわけないやん、ということですよね。

とるわけないというより、とると言ったところでとれないんですよ。僕はどこまでいっても他人ですから。

これは本当は辛いんです。

僕がどれだけ気持ちを入れて、相談してくる女性に向き合って相手をし続けたとしても、その隣に行って何かをしてあげることはできませんし、痛みを代わることもできないんです。重要な判断を僕が代わってしてあげることすらもできないんですよ。結局は自分で決めることですから。

 

何でも人に責任を求めるのは、自分で意志決定することを放棄していることの表れだと思うんです。

なんか恋愛の勉強をしている女性が、自分では何も考えられないバカな人だと思われているのかもしれませんが、決してそんなことはないんですよ。

僕がここで何をどれだけ説明しようと、「Kouさんがそう言っていたからそうしました」という人はいないんです。

自分で考えて行動しているんですよ。

僕の話は、参考意見なんです。

 

ちょうど今やっている「特訓」でのスカートの話も全く同じですね。

僕が言っているからという理由だけで、何の考えもなくスカートを穿くことを考える人は一人もいません。

一人もいないんですよ。

自分の意思で決めて、穿くと決めているんですよね。僕が言うままにスカートを穿いたら笑いものにされて、どうしてくれるんですかと食ってかかってくる女性がもしいたらそのときは謝りますが、そんな人はおそらく出てきません。

なぜなら、「言われたとおりにやったらうまく行かなかった」と言ってくること自体が、自分の人生の責任を放棄することだと分かっているからです。

 

コメントでは、自分でちゃんと答えを書いてくれています(^^

自分の幸せのためにあきらめる事の何が悪いんですか?
決めるのはKouさんではありません。
押しつけがましいです。

そうですよ、決めるのは僕じゃなくてあなたなんです。

だから別にいいと思うんですよね。

 

僕は簡単に諦めないでくださいと言い続けますが、「そういう意見もあるよね、でも私は数当たる方式で頑張るね」でもいいんです。

実際そういうハード系マニュアルに有名なものがあります。

 

 

女性にとって大事な結婚出産時期を、Kouさんはガン無視してるのも疑問です。

これは僕のブログのどこをどう読んだら、無視しているように読めるのか分かりませんでした。

時間は二度と戻せないというのなら、本来必要ではない失敗を繰り返すことに人生の多くの時間を費やすことの方が、かなり怖いと思いますよ。

気がついたときには、無数の失敗経験だけが転がっていて、何も残っていないんですから。

コメント

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  • コメント (4)

    • 月城
    • 2017年 8月 26日 13:04:27

    いつもいってるとある施術をしてもらう場所は独り立ちして事業をやってる起業家さん。私はもともと経営とかの話が好きなのでそういう話を施術中にするんだけど、今日はつい口が滑って「わからないことがあったら〇〇さんに聞きますね!」と言ってしまった。当たり前だけどいい顔をされなかった。

    私のポリシーは「自分のことは自分でやって、自分でできることは頼らない」なのに、そうやってたまに迎合するような態度を取るからいけないのだ。下心とか損得勘定が見え透いた人間関係は気持ちよくない。

    反省です。

    • かすみ
    • 2017年 9月 19日 4:14:20

    はあ。
    放棄しかけていました。
    この記事にまたたどり着いてよかったです。

    どんどんどんどん、自分の人生への不安が増していきます。
    初めての就職先を会社都合で約一年半前に退職してから、自分の出来ないことばかりを見つけだし、泣き、悩み、そんな状態で元彼とも別れ、今月、一人暮らしもままならなくなり実家に戻ります。
    転職歴は数知れず…
    どれも3ヶ月に満たない。
    仕事のできる自分に自信を持っていたので、今は、仕事の出来ない自分が嫌で嫌でたまりません。
    やる気はあっても体がついて来ず、仕事内容ではなく人間関係に疲れ果てて仕事に行けなくなってしまう。
    仕事に負け続け、自信喪失甚だしいです。
    根拠のない自信とやる気に満ちていた頃の私はとても輝いていたと思います。
    だから元彼もきっと好きになったんじゃないかな。
    今は自信もない、やる気もない、やったところで続く自信がない。
    自分を好きになれなくなってしまって、こんな私に魅力なんてない。

    元彼に縋りたくなる。
    つらくて、苦しくて、悔しくて、情けなくて、
    こんな私でもまた好きになってくれないかなって思ってしまう。
    自尊心を元彼で得ようとしてしまう。

    だけど、自己放棄中の心の中でだって、「自立したい」「強くなりたい」「続けたい」「輝きたい」「自信を持ちたい」「胸を張って生きたい」
    そんな気持ち達はまだ残ってた。
    私が今望んでいることは、元彼に愛されることじゃない。
    まだそんなところまで辿り着いてない。
    純粋に愛情を求められるほど強くない。
    今の私の元彼への気持ちには、「助けて」が入ってしまう。
    「そうじゃない、自分で生きるんだよ」って思っても、また社会に適応できないんじゃないかと思うと、怖くて怖くて仕方がない。
    だから結婚に逃げたくなって、元彼を思い返して、結婚を想像して、「私はなんでこの人がいいんだろう」と気付く。
    「好きなの?」と自分に問いかけても、「わからない」って思ってしまう。
    私はきっとこの人がいいわけではなく、今は誰でもいいのかもしれない。
    メールをしていてもしていなくても、どちらにしても胸が痛むんです。
    「メールが来た!嬉しい!」がなくなりました。

    今は自分のことで精一杯。たぶん周りなんて何も見えていない。
    1人の世界に閉じこもって、人間社会から逃げたくてしょうがない。
    でも、逃げられない事も知っていて、やっぱり自分が情けない。
    このまま恋愛をしても、相手が誰であってもうまくはいかないでしょう。
    だから元彼に愛情を求めることはやめました。
    こんな私にメールを返信してくる元彼の中で、私はどうなっているんだろう。
    まだ「強い私」のままなんだろうか。

    元彼との関係性に悩んでいること自体が情けない。
    「為せば成る」が座右の銘の様だった私はどこへ行ってしまったんだろう。

    情けない。
    自分の人生を放棄している自分が情けない。
    自分で立って歩く事を怖がってしまう自分が情けない。
    悔しい。つらい。強くなりたい。
    1人で歩けるようになりたい。
    自信を持っていた自分を取り戻したい。
    「一人ぼっちにしないで」って思っていた頃の自分に会いたくない。

    強く生きていたつもりが、歩いていたつもりが、元彼の存在で「誰かと一緒にいたい私」を見つけてしまって、思い出してしまって、
    傷付いた自分を無視し続けてきたツケが回ってきてしまったようです。

    ガーッと書かせていただいてありがとうございます。
    久しぶりに泣けました。
    周りのせい、環境のせいにしていては前に進めない。
    どんな環境下でも、私を救うのは私だ。
    わかっていたんです。
    わかっているから怖かった。
    「また失敗したら…」と思うと、何もできなくなった。
    これ以上自分を責めることに耐えられなかった。

    でも、もうやめます。
    人生放棄するの、やめます。
    泣いても笑っても人生一度きり。
    どんなに傷ついても、苦しくてもつらくても、続けている限り必ず実る。
    生きている限り必ず終わりは来る。
    今がどんなに困難で、壁がどこまで高いのかわからなくて怖くても、乗り越えられないなんてことにはならない。
    いつか、未来の私が、現在の私を笑い話として話す時が来る。
    今、昔の自分を讃えられるように、未来の私もきっと、現在の私を讃える日が来る。
    「よく頑張った」って思える日が来る。
    その日の為に、現在の私が頑張らないと。

    時間を沢山消費しました。
    丸1ヶ月、殆どを眠って過ごしました。
    きっとさっきまでの私には、「逃避行動」が必要だった。
    たぶんそれだけだから、
    だから大丈夫。

    前を向けそうです。
    また歩き出せそうです。
    恋愛じゃない、私の人生。
    吐き出したらすっきりしました。
    逃げ切れないものから逃げ続けるのにも限界があります。
    私はもう逃げられない。
    不安やつらさや苦しさは、時間が勝手に解決してくれるわけじゃない。
    私が動いて、私自身が一つ一つを処理していく。
    10代の私はよく頑張ったじゃない。
    よく抜け出したじゃない。
    だから自信を持てたんです。
    よく頑張った自分を誇りに思っていたから、自分のガッツに付随して自己肯定することができたんです。
    なら、またやろう。
    また頑張ろう。
    負けても負けても、負け続けても、諦めなければ必ず実るんだから。
    勝てた時に、また自分を誇れるようになるんだから。

    • コロネパンは美味しい!!
    • 2017年 10月 15日 23:27:56

    きっとこのブログとこうさんに
    出会えていなかったら相当しんどい人生だったと
    思います。

    ほんとに最近思うんですよ(笑)
    出会えてよかった。大袈裟ですが、人生を生き抜く気力のない時にこうさんのお話を聞けていたら
    亡霊に縋ることもなかったのにと思います。

    優しくて、暴君だと言われていた元彼の
    ピュアな姿をまだ夢に見ます。
    きっと、ずっと好きです。
    それでいいのだと思います
    前に進めないわけではないですもの。
    でも、今までの負け癖はそこから始まった気もするので…なんともいえませんね。

    負け癖なんていらないから
    勝ち癖ほしーい

    あとね!こうさん。
    友達に恋愛相談をされるようになって
    こうさんって人が言ってる言葉を私なりに言うね?と必ず前置きを置くのですが。
    その友達が、ほんと、いちいち聞いてくるんですよ。コロネに言われたからそうしてみた!

    みたいな感じの報告付きで!!
    いい加減にしろ!と思ったので
    私が言ったことの意味がわからないのに
    使って後悔してもしらんよ。私のせいじゃないよ。決めたのは貴方よ。と言っときました。。

    昔の私みたい(笑)
    今は、人にあまり現状報告しなくなりました。
    あっ、親友は別です。
    ちゃんと教えないとあとから
    なんで!!とお叱り受けるので( ̄▽ ̄;)

    恋愛は楽しいはずなのにな

    • あきっぷ
    • 2017年 11月 23日 18:54:58

    自分の人生に不安を感じると
    誰かに連れ出して欲しくなります。
    今もそう。
    自分の人生は自分で切り拓かないといけないのに。

    自分の人生の舵取り、
    目的地を決められない私には
    難しく感じるのです。
    どうしたら…

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