恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

menu

男が教えるモテる女の恋愛技法

愛情を受け取る人

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

少し時間が経ってしまいましたが、そろそろこの解答をしようと思います(^^

愛情を受け取らない人

ちゃんと回答コメントを書きましたか。

これを書いている時点で、770件近いコメントが付いています。

 

かなりぐるぐる考えたと思います。

コメント欄を見ていても、それがよく伝わります。

いいんですよ。考えることに意味があります。

 

問題はヴァイオリン職人の話でした。

A:頂ける機会ならと喜んで教えを受ける

B:本来求めている方法ではないので遠慮する

このどちらを選びますかというのが問いですね。

 

ここで僕が正解として伝えたいのは、「A」です。

単純に考えると、分かりやすかったと思います。

いろんな条件を混ぜて考えた人ほど、難しい方向に行っている気がしました。

 

今回の設問で問いたかったのは、愛情の受け取りやすさについてです。

体質のことですね。

必ずしも、夢や目標を実現することがポイントではないということです。

 

「B」を選んだから即間違いということではないのですが、Bを選んだ人はほとんどがかなり難しく考えてしまっています。

ヴァイオリン職人として大成することを最終目標として考えたとき、もしかすると一人黙々と研鑽を積みつつ、伝説の職人の懐に入るチャンスをうかがっている方がいいこともあるかもしれません。

 

しかし問いたいのはそこではないんです。

愛情の受け取りやすさです。

つまり、愛されやすさですね。

 

誰しも、愛されたいと思っています。

より愛される体質になりたいと願っているわけです。

でも、心の中では愛されたいと願い続けながら、なぜか愛されにくい方の行動を取ってしまっているんですよね。

 

「A」と答えた人の中には、実際にその行動が取れるわけではなく、普段は「B」の拒否がデフォルトになっていて、「本当はAがいいに違いない」と思っていた人もかなりいるはずです。

愛情というのは、受け取る人にしか与えられないんです。

 

このことをよく知ってください。

あなたは理解できるはずなんです。

 

気持ちよく受け取らない人に、新たな愛情を与えたいとはなかなか思えないものです。

ちょっと想像してみるとすぐに分かることで、人の優しさよりも自分の我やこだわりを優先し続けることによって、「愛情を与えなくてもいい人」として認識されていくようになります。

 

自分が与える側になると、このことはより鮮明に実感できるようになっていきます。

同じ愛情を注ぐのであれば、それを気持ちよく受け取ってくれる人に与えたくなるものなんです。

 

女性だったら、料理が分かりやすいと思います。

あなたが作った料理を何でも喜んで食べてくれる男性と、自分の強いこだわりに一致しない料理は頑なに拒否するような男性と、一体どちらに料理を作ってあげたいか。

考えなくてもすぐに決まりそうです(^^;

 

ヴァイオリン職人の話と料理ではレベルが違いすぎると思うかもしれませんが、問いの内容は同じなんです。

教えてももいいと言ってきた先生の愛情を素直に受け取れる人は、その他の人からの愛情も受け取りやすくなります。

 

それから、恋愛に置き換える必要はないという補足もしました。

恋愛に置き換えると、問いとは関係のない全く違うテーマが出てくるからです。

それが、

嫌いな男性からのアプローチを受けないといけないのか?

というものです。

 

当たり前ですが、受ける必要なんかありません。

同じ問題じゃないので。

ただし、好意は好意としてもらっておくのは問題ないですね。

 

この辺が意味が分からないと言われそうです(^^;

相手からの好意を受け取るのと、応じるのは全く別だということです。

好きな男性以外からの好意を、まともに受け取れない女性がいるんですよね。

 

「その好意は要らないです」

と言うのと、

「好意はすごく嬉しいです。でもお誘いには応えられません。」

と言うのとでは、180度違います。

少なくとも愛情を受け取っているか、受け取っていないかという意味では、正反対の態度になるわけです。

 

ヴァイオリン職人の例で言えば、僕はとにかくまずは受けられる教えはありがたく受けた方がいいと思います。

授けてもらえるものは、何でも吸収したらいいんですよね。

受け取ってみて判断してもいいんですから。

それから、最近のメルマガで「取引」の話をしました。これにも通じることですが、先生の立場を想像してみるとさらに面白くなります。

先生はなぜ教えてくれるんでしょうね。

なぜ労力を割いてまで、面倒を見ようとしてくれるんでしょうか。

 

何でも素直に飲み込み吸収してくれるような人は、当然それが力になって表れます。

それを見て、さらにすごいものを託してもいいと考えるようになります。

何でもそうだと思うんですが、奥義に相当するような大事なものを譲り渡す相手は、人を選ぶんです。

育てる価値があると思われているからこそ、教えてもらえるわけです。

 

恋愛の場合は、とりあえずもらっとくというようなことをし続けていると、主に女性の方にリスクが来るので、同種の具体例としては適切ではないんですよね。

 

奥義に相当するようなレベルの愛情を得たいと思いませんか。

それを得るためには、そもそもまず愛されやすい体質になっていないと始まらないのです。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • ちゃいらて
    • 2017年 12月 02日 9:45:19

    「好意はすごく嬉しいです。でもお誘いには応えられません。」

    応えられなくても、まずは受け取ることですね!最近男性から興味を持ってもらうことが増え、一緒にいて居心地の良い男性も増えた気がします。全員が全員私と恋愛をしたいってことではないでしょうけど、興味を持ってもらえるのは嬉しいことです^^

    でも時々勘違いさせちゃうので、びくびくしてます笑 「勘違いなんてさせておけばいいんですよ。女性って理不尽なものでしょ」ってKouさんが言ってくださいそう。

    基本的に、男性側から連絡してくれたら、私が本当に応えたいと思う分だけ応えていく、という形を意識しています。そういうするとだんだん削ぎ落とされていきます。女性からも積極的にきてほしいと思う人や、お互いに合わないと感じた人とは、徐々に疎遠になってきている様子。

    こういうとき、以前は、早い段階で白黒つけなきゃと負担を感じていました。前の恋では、ここで好きと思ってしまってどんどん深みにはまったんだと思います。相手の淡い気持ちだけで、それを世紀の一大事みたいな感覚で受け取っていたら確かに疲れますよね。今はやっと、曖昧なまま終息させることって別に悪いことではないんだなと思えてきました。

    • ちゃいらて
    • 2017年 12月 11日 0:21:53

    あ、1週間前にもコメントしてる…もやもやポイントらしいです。

    今淡〜い好意を寄せてくれる男性がいて、事情が複雑なのもありかなり時間をかけないとと思っています。そのなかで、これ以上進まないでおこうと決めることもあるかもしれません。それって、恋愛で当然起こることなのに、なんだか妙なプレッシャーを感じます。

    たぶん今までは好き嫌いがもっとはっきりしていた(はっきりするものしか見えてなかった)ので、はっきりしない状態でいるのが落ち着かないんだと思います。

    その人とは、絶対ないとは言い切れないけど、今はその可能性が高く感じていて、でももしそれが覆るのだとしたら、私にとってはすごい体験になります。でもそういう姿勢でいるのは、ちょっと不誠実なのではとか、相手を傷つけないかとかも気になります。何を注意したらいいんでしょう?

    Kouさん、こういう話題って今まであまりなかったと思いますが(私の理解不足なだけでしょうか…)、もし機会があれば聞かせてください。

1 3 4 5
↑↑コメント入力欄に飛んでみる

最近のコメント