恋愛には技法があります。モテる女性は、実はこの技法を持っています。その技法を男性の視点から教えます。

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男が教えるモテる女の恋愛技法

本質を読み取る能力

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Kouです。

 

そろそろ寝ようかと思っていたのですが、コメントを見ていたら、来ました(^^

想定したようなコメントが来ました。

日付が変わる頃に出したメルマガの内容そっくりです。

 

また後で話をしてもいいかとも思いましたが、忘れそうなので今のうちに書きます。

あなたの時間を1秒たりとも無駄にしないためのヒント

おやゆび姫さんより:

お久しぶりです。
しばらくブログを離れていましたが、さいきんどうなったかなーと思いちょこちょこみにきていました。

メルマガ再登録しよっかな、とも思ってました。
でも、この記事をみてまた違和感を感じました。

仰りたいことはわかります。が、紹介された本の「アホ」というワード。
これは他人を下に見るときに使う言葉ですよね。
これでは、いつまでたってもコミュニティが良くならないと思います。

書評も読みましたが、あまりいい本だとは感じませんでした。
この本にkouさんが共感されていることにも、危機感を感じます。

下に見るということは、上に見て崇めてしまうこともあるということだと思います。
この視点で参加されちゃった方はkouさんに委ねすぎです。すみません。

そしてkouさんは心の問題に取り組もうと思ったら、きちんと勉強なさった方がいいと思います。
いろんな経験や知識があるようなそぶりだったので、勉強はされてきたのだろうと思います。
ですが、この本を勧められたという点で表面的なことしか理解されてないんじゃないかと感じました。

少し厳しい意見かもしれませんが、この場が好きだったので。いまのままでは寂しいなと思って本音を書かせていただきました。

がんばれkouさん╰(*´︶`*)╯♡

実はこういう反応が多少は来るだろうなと思っていました(^^;

2時間ほど前に送ったメルマガ「レビューはアテにならない」のメルマガでもかなり近いことを書いています。

 

おやゆび姫さんの気持ちも分かりますし、おそらくこれと同じように感じた女性もいると思います。

タイトルがそもそも奇抜ですからね。

 

ただし。

意見はまずちゃんと読んでからにしてください。

自分で読んでみて、著者が何を伝えたいのかを汲み取れたら、僕がわざわざここに推薦する意図も理解できるようになると思います。

 

紹介している本は、残念ながら他人を馬鹿にするような本じゃないんですよ。

書評にどう書いてあるのか知りませんが、それこそ上っ面を読んだ人が書いたどうしようもない評価記事なんだろうなと思います。

レビューとか書評とか、他人の主観に基づいた意見を先に読むと、どんどん視野が狭くなります。

 

さらに、「アホ」というキーワードが入っていることによって、タイトルを見ただけで拒絶反応を起こし、もう内容を素直に読めなくなる人もいます。

そういう人は、総じて損をしますよね。

このブログだってそうだと思うんです。

常識的に考えたら、タイトルはかなり抵抗がありそうです(笑)。実際にそういう意見はあります。

でもここに書いてある内容は、他の恋愛系ブログや指南本とは全く次元の違うレベルになっています。

 

タイトルで毛嫌いして読み進めなかったら、それで終わりなんです。

 

いや、Kouさん、私は遠慮します。あんまりいい本じゃなさそうなんで。

という人は、本当にそれでもいいんですよ。読む読まないは自由ですから。

でも、世の中には、そういうものが多いんですよ。

一見すると全然大したことがない、なんともくだらないように見えるものが、食わず嫌いを突破してちゃんと自分の目で見つめると、その真価を取り出せたりするんです。

食事で言えば、牡蠣は見た目がグロテスクだから食べない、結果、味覚の一つを封じてしまっているというのと大して変わらないと思うんです。

 

以前の記事でスコトーマの話をしましたよね。

上とか下とか、そんな話は出てきません。

イメージ先行で物事を評価したり、信頼できない他人の評価をもって自分の選択基準にするのは馬鹿げていると思いませんか。

自分の評価軸を持っていないということですから。何も考えていないということにもなってしまいそうです。

 

ちなみに書評というのは、一部のものを除いて、ほとんどまともに読んで評価していません。

書評を書くために読んでいるので、著者の意図を正確に汲み取れていない場合もかなりあります。

これは古典の解釈がいい例ですね。

 

どうしても書評を頼りにしたいのなら、心から信頼する人物や、自分とかなり近い価値基準を持った人が読んで書いたものを使うのがいいと思います。

いずれにしても、他人の解釈を通して知れる情報量には限界があります。

そして、必ず解釈した人の意図が付加されてしまうので、本来の価値が正確に伝わらなくなることは十分考えられます。

 

この本を勧められたという点で表面的なことしか理解されてないんじゃないかと感じました。

逆ですね。

僕がこの本や心理のことを表面的にしか理解していなかったら、適当に読んで捨てるだけで、ブログで紹介なんか一切しませんよ。だって批判されますから(笑)。

 

この手の話は、ブログでも何度かしているんですよ。

ぜひ、ニュートラルに読んでください。

そしてそこから真意を正確に読み取れるようになってください。

 

この能力は恋愛にも大いに関係があります。

彼の言葉から何を読み取るか。

彼の真価をどう理解するか。

ぱっと見ただけでは分からないことがたくさんありますよね。

 

全然関係ない他人の評価一つで、彼の印象をねじ曲げて受け入れてしまう女性はかなり多くいます。

自分の目を信じるという意思を持つだけで、簡単には惑わされなくなり、確実に変わります。

 

コメント

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  • コメント (42)

    • 中川
    • 2017年 3月 26日 0:24:08

    本の内容は、読んでないのでなんともいえませんが、kouさんの言いたい事は分かりましたし、言葉に抵抗を感じたおやゆび姫さんの気持ちも、よく分かる気がしました。

    例えば、綺麗なモデルや芸能人達が軒並み良いと言ってる、という宣伝の化粧品が、はたして本当にいいかは使ってみないと分かりません。

    芸能人のギャラが絡んだ宣伝じゃなくても、親友の肌に合ったという本当の太鼓判を押された化粧品だって、自分の肌質に合うかどうかは、使ってみないと分からないものです。
    しかも自分の判断基準がきちんと整っていなければ、合ってるか合ってないかすら、判断しかねるなんて事もあります。

    本も同じでは。
    誰にとっても必ず面白い本なんて、多分存在しません。
    でも、読んでみないと、自分が面白いと感じるかは、分からないので、読まずに判断したら損します。

    kouさんが言いたいのはそういう事ですよね。
    すごく良く分かります。
    なんでも同じです。1歳の姪っ子にあげるおもちゃをレビューで評判のいいものにしたって、気に入るかは姪が決めます。
    (因みに、私はハリー◯ッターは、面白いと感じませんでした。
    原作1巻を読んで、そう感じました。
    好きな方が居たらすみません。。。
    でも、地球上の人類100%同じ意見が集まるなんて事ある訳ないわけです)

    みなさん、そんなこと肌で知ってるはずです。
    kouさんのリコメンドだって、同じです。

    ただし、限られた時間の中で、読むか読まないかは自分の本能で決めるべきだと。
    kouさんも、そのように考えてらっしゃるのでは、と思いますが、なんとなくこの文章だと、少し強制的に感じる人もいる気がしたので、コメントしました。

    つまり。おやゆび姫さんや同じように感じた方は、損するのかもしれないけど、読まなくて良いのでは。
    少なくとも、「今の」おやゆび姫さんは、気持ち的に悪い言葉を受け止められない状況なのかもしれないですし。
    そもそも、肌に合わない事を本能で嗅ぎ取れたのかもです。

    確かに。アホって言葉は、あまり良い言葉じゃないと思うので、今は私も読むのは保留とします。
    でも、何かの機会に思い出したり、本屋で見かけたら、その時には優先的に読むかもです。

    kouさんが勧めなければ、読まずに一生を終えたかもしれないので、勧めてくれた事、それを受け取った事に、意味はあるんですよね。

    結局、アレコレ情報が集まったとしても、最終的に決めるのは自分です。
    勧めたkouさんにも責任はあるけど、読むと決めた時点で、自分の責任が大きくなります。
    そして、自分が好きだと思う方へ好きに動くというのは、誰かに操られないこと。
    自信を持って自分の責任で決めて動く事であって、その結果、男性にとって魅力的な女性になるんだと思います。
    kouさんがこのブログで言ってる根本的な事って、これだと思うんですよね。

    おやゆび姫さんがおっしゃる通り、少しkouさんを盲信しているように見受けられる方もいらっしゃるように感じます。それって結局、振り回される対象が彼氏かkouさんかの違いだけになってるように思うんですが、どうですか?

    (余談ですが、悪い印象を持って、毛嫌いしてたものに、何かの拍子で触れてみたら、初めから好印象だったものより、どハマりした話は、オタクである私の周りでは、良く聞く話でもあります笑)

    • 弁天
    • 2017年 3月 26日 16:39:12

    この前、旦那さんにアナ雪見たんだ~
    って話から雪だるまのオラフの面白さについて説明したのですが、

    なかなか伝わんなくて苦労しました(´・ω・`)

    オラフのボケが伝わんなくて…( ω-、)

    あんな面白い雪だるまなかなかいないのにさ…( ω-、)

    • さこさこさこ(^-^*)
    • 2017年 3月 27日 0:48:35

    私が選んだ彼のことを、ごちゃごちゃ言うな( ̄^ ̄)と言えてたら、今頃、悩まずに、姫的に振る舞えたのに…。彼の周りの女性は、怖い。-)ズケズケ言われて、メンタル弱い私は、無限ループに落ち込んだ。-)今は、違いますが(≧∇≦)bコウさんのおかげ(≧∇≦)bそれに、年下だから、並んで歩くと…。文句あんのか(~。~;)?ヤダわ、ひがんでらっしゃるの?(笑)とここまで、出来るように、メンタル強くなって来ました(^-^*)コウさん、私は、強くなってきましか?

    • デビル夫人
    • 2017年 3月 27日 9:12:00

    弁天さん ⛄

    コメント読んで、思わず笑ってしまいました。

    凄く可愛い「呟き」ですね。(〃∇〃)

    私、デイズニーが何だか嫌いで、今までデイズニーランドに行った事もなく、、

    アニメも観ていません。

    でも、弁天さんのアンニュイな独り言に触発され「オラフとやらが観たい!」と、

    そんなに面白い雪だるまを、是非、観たいと思いました。

    私のデイズニー嫌いが、価値観が、変わるやも知れません。

    そして、めでたくデイズニーランドデビューまで果たしてしまうかも?

    一度も行った事がないまま、観ないまま、嫌ってはいけませんよね。

    先ずは、オラフから、アナ雪から行きますよ~!

    弁天さん、きっかけをありがとうございます。

    (* ̄∇ ̄)ノ

    • 弁天
    • 2017年 3月 27日 15:38:49

    デビル夫人さん~(о´∀`о)初めまして♪

    わー(ノ´∀`*)私の独り言を読んでオラフに興味を持って頂き嬉しいです( ≧∀≦)ノ

    実は…私もディズニー苦手なんですよ…(;・ε・ )

    でも、テレビ放送されると見てしまいます(笑)
    けっこういいシーンがあります( ;∀;)♪

    オラフは天然ボケキャラなんですが、ジーンとくるシーンもあるのでそこもお勧めです(*´∀`)⊃(オラフが愛について語る)

    是非楽しんでください( ´・ω・)シ。.:*:・’°☆

    • 翡翠
    • 2017年 3月 27日 22:51:58

    彼の言葉から何を読み取るか
    彼の真価をどう理解するか

    本当に今リアルタイムで直面していることです。

    彼は、自分の本質を自分で語りません。
    そこは私が見つけないと面白くないでしょと言われます。

    私は、彼のことがまだよく分からないです。

    でも知りたい。

    • かほ
    • 2017年 3月 28日 21:29:55

    自分の目を信じる、これ去年の夏まで何度も繰り返し自分に叩き込んでいました。
    わたしにとって大きな課題だったからです。恋愛の問題や人生の問題は、そこから来ていました。あるときは元カレだったし、あるときは別の男性でした。今は自分自身にたいしてです。自分を決めつけていると、天井を作ってしまいます。

    ぱっと見ただけではわからないものを、たくさん見つけたいと思いました。

    • mimoza
    • 2017年 3月 29日 17:54:52

    失敗した人の本を読むのが好き。
    成功を維持するのには、すごく役立つ。

    特別に成功している状態の時に、多くの人は本を出す。
    「こんな風にすれば成功しますよ」って。
    でもそれが、いつまで続くのかはわからない。

    奴と仲良くしているのは、安定した基盤を持って、ずっと成長し続けている人だから。
    もちろん親からの下駄は大きいけれど、自分で起こしたものも、維持していて、ゆっくりと大きくなっていっている。

    私は、「成功しました」な本が出るような、いきなり大きな成功が舞い込む話は、あまり価値を感じない。
    それも偏見かもしれないけれど。それよりも、ゆっくりと拡大していくようなものに真価を感じる。
    私のやっていることも、そうであってほしい。
    維持するということに、ここ最近、さらに価値を感じている。

    恋愛によって、仕事がガタガタするようなメンタルはいやだな。
    どういう状態がいいのか、よく勉強しよう。

    • mimoza
    • 2017年 4月 01日 8:52:11

    だめだ。
    またに、「女性の承認」で、朝から気持ち悪い人に出会う。
    「私だけが意地悪されている」って人…。

    実際に横にいたら、アホすぎて、「なに悲劇のヒロインぶってんの?!」と、頭パッシーンと叩く。
    後ろから、ハリセンで。
    こういう人が本当のアホな人だわ。
    周りを、自分だけを攻撃するくらい、やることない暇人だと思っているのか?

    吐き出して、すっきり。

    そういう人に耐えているKouさんは、すごいと思う。

    • mimoza
    • 2017年 4月 04日 21:55:45

    女性事業家で、何をやっているのか分からない人の共通点は、服装が派手。
    毛皮着てたりする。
    名刺をもらうとイベント企画って書いてあることが多い。
    過去の仕事の話は多いけど、今何をやっているのか、あまり見えてこない。

    いろんなところに知り合いがいる。
    これも共通点。
    私は、数人の大事な友達と、たまに連絡をとる経営塾での知り合いと、あとはお客様や従業員、取引関係者の付き合いしかないけど、そういう女性たちは、旅行先で知り合ったりとか、なんとかの会で知り合ったりとか、いろんなところで「お友達」を作っている。
    嗜好もバラバラ。

    本質を見抜くのは大事だと思う。

    • mimoza
    • 2017年 4月 07日 19:53:37

    今日は「女性の承認」のレビューを書いてみた。
    あれを読んで、「やってみよう」と思う人がいるかは謎。
    むしろ「褒めすぎやん。うさんくさっ!」とドン引きか。

    いろいろ考えすぎて、仕事で何をカットして、何を継続させるか、コストを重視するか、いやいやここは手間をかけるべきかとか、なんか疲れた。

    細々したことを考え出すと、やっていることの本質が見えなくなってくる。
    気をつけよう。

    恋愛で、何も問題が起こっていないのに、問題があると思い込んでいた経験もあったっけ。
    暇だったなー。
    いま私、時々突っ走りすぎてヘロヘロなので、そんな気力がない…。

    • かしゆか
    • 2017年 4月 08日 20:53:44

    >ぜひ、ニュートラルに読んでください。

    そしてそこから真意を正確に読み取れるようになってください。

    →励ますつもりで言ったけど、失敗したかもしれない。
    真意を読み取ってくれる相手かどうか、そのくらいの信頼関係があるか、ちゃんと見極めてから発言するべきだった…。

    言葉の表面は一見過激でも、中身は愛情で一杯だったりするんですよね。
    「相手に届いてほしい」って想いから生まれた言葉を使う人が好きです。
    自分もそうなりたいと思ってます。

    でも今日はやりすぎた(´;ω;`)
    発信側としても受信側としても、感情が燃え上がらないよう、気を付けなければと思いました。

    • mimoza
    • 2017年 4月 09日 12:27:00

    なんで、世界レベルのことをできる人が、私なんかに、関心を持ち続けるんだろう、釣り合わないと思っていたけど、たぶん、そういうことなんだろうな。
    納得。
    人は外から見ただけでは分からないと思っている。
    最後は中身で引き合うのだろう。

    • mimoza
    • 2017年 4月 09日 13:44:39

    みんな内側ではドロッドロなのに、きちんとお澄ましして過ごしている。
    私は、そういうのは嫌いじゃない。
    すごい努力だし、私もその中で、澄ました顔して生きていく予定。

    それが虚飾という人もあるけれど、虚飾を保つのも、かなり立派なことなんだけど。
    形式を保って、都合の悪いものを排除して、自由にできない場所だからこその面白さもあるし、幸せもある。

    っていう話が通じる男性でないと、恋愛は難しいだろうなあ。

    おお、たくさん勉強した。
    というか、吐き出してスッキリ。

    • mimoza
    • 2017年 4月 10日 22:03:00

    なんでも、当事者になるって大事なんだろうなあ。
    あちこちで当事者になるわけにはいかないでの、大事な場所を絞っていこう。

    嫌な部分が消えたのではないのに、どうして感じ方が変わるんだろう。
    「そこにいる」と決めただけなのに。
    他は何も変わっていないのに、私の気持ちが変わっただけで、どうしてここまで、世界の見え方が一変してしまうんだろう。
    不思議。
    きっとまだまだ、知らないことだらけなんだ。

    • mimoza
    • 2017年 4月 12日 13:41:33

    ゴシップは火のないところから作られる。

    奴がレストランで「いまmimozaさんとホテルにいる」と、冗談で電話で友達に言うので、友達が「ホテルいるって言ってきたよ」と面白がって誰かに話し、話は回り回って、いつしか私と奴はホテルに行っている仲になる。
    本当に行っている仲だったら、そんなこと、電話で言わないのに。

    私が好きなメニューを特別に用意し、奴にぼったくり価格で提供するレストランに通うことも、いつしか私が、「特別メニューじゃないとイヤ」とワガママを言っていることになる。

    そんなのばっかり。

    • miomza
    • 2017年 4月 13日 0:20:02

    ゴシップを囁かれることに、怖がりすぎてたかも。
    仕事での短期的な不利益は、確かにある。
    でもそんなことで妨害されるような仕事は、いま思えば、大したことはなかった。
    むしろ、やらなくてよかった。

    親からも「噂するよりも噂される人になれ」と言われ続けてきた。
    確かに、ゴシップに夢中になっている人たちに、裕福な人はひとりもいない。
    私は裕福な人たちが談笑しているところへ同席するけれど、どうでもいい噂話に熱中する人はいない。

    経済の話が多くて、どこまで裏の情報を引き出すか、駆け引きが行われている。
    私も株は、そこで聞いた情報をもとに買った。
    ネットで検索しても出てこない買い方を教えてもらった。
    おお、今朝の「女性の承認」の内容にリンクする。
    「教えてほしい」に、いかにYESと言わせるか。
    私、ぜんぜん下手…会長夫人は、やっぱりすごい。
    なんかもう、「教えさせてください!」と話したくなってしまう感じ。

    ゴシップされる側になると、噂っていうものが、いかにいい加減か分かる。
    知ったかぶりをしたい人たちが、嘘を混ぜ続ける。
    そうやって、怪しいお金儲けの話も横行するのかな。

    あまり神経質になるのはやめよう。
    私を幸せにすることに集中していこう。

    • mimoza
    • 2017年 4月 14日 1:33:38

    今日の「女性の承認」について考えていた。

    言わなくていいことは言わない。
    でも相手を騙すことにつながらないのかあなって。

    ずっと以前、友達だった男性が、小さな嘘をつく人だった。
    言いたくないことがあったのだろうけど、「なぜそんなことで嘘をつくの?」というような、べつに普通に言ってもいいようなことを隠していた。

    彼女と別れた理由とか。
    電話に出られなかった理由とか。

    男性特有ではなく、そういう人は女性にもいた。
    「それ、どうして嘘つく必要があったの?」という不思議なことで、嘘をついたりする。
    正直に言っても、誰も傷つかないようなことで。

    そういう、心の病気があるのかもしれない。

    その小さな嘘をつく男性は、仕事場でも小さな嘘を重ねて、それが原因で処分を受けた。

    誠実さについて考えていた。
    ちょっとした小さな嘘は、誰も損をしなくて、「あれは嘘でした。ごめんなさい」で済むのかもしれないけれど、誠実さを失っていかないのだろうか。

    小さな嘘をつく人は、いつか大きな嘘をつく。
    小さな嘘を積み重ねた結果、後戻りできない、大きな嘘の渦に巻き込まれていく。

    「言おうと思ったけど、言えませんでした」も、なんだか同じ気がして。

    言った方が、相手にとって誠実な態度だろうなと思っても、自分の有利にするために黙っているような相手を、私はパートナーには選ばないだろう。
    後出しジャンケンのように、「じつは離婚歴がありました」「じつは借金がありました」「じつは病気でした」では、相手を信頼できない。

    好きになる前に、ちゃんと「これから好きになりそうだから、あなたが付き合う上でマイナスと感じることは言っておくね」と教えてほしい。
    そういう人を、私は高く評価する。

    人の本質は、安心や誠実さを求めるのではないだろうか。
    信頼し、信頼される関係が、一番安らげるのではないだろうか。
    そして、そういうものも、素直な目で見ることができる人であると、私は相手から信頼されたい。

    大事なことは、最初に言ってほしい。
    「あなたが大切な存在になりそうだから」と、勇気を持って告白してほしい。

    • mimoza
    • 2017年 4月 14日 1:40:22

    あとで隠された真実を知って、主人公が苦しむ映画があった。
    なぜ言ってくれなかったのかと。
    人から真実を知らされるほど、悲しいものはない。

    それを「他人が話すことは嘘だ」と聞き流すスキルは、けっこうハイレベルだと思う。

    誰かが「露見しない秘密はない」と言っていたけれど、もしも秘密がばれたとしても、変わらない相手を選んだ方がいいなと思った。

    • mimoza
    • 2017年 4月 14日 2:26:41

    隠すことの内容によるかな。
    浮気なんかは、黙っていてもいい。
    でも病気は、どうだろう。
    あとで分かったら、私はショック。
    病気そのものよりも、そういうことを黙っていたことに。

    善良さって、どうなるのだろう。
    善良な人は損をするのかな。
    自分にとって都合の悪いことを黙っていることで、善良な心は、失われないのかな。
    それともこの世は戦場のようなものだから、相手に正直である善良さはいらないのだろうか。
    白々しい小芝居をし続けるんだろうか。

    死ぬときに、どういう人でありたいか、ちょっと考えた。
    善良な人がいいなと思った。
    多少損をしても、誤解されることがあっても、良心に素直な生き方をしたいと思った。
    一生黙っていることは、自分のためではなくて、相手のためのものにしよう。

    ああ、落ち着いた。

    • mimoza
    • 2017年 4月 16日 18:00:54

    私の熱狂的なファンは、公務員とか、お勤めの人ばっかり。

    起業家の友達は、「どういう思考回路してるか知ってるから、尊敬はできても、ファンにはなれない。杯を交わし合った兄弟って感じ」とクール。
    私だって、あんたがどんな思考回路してるか知ってるぞー。

    知識では、たぶん彼らも、そこそこ知っているんだと思う。
    でも私がナンパに対しては、どこかペラペラな机上の空論しか語れないのと同じ。
    実際にその立場になった人ではないと分からないこともある。
    オーナー社長と雇われ社長も違うし、会社の規模が違うと、ぜんぜん求められる資質も違うし、知らないこと、分からないことだらけ。

    • 本当に迷惑
    • 2017年 4月 17日 17:39:20

    男です。
    僕が以前告白されてお断りした30代女性が三年ほどたってもまだ僕のことを諦めてくれずたまに変なお誘いのメールが来ます。仕事の関係者のため顔を合わせることもたまにあり、避けて態度で察してほしいのですが全く気付かず困ってます。噂ではこのサイトの影響で半ばストーカー的な発想になっているみたいで本当に嫌になってます。
    中年の寂しさにつけこんで無責任にプラス思考を植え付けるのはやめてもらえませんか。もううんざりです。

    • 悠ちゃん(本当に迷惑さん)
    • 2017年 4月 17日 20:07:44

    大変ですね。

    ストーカー的なとは、なにか待ち伏せされたり、電話がしつこくかかってきたりするのでしょうか?でしたら、こんなところにか書き込みするより、上司か警察かに相談した方が良いと思います‼

    でも私の友人で、年下の男の子を追いかけているように見えた子がいましたが、追いかけられて年下の子が困っている…といってた次の日かなんかに妊娠したから結婚するよ~!と言ってきました(笑)違う男性と。もちろん妄想でなく(笑)、旦那も子供も見ました。
    いけすかなくていたずらはしていたようですが、全く本気でなく男の子の思い込みでした。

    • グーグルパ
    • 2017年 4月 19日 19:44:52

    チョロKyu(Q)
    あ、
    チョロKou
    頭脳秒速!ね♡

    • mimoza
    • 2017年 4月 24日 1:49:44

    今日もたくさん勉強しました。
    バイブル編のレビューに挑戦してみました。

    本当は、もっと書けます!!!
    なぜバイブル編を読むべきか、10,000字以上書けます!

    いや、本当に、そのへんの女性が書いた恋愛指南を 50冊読むなら、Kouさんのバイブル編を1回でも読んだほうがいいと感じました。
    私は、ですが。

    なぜって、大富豪なんて、そういう女性が書いた恋愛指南のテクニックを使っている女性に慣れきっているのです。
    モテる男性もそうですよね。

    安価に手に入るものに書いてあることって、誰でも使えて、誰でも知っているので、陳腐化するのも早いんです。
    「あーそのテク知ってる」ってやつですよ。

    でもバイブル編にのっていることは、そのへんの安価な本には書いていません。
    本当に得るのに苦労する知識が、安価なはずありません。
    オリジナルの技を編み出すには、どの業界でもそうですが、家が一軒建つくらいの投資が必要なのです。

    しかも、なぜ男性がそうなるのかを、本質から教えてくれるので、ワンパターン化したテクニックが広まって陳腐化するってことがないのです。

    だから、ライバルの多い男性、プロの女性に囲まれた男性にも通用するのです!!!

    他の人が知らないということは、稀少性なんです。
    はぐれメタルなんです。
    それだけで差がつきます。

    あ、またいっぱい書いちゃった…。
    つい、のっちゃう。
    Kouさん、すいません。
    買ってにレビュー書きまくってます。

    ちなみに私、サクラでも回し者でもなく、ブログ好きの、ただの恋愛の勉強オタクです。

    • mimoza
    • 2017年 4月 24日 2:01:47

    もうちょとだけ書かせてください!!!

    効果的なテクニックが書いてあるだけの本では、ダメなんです。
    心に届く、血が通った文章の威力は、すごいんです。

    読んだだけで、なぜそれが使えないか。
    それは、頭で理解するだけなので、忘れてしまったり、そこまで覚えようと思わなかったり。
    「へー、いいこと知った」
    で終わることが多いからなんですよね。

    でもバイブル編は違うんです。
    ぜんぜん違います。
    ブログを読んでいらっしゃる方は分かると思いますが、文章に血が通っているのです。
    ぬくもりがあります。

    ということは、心に届くのです。
    心が動くことによって、それを深く理解しよいという意欲がわいてくると思いませんか?
    「得する情報」ではないんですよね。
    身に付けたい知識になるのです。

    はあ…ちょっと満足しました。
    すっきり。
    私「良いものを共有したい病」なんです。
    不治の病です。

    • あきのなつ
    • 2017年 4月 25日 19:53:07

    今の私にドンピシャだと思いました、この記事!

    私もレビューとか他の人の意見にとても流されやすいんです。言われたらそのまま疑いもせず信じてしまう。

    これってすごく危ない生き方ですよね。
    自分軸の生き方じゃなくなってしまう。

    だから、考え方を変えたんです。
    人に流されず自分で考える癖をつけようって!
    人から受け取ったアドバイスをそのまま実行するのも、なぜそのアドバイスなのか考えたり、自分がそうしようって決めてから行動にうつしています。

    人の噂なんかも、信じないようにしました。
    こんなの、当たり前なのかも知れませんが本当に人に流されやすい人だったんです、私。
    自分で見て関わったことだけを信じることにしてます。結果、全然噂と違うこともあります。
    先入観って怖いですね。

    自分軸で生きて、自分の感覚や考え方を大事にして、物事の本質捉えられる目を養いたいですね。

    • めい
    • 2017年 5月 02日 21:50:37

    アホという言葉は、親しみがこもってると思うのは関西人だけ?(笑)

    バカは完全に悪口だけど!(笑)

    • ちょこみるく
    • 2017年 5月 03日 0:46:13

    審美眼みたいなものですね。
    本物に触れる機会が多くなるにつれ、見分けがつくようになる。
    本を探しだすのも、宝探しみたい。

    何を読もう、と探す期間
    これだと決める瞬間
    読んでみて、今の自分だからこそ感じる瞬間
    少しずつ見え方が変わったりする瞬間
    それでも最終的にはわたし自身を見つめる瞬間

    極める。
    1つの道をしっかりと歩む。

    • mimoza
    • 2017年 5月 03日 9:02:28

    レビューが面白い。
    同じものを、まったく違う角度で見ている。

    私のこれからに大切な、大事なヒントがある気がしてならない。
    たぶん、何かが引っかかってる。

    右腕の女性が、感動的なメールをくれた。
    頑張らなければと思う。
    私に撤退はない。

    • とらにゃんこ
    • 2017年 5月 03日 12:52:24

    本を読み終わりました。

    タイトルに関して、私は最初からうまく表現しているよなぁとしか感じませんでした。
    関西圏に身を置く私には、アホを悪口とは正直感じません。

    彼はよく、私に「あほぉ」と言いながらニコニコと助けてくれましたっけ。本とは関係ありませんが、1つの単語としてだけ捉えるのではなく、そこに親しみや愛情がこもっていてそれを感じることができたなら、それでいいのではないかと思います。逆にどんなにキレイな言葉でも皮肉に使えば嫌な悪口に変わってしまうのではないかとも思います。

    本の内容は、心に響く部分がありました。今の私にピッタリとあてはまる部分が。
    『他者の気持ちはコントロールしようとすればするほど離れていく』
    『自分が確実にコントロールできるもの、自分自身の目の前にあることに時間とエネルギーを集中すべき』

    私は読書が好きですが、気に入った本を気が向いた時に、何度も繰り返し読むのが大好きです。
    一度目は、上記の部分が心に深く残りました。次回はまた違う部分が心に響くのではないか、それが楽しみです。

    本質を読み取る力 身につけたいです。

    • mimoza
    • 2017年 5月 04日 15:15:08

    お金持ちはこうしている!みたいな本でもピンキリで、全部は当たっていないと思う。
    間近でお金持ちを見ていて。

    時間を無駄にしないとか書いてあるけど、普通に無駄にしている。
    確かに、メール即レスの人は多いけれど、ただのせっかち。
    長財布は見たことがない。
    手ぶらが好きな人が多い。

    お財布も、あの人はクタクタな古財布のなかに、お札をぎっしり入れている。
    領収書も、けっこうグシャグシャに突っ込んである。

    自分の目で見たことを信じようと思った。
    ずっと観察していると、なぜそうなのか、行動の理由が分かるから。

    Kouさんのブログと元夫を観察していて、「男性は状況を読む」って分かった。
    元夫を落とすには、モテる小手先テクとか、関係ない。
    不利な状況では、テコでも動かない。
    そして根回しが好き。
    自分の有利になるように、根回し大好き。
    これが男性の習性なら、女性はその状況に乗っかるだけでいいと思った。
    女性に必要なのは、状況から、男性が何をしようとしているのかを読み、邪魔しないことだ。

    おっとお金の話から、めずらしく脱線したわ。

    • mimoza
    • 2017年 5月 06日 20:24:05

    カリスマ経営者タイプは危ないなあと思った。
    特に小さな組織では、経営者から可愛がられるために、誰も直言してくれなくなる。
    ご機嫌取りが増えると、ちょっとまずい。

    経営者になるくらいの思考があれば、「もう誰も本音を言わなくなった」と、その危険性も感じるらしい。
    崩れゆくときに、溜りに溜まった本音が、やっと出るそうだ。
    そういう話を聞いた。
    でもその船が傾く前に、適切な直言を言える人はとっくに船から降りているから、学級会並みの話し合いしかできないとか。

    やはり自分で気がつくしかないんだと思う。
    人があれこれ言っても、本人が納得しなければ動かない。
    それに、本当は、問題があることは薄々は気がついているのだ。
    まったく寝耳に水ってことはない。
    経営者になるくらいだから、本を読んで、いろんな失敗例も成功例も知っている。
    気がついていても、なんらかの理由があって、そのままにしているのだ。

    内容をすっかり記憶している経営者の本を、機会があるごとに読み返すのは、直言を聞ける心を忘れないためだろう。
    一番本音で諭してくれるのは、この人たちかもしれない。

    • mimoza
    • 2017年 5月 07日 1:26:40

    そういえば、古典の師匠から、「間違ったことをする人には、注意はしなくていいんだよ。ただ、正しい生き方を、自身が示していけばいい」と教わりました。

    人を陥れたり、自分に利があるように嘘をついたり、誠意のないことをする人を断罪するのではなくて、正しい生き方を示すことで、手本となって、相手が自然と「恥ずかしい生き方をしている」と気づく手伝いをしなさいと。

    誠意を持って生きるとは、自分を良く見せようと格好をつけることなく、相手に真心を持って接することだと教わりました。
    自分自身で「こんな自分は恥ずかしい」と思わなければ、人は改心しないと。

    人をまとめたり、指導する人は、人格者でなければ、その組織は衰退すると教わり、誠意を持って生きることを目標としています。
    お天道様に見られても、恥ずかしくないことをしよう、もしも間違ったら、正直に謝罪しようと。
    正直では損をすると言う人もありますが、でも次第に発展してきているということは、これで正しいようにも思います。

    隠し事は、いつかバレます。
    バレたときに、一番恥ずかしいのは、誰も責めないことです。
    自分の周りの方が、人格者の場合です。
    それは人をまとめたり、トップに立つ者にとって、最大の恥ずべきことだと思っています。

    人の本質を見ていこうと思います。
    よくよく、物事を見抜いていくつもりです。

    • mimoza
    • 2017年 5月 07日 5:07:18

    とても重要なことに気がついたので、ここに記しておきます。

    私は命の際で、「どうしても、この仕事がしたい」と気がつく経験をしました。
    それまでは遠慮して、控えめしていたことでしたけれど。

    そして、しばらくして、その仕事に関わることでスキャンダルが起きました。
    噂や憶測が飛び交い、私はしばらく、身を潜めました。

    でも、あることを観察していて、気がつきました。
    ここで隠れては、衰退の一途だと。

    命をかけてでも、その仕事をしたいと願ったのに、周りにコソコソしている自分は、間違った道を歩んでいるのではないだろうか。
    天命に背いているのではないかと気がつきました。

    堂々と、顔を上げて、真実をそのままにして、生きていこうと思います。
    恥ずべきことでなければ、堂々としていればいいのです。

    あったことは事実です。
    周りを騙していたことも、事実です。

    だからこそ、それが公になって、噂が広がったいま、どのような人格を持って対処するのか、周りはじっと見ている気がします。
    私を信頼してくれていた人、応援してくれていた人たちを、結果的に騙していたことになってしまいましたが、そこに誠意があるのか、試されている気がします。

    ここで成長したいと思います。
    死にかけて、布団の中で「どうしても、この仕事がしたい」と涙した日々の純粋な気持ちを、もう一度思い出して。

    真っ直ぐに、信頼してくれた人、応援してくれていた人に、堂々と顔を上げて生きられる人になりたいです。
    その償いは、私が正直であり、誠実であることだと感じます。
    ここから一歩、本当に幸せな未来へ、進んでいきます。

    • mimoza
    • 2017年 5月 07日 17:00:56

    女性経営者をしているというと、多くの人が、「キャリアウーマンで男勝り」「恋愛には縁がない」「男性の敵になる」「家庭の幸せから縁遠い」というイメージを持つようです。
    リアルでは「**のお店や**の会社を経営をしています」と伝えると驚かれますし、逆に、書面でだけで交流していた人にお会いすると、「イメージとまったく違った」と驚かれます。

    成功している女性経営者には、話し方が穏やかで、優しい声の方が多いです。
    そんなにギラギラと、男っぽい人は、私はあまり見たことがありません。
    年齢のわりに仕草や話し方が可愛くて、冗談も大好きで、拗ねたり、破顔の笑顔だったり、表情がコロコロ変わり、いつも男性のトップ層の人が横にいて、甘え上手なイメージがあります。
    モテる人が本当に多いのは、私も驚きました。
    世間のイメージというのは、あやふやです。

    よく考えてみると、男性に可愛がられる資質があるからこそ、「女性であっても」という言い方は差別的かもしれませんが、多くの男性でも失敗するような仕事を維持できているように思います。雇われて、その利害関係のもとで可愛がられるのとは違い、利害関係でいえば、男性に損害が出る時にでも、変わらずに愛される能力が秀でていないと、やり続けられない仕事かもしれません。

    とくに性的な関係にならないで、ずっと援助を引き出す魅力を維持するのは、たった一人の男性から愛されるよりも、本当に大変だと感じることもあります。
    どのレベルの男性を相手にするかでも違うでしょうが、日々勉強に勉強を重ね、見た目だけではなくて、心を養い続ける努力が必要になります。

    女性経営者は、同性から尊敬され、異性からは簡単に手出しができないけれども、寵愛される魅力を磨き続けた人が、残っていくような気がします。
    経営手腕も必要ですが、愛される魅力を持つことが大前提な感じです。

    以上、女性経営者のレビューでした(笑)。

    • 月城
    • 2017年 5月 07日 18:38:32

    mimozaさんのコメントとても勉強になります。
    私の人生のテーマの一つは「良く生きる」。
    人として、女として、また仕事を通して、私自身の生き方で「良く生きる」を示して行きたいと思います。

    周りの起業している知人を見ていると、当たり前のことをきちんとできる人が伸びている気がします。それは生活のことだったり、自分自身のことだったり。周囲にチヤホヤされて天狗になったりお金に溺れたりせず、当たり前のことを淡々とやり続けている人が大成している気がします。

    私は私のことを頑張ろうっと。

    • mimoza
    • 2017年 5月 13日 21:07:21

    コメント書きながら、買ってきた本をざっと読んだら(落ち着きないです)、私が感じていることと、同じことがたくさん書いてあった。
    どのジャンルでも、本質って変わらないんだなあと、ジーンとした。
    ものすっごい狭い世界で生きているもんで。

    あの人から、終わったよと電話があった。
    美味しい、お食事だー!
    お腹を整えておこう。
    頭手を丁寧にかけた美味しいものは、体を美しくしてくれる。
    丁寧に手をかけた仕事をするから、丁寧な料理と引き寄せあうのだと感じる。

    • mimoza
    • 2017年 5月 13日 21:17:57

    おお、いま月城さんのコメント発見!
    こんなコメントでいいんですか!

    当たり前のことをコンスタントにやっていくときに、チヤホヤしてくる人たちが、実はすごく邪魔になってくるのです。
    その人たちの対応で時間を奪われることに、強いストレスを感じました。

    最初の成功は、その仕事が好きで、その貯蓄量がたまったときにブレイクします。
    でもそうなったら、チヤホヤする人たちが群がってきて、時間もエネルギーも奪っていくいのです。

    いい人ほど大変だと思います。
    そこで終わるのは、チヤホヤする人の相手をしてあげないといけないと思う、気の弱い、孤独にも弱い人が多い気がします。
    私は嫌われる覚悟で、寄ってくる人を切りました。

    お金に溺れるのも、そういうものとのストレスの付き合い方が、お金を使うことになっていった結果のようにも見えます。
    経営者は孤独な人が多いですし、強い人は別ですが、いっときは、お酒か女性、どちらかに溺れてしまう時期があると思います。

    私は、そういう時期こそ見放さないで、いつも通りに付き合ってあげたい気がします。
    ダメな時期って、誰にもあるので。

    そこで、いつも通りにしてくれる誰かがいるかいないかで、経営者の人生は大きく変わる気がします。
    私も家族や従業員、もーいろんな人に、辛い時期に支えてもらいました。
    あれがなかったら、潰れてました。
    その時期はダメダメでした。
    本当に、どれほど感謝してもしたりません。

    • ピンキーリング
    • 2017年 5月 20日 2:30:49

    本を選ぶ時は、レビューも書評もあてにはしないようにしています。
    まえがきとあとがきを軽~く読んで、目次を見て読んでみたいと思ったら購入しています。
    最近購入しなきゃ良かったと思った本は一冊もないです☆

    • 振り子
    • 2017年 5月 20日 6:27:06

    〉タイトルで毛嫌いして読み進めなかったら、それで終わりなんです。

    この本の深い優しさに気づけて
    心から救われました
    ご紹介頂いたタイミングも良かったです
    ほんとうにありがとうございました♡

    • 月城
    • 2017年 5月 21日 22:30:06

    彼と電話で何を話そうかと考えていた。
    私の精神的ダメージを打ち明けようかとも思ったけど、「あなた以外から言い寄られている」とわざわざ告げるほどでもないよなぁと。私が相手からそんなこと言われたらいい気分にはならないし。私の立ち回り方でどうにかなる部分だし、脇を甘くしないようにしよう。女性の承認でもあったように、これはまだ言わなくていいことかな。
    本当に、どうしようもなくなったら相談しよう。
    別に愛情を向けられることが悪いことではないのだ。私がサラリと受け止めて受け流せばいいだけで。

    とりあえずグレーの彼にはささくれだった心を充電してもらわなくては。早く電話こないかな。

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